たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
出来たよ!トマト(2015)
桃太郎
重たくてしんどそうな桃太郎トマト

ミニトマト
ミニトマトも鈴なりだ


やはり庭で作ると毎日のように見てやれるので、特に出来が良いような気がする。おかげでこのところ毎日完熟のトマトが戴ける。有難いことだ。

さて、いつまで尻割れのない綺麗なトマトが戴けるかな?
「孫が帰ってくるまで(7/25)頑張ってくれよ!」 と声をかけているが、果たしてどうかな。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
お待たせ、夏野菜2015
手狭な庭での家庭菜園ながら、夫婦二人の食卓には十分な夏野菜たちが採れ始めた。
お日様の偉大さに改めて感謝!!

夏野菜2015

トマト2015

トマトの初収穫はあと10日前後要すると思われるが、順調に育っている。
昨年は6月20日ごろに初収穫した記録あり。
完熟トマト もうちょっと待っててな!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
無事でした!?
久しぶりのアップです。
「無事でした?」と聞かれるような感じ(そうでもないか)と勝手に思っていますが・・・。
体は至って健康です。なぜ、ブログから遠のいていたのか、それは大事なブログねたであった畑が無くなったから。
住宅地の空き地を借りていたのだから、返してと言われたら仕方がない。
しかし、ここ何十年も空き地のままの土地が突然売れたのか? そこがちょと腑に落ちない。
世の中、アベノミクスなどと騒いでいるが、多分、その一環として消費税が上がることに対する動きではないだろうか。

ということで、収穫間近なたまねぎ、じゃがいもなどをちょっと早い気もしたが採りいれざるを得ず、急いで収穫。そして猫の額の我が家の庭の木を伐採、畑に改造、畑の夏野菜を植えられるだけ持ち帰り植え付け。
慌ただしい日々を繰り返した。

気持ち的にもブログどころではなっかたのが実情だ。
でも、やっと再起動に入れる気分になってきた。
猫の額をご披露します。

庭で作ったトマト
桃太郎とサターン種を植えたもの。何よりも完熟させて食べれるのが良い。

空飛ぶカボチャ
場所が狭い故にカボチャは梅の木に巻きつかせた。「空飛ぶ広報室」ならぬ「空飛ぶカボチャ」。(なんのこっちゃ!)

そんな、こんなで間が開いたが、ぼちぼち投稿します。

最近、携帯もスマホに変わり、ツイッター、フェイスブック、lineなど変化の度合いが激しい。
ブログなんて時代遅れかも・・なんて思ってしまう。
どうなんでしょうかね?
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
春ですね(その3)
畑の様子をお知らせします。

今年は寒い冬だったが、3月に入って例年より気温が高い日が続いたため、野菜たちも早めに大きくなってきている。桜の花も例年より早く咲いているようだ。

ジャガイモ
じゃがいもが芽を出した。種イモを早めに入手したので早く植えてマルチをかけ保温に努めた。おかげで出芽も早くなった。

いちご2013
いちごもビニール覆いのおかげですでに白い花をつけ始めた。

たまねぎ2013
今日の玉ねぎに状況。こちらもマルチのおかげで順調だ。

えんどう2013
えんどう。この絵は絹さやえんどうだが、早くも花をつけている。

アスパラガス2013
これはなんだと思いますか? 土筆(つくし)じゃないですよ。
そう、アスパラガスが今日見たら芽を出していた。

活動の時期がやってきた。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
春ですね・その2
春一番が吹いたと思ったら再び寒の戻り、三寒四温だね。
間違いなく植物たちは春を感じて表現を始めている。

3/3(日)の君子蘭


南向きの窓辺に置いた「君子蘭」はもうここまで咲いてきた。

春の植え付けに向けて種を播いた。
 ・トマト(大型福寿)
 ・中型トマト(ドラフト1)
 ・あずま3号きゅうり
 ・緑宝ピーマン
 ・黒寿本長ナス   の5種類

衣装ケースの発芽育苗

これらも透明衣装ケースに入れて窓辺に置けば、日があたれば25℃以上になる。夜は衣装ケースを枕元に置いておけば多少寒さ除けになるだろう。
例の「簡易暖房発芽装置(電気あんか)」は1個しかないので多種の発芽育苗は無理だ。
太陽光と同寝でカバーして発芽を様子見していこうと思う。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
春遠からじ
このところの寒さで野菜が高騰しているニュースを耳にする。
今は大根、白菜、ほうれん草などの冬野菜を採りに畑に行くだけで、あまりこれといった作業は無い。
幸い自家用の野菜は調達できている。
連日の寒さで春物野菜たちが心配されるが、今のところ元気で少しずつながら育ってきている。
その代表が「えんどう」だ。

えんどう2

えんどう

えんどう用ネットの上に寒冷紗をかけ霜よけしているのが効いて凍みることなく順調だ。

日も徐々に高くなりつつあり、“春遠からじ”といったところかな。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっと早かったスイカ
今年、初めてスイカにチャレンジしてみた。
4月23日に苗を2本買ってきて植え付けた。うまく着果したが花が咲いた時期や着果時期を控えていなかったため、採り頃が分からずインターネットで調べてみた。

  「花が咲いて42〜45日ごろ、スイカの肩につやが出てきたころ、
  ひげがかれたころ。」
  判断が難しい。45日は経っているだろうと勝手に判断。

丁度お盆に合わせて収穫して孫たちに食べさそう! と期待して収穫したが時期がちょっと早かったようだ。甘さが不足している。
なかなか難しいものだ。
さて、来年も続けて菜園で試すかどうか試案のしどころだな。

さてどうかな?
スイカ1

うーん、ちょっと早かったな。
スイカ2
| tayo0826 | 家庭菜園 | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
無惨なスイカ▲※▽☆
またやられた! 多分カラスの仕業だと思う。

以前、トマトやトウモロコシがやられたことはブログに掲載したが、早めの防鳥ネットで防御したおかげでこれ等は無事に収穫期を迎えた。

今年はじめてスイカにチャレンジしてみた。隙があった。
「多分、熟すまでは大丈夫だろう」と高をくくっていたすきにやられてしまった。

無惨なスイカ

トマト、トウモロコシ等過去に被害を受けたものは防御したが、腹いせにか(?)ピーマンやナス、はては何の意味もない里いもの葉っぱまでわるさでつついてき始めた。

近所ではイノシシに荒らされたとの情報もある。幸いわが畑はカラスのみ、収穫時のわずらわしさはあるが防鳥ネットで早めの防御をするしかないか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
期待通りのトマト
梅雨明けも間近になって大荒れの天気になってしまった。
昨晩からの台風並みの雨風で畑は大丈夫かな?

ちょっとおさまってきたので様子を見に行ってきた。
2〜3日前から赤くなってそろそろ採り頃だな、とは思っていたが、じっと我慢してきた。
意を決して6個ほど収穫してきた。

上出来のトマト

どうです! 見事でしょ!  味の方は今日の夕食でじっくりと味わうことにした。

また後ほど味の評価をしたいと思います。

種類は「サカタのタネ」で自家育苗した大玉トマト「瑞栄」と「麗夏」。

トマトについては特別のこだわりを持って取り組んでいます。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年のトマトは上出来の気配
例年、トマトについてはこだわりを持って育てている。
今年は「サカタのタネ」で育苗からやってみた。

 『瑞栄』(大玉トマト)3/3ポットに種まき育苗・・育苗状況は3/8のblog参照。
 『麗夏』(大玉トマト)瑞栄同様3/3種まき4/2畑に植え付け。
 『シンディースイート』(中玉トマト)3/3ポットに種まき育苗、4/2畑に植え付け
 『フルティカ』(中玉トマト)シンディーと同じ。

以上の大玉2種、中玉2種を植え付けた。昨年は霜で苗がやられてしまった苦い経験があり、気を付けて育苗に注力。苗は順調に育った。

結果は今のところ以下の通り。

大玉トマト

大玉トマトは順調に大きくなっているが赤く熟すにはもうちょっと間がありそう。写真にも写っていますが、例年カラスに熟れた実をつつかれるため、防鳥ネットを張って防御。防鳥ネットは収穫時には下げて実をもげるよう工夫をしています。まさにカラスとの知恵比べですよ。カラスは美味いものはよく知っています。

中玉トマト

中玉は下の方から赤くなり始めてきて食卓に彩りをもたらしてき始めています。味が濃い、上出来の気配。

大玉と一緒に送りますよ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
アイスプラント
いよいよ最後の収穫時期を迎えたアイスプラント
アイスプラント

3月7日 種まき、保温育苗
5月中旬 畑に植え付け
5月下旬 順次収穫
6月13日 収穫の最後  

*アイスプラントについては4月20日、5月13日にもブログ搭載。


インターネットで紹介されているアイスプラントの効能、レシピを参考に色々食べ方をしてみたが、.泪茱諭璽此楙潴+おかかを混ぜたつけだれに生のアイスプラントをつけて食べるのが一番おいしく感じた。

他に試したのは、長いものとろろ+生卵+ポン酢+アイスプラントを熱いご飯にかけたやまかけ丼、これも美味しかった。

ベーコンをフライパンで炒め(多少の塩こしょう)生アイスプラントをくるんで爪楊枝でとめたベーコン巻、これも良かった。

パスタに入れても良いらしい。色々出来るし栄養価も高いとのこと。
よし、また種を取り寄せて好評に応えるとするか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
収穫の喜び(初夏)
春野菜の収穫と夏野菜の植え付けの時期で結構忙しい日々がやってきた。

えんどう(2012)
収穫・その1
えんどうを3種植えたが、うすいえんどうを除いてスナックえんどう、絹さやが収穫真っ盛り。GW明けから1日おきに収穫でき、娘たちに送ってやれる。

たまねぎ(2012)
収穫・その2
たまねぎ(早生)は茎の部分が倒れはじめ、収穫時期を示してくれている。
晩生(左側)は玉が太るまであと1か月かな。

じゃがいも(2012)
こちらはじゃがいも3種。男爵、メークイン、北あかりがここまで大きくなってきた。すでに芽欠き(軸を2〜3本にする)と2回ほど土寄せを施した。
これもあと収穫まで1か月ほどかな。

アイスプラント(2012)
前回紹介した「アイスプラント」を畑に植え付け半月ほど経過した状態。
大きめのものを試しに食してみたが、あまり塩味は感じられない。無味といったほうがいいような食感だ。

孫が喜んで食べたと聞いたので、わざわざ種をインターネットで取り寄せ栽培してみたが、どうなんでしょうかね・・・・・。

夏野菜の植え付け種類

・大玉トマト、中玉トマト、ミニトマト、中長なす、ピーマン、パプリカ、
 きゅうり、ゴーヤ、とうもろこし、おくら、カボチャ、スイカ、メロン、
 いんげん、鳴門金時、さといも

どうです、にぎやがでしょ。

いつも言うことですが、「野菜たちは、手をかけただけきちんと応えてくれる」心に安らぎを与えてくれる優れもの。」
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
アイスプラントうまくいくかな?
アイスプラント

娘からの情報で、「アイスプラント」なる野菜が流行っていると・・・。「なんじゃ、それ!?」の気分で聞いていたが、孫が「ぱくぱくと喜んで食べた」。
こうなると弱い者で、「なんじゃ?」を解決すべくインターネットで調査。
ちょっと面白そうなのでネットで種を取り寄せ、3月7日に種から育ててみた。以前に紹介した自家製の育苗器で保温、芽だしを経て1月半、ここまで育った。

さて、これからだ。初めての野菜なので、どの程度の苗の強さがあるかわからんので慎重にやってみよう。一部ポットに移し替え、一部畑に植え付ける、プランターにも植えてみようか。色々お試しだ。

また食べれるようになったら状況を報告します。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑も春だ!
昨日、今日と急に春めいてきた。
じゃがいもを植え付けて6週(40日)目、やっと芽が出てきた。マルチシートを外したら、こんな状態で芽吹いていた。

ジャガイモの芽

今年は寒い冬だったが、昨年同様6週目あたりで芽吹いてくれた。

畑の隅に積み上げた石垣の間に、こんな姿を見つけた。

ふきのとう

いつのまにやら『ふきのとう』がここまで大きくなっていた。食べごろを見過ごしたようだ。

そして、『もくれん』も もう一息で見事な姿を見せてくれそうだ。

もくれん

待ちに待った春だ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
自作の発芽育苗器(その2)
2月1日にアップした自作の発芽育苗器のその後について記する。
最初はうまく発芽はしたが、その後の育苗で日照不足のため”もやし状態”で失敗した。

今回は、日照不足に注意して曇天時は卓上灯で照らすことで補った。
いまのところ順調に育苗できている。

手作り温室
晴れの日中は、この自作の温室で育苗。夜は育苗用衣装ケースを家に取り込んで保温。

2/13種まきのブロッコリ&レタス
2月13日に種を播いて発芽育苗したブロッコリーとレタスの状況(24日目)

2/16種まきのピーマン&ナス
2月16日に種を播いたピーマンとナスの状況(21日目)

3/3種まきのトマト3種
3月3日に種を播いたトマト3種(5日目)

ブロッコリーとレタスはあと1週間ほどしてから畑に植え付ける予定。もちろんビニールのトンネルで保温は必要。

この調子でしっかりとした苗に育てば、これからこのやり方でやっていけると思う。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
発芽育苗器を自作してみた
早くも2月に入ってしまった。blogもさぼっていたわけではない。ネタがあまり無かっただけ。
こう寒くてはゴルフにも出れないし、畑も一休み中。もっぱら家でのストレッチと散歩で春に備える日々。

過去にも何とか早く春の植え付けをすべく、温室等で発芽育苗を試みたが、うまくいかず結局ホームセンターなどで苗を買うケースが多々だった。発芽育苗器があることは知っているがこれが結構高い代物だ。(¥12,000を超える)
インターネットで情報を得て、ある人の自作器を参考にトライしてみた。

それがこれです。
自作育苗器

衣装ケースの中に電熱式あんかをセット。その上に連結ポットに種を播いて発芽を促す仕組み。あんかをビニールに何重にも覆う等くれぐれも漏電が起きないように注意が必要だ。

セットした状態

あんかは¥700ほどで購入、電気代は1日6円。『高』の温度設定で15℃程度の温度は保てる。

さて、結果は?

結果は?

この30穴ポットでブロッコリー、レタス、サニーレタスを播いてみた。
上手く出芽はできたが、その後の日照が不足したのか、もやし状態で植え付けができるまでには至らなかった。

家の中で昼間は日の当たる場所に置いたりはしたが、気温が低い外には出せないため日照不足だったようだ。

でも、この自作の簡易発芽器でも行けそうなのでトマト、ピーマン、ナスなどの夏野菜の育苗にチャレンジしてみようと思う。
そう、日照不足には発芽後にそとの温室にこの衣装ケースごと入れて育苗してみたらうまくいくかも・・・・・。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
エンドウの植え付け
えんどう

11月1日にポットに種豆を播いて育苗したえんどうを畝に植え付けた。

スナックえんどう 24株、うすいえんどう 24株、きぬさや 12株

これだけあれば多分、相当量の収穫が期待できる筈。

ちょっと控えめに言うのは、昨年はこちらの地域では珍しく積雪に見舞われ、防鳥ネットの支柱が雪の重みで折れ、凍結したため、エンドウ苗に被害が出てしまった。

今年は寒さはどうなるのかな。霜対策はこちらでも必要になる。寒冷紗で覆い万全策を講じた。

寒冷紗はえんどうネットの上に張ってあるので今の時期の斜光陽は十分に苗にあたっている。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
永田農法・住友液肥を安価で入手
以前にこのブログで永田農法で使用する「住友液肥」について紹介したことがある。
ホームセンター等で購入する住友液肥は800mgほどのボトルで、大方¥1,000ほどするもの。プランター栽培ならそれでもOKだが畑で使用するには高い代物になる。

私はそこそこの畑を借りてやっているので20kg入りの箱で購入すれば大幅に安くなる。楽天ショップで見つけてオーダーしていた。ところがそのインターネット通販の店が閉店していた。

インターネットでいろいろ調べたところ良い情報を目にした。
20kg箱入りは住商アグリビジネス(株)が取り扱っており、同社のHPより「お問い合わせ」から自宅近辺の取扱店を紹介してもらう方法だ。

以前、楽天ショップでは1号・2号とも¥3,980で購入していた。
ところが紹介してもらった販売店では1号¥3,200、2号¥2,950とさらに安く入手できた。(受け取りに行ったので送料を考慮すればそんなものかな)

この話を畑をやっている友人に紹介して、同様に手に入れた金額を聞いてさらにびっくり。
友人は1号¥2,540、2号¥2,780とさらに安く手に入れていた。
残念ながら友人の自宅は千葉県、私は西宮、地域によっていろいろあるようだ。

20kg入り住友液肥を利用されている方は、この方法で問い合わせたら思わぬ価格で買えるかも・・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬支度の畑の様子
11/9の畑

今日(11月9日)の様子です。手前は最近植えた早生玉ねぎ。

立冬が昨日でした。鍋の材料は整いました。

  大根 白菜 春菊 水菜 ちんげん菜 太ねぎ 細ねぎ
  里いも  選んで送りますよ。

11/9のキウイ

今年も「キウイ」がたわわに成っています。
収穫は12月になってからが熟れ頃だから、もう少し待ってください。

えんどうのポット育苗

来春に向けて「えんどう 3種」(うすい、スナック、絹さや)をポットで育苗中。
11/1にポットに種を播いたものが今日、このように芽が出て良い感じです。
下旬ごろには準備した畝に植えうける予定。

また5月ごろ美味しいスナックエンドウを送るからね。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
上出来な”さといも”
里いもは、ここ5年の作付で失敗したことがない。しかも例年好評をいただく味に出来上がっている。

まず、市販のさといも(食用)を芽だしするために植え付け、1か月ほどして芽がでたところで本来の植え床に植え付ける。これでほぼ100%の苗ができる。

   芽だしの様子は2011.04.20「さといもの定植」参照

もともと南方の作物であり水やりが重要。夏場は雨の日以外は水やりに努めることが大事。
永田農法でで栽培しているので液肥の希釈液を週1回ほどやるだけ。堆肥などは一切やっていない。
そのお蔭か味は逸品(自画自賛)。

大根もここまで大きくなっていたよ。今年は鍋の季節がまだ早いような温暖な気候が続いているが、野菜たちはいつでも使えるようにスタンバイしていますよ。

さといも
掘り上げたさといも

大根&さといも
大根と洗ったさといも
| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
早生玉ねぎの植え付け
JAに頼んでいた早生種の玉ねぎ苗が25日に手に入った。
午後3時を過ぎていたが早めに植えた方が良いと判断し、頑張って300本を植え付けた。
植え付け後4日経ったが概ね全部が息ついている感じだ。

早生玉ねぎ

どうです、壮観でしょ。
来月中旬に晩生種に苗300本が届くので合わせて600本、玉ねぎ贅沢ができそうだ。
永田農法で育てた玉ねぎは全くえぐみがない。まず、調理する際にめがチカチカすることもなく、オニオンスライスしても水にさらす必要は全くない。
もっと数多く植えたいが場所柄これが精いっぱいだ。

もう11月になろうとしているがピーマンが元気だ。
今の時期にも数多く収穫できている。

まだ頑張っているピーマン

そろそろ「えんどう、スナックえんどう、きぬさや」の播き時だが、ピーマンが頑張っているのでポットで苗を準備してピーマンが終わったら「えんどう」の植え付けにかかるとしよう。

どう配置するかも家庭菜園の楽しみの一つだね。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋だね!
たわわの富有柿

畑にH19.10に植えた”富有柿”が沢山の実をつけた。
今年は柿の表年(おもてどし)のようだ。(表年とは成り年のこと、逆は裏年。)こんな小さな木ながら40個以上の実をつけている。

さて、今年の大根、白菜の様子はこんな状態で上出来の気配。

10月18日の大根

10.18よとうにやられた白菜

どちらも幼い苗のころ防虫網をかけていたので虫の被害も軽微で、ぐんぐん大きくなってくれた。
ただし、白菜は”よとうむし”が入っているケースがあり、芯の部分を食われることがある。上の白菜はよとうむしを取った後撮影したもの。

無農薬で育てるには多少の被害はやむなしだ。

鍋が待ち遠しい季節になってきた。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬物野菜、順調
大根
8/28に種を直播した大根、ここまで順調に成長した。(1か月弱ほど)
ここに至るまでは、まず土寄せ。双葉がでたころはひょろひょろで弱く、そっと土を寄せて支えてやる必要がある。1か所に4〜5粒の種を播くので勢いの良い苗を1本残し他は切り取る。1本に仕立てた時にさらに土を寄せる。
こういった作業を経てここまで育ってきた。順調だ。

白菜
8/18にポットに種を播き育苗、本葉3〜4枚出た9/6に畑に植え付け、勢いの良いもの1本に仕立てる。種まきから1か月と6日ほどでここまで育った。
大根、白菜とも防虫網をかけて養生。

一方ではまだ夏野菜が元気だ。
夏野菜
ピーマンはまだ次々と実をつけてくれている。
ナスは8月上旬にバッサリ剪定した苗に再びたくさんの実をつけている。いわゆる秋茄子といわれるものだ。

里いも
里いもも畝高も含め私の背丈ほどに成長、世の中、芋煮会の催しなど見かけるが、もうしばらく育ってもらおうと思う。11月ごろの収穫かな。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
大満足! 完熟トマト!!
完熟トマト

去年は、完熟間際のトマトをカラスにやられ悔しい思いをしたが、今年は万全の策(防鳥ネット)を講じたお陰でおいしい完熟をいただける。

出来栄えは写真の通りで十分満足の行くものが収穫できるようになってきた。ありがたい。

東北の被災地の皆さんにとっては、この収穫の味わいが感じることが出来ない辛さが十分に分かりますよ。
少しづつでも取り戻せたら、と願っています。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
じゃが芋の掘り上げ
晴れの続く日にじゃが芋を掘り上げたかったが梅雨時だ、仕方がない。
雨の合間に掘りあげた。

その中にこんな芋がでてきた。こんな形は初めてだ。

ハート

そう、ハートというかピースサインというか、メークインの中に見つけた。
その芋はどうしたかって? 学習の参考に?孫へのおみやげになったようだ。

それから、昨年あるところからいただいた球根種の花がすべて順調に開花した。家内曰く「愛情ですね」。その通り。

球根花6種

コラージュにしてみたが、上段左から時計回りに、
・クロッカス(3月下旬) ・ムスカリ(4月上旬) ・水仙(4月上旬)
・チューリップ(4月中旬) ・ミニチューリップ(4月中旬)
・すかしゆり(6月上旬)

鉢植えの花については球根を掘り上げて翌年用に取っておこう。
地植えのすかし百合はそのままでも良いようだ。
お礼肥えをやって「来年も頼むよ」とお願いしておいた。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年のトマトは慎重に
何か変なタイトルと思われるかもしれないが、昨年はトマトが熟したころにカラスの襲来で無残な思いをしたので、今年は万全を期したいと慎重になっている。

トマトカバー
これが今年のトマト畝。ビニールカバーをして雨除けも万全。

桃太郎トマト
桃太郎トマトだが、ここまで育ってきた。
さて、この後はカラス対策として防鳥網をビニールカバーの下にかけて完熟を待つ。

相変わらずカラスたちは周りの屋根の上からすきあらばとばかりに見渡している。
今年はそうはさせないぞ。

じゃが芋もそろそろ
早生種に続いて、晩生種も上出来、天気を見越して掘り上げた(写真奥)。
手前はじゃが芋、茎が枯れてき始めたので掘りあげの時期だ。

さあ、また新堀りの野菜たちを送りますよ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
新たまねぎ、できたよ
梅雨を思わせるような天気が続いたが、やっと晴れ間が・・・。
早生の玉ねぎの葉(軸)が殆ど倒れてきた。これが収穫の時期の知らせだ。
当分晴れ間が続きそうなので早速掘り起こして天日干し。

新たまねぎ

奥に見える玉ねぎはネオアースという種類の晩生種であと1ヶ月ほどかかる見込み。
GW前から早生の新玉はスライスして食していたが美味い。
私の作品はスライスして水にさらさずそのまま食べる。甘味があってえぐみが一切ない。
永田農法のおかげだな。

めぐちゃん、スナックえんどうと一緒に送るね。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
さといもの定植
3月18日に植えつけた里芋の種芋(市販の芋)が1ヶ月経って芽吹いた。

さといもの出芽

今年は幸いなことに全ての芋が芽吹いてくれた。その芋を掘り起こした様子がこの写真。

掘り起こし定植

ひげ根がほんの少し出てきている。この根を傷めないようにそっと掘り起こし、40cm間隔で定植。

まだ気温が低い日が続きそうなのでマルチシートの上にビニールシートをかけ、地温があがるようにしておいた。

GWごろには気温もあがってくるだろう。そうなればビニールシートを取って、後は液肥を週1回、乾いたようなら水遣りをやっていけば、例年の通りホクホクの芋が取れるはず。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:05 | - | - |
じゃがいも栽培(出芽)
じゃが芋が芽吹いた。昨年の記録を見ると3/1に種芋を植え付け33日後の4/3に芽吹いている。今年はちょっと早めの2/11に種芋を植え付けた。案の定早すぎて雪が降ったりした関係もあって芽が出るのに40日を要した。

芽が出たじゃがいも

東日本大震災の関係も有って選抜高校野球の開催が危ぶまれたが、予定通り今日開幕した。
でも、今年は例年に無く寒い日が続く。被災された皆さんは本当に辛いだろう事は良く分かる。

この関西圏でも明日以降霜が降りそうだ。

保温

折角芽吹いたじゃが芋も霜でやられたら何にもならない。当面例年通りの気温になるまでは要注意だ。(ビニールシートで保温)
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
玉ねぎの生育順調
啓蟄も過ぎ、ちょっと春めいてくると野菜たちも元気になってくる。一段元気なのが雑草だ。
永田農法に沿ってマルチシートをしているので比較的雑草は押さえられては居るが、それでもマルチの穴から勢い良く伸びてくる。

雑草抜きをやってさっぱりした今の玉ねぎの様子です。

3月8日現在の玉ねぎ

左は11月4日に植えつけた早生種で、右は11月11日に植えつけたネオアース(晩生種)。やはり早生種の成長がぐんと早い。

4月中旬ごろには早生種は葉ごと食べれるようになるだろう。
今回の玉ねぎ苗はJA(農協)に頼んで取り寄せたが、苗の大きさが揃っていて収量も安定していそうだ。

やはりプロ用はちょっと違うのかな。

それから、えんどうの様子はこんなものだ。

3月8日現在のえんどう

うすいえんどうが左側、右はスナックえんどう。
スナックえんどうは品種改良がされたものなので、今年の雪や寒さの影響かちょっと生育が遅い。寒さでダメになったものもある。

2月6日に新たに蒔いたスナックえんどうの苗も順調に大きくなってきているので、それで補うことが出来る。

さーて、夏野菜の植え付け畝の準備にかかるとするか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
じゃが芋を植えた! ところが!!
先ず、今朝の畑の様子をお知らせします。

雪の被害

昨日、比較的に穏やかな日和だったので午後思いついた如く、じゃが芋の植付をした。

(1)メークイン 3kg 44株
(2)男爵    5kg 76株 計120株(@株66g見当)

天気予報では昨晩から近畿地方中部、南部でも雪となっていた。
例年そんな予報でもあまり積もるほどでもなかったので、昼の穏やかさからそんな心配はないと思っていた。

ところが上のような有様になっていた。
風のない状態でしかも湿った雪、防鳥網についた雪の重みで支柱が折れ、悲惨な状態だった。

自然には逆らえない。雪解けを待って支柱を変えるとするか。

じゃが芋については、雪は被ったもののマルチシートをかけておいたので日が照れば持ち直すだろう。

日本海側からすればたいしたことのない雪でも、なれない土地では侮れないな。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
じゃが芋の植付準備
2月の声を聞いたとたんに暖かさを感じる日が続く。でも、暦の立春を過ぎたばかり。
このさき三寒四温でだんだんと春めいてくるだろう。

この暖かさに誘われていそいそと畑に精を出した。
じゃが芋の植付場所として4mX5mの場所を確保。
久々に鍬を振るい大汗をかきながら6条の畝を準備した。

大体この畑地に100株から120株ほどの種芋を植え付ける予定。

じゃが芋の
今年は男爵5kg=80株ほど、メークイン3kg=40株ほどを植えるべくスタンバイ。(ホームセンターで購入)
種芋は大きいほど生育が良いと聞いたので120gを超える芋のみ2分割することにした。

畑は永田農法の要領でケイカルを撒き希釈液肥を撒いて準備、1週間ほどして芋を植え付ける予定。


それから、ちょっと早めだが春野菜の種まきを今日ポットに準備した。
まだ寒い日が出てくるだろう事を想定して、今年はこんなものを準備してみた。

春野菜の種まき
ホームセンターで1ケース¥470ほどの透明衣装ケース(コンテナ)です。

こんなふうに種をまいたポットを入れて我が家で一番日当たりの良い2階のベランダにおいてみることにした。
もちろん0度以下になるような日は家に取り込んで育苗する。

さて、早めに蒔いたポット苗は上手く出来るのでしょうか。
新たな挑戦です。

因みに種を蒔いたのは、
 ブロッコリー、キャベツ、レタス、サニーレタス、ちりめんちしゃ

| tayo0826 | 家庭菜園 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
「こせがれ」よ 地方に帰れ
このタイトルは、今日(H23.12.16)の毎日新聞朝刊オピニオンに掲載されていたものをそのまま入れさせてもらった。

宮治勇輔(32才)さんという青年が帰農して頑張っている姿がありありと書かれており、是非とも大成して欲しいと願いブログに書いた次第。

 地方が寂しくなっていると言われている。地方の問題は要するに、地方に仕事がないからだ。農は食であり、食は文化だ。だから地方では農は文化であり、地方の受け皿は究極、農なのだ。1次産業は「かっこよく、感動があり、稼げる」彼曰く「新型3K産業」になるとの勢いだ。
さらに曰く、「地域ごとに農を中心に地域全体を再生、再構成する農業プロデューサーがいれば、活性化できる。高齢化(農業者の平均年齢は66才)を考えればこれから5年が勝負だ。」

そこでまず、農家出身でサラリーマンをやっている若人「こせがれ」は出身地に帰って新型3K産業にすべく頑張れ。
今、帰農すれば家賃はタダ、食費もタダで、土地もある。技術はおやじやおふくろが、これもタダで教えてくれる。こんなありがたいことはない。
あとは農業プロデューサーになる努力をすること。

詳しくは、12/16の毎日新聞を読むか、「農家のこせがれネットワーク」を検索してみてください。

今の菜園

今、私も定年後の楽しみとして上の写真の菜園をやっているが、「農は食であり文化」という言葉には感じるものがある。
もし、私が若かったら・・・・いや、「たら・れば」の話ではない。
地方の活性化は日本の活性化に当然結びつく。是非とも宮治さん、頑張って欲しい。政府もこんな活動に大きく支援をすべきだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年も良く出来た里芋
今年の夏は暑かったが、水遣りが十分出来たんで大ぶりの里芋ができた。
味も抜群、お配りした方々からも好評を博している。

永田農法の関係か、当たりはずれが無いのがありがたい。
確かに以前買った里芋を食するときにガリッという固めの食感を味わうことも有ったが、それがまったく無い。

上出来の里芋

えんどうのポット苗も順調に育っている。
これは10月29日のポットに種豆を播いたもの。あと10日前後で畑に植え付ける予定。

え

菜園をやり始めて丸4年が経過。だいたいパターンが出来てきたが、できるだけ連作にならないように畝場所を決めるのが中々難しい。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】玉ねぎ苗の植付
昨年は種から玉ねぎ苗を育てて植えたが、今年は苗の育ちが何故か不良でJAから苗を購入。

早生種 200本、ネオアース(晩生種)300本 計500本を購入。

JAの苗は100本で630円(税込)、従って1本あたり6円。
ホームセンターでは100本500円検討なので若干JAが高いが、苗の大きさがだいたい揃っており元気も良いような感じ。
結果は翌年の収穫時期を見ないと分からない。

植えつけた状況はこんな感じ。
玉ねぎ苗植付

永田農法に沿って、ケイカルを散布して耕し液肥を希釈して畝を準備。
そして長めの根を切って植付た。

さてどんな感じで育ってくれるのか楽しみだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
自然薯の掘り上げ
例年、この自然薯の掘り上げには苦労する。

つるを頼りに掘り上げて行くが、下の写真のように薯の下部がどうなっているのか分からず、大方40〜50センチは掘らないと取り出せない。
ついつい薯を傷つけてしまう。

掘り上げの写真
自然薯 掘り上げ

収穫
自然薯

でも今年もこのような立派な薯が掘り上げできた。

この薯をすってそばにかけていただく、最高の贅沢だ。
先ずは掘り起こしに失敗した欠けた薯をすっていただくとするか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】大根・白菜の状況
あれだけ暑かった夏から一気に秋、というより冬に入ったような気候だ。
畑作りに精を出す身にとっては、寒さの中での作業も辛いが、取っても取っても湧き出す虫たちが居なくなるこの時期はありがたいともいえる。

例年、白菜、大根は重宝するので、だいたい2回に分けて出来るだけ長い期間の収穫を心がけているが、今年はさらに3回目まで植えつけてみた。
 
     【白菜】                【大根】
1回目 8/17種まき(ポット)9/3畑植付   9/2種まき(直播き)
2回目 9/15種まき(直播き)       9/25種まき(直播き)
3回目 10/13種まき(直播き)      10/13種まき(直播き)

11/10今日現在の状況

1回目の白菜と大根(白菜:8/17種まき、大根9/2種まき)
白菜(その1)

大根(その1)

2回目の白菜(9/15種まき)
白菜(その2)

3回目の白菜と大根(白菜:10/13種まき、大根:10/13種まき)
白菜(その3)

大根(その3)

これで来年2月ごろまでは鍋に供することができそうだ。

1回目の白菜と大根はまだちょっと早いが食べれる状況にはなっている。
実は東京に出ている息子が先日休暇(11/5-8)で帰ってきたので、鍋料理にして食したが、味は格別だったようだ。

毎日ナベでも良いな。簡単美味、万歳だ!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
やったー! 安納芋、大成功!!
例年、鳴門金時(さつまいも)は作っているが、今年はそれ以外に蜜芋といわれる『安納芋』をはじめて試してみた。

奄美大島とか暖かい所しか出来ないだろうと思いながらも、娘が送ってきた芋を種芋にして育ててみた。

結果はタイトルでも分かるとおり大成功だ。

安納芋と金時芋

左側が安納芋、右は鳴門金時芋。
今日、初めて試し掘りをしてみた。

安納芋が割れているのは、金時芋と違い芋のじくの部分が思ったより長く、掘るときにスコップで割ってしまった。普通の芋と違ってかなり外より慎重に掘る必要がある。

(安納芋の栽培の様子はH22.5.13:安納芋にチャレンジ H22.7.2夏野菜が元気だ を参照ください)

蒸かした安納芋

早速、オーブンレンジで焼き芋にしてみたのがこれ。
写真を撮る前についつい先に食べてしまったので、かっこ悪い姿でごめんなさい。
でも、味はやはり蜜芋といわれるだけに糖度が高い。
同時に鳴門金時も焼いて食べ比べた結果がそう言わせたもの。

全て掘り起こさないと量のほどは分からないが、身内の皆さんには食べ比べて批評を仰ぐとするか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬物野菜の状況
冬物野菜の代表選手、白菜と大根の状況について。
その他の冬物野菜(水菜、春菊、青梗菜、ターサイなど)もあるが、2点に絞って書きます。

【白菜】
今年は“大将白菜”という大型種の種を通販で購入、育てて見る。
大将白菜

・8/17・・・ポットの種まき育苗
・9/3・・・ポット苗を畑に植付
・10/1・・・上の写真が現在の姿
      この間、永田農法に沿って住友液肥1号を希釈し週1回程度で
      散布。

  写真の上部に移っているように防虫カバーをしているが、どうやって産み付けられたのか青虫が少量湧いてきている。2〜3日に1回カバーを開けてピンセットで虫取りだ。

【大根】
白菜と同様に通販で“あきしの大根”の種を購入。
大根はポット育苗は出来ない。種を畑に直播して間引いて1本仕立てにする。
あきしの大根

・9/2・・・種を直播
・随時・・・間引いて1本仕立てに
・10/1・・・現在の姿
      この間、住友液肥1号を希釈して散布
      白菜同様、青虫が湧いている。中腰での虫取りは根気が
      いる。そして腰痛注意だ。

上記は11月〜12月ごろの収穫用で、来年1月〜2月の収穫用として9月下旬から10月初旬に白菜と大根の種を直播した。丁度双葉が芽を出したところだ。


ふと畑の隅に目をやると富有柿がちょっと色づき始めていた。
富有柿

まだ苗木を植えて3年ほどなので、そう数(5〜6個かな)は生ってはいないが富有柿といえる立派な大きさになっている。
またカラスにやられないようにしないと・・・。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】カラス被害甚大
今月15日にカラス被害についてブログしたが、その後も格闘が続いている。

トマトが最盛期に入ってきたが、熟れたトマトを連日食い荒らされている。
寒冷紗や不織布でトマト畝の横を覆い防御したが、上から侵入している。それも防鳥ネットを畑前面に張っているのに50センチ前後の隙間を恐れもせず入ってきている。

それではとトマトの木の上を防鳥ネットで覆った。それでも入ってきている。
まいったなー×≠♀〇・・・。

大型トマト、桃太郎を狙って食べている。多分、その方が美味しいと知っているのとミニトマトより効率よく満腹するからだろうな。

1〜2日侵入が無かったんで防鳥ネットが効いたと喜んでいたつかの間、またやられた。
それは昨日の雨風で風通しの良い寒冷紗でもあおられて下がめくれたところがあった。
そのちょっとした隙間から入って食べ放題。
ちゃんとその出口を覚えているのが憎たらしい、本当に頭の良い鳥だ。

今年は数の多いミニトマトを我々は食べて、美味しい桃太郎はカラスの餌だ。引き続きカラスとの格闘が続きそうだが、来年は秘策を練って絶対にカラスを撃退するぞ!

その秘策とは、このブログを思い起こして手が打てるようにここに記しておく。

(1)まず、トマトの木をいつもどおり合掌仕立てで支柱を立てる。
(2)その上を竹の支柱で覆う。(約1.5mは2m間隔で)
(3)(2)の上をビニールで覆う(雨除け、尻割れ防御用)
(4)さらにその上を防鳥ネットで完全に覆いつくす。
 ※防鳥ネットがトマトぎりぎりだとネットの外からつつかれるので要注意。

 これで完璧ながら、我々が収穫する際には防鳥ネットを一時的にめくって取り入れる必要があり多少不便だが、悔しい思いをするより良いだろう。

今年は最盛期をちょっと過ぎた感があり、防御はするものの多分そんな大掛かりにはできないと思う。

農業は我慢と辛抱強さが大切だ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショック!コメ作りはあと5年で破綻する!?
YAHOOのニュースでショックな記事を見た。「コメ作りはあと5年で破綻する!?」
?マークが付いているだけ、ちょっとどうかな、と思うが小さいながら菜園を営んでいる身からみるとさも有りなんと思ってしまう。

記事ではその理由として農業従事者の言い分「コメが安すぎる」と。
一方、消費者は「コメは高い、パンの方が安い」。
このギャップは何なんだろう。

正直、小規模でも菜園を営んでいる身にとっては「今の農業の報酬は安すぎる」と感じている。でも、中国他輸入の野菜類の値段は格段に安く国内の値段に張り合うはずは無い。

自国の自給率が40%を切る現状をどう考えるかだ。
中国でも当然生活改善のため、賃金アップを望むスト等が出てきている。

輸入野菜もいずれ値上がりすることは目に見えている。
それを目先だけに捉われて輸入に頼るか、自給率アップにつなげるか、政治的な判断が大いに問われる時期に来ている。

何でこんな言い方をしたにかな?

実は、このところの暑さの中で毎日、畑に水遣りと虫退治に追われると農業の辛さを身にしみて感じる。故にこんな投稿をしてしまった。

本当に農業をやるということは忍耐と辛抱、涵養さが大切だ。
1億2千万人の日本人の今後の就業配分を真剣に考える政治が必要であり、それに応える政党が生き残れるんじゃないだろうか。

それは民主党、自民党ではないのではないかな????
| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】カラスにやられた
梅雨も末期かな? 久しぶりの曇り空、畑の様子見に出かけた。
見るも無残な有様・・・・・・

無残とうもろこし

この写真ではもうひとつ実感が湧かないが、とうもろこしの茎が無残に折られている。

こりゃーひどい

どうです、この有様です。まだ実が熟していないにもかかわらず皮を剥いて食っている。
ひょっとしたらアライグマの仕業?
ご近所の方が現れて「カラスですよ」、「今朝、ともろこしの辺りからカラスが一斉に飛び立ちましたよ」ですって。

これもカラスの仕業です。
トマトも・・・

私たちが口にする以上のトマトを無残に食い荒らしている。

はて、どうしたらいいのだろう。
いずれにしても、とうもろこしは全滅、片付けるしかない。
でもトマトはこれからだ。一応、ネットを張って牽制はしているもののカラスにとってはあまり意味が無いようだ。

取り敢えず寒冷紗や不織布、ビニールを総動員してトマト株の根元付近を全面的に覆うことにした。
トマトの取り入れには不便だがこうでもしないと・・・・。

カラスは学習能力が高く、防御策にすぐ慣れるとのこと。
絶えず新しい防御を講ずるなんて、そんなにできない。

良い方法があればご教示願いたいものだ。

嗚呼、無常。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】大きくなり過ぎ、米ナス
暴れ梅雨とでも言うのか、連日の雨。それも相当強く降ったり、しとしとと長く降ったりで畑にもおちおち行けない。

合間をみて様子見と収穫に出かけた。
こんなんが出来ていた。

米ナス

巨大ナス=米ナス(べいなす)と言う種類。でも標準は300g程度で収穫するらしいが、このナスは何と610gもあった。
雨の関係もあるが、ちょっと収穫時期を誤った感じ。お味はどうか?
田楽にしてでも食べてみるとしよう。

ついでに畑の様子を報告すると、トマトは順次収穫できてはいるが、あちこちにトマトのへただけの食いさしが散らばっている。
これはカラスの仕業だ。それも完熟したものだけを狙って食っている。
去年も同様の被害があったんでネットをトマト木のまわりに張り巡らしてはいるが、なんのその、気にもせずネット内に侵入している。

はて、どうしたものかな?
多少なら『天使の分け前』として大らかに見ることにしようと思うが、このヘタの多さは1〜2羽の仕業ではない。しかも完熟分だけを狙って・・・・。
良い撃退法が有れば教えて欲しいところ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】夏野菜が元気だ
今年は雨の多い梅雨だな。(梅雨なら当然だが・・・・)
今のところ夏野菜たちは順調のように見えるが、果たして“お味”の方はどうだろうかな。

こう雨が多いと、トマトの糖度が上がらないような気がする。永田農法は水を極力ひかえて育てるのが大事。でも自然の水(雨)はどうしようもない。

まあ、これからが夏本番なんだからこれから、これから。

と言うことで、今の様子をちょっとお知らせしますよ。

○トマト
中玉トマト

鈴なりのミニトマト
実の付き具合は良好ですよ。


○南瓜・・・例によって空を飛んでいます
空飛ぶ南瓜
南瓜は放っておくとどんどん伸びて畑を侵食していくので、ネットに這わせて空に実を付けさすようにしている。


○安納芋
安納芋
今年初めて育ててみることにした。(娘の要望で)
手前にあるプランターで芽だしさせ、伸びたつるを畑に植えたのも。
南海の島で育つ芋なんで果たして同じような蜜芋ができるかな?
もちろん鳴門金時も植えてはいる。


○さといも
さといも
芽だししてから植えなおしたんで、順調に全株伸びてきている。
これは初冬の収穫にはなるが、いい絵でしょ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】じゃがいも収穫
じゃが芋の葉が枯れ始めた。そろそろ収穫時期の合図だ。
ざっとこんな具合。

じゃが芋の葉が枯れた

今年は3月1日に種芋を植え付けた。男爵芋40株、メークイン20株ほど。
男爵芋の葉が先に枯れてきている。メークインは今しばらく置いておくか。

1株からこれぐらいの芋が取れる。

1株の芋付き

梅雨の晴れ間を狙って急いで収穫するとするか。

ついでにこの時期の収穫が期待できる“びわ”を覗いてみた。
袋がけを恐る恐る開けたて見た。こんな感じ、初めての収穫にしては上出来だな。

枇杷の初収穫

ちょっと糖度が足りない感じだが、来年からは大いに期待できそうだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】たまねぎ収穫
たまねぎの収穫

今年は例年と品種を変え、泉州中高黄と貝塚早生の2種類を種から育苗して植え付けていた。
貝塚早生はまさに早取り種で5月中に食べきってしまった。
上の絵は泉州中高黄という種類。掘り起こして3日程度畑に寝かせて茎をしなびさせその後紐で3〜5個単位でくくって陰干しする。
大方300本ほどを収穫した。

いつも言っていることだが、永田農法で栽培すると、玉ねぎを剥くときの目がチカチカすることが無い。さらには市販のものより甘さがあるように感じる。入梅する前の好天が続く日を狙って収穫する。まさにその時期だ。


キウイの花

これは何の花と思いますか?
キウイの花です。そう、あの果物のキウイ。
今年は異常なほどたくさんの花を付けた。全てが実になることは無いと思うが、それにしても多すぎる。摘果してやる必要がありそうだ。

今年は2月ごろに昨年実のなった結実枝を剪定した。これが良かったのかな?
大振りの実にするには摘果してやることが大切のようだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】上出来のいちご
イチゴは例年、収穫後のランナー(いちご苗から伸びた子苗および孫苗)から翌年の苗を育てている。

GW明けから1日おきに以下の写真のようなイチゴが順調に収穫できている。(自慢話ばかりで、お配りもせずすみません)

今年のいちご

特に今年のイチゴは大振りで甘味も強い。
例年と違う点はTVを見ていて、イチゴ専業農家の方の話が参考になったんで、その方法を取り入れてみた。
それは、摘果するということ。花後に小さな実をつけたころ、出来るだけ太そうな、太くなりそうな軸のものを残して摘み取る。これが良い結果をもたらしているようだ。
手間隙がかかるが、そのひと手間が大事なんだなと・・・・。

もちろん、永田農法と言う以上は堆肥等は使わずケイカルと液肥で育てているが、農法+ひと手間でより良い成果が出ると思う。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
安納芋にチャレンジ
安納芋にチャレンジ

これが話題の芋、「安納芋」の新芽です。
3月中旬にプランターを使って種芋(市販の芋)を植え付けた。

2ヶ月を経過してここまで芽が伸びてきた。
さて、この新芽を採取できるのはいつごろかな?

奄美大島や種子島などの暖かくて潮風の当たる地方しかあの甘味は出ないかもしれないが、チャレンジしてみよう。

時々、状況は報告しますよ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】春野菜が収穫間近
今日現在の畑の様子です。

今(4/28)の畑
やっと本来の春らしい陽気になってきた。
俄然、野菜たちも元気になってきた。

玉ねぎは今回は種から苗を育て、植栽した。
貝塚早生 200本、泉州中高黄 200本 順調に育って、早生種は既に茎の部分が倒れ始めたものも出てきている。

試しにオニオンスライスにしてポン酢をかけて食した。
絶品だ!!  なんだか即、血流が良くなってくるような感じ。
毎日食べてしまいそう。
玉ねぎも収穫間近か

続いてえんどう豆。
うすいえんどう 20株、スナックえんどう 20本、きぬさや 8本
来週には収穫がはじまりそうだ。
えんどう 実も太りはじめた

それと、いちご。
摘花して大きめの実を取るべく調整しているが、果たしてどうかな。
今のところ順調、こどもの日ごろにはイチゴ狩りが出来そうだな。
いちご GWには収穫できそう

最後に、このあいだ有馬高校の農業祭で仕入れたトマト苗の状況。
有馬高校で仕入れたトマト苗
しっかりとした苗だったんで、植え付けて4日目だが、ぐんぐんと言っていいほどの勢いで伸びてきている。

GWは天気が良さそうだ。
さて、混みあう場所へのお出かけは避けて、野菜たちとこの期間仲良くしておくとするか。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
良い苗を安価で入手
Good,Good,Good!!!
こんなGoodな方法もあったんだ!

今年は例年に無く天候不順。昨今のニュースでも野菜の値上がりが
大きな話題になっている。

私も小規模ながら菜園を持っている身。トマト苗が全滅(季節外れの低温で)。再度、ポットに育苗するも気温が中々上がらず、苗の生長は遅い。

先だっての話だが、5/23(金)の毎日新聞ローカル記事に『県立有馬高校で農業祭、夏野菜や花の苗を安価で販売』。いつ? 5/24(土)明日だ。

よし、試しに行ってみよう。

翌朝10:00ごろに現地到着。9時からやっており、既に長蛇の列、入場制限もされている。相当人気が高いようだ。

案内されて敷地内の農業ハウスへ。争うように皆さん苗をトレーに入れている。農業実習で作った苗だが、立派な苗だ。

高校生に質問をしながら苗を漁った。1苗が皆50円、「安い、しかもしっかりとした苗だ」
大型トマト、ミニトマト、ピーマン、ナス、パプリカ、きゅうり
大方50本の苗を購入。それでも¥2,500。

高校生に質問「大型トマトは尻割れしやすいけど、何か良い方法は無いかな?」
答え「この桃太郎ファイトと言う品種は、尻割れがし難いですよ」

実経験しているのだろう、しっかりとした応え方だ。

早速、購入した苗を畑に植えた。でも、折角作りつつある苗も植えたい。
半分の余地を残して植付け完了。
上手くいけば時期をずらして長期間収穫できるかも。

「よーし、この実績を見て来年からは『有馬高校生』たちが作った苗を買って植えることにしよう」

高校を出る際に、指導の先生に質問した。「毎年農業祭をやっているんですよね、日程は高校に問い合わせたら良いんですかね」
「ホームページを見てください」

なるほど、きちんとされている。

Good!

ホームページを見ると、秋にも農業祭が有った。収穫祭なのかな。
これも、また楽しみになってきた。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
えっ!4月中旬に低温注意報?
どうも風邪気味で調子が出ない。気温の上がり下がりも影響しているのかな。
とうとう今年は選抜高校野球も1回も行けなかった。体調不良だけでなく、今年の天候は本当に不順だ。
トマトの苗は全滅するし・・・・。

追い討ちをかけるように今日、気象庁から低温注意報が出された。
明日4月14日から17日にかけて全国的に低温が続くようだ。
札幌は雪マークだよ。

比較的温暖な、と思っている我が家の近辺の気温予報は

 4/14(水)  最低 6  最高 15
 4/15(木)     3     13
 4/16(金)     4     14
 4/17(土)     5     18 

15日当たりは畑は零度近くまで下がるかもな・・・・。
また、冬に逆戻りしてしまう。4月中旬にもなっての低温注意報は14年ぶりとか。農業関係の方は常に温度を気にして対策を取っていると思うが、菜園等小規模の不慣れな私たちにとっては試練だ。

ポットで育苗中のものは家に取り込むしかないな。
ベランダ農園の方も要注意ですよ!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】里芋の本格植付け
3月5日に芽だしするために仮植した里芋が芽吹いた。1ヶ月とちょっと、今年は3月が低温気味だったんで1週間ほど遅い感じ。

苗床で芽が出た様子
里芋の芽が出た

幸いにも仮植した30個がすべて芽を出した。
植付け前の里芋

これを横幅130僂曚匹寮Δ2列植え付け。
芽が出た芋を再び覆い隠すことにはなるが、ここまで芽がしっかりと出ていれば気温上昇とともに再び元気な芽を伸ばしてくる筈。

何度も言うようだが、里芋に関しては市販の食用芋を種芋にして十分だ。
しかも、芽だししてから本格的に植えつけるので間違いなく育ってくれる。

じゃが芋は、そうは行かない。
病気が出てくる可能性があるため、じゃが芋については消毒された専用の種芋を準備する必要がある。
じゃが芋は3月1日に種芋を植え付けたが、これも幸いに植えつけた分全てが芽吹いてくれた。
今日(4/9)現在、ここまで芽が大きくなってきた。
じゃがいもの芽吹き

順調、順調。(ひとり、ほくそ笑む)
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
家庭菜園、大失敗!
大きな失敗をしてしまった。
3月11日、ポットにトマトの種を播き簡易温室で発芽育苗。約1週間程で芽が出たので日当たりの良い畑にポットを移動。
順調に成長していたが、今朝の霜が降りる寒さにやられてしまった。
まさかこの時期に霜が降りるとは・・・・・・。

本当に迂闊だった。

仕方ない。まだ十分に間に合う。早速、新たな種を仕入れてポットに播きなおした。
4年の菜園経験で、こんな失敗は初めてだ。

幸いにも、えんどう豆等の他の野菜たちは被害が出なかった。
近畿地方は比較的温暖な方と思い込んではこんな失敗を招く。
油断大敵!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】里芋の芽だし植付け
里芋だから【永田農法】の特殊性はないが、液肥を使うので敢えて永田農法と言っておこう。

今日(3/5)、里芋の種芋を30株植え付けた。私のやり方は、スーパー等で食用の里芋を購入してくる。特に種芋用は買わない。
(種芋用は高い。里芋は市販のもので十分)

1袋¥150ほどのものを4袋、芋の数は約30個ほど。
これを畑の一角にまとめて植えつける。この時期まだ気温が低いので、新聞を掛け、さらに黒マルチで覆い、さらにビニールで覆う。
効することによって地温があがる。

里芋の芽だし植え
植付け前の姿

多分3〜4週間かかると思うが、黒マルチが盛り上がってくると芽がでた証拠。芽が出たことを確認して、そろっと掘り上げ畝に45儡岾屬膿△付けなおす。

昨年、正規に植えつけるときに黒マルチをしたが、土寄せが出来なくて難義した。里芋は土寄せしないと小芋から芽が出てしまう。今年はマルチなしで植えつけることにする。

自画自賛ながら、例年里芋の味は好評。これも定期的な液肥が十分作用していると思う。やはり永田農法の成果かな。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】春野菜の状況
2月の下旬に相当暖かい日が続いた。やはりお日様の力は凄い、いっぺんにぐんぐんと育ってきた。

○たまねぎ
3月1日のたまねぎ

大きさを分かってもらうために一升瓶を置いてみたが、ほぼその長さまで伸びてきた。あまり早く伸びすぎると昨年みたいなトウが立つ(ポッポがでる)ことになるが・・・。

 〔経過〕9/13  玉ねぎの種まき
     11/12 育った苗を植え床に植え付け

○えんどう(スナック、絹さや、うすいえんどう)
3月のえんどう

ヒゲが伸びてネットに絡み始めた。霜がおりたこともあったが、マルチのおかげでへたった苗も無く順調。1箇所に3本程度種をまいたので、出来れば2本立てにしたいところながら、下手にいじると他の苗まで痛めてしまいそうでそのままにしておくことにした。ちょっとはびこりすぎにならないか心配だが、まっ!いいか。

    〔経過〕11/3  ポットに種まき育苗
        11/26 育った苗をポットの土ごと植え付け


○じゃが芋の植え付け
じゃが芋の植付

じゃが芋60株

こんな感じで植えつけた。芋に数字があるのは、大きさを測ってグラム数を書いていたもの。
3畝約60株(男爵40、メークイン20)を植え付け完了。
果たして全部が上手く出芽してくれるかな?

6月には掘り起こせると思う。手伝ってくれるかな?
| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】ケイカルを安価で入手
そろそろ『じゃがいも』の植付時期を迎える。昨年は2月上旬に植えたが、今年はまだ気温が低い上に三寒四温ももうちょっと先になりそうなんで、いましばらく様子見だ。
でも、種芋は準備した。

じゃが芋の種芋

○‘サカタのタネ’の種芋
  男爵1kg×2袋・・・・これで約50株
  メークイン1kg×1袋・・・これで約20株  計70株程度を
  植えつける予定。

  *目安・・・50gほどの卵大のいもはそのまま、100gほどは
   2分割、150〜180gは3〜4分割し、切り口に灰をまぶして
   腐りがでないようにして植えつける。


永田農法の必需品として液肥+ケイ酸カルシュウム(ケイカル)がある。

液肥については以前にブログに書いた通り、既に安価で入手できているが、ケイカルについてはネットで入手していた。(2008.5.11記)

またこれが意外と高いシロモノで、丁度無くなったんで安価な入手を模索。
ネットで永田農法を試みている人々の内容を見てみると、カインズホームで20kg ¥400〜500・鹿島ケイカル1号を買ったとある。

よし、と思って兵庫県内のカインズホーム2ヶ所に問い合わせたが、置いていないとのこと。そうか、あれは関東圏のはなしか・・・・。

じゃーJA(農協)だ。
「‘鹿島ケイカル1号’はありますか」、農協「うちは‘くみあいケイカル’ですよ。取り寄せになります」、「OK,それを頼みます」
今日、入荷したので取りに行ってきた。

成分表示をみると
   可溶性けい酸 30.0%
   アルカリ分  45.0%
   く溶性苦土   3.0%

鹿島ケイカルとほぼ変わらない。これが20kg1袋=¥530

これで遠慮なく畑に撒ける。とはいえ‘過ぎたるは・・・’で永田農法に沿って適量を撒くとしよう。

よし、明日はじゃが芋植付予定地を耕作するとするか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】そろそろ春野菜の準備
今日は節分、とはいえ特に変わったことは無い。でも家内は例年通り巻き寿司を作ってくれた。果たして娘たちはこの伝統を受け継いでくれているだろうか? (特に確認はしていない)

外は未だ冷たいこのごろだ。でも、徐々に日が長くなりつつあり、動き出したくなる(毎日散歩にはでているが・・・)。
2月上旬、このごろに仕込む春野菜は?
だいたいレタス、キャベツ、ブロッコリー辺りかな?

朝、日が燦々と降り注いでいたんで、それらの仕込みに入った。
温室の温度計を見ると、日が注いでいるんで23℃あたりを指している。
だいたい15℃あたりで発芽すると思われるので、これらのポットへの種まきをやった。

・ブロッコリー 20、キャベツ 10、レタス 8

もちろんポットに土を入れて、住友液肥1号を希釈した水に浸し、種をまいた。温室の温度が20℃程度あるなら4〜5日で芽吹くはず。

約1ヶ月程度育苗して畑に植え付ける予定。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
この寒さは何なんだ
昔と言っても約30年ほど前までは、こんな気温は当たり前だったと思うが、昨今の温暖化現象からみると“何なんだ!”と言いたくなるほどの寒さだ。

孫二人が泊まりに来た。それは良いが、この寒さで外に出る気にはならない。でも、この二人がそれを許してはくれない。
「しゃーないな、畑へ行ってみるか」、「やったー!!」。

やっぱり、こんなんだったよ。

久しぶりに見た、こんな氷

バケツの水が凍って昼過ぎでも2冂はある、こんな寒さも久しぶりだ。

案の定、『里芋』の葉はこんなに。

里芋の葉もこんな

正月用に残しておいた株だが、早めに掘りあげるとするか。
えんどうも一部しおれている部分もあった。

えんどうがちょっと心配

まだほんの一部がしおれているだけなんで、大丈夫と思うが、霜が降りる状態が続けばちょっとやばいかな。

畑に行ったのは、様子見とキウイの収穫が目的だ。

最後のキウイ収穫

5〜6回に分けて収穫したが、今回が最後の収穫。
20個程度に分けてりんごと一緒にビニール袋にいれ、熟成さす。
約1週間ほどで柔らかく甘さが増してくる。

クリスマスから正月の孫たちのおやつだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】えんどうを植付けた
えんどうの植付

この写真は今日撮ったものだが、実際に植付けたのは4日前の11月26日。
11月3日に種豆をポットに3粒ほど播いて育苗。幸いにも全ポットとも上手く出芽してくれた。

  (1)スナックえんどう 20ポット
  (2)うすいえんどう  20ポット
  (3)絹さやえんどう   8ポット

えんどうは根元部分が弱いんで、永田農法のような菜荒い、根カットはせず、ポットから出してそのまま植付ける。
2〜3本芽が出たままで植えるのは、春まで越すうちに霜にやられることや、こぶれ(発育不良)対策として残しておき、春になって1本にする。


ところで、植付けてから投稿が4日も後になったのは、植え付けの翌日から風邪で寝込んでしまったから。
定年退職してから何故か風邪に弱くなったようで、だいたい年2回程度寝込むクセ(?)がついてしまった。
「新型インフルか?」、それは分からない。医者に掛かっていないから。
掛からずに治った(まだ完全ではないが良い方向に向かっている)ので多分普通の風邪だと思う。

我が家には、『隔離病棟』ならぬ『隠れ個室』がある。
そんな大そうに言うほどのものではない。子供たちが成長、親離れして空き部屋があるだけの話。

でも、こんなときに重宝する。体調不良等で寝たいときなどは「別室で寝る」と宣言して空き個室のベッドへ。
ここに入ると寝る、起きるは個人の自由。もちろん私だけでなく、家内も利用する。幸い重なったことは無い。

まだ余分な心配かもしれないが、個室で救急な状態になったとしたら・・・。
大声が出せる、携帯が操作できる状態なら大丈夫だが。

そのうち病院並みに呼び出しベルでも考えるか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】えんどうの植付け準備
11月中旬になって、この時期に相応しい気温になってきた。
今年はちょっと雨が多いような気がするが・・・。

今の時期の家庭菜園は『えんどう豆の植付け』が重要なころではないかな。

例年、11月初めにポットに種(豆)を播いて育苗。下旬ごろにマルチシートを張った畝に植えつける。
その畝の準備も終わった。

えんどう 植え床の準備

今年は約8mほどの畝を2本と4mほどの畝を1本準備した。
長畝には、“スナックえんどう20本”そして“うすいえんどう20本”を植える。短畝には“絹さやえんどう”8本ほどを植える予定。

絹さやはあまり用途が少ないようで、人気が無いので少なくした。

えんどう ポット苗

苗も順調に育っている。今は約5僂曚匹梁腓さになっている。
あまり早く大きくなると霜にやられてだめになってしまう。

小さく育てて冬越しするのが良い。この加減が難しい。

えんどう苗は根元が弱いため、一般的に行われる永田農法の根をカットすることは私はやっていない。
もともと畑の土でポットを作り、種まき後液肥を定期的にやって育苗しているのでポットから土ごと取り出し植えつけている。

さて、今の時期の畑の様子を特筆すると、(1)まだピーマンができているよ。

まだできるピーマン

昨年の記録を見てみると、11月24日に撤収している。ピーマンは息が長いようだ。有りがたい。

(2)キウイフルーツが鈴なりだ。

鈴なりのキィウーイ

果たしてキウイはいつごろ収穫すべきか、例年迷う。
10月〜12月と幅があるようだ。でも霜に当たると極端に保存が悪くなるとある。
いつごろ霜の時期になるのか、判断がこれも難しい。

えんどうを植えつける下旬ごろには収穫するとしよう。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】玉ねぎの植付
中欧旅行の報告からちょっと間が開いてしまった。

今日、玉ねぎの植付をし終わった。

昨年までは、ホームセンターで苗を購入していたが、今年は種からチャレンジした。

〔品種〕
 (1)泉州中高黄(中晩生種)・・・1袋の種で約400本とあったが、植付用として約350本は確保できた。
 (2)貝塚早生(極早生種)・・・1袋で約200本とあったが、植え付け用として約150本は確保できた。

いずれもサカタのタネを購入し、種まき育苗。

たまねぎの植付

種からやってみたのは、昨年、苗を購入したが、やや苗が大きくなっていたようで、春先に大半が塔立ち(いわゆるポッポがでる)してしまった。

別に食えないことはないが、玉ねぎの芯の部分に芽が残ってしまい、あまり良い出来ではない状態だった。(幸いにも永田農法のお陰か味は良かったが・・・。)

そこで、適正な時期に種を播き、適正な時期に植え付けるようにやってみることにしたもの。

実際の育苗状況は以下の通り。
(1)9/13に苗床に種を播き育苗。
(2)発芽後55日程度が植付適期。
   その日が11/12と言うわけで、育ち過ぎ、子苗(発育不良)を除いて約   500本を確保して今日、無事に植えつけが終わった。

後は液肥(住友液肥2号)を希釈して適時に散布する。

上手く育ってくれることを念じて・・・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
嗚呼!無残な野菜たち
10日間ほど家を空けていて、今日、11日目に我が畑を恐る恐る覗きに行った。
嗚呼! 無残なり!!

虫食いキャベツ

虫食い白菜

ブロッコリーもこの通り

各々の野菜たちに虫除けカバーはしていたが、虫たちも生きんがために必死なのだ。
虫の種類は主に‘青虫’、‘よとう虫’。取っても取っても・・・・・・取り切れないほどの数が繁殖している。

本当は、取った虫の数、様子を写して見せたいところだが、気分を害する人もあるだろう、やめておく。

10日間は大きかったな。10日間のうちに雨もあったようで水遣りは必要なかったようだが、この虫たちにはほとほと困ってしまう。

仕方ない、当分は虫との対話が必要のようだ。

因みにどうするかって、「虫を取ったあと、水を野菜にかけて虫の糞を流しておく。翌日、再び糞があればそこに虫が居る証拠。」

この方法で減らしていくしかない。
良い方法があれば教えて!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
イチゴを植えつけた
8月25日に畑の隅の苗床で育苗していたイチゴ苗を掘り起こし、畝に植えつけた。

イチゴの植付

この絵がそれです。

イチゴは代々親苗から孫苗(子苗は親苗の病気を引き継ぐ恐れがあるため、孫苗を使う)を切り取って育苗している。

約50株の育苗中の苗より、元気の良い34株ほどを畝に植えつけた。

永田農法と言えるかどうかだが、根を洗って広げて穴に植え付ける。
当分は水遣りのみ。約2週間、苗が生きついたら液肥をやるようにしようと思う。

来年春まで元気で育って欲しいと願いつつ・・・・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋、まさに秋だね
10月10日、この間までこの日は『体育の日』だったが、ハッピーマンディに変わってしまった。私にとっては10日が体育の日であって欲しいし、相応しい気がするが・・・・。

今日(10日)は“孫の運動会”、まさに秋たけなわの行事だね。

孫の運動会

くったくのない明るい声が響く、秋の特異日と言われる好天、良いね。
本当に気持ちよかった。

ちょっと気になる点を見受けた。

それは幼い子の‘かけっこ’で、気があせってつんのめる子が結構見られたことだ。
「えっ、こんな子たちが・・・・」。
大人になると、走るときにこのつんのめる様子は当たり前のごとく見受けられるが、こんな幼い子たちには見ること殆どないように思ったが・・・・。

幼い子たちのころは、走りまわることが当たり前で重心も低くチョコマカと動くのが当たり前だったものが、そんな機会が減ってそうなっているんではないかと、ちょっと心配になる。

ちょっと気の回しすぎかな?


さて、帰って畑へ。

大根、白菜が形になってきた。8月26日に種を播いたもの。(1ヵ月半)
今日の大根

白菜、中が巻いてきた。8月17日に種をまいたもの。(2ヶ月弱)
今日の白菜

これを見て鍋が食べたくなって、早速、今年初めての鍋を試みた。
窓を開けて冷たいビールと鍋、いけたね。good!!!!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日は芋ほり
さあ、今日は芋ほりだ。

午後、孫たちが芋ほりにやってきた。
早速、畑に連れ立ってお出かけ、ほんの200mほどの畑に・・・。

大収穫、さつまいも

2日ほど前に雨が降ったんで、丁度よい土の具合だ。
スコップでザクっと芋を浮かせてやって、それっ!引っ張れ!

やったー、大きいね。満足そうな顔だ。
こちらも満足。今年は7月ごろの長雨で出来具合は今ひとつと言う声が多く聞こえていたが、我が家の畑は至って出来が良い。孫が手にしているほどの大型の芋がごろごろ。うれしいね。

どんなやり方で作っているか、今年の6月11日のブログを参照。
最初の手間が大事で、息ついたら後はほったらかしでも大丈夫。
昔から飢饉に強いと言われる優秀な作物だ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】春野菜の準備と冬野菜状況
畑ときどきゴルフ、楽しきかな人生哉。

・9/13(日)に種を播いた玉ねぎ苗、今日現在ここまでになった。
 大方10兪宛紂⊃付は多分11月中旬ごろになると思う(発芽後55〜60日ごろ)。400本ほどの苗が取れれば、と願っているが・・・・。
玉ねぎ苗

・もうひとつの春野菜、野菜でないが果物のいちご(育苗)。
 8月下旬にランナー(収穫後のいちご株から伸びた孫苗)を植えつけたものがこれ。
 ランナーの最初の苗(子)は親の病気を貰っている可能性があるため、出来るだけその子(孫苗)を取ると良い、とものの本にある。
いちごの苗
10月中旬には畝に植え付ける。イチゴは畑を占有する期間が長く、あまり効率の良い作物ではないが、孫たちの笑顔を見るためのものだ。

さて、次に冬野菜たちの状況だが、今日現在の様子はこのようになっている。今のところ順調。

(大根)8/26にタネを直播したもの
今日の大根
すでに葉っぱの下に幼い大根が形作られている。
防虫ネットをしているが、いつの間にか青虫や黒いも虫が少量ながら湧いている。多分、他のところから幼虫が隙間をくぐって入っているのだろう。

(白菜)8/17にポットにタネを播き育苗、8/27に畑に植え付けたもの。
 早くも中ほどは葉が巻き始めている。
今日の白菜

第2弾として大根は9/9に種まき、白菜は9/8の種を直播した。

その他に、ひとつ紹介しておきます。(名残の夏野菜)

第4弾目のきゅうり、8/11にポットに種まき、8/24に畑に植え付けたきゅうりが沢山花を付け始めた。品種は『霜知らず地這い』という種類。
今日の4番手きゅうり(霜知らず地這い)

こうして時期をずらして種まき育苗すると長く収穫できて重宝しますよ。

下方の葉っぱが早くも『うどん粉病』にかかって来ている。ベンレートで防御する。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】春野菜の準備
冬野菜の準備と春野菜の準備が今の時期重なる。
春野菜それは玉ねぎ。(5月下旬から6月上旬の収穫)

玉ねぎは例年、11月の上旬に苗を買ってきて植え付けるやり方だったが、今春の玉ねぎは9割方トウ立ちしてしまった。(いわゆるポッポが出る)
永田農法でやるとトウ立ちしても味の点では問題ないが、球太りがやや悪くなるのとトウの部分が玉ねぎの中に残ってしまい売り物にはならない。(私は売ってないんで支障はないが・・・・)

原因をインターネットや農業の先輩に聞いたりして調べた結果、育ちすぎた苗を買って植えた結果のようだ。
確かに買った苗は大きくて元気よさそうな苗だった。逆に小さすぎても球が太らず失敗する可能性もあるとのこと。難しい。

と言うことで今年は種からやって見ることにした。
ものの本によると『発芽後60日で株元の太さが6〜8mm、葉の長さが15僂阿蕕い良い』とのこと、これまた難しいがチャレンジだ。

玉ねぎの種まき
タネを播いて不織布をかけた様子。60日後というと11月13〜15日頃。

サカタのタネ、品種ヽ塚早生 約200本 ∪州中高黄 約400本
のタネを播いた。
丈夫そうな苗を選んで植えつけることになるんで多分半分くらいになるだろう。大方300本くらいか。
例年400本程度は植えているんで足らない分は苗を買って足すことにしよう。

その他の野菜たち。
(1)3番手のきゅうり。
3番手のきゅうり
今が盛りで形の良いきゅうりが毎日収穫できる。
このきゅうりは7/23に種を播いて8/4に植えつけたもの。
4番手も準備している、ネットに絡み始めた。

(2)8/17に種を播いて8/27に植えつけた白菜。
8月27日種からの白菜
ここまで大きくなった。
虫除けに防虫ネットをかけている。これをしていないと大変なことになる。

(3)2番手の大根
9月8日種を播いた大根
9/9に直播したが4日目でここまでになった。これも最終的には1本にして防虫ネットをする。
無農薬は手間隙が掛かる。



| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】冬野菜の状況(1)
1.大根、2週間目
2週間目の大根
 
本葉4〜5枚かな? 間引いて2本にした。
あと1週間前後で1本に仕立てる。

2.白菜、3週間目
3週間目の白菜

かなり大きくなってきた。
例年、早めの白菜は“よとう虫”にやられるケースがあるため、あまり薬は使いたくないが、この虫の防御のためオルトランを少量撒く。
そして液肥をやって青虫防御のため、この写真あと防虫網をかけた。

これで第1弾の育苗、植え付け、防虫対策を終わる。あとは定期的に水および液肥をやることになる。

この後、第2弾をトマトを片付けて耕し畝作り、種まきと行う予定。

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今日の作業後の畑点検中にこんなのを見つけてしまった。
おっと?! なんだ?

大方10cmは有るだろう、何の幼虫かな?

気分を害した人も有るだろう。ごめんなさい。
でも、彼ら(?)も生きるために必死なんだよな。
NO!NO! 私だって一気に潰したりしませんよ。「ごめんなさいね」と言って葉っぱごとコンポストにポイ!

あとはどうなるんでしょうね!?
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】冬野菜の準備
8月下旬から9月に架けてが“冬野菜”の種まき及び植付の時期だ。

冬物の状況に入る前に、夏野菜の遅い収穫を狙って以下の野菜たちを育てている。

まず、きゅうり。
露地もののきゅうりは多分終わるころだと思うが、時期をずらして育てることにより、上手くいけば10月下旬まで夏野菜が取れる。

その代表格がこの“きゅうり”。
この絵のきゅうりは、7月23日に種を播いて育苗し、8月4日に畑に植え付けたもの。
9月に入ってのこれから収穫が始まる。

3番手のきゅうり

さらに8月11日に種を播いて準備しているもの(4番手)もある。
こうして、時期をずらすことにより10月末ごろまで露地きゅうりが取れる。

次は“秋茄子(あきなす)”。

秋茄子ももうすぐ

7月に1回目の収穫をほぼ終えたナスの木を、8月に入ってすぐにこれでもかと思えるほどチョンチョンに剪定。その姿は残していないが、本当にこれで生き返るのか、と思えるほどの思い切ったカットをする。
すると、やがて新芽が出て再びナスが生る。
その絵が上の写真。
こんな姿で、あと2〜3日もすれば取れ始める。

さて、冬物野菜の準備だが、まず、大根。

大根の発芽

第1弾を8/26に種播きしたもの。
種まきから6日目の状況。

1箇所に約5粒ほどの種を播いて、元気のいいものを残し最終的には1本にして育てる。
第2弾は9月8日ごろに播く予定。

続いて“白菜”。例年よとう虫や青虫にやられるケースが多いが、今年は防虫ネットを準備して防御する。
元気に育ってくれよ!

白菜の新芽

8月17日に種をポットに播いて育苗。8月27日に畑に植え付けた。
この白菜も第2弾を9月上旬に準備する予定。

今までの経験、反省を生かしてより良いものを!
期待して待っててください。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】さつまいも大収穫の予感
8月も終わりに近い。このところ朝晩はめっきりと涼しく、凌ぎやすくなった。
畑も秋ものの準備で忙しくなってきた。

例年、大根、白菜は冬場に長く重宝するので2回に分けて種まき植付を行っている。
今日(8/26)、大根の1回目の種を播いた。30本分。
白菜については8/18にポットに種を播いて現在育苗中、あと1週間もすれば畑に植える予定。

さて、タイトルのさつま芋だが、今年も“なると金時”を40本ほど植えた。

まず、5月上旬(5/2)に10本ほどの苗を買って植付。
その10本がある程度大きくなったころ(最初の植付から1ヶ月ほど後)、つるを切って10本ほどの子苗を取り、2回目の植付(6/13)。
さらに10日ほど後、1回目の苗から20本程度の子苗を取り植付。

従って、最初の10本から30本の苗を取ったことになる。
もっと取れるが植える場所の制約からこの程度に収めた。

こうした方が全て苗を買うより安くつく上に、芋の出来方が良くなる。
この方法は近所の方より伝授いただいたもの。

足の踏み場がないいも畑
40本のいも。最初のころは週1回ていど住友液肥を希釈してやっていたが、足の踏み場が無いほどにつるが繁茂してきて8月に入ってからホースで水をかけるだけ。

今日、試しに最初に植えた10本の一部を掘り起こして見た。

1回目の苗からのいも
上出来だ。全てがこんなんかどうかは分からないが、十分に期待できそうだ。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】お待たせ!トマトが熟してきたよ
今日は7月4日(土)、お待たせしましたね。やっとトマトが熟してきましたよ。
多分、皆さんに一番喜んでもらえる野菜だろうな。
それも完熟を見計らって収穫、なかなか味わえない最高の美味しさだ。

・桃太郎トマト(これ以外に福寿という日本古来の品種も作って見た)
桃太郎トマト(7/4時点)
どうです、へたに近い部分まで真っ赤でしょ!
トマトの右上の黒いものは大きさを示す意味で携帯電話を置いてみた。
余分だったね。

・これはスィートトマトと言われる種類。大きさはゴルフボール大で
 果物に近い甘いトマトで、最近流行ってきた種類。
スィートトマト(7/4時点)

・今年初めて作って見たノエルトマト。
 ご覧の通り、重たそうにしている。永田農法のマルチシート(ビニールシート)があるんで垂れても汚れないのが有りがたい。
ノエルトマト(7/4時点)

・ゴーヤも収穫間近、15cm近くの大きさになってきた
ゴーヤ(7/4現在)

まだ私も食していない。多分味も間違いないと思うよ。
親族の皆さん、楽しみに待っててください。
では、・・・・・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】かぼちゃの交配
今日は6月20日(土)、6本ほど植えたきゅうりが取れ始めた。今のところ苗1本当たり1本取れる状況だが、これからは追われるほど取れるはず。

さて、今日は南瓜(かぼちゃ)についての話。
南瓜も西洋種を6株ほど植えた。丁度、今、沢山の雌花を付けているが、受粉できたものが少ないようだ。
虫たちが媒介して放っておいても行けるだろうと軽く考えていたが、どうもやばいようだ。

受粉しなかったかぼちゃ
受粉できなかった雌花はこんな形で黄色く腐ってしまう。この数がやたらと多い。
と言うことで、今朝から交配(人工授粉)することにした。早朝にやらないと日が高くなってからでは花がしぼんでくる。

かぼちゃの交配
こんな形で雄花の花弁を手で取って、雄花の花粉を雌花に付けてやる。
インターネットで見たところ、結構たっぷりと花粉をつけるのがコツのようだ。
受精したら1〜2日で結果が分かる。雌花の下のふくらみ(かぼちゃになる部分)がとたんに大きくなる様子が分かる。

当分は毎朝、畑に早朝出勤だ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】収穫が待ち遠しいな・トマト
今朝のトマトの状況です。

○ノエル・トマト

ノエル・トマト(6/19現在)
ぶどうみたいに鈴なりに生っている。今年初めて種から育てて見た。
見た通り、楕円のミニトマトで、高濃度、皮が薄くて食べやすいと評判のトマトだったんで試して見た。1株で60果程度はとれるらしい。

○桃太郎トマト

桃太郎トマト(6/19現在)
摘果して1花房から3個程度に抑えた。その方が大きくなるし、甘味も増すといわれている。

○スィート・トマト

スィート・トマト(6/19現在)
最近、良く目にするようになったゴルフボール大の甘味の強いフルーツに近いトマト。

これ以外に、ミニ・トマトも作っている。いずれも、今のところ申し分ない出来。ただし、完熟して見ないと果たして満足できるものか否かは分からない。
ビギナーズラックだったのか、昨年はスィート・トマトが出来すぎなほど甘いものができたが、歳を追うごとにアレコレ気になりだして難しさを味わっている。
野菜作りだけでなく、年々いいものを作りたく欲が出てくると難しさをより感じるようになるような気がする。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】さつまいもの育苗
例年玉ねぎの跡地にさつまいも(なると金時)を植えている。
だいたいGW(今年は5/2)ごろにホームセンターで10本ほどの苗を購入して畑の余地に植えつける。
1ヶ月ちょっと経った育苗の様子は以下。(ここまで大きくなる)

なると金時の育苗

この育った苗から再育苗する苗を取る。
今年は順調に育ったんで約20本ほど取った。

育苗した苗を切り取る

そしてこの苗をいったんしおれるまで放っておく、そのあと水で根元を湿らせて一日屋内で取りおく。
先人の知恵で、この作業が大切とのこと。一度しおれて一日取りおきすることで、苗は親から離れたことを自覚して発根の準備をするらしい。これによって植えたらすぐに発根して活着が良いとのこと。
葉が枯れずに活着すればバッチリそろった芋が付く。

今月末ごろには、さらに2回目の苗取りができる。
そうすればもともと10本の苗から20本、さらに20本程度の苗が取れるんで計50本、ちょっと多すぎるぐらいだ。

続いてトマトの状況。

桃太郎トマトの現状

桃太郎トマト、福寿トマト(大型種)、ノエルトマト(小型種)、スィートトマト(ゴルフボール大)、ミニトマトの4種類を植えた。
上の写真は桃太郎。

完熟の美味しいトマトを育てるには雨除けが大事だ。

ビニール雨除け

今年もこのようにビニールで覆いをした。今日は風が強くて張るのに苦労したが、午前中で2張りの覆いをつけた。

材料費、手間から見たら買ったほうが得なんかな?
いや、そんなことは無い、美味しい完熟トマトは買えない価値があると・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】じゃが芋の収穫
じゃが芋をいよいよ掘り上げる好機がきた。

じゃが芋の葉が枯れた

こんな具合で葉が黄色くなってくると収穫時期だ。

〈じゃが芋の植付から収穫まで〉
〇2/6 種芋を植え付け 男爵 36株、メークイン18株、北あかり18株、紅あかり18株 計90株ほどを植えつけた。

〇3/上旬 発芽し始める。5株程度が芽が出ず。(出芽率約95%)

〇4/中旬と5/中旬の2回ほど土寄せ。
  じゃが芋は種芋の上側に出来るため、土を寄せてやる必要がある。そのため永田農法のスタイルであるマルチシートは敷かない。

〇4/中旬に芽掻き。(1株からだいたい2〜3本以上の芽が出るが、元気の良い芽を2本程度にする作業。)

〇5/初旬、花が咲き始めた。永田農法では、じゃが芋は花が咲き始めたら液肥をストップする。2月に種芋を植え付けて花が咲くまで約3ヶ月、この間9回ほどの液肥をやっていた。原則1週間に1度液肥をやるが、これでいくと10日間に一回程度になる。雨が降ればやらないのでこんな間隔か。

〇あとは乾いたら水をやる程度で、芋の太ることを祈って見つめるだけ。

今日は男爵いものみを収穫した。
男爵いもの掘り上げ
1株で6〜7個のいもが出来ている。まあ上出来かな。

男爵いもの収穫

早速、取れたてを湯がいて塩のみで食したが“美味い”。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】玉ねぎの収穫
まず、これを見てください。

玉ねぎの収穫

どうです、この姿は! 圧巻でしょ!!(500本ほど)

一昨日のブログで『玉ねぎは失敗した』と書いたが、でもここまで玉が出来ていると十分に食えるし、味も満足できる。

何で『失敗』と書いたかは、8割方トウ立ちしてしまったからだ。トウ立ちすると玉ねぎの中に芯ができ、玉太りが悪くなって腐りやすいとのこと。
折角500本も作ったのに長く置いておけないとなると・・・・・。

何度の言うが【永田農法】のお陰で味は良い。一般の玉ねぎは切ると涙がでるが永田農法で作ると目にしみるようなことも無い。
今の時期“初鰹”と新玉ねぎのスライスで食べると最高の取り合わせだ。
既に何度かいただいた。
家内も色々と工夫をしてくれるだろう。

もう少し玉太りするかもしれないが、この絵のように天気に2〜3日さらすのが保存するにも良いので、今週は天気が続くようなんで今日全部を掘り起こした。

2〜3日干したあと3〜4個を束ねて我が家に持ち帰り軒下に吊るす。
さて、トウが立ったものが多いので昨年のように冬までは持たないかも知れない。(トウが立つと保存期間が短くなるらしい)せいぜい皆さんに食してもらおうか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】玉ねぎは失敗か?
これは永田農法の影響ではないと思うが、玉ねぎが8〜9割方トウ立ち(花芽ができる、いわゆる玉ねぎのポッポ)してしまった。
インターネットで調べて見ると色々な理由があるようだ。
トウ立ちしても食べれるが、どうも長期保存が難しいようだ。折角500本ほどの植付はしたものの腐りやすいのでは困った。
せいぜい配って食べてもらうしかないのかな。

(原因)インターネットの調査によると・・・
1.大きくなった苗を植えた。
2.植える時期が早かった。→11/8ごろだから、そう早くは無いが・・・
3.寒さや、日照の加減。→こう言われると手の施しようが無い。
4.春先の水分不足。→原則1週間に1度、永田農法に沿って液肥をやっている。

どうも1割程度はトウ立ちするものらしい。考えられるのは1.の買った苗がちょっと育ちすぎたのかな?
次回はその辺を注意して見よう。

さて、現在の菜園の主なものの状況
1.期待のトマト。支柱立てを終えて一本仕立て。
5/23のトマト苗

2.これも期待のさといも。芽だし植えをした関係で100%芽吹いた。
5/23の里芋

3.コーン。えんどうの収穫を終え、慌しく畝を作って自家で育てた苗を植えた。
5/23のコーン

4.かぼちゃ。例年網を張って中空で作るが(スペースの関係)、今年はそのまま地這いさせた。ちょっとガードしないと他の作物のなかに侵食して大変なことになりそう。
5/23のかぼちゃ

5.最後は収穫間近なじゃがいも。そろそろ下葉が黄色くなってきた。
5/23のじゃがいも

| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】そら豆が上出来
今年は“そら豆”が上手く出来た。
実は、昨年もそら豆を種から育てたが失敗。ほとんど鞘の中は腐ってしまうか虫にやられた。
昨年失敗したのは、一穴に2〜3粒の種豆を播いて芽だしをしたが、間引くことをしなかったため、うっそうとした感じで日当たりも悪く、茎もやせ細り虫も湧いた。
今年は1本仕立てにして、かつ株間を50センチと広めにとった。
あとは永田農法に従ってマルチシートの株間に液肥を1週間に一度を目途にやったことと実なりしはじめて湧き出したアブラムシを退治。
茎が太く鞘も十分に育った豆ができた。

初夏の収穫
この絵の左が今日1回目の収穫をしたそら豆。
早速、湯がいて食したが、外の皮も柔らかく絶品。
(そら豆の右は、今が盛りの“スナックえんどう”と“ブロッコリー”)

そら豆は取れたてのものを素早く処理(湯がくなり炊くなり)しないと味がぐんと落ちる。鮮度が命の野菜だ。

であるが故に宅配などで送ることが難しい。言い訳になるようだが遠くの縁者はご勘弁を・・・。
(もうひとつは、そんなに沢山作ってはいないんで収量がね・・・・)
すみません。

夏の盛りのトマトはたっぷり植えているんで楽しみにしていてください。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
“一初(いちはつ)”が見事に咲いた
世はまさにGW真っ盛り、我が家の上空を新聞社のヘリがブンブン飛び回っている。
今日は‘こどもの日’、ユーターンの車の渋滞を撮影しに来ているんだろう。我が家のGWは明日から、だ。サンデー毎日(毎日がサンデー)の身にとっては混みあう時期を避けて行動する。ただし、例の高速1,000円の恩恵は受けたいんでGW最終日の明日から田舎に行く予定。

○菜園の中に今、見事に咲き誇っている花がある。

いちはつ(ジャーマン・アイリス)
例年、GWのころが見ごろの花、“一初(いちはつ)”。これは一般的にはジャーマン・アイリスと言われている種類。
端午の節句の絵などによく描かれる花だ。
放っといても、どんどん自然増殖してくる。そろそろ整理しないとはびこり過ぎになってきた。

○じゃが芋の花が咲き始めた。

じゃが芋の花
あと1月ほどで掘り起こし出来るかな。

○予想していたとおり、GWにイチゴ狩りが出来るようになった。

食べごろになったイチゴ
残念ながら、GWはお孫ちゃんたちとのスケジュールが合わない。
まっ、いいか。今月中は採れるはずだから・・・。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】スナックえんどうが食べごろ
伊吹山の山頂付近に雪が(新聞に写真あり)・・・・ちょっと今年の天候は不安定だ。
その関係もあってか、夏野菜(トマト、きゅうり、おくら、ゴーヤ、コーンなど)の自家苗の生育が今ひとつだ。
それでも昨年から今春に架けて植えた作物は順調に育った。

○えんどう・・・スナックえんどう、絹さや、うすいえんどう
        この絵はスナックえんどう
食べごろのスナックえんどう
取れたてをさっと湯がいてマヨネーズで食べる。うっ!とうなるほど甘さがある。

○たまねぎ・・・ターザン、もみじ、絹たまの3種を植えた。
        テニスボール大に育っている。
テニスボール大のたまねぎ
この程度の大きさのものを葉ごと刻んで、たけのこと一緒に焼肉のたれで炒める。
これも唸るほどの美味しさだ。また、すき焼き風に葉ごと炊いて食べるのも格別だ。幼いが、葉ごと食べれるので今しか味わえない絶品。

○じゃがいも・・・男爵、メークイン、北あかり、紅あかりの4種
         土寄せをして芋の育つ場所を確保
土寄せしたじゃがいも
収穫は6月だな。

○いちご・・・・前年の苗から孫苗を自家で育苗、手間は掛かるが、これも楽しみなひとつ
いちごもGWには採れそう
さて、GWにはイチゴ狩りが出来るかな?

自分ちの菜園でイチゴ狩りをするなんて贅沢だよね。
お孫ちゃんたち、お楽しみに!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】春の野菜たちが元気だ
この投稿をする前にblogって何の略だっけ?なんて思ってしまった。
一般的な言葉になってしまっているがwebサイトのlog(記録)で「blog」と言われるようになったことを再認識。
「何で?」

実は1年前のことを思い出し、1年前のblogを見たんですよ。
丁度1年前、大阪で小学校の同窓会を開いたんだ。その懐かしい記録を見て、ふと「blogってなんのことやったんかいな」なんて改めて思ってしまったんで・・・。
こんな記録も残せるなんて、ついこの間まで思いもよらなかった。
良い時代になったもんだ。

さて、本題に戻ろう。
今日まで9日間も好天が続いている。いよいよ今晩(4/13)から雨になるらしい。日本全国がこの好天だったらしく、こんな春の好転も珍しいとのこと。
お陰で水遣りは大変だったが、野菜たちは本当に元気にすくすく。

1.アスパラガスがどんどん芽吹いてきた。
アスパラガスの新芽、春だね
畑から出た小石を積んだ荒地にアスパラガスの苗を植えていたが、元気に芽吹いてきた。まさに春だね。

2.えんどう(スナックえんどう、きぬさや、えんどう豆の3種)
えんどう豆ももうすぐ実入りだ
絹さやは早くも食べれる状態になってきた。

3.じゃがいも
じゃがいも、上出来だ
男爵、北あかり、メークイン、紅あかりの4種を植えたが、大方90株の殆どが芽吹いた。永田農法のお陰とは言い難いが、かなりの確立だ。

4.いちご
いちご、GWにはイチゴ狩りできるかな?
一昨年の購入株から昨年、今年と2年間は自家苗(ランナーからの子株、孫株)で育ててきた。今年も上手く出来そうだ。

いつも感じることだが、畑仕事は手間隙かけると言うか、愛情を持って接することにより、それに応じてくれるような気がする。
【永田農法】のなんぞやは未だ十分には分かっていないが、美味しい。
一般的にはえぐみが少ないとか言われているが、調理して頂くのに美味しいといわれるのが最高のほめ言葉だと思う。
そのほめ言葉に乗せられて美味しい野菜を作りますよ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】いちごの摘花
このところ肌寒い日々が続いている。一時これこそ温暖化か、と思えるほど暖かい日が続いていたが、逆に桜の開花も足踏みするほどの寒さだ。
ところによっては桜の花に雪が・・・・こんなシーンもあるそうな。
吉野つつじ
桜の時期に咲く花、“吉野つつじ”。山つつじと良く似ているが花の色は桃の花に近い。玄関に華やいだ気分にさせる花が満開。

さて、我が家の菜園のイチゴについて記する。
今朝、畑のイチゴの様子を見るとこんな状態。
イチゴの花
露地もので今頃付く花は実にならないと聞いた。
ということでこの可憐な白い花を摘み取った。(この絵は摘み取る前)
やはり収穫の1ヶ月程度前に咲く花を残す、それも摘果して実が大きく生るようにするのがコツのようだ。

イチゴの永田農法に沿った栽培過程を書くとこんな具合だ。
H20/8月:イチゴの収穫を終えた苗より子苗、孫苗が伸びてくる。元気な孫苗を切り取って翌年のイチゴ苗として苗床の植える。
永田農法に沿って液肥(住友液肥2号)を土が乾いたら(週1回程度)散布する。
H20/10月:苗床で元気に育った苗を本畝に移植する。
その前に今回は永田農法で推奨している液肥のやり方をやってみた。それは定植する畝の真ん中に1リットルほどの液肥の原液(希釈しない液)をドバドバと蒔いておくもの。イチゴは生育期間が長いので、このような秘策を施しておくと実生りがいいとのことだ。
そして上の写真が現在の苗の状態。株元もしっかりとしていて今のところは順調。果たして出来はどうだろうか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】じゃが芋の芽が出た
今年の桜は例年より1週間程度早いようだ。ということは例年より温暖と言うこと。地温も上がってくれば春野菜たちもぐんぐんと大きくなってくる。

じゃが芋の芽
これ分かるかな? そうです、じゃが芋の芽です。
今朝畑に出て見ると地面を押し上げてこんな可愛らしい芽が出てきていた。

永田農法はマルチシートをするんじゃない?

そうですね、基本的には他の野菜はマルチシートをするんですが、じゃが芋は種芋の上の方にいもを付けるんで、芽が出て茎が伸びてきたら“土寄せ”をしていもが付く余地を作ってやる必要があるんです。だいたい2回ぐらい土寄せをしてやる必要があるんですよ。従ってマルチシートすると土寄せが出来ないためです。
あとは1個の種芋から3本以上の芽が出ることもあるんで、元気のいい茎を2本程度に間引くことも必要です。そのときに残す2本を指の間に挟んでしっかりと押さえてから不要な茎を抜くことです。生かす茎を痛めないようにすることが大事。

それから里芋。3月上旬に芽だし植えをした種芋がそろそろ3週間経つ。
里芋は地温が25゜C程度必要で目だし植えには黒マルチをして更に透明ビニールでトンネル囲いをして地温を上げている。ちょっと覗いたら1〜2個目が出始めている。今週末には掘り起こして本格的に植付を行う予定。

菜園仕事も本格的に忙しくなる。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】たまねぎ他順調
先ずは例によって“じじばか”より。
現在の孫の絵
1月27日に生まれた孫も朝青龍のように太目になっている。
娘(孫の母親)も色々と研究しているようで、母乳にこだわって育てている。しょっちゅう母乳を飲ませることになるんで大変だと思うが頑張っている。それも結構なことだ。

さて、間が開いてしまったが昨年末に植えつけた野菜たちがこのところの暖かさも有ってぐんぐんと成長している。

(1)たまねぎ:永田農法の特徴であるマルチシートのお陰か現在40cmほどに成長。まだ玉を抱くまでには至っていない。
玉ねぎもここまで大きくなった

(2)えんどう:スナックえんどう、きぬさや、うすいえんどうの3種類を植えているが、これらも大方40cmほどの高さまで伸びてきた。
3月上旬のえんどう

(3)ソラマメ:大方20cmほどにまで伸びてきた。
昨年は苗の間引きをしなかったため収穫が極端に少なかった。
今年は1株1本に仕立てた。乞う、ご期待だ。
3月上旬のソラマメ

これからが夏野菜の種まき(ポット育苗および直播)、畝立てと忙しくなる。
併せてゴルフシーズンも開幕(珍しく今年はまだ1回もコースに出ていない。)、スケジュール調整も忙しくなる。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】じゃが芋の植付
このところ穏やかな日が続いている。
じゃが芋の前に孫自慢です。
生まれて10日目
孫が病院から帰って5日目、誕生から10日目になる。
じじばばにとっては孫は何歳になっても可愛いものだが、特におさなごは何とも言えぬ表情を見せ、見飽きぬ。まだ目は見えんと思うが、あたかも見えるがのごとく目の玉を動かせ、じっと見つめる、飽きぬはずだ。

さて、じゃがいもの植付だが、ちょっと早めだけれど意外と温暖な天気が続きそうなんで植えることにした。
畝は1週間ほど前に耕している。永田農法に従い珪酸カルシュウムを撒いて畝を準備、種芋を植え付けた。
男爵いも2kg、メークイン1kg、きたあかり1kg、べにあかり1kg、計5kg。
100g以上の種芋はあらかじめ半分に切って日陰干しして植付に備える。
じゃが芋の植付
これが植付前の状況。
30センチ間隔で植え床を準備し種芋を植え付ける。大方90株を植えつけた。
果たしてどれだけ芽が出るか、また結果は報告します。

尚、植えつけた後には永田農法に従って住友液肥2号の希釈液を散布。
芽が出て花が咲くまで原則1週間に一度希釈液をひたすら散布することになる。
じゃが芋は種芋の上に新芋をつけるため、芽が10cm以上に伸びた段階で土寄せをして芋が付き易くする必要がある。それと芽が2株以上出たら2株程度に間引くことも必要になる。
今年は4種植えた。味についても比較して翌年の品種選びの参考にしようと思う。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】新年の畑図
今年はブログの中身も充実させるべく、色々チャレンジして行こうと思っている。
中身とは、文章やネタだけではなく見栄え、データの取り込みなどやりたいなと思ったことを取り入れていくこと。一種のボケ防止になるかと・・・。

で、早速取り入れて見たのがこれ!


「なんじゃ、これ! さっぱりわからん」でしょ。
excelで作った畑図をhtml形式に変換してブログに載せてみたものです。
小さな四角の絵をクリックして見てください。
拡大された絵が出てくると思います。(出なかったらごめんなさい)

大方、100坪ほどの区画をA,B,C,Dの4区画に分け、出来るだけ連作にならないよう工夫はしていますが、植付時期や収穫時期が皆異なるため、中々思い通りには行かないものです。

また、春になったら新しい畑図を載せたいと思っています。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
春遠からじ
年も改まったんで、気分転換にブログのテンプレートを変えて見た。
どうです、何かの節目に日常的なものを変えて見るのも良いもんだと思う。

お手製の温室

これは手製の温室。
ちょっと凝っているのは、夏場にはビニールをはずして網戸に変えられること。たまねぎの干し場等に利用できるようにした。

昨日、買い物にホームセンターに行ったところ、もう種じゃが芋が出ていた。ちょっと早すぎとは思ったが、そろそろ新しい年の作付け計画を考えなくちゃならんころ。
ご承知のとおり、作物にはポットなどで苗を作って畑に植え付けるものと、種や種いもを直播(植)するものがある。
2月に入るとピーマンやナスなどこの温室でポット育苗する時期が間近だ。

作付け計画も連作(同じ品種を続ける)すると色々な障害が出てくる。
私が実践している【永田農法】は連作障害はあまり出ないと聞いてはいるが、それでも出来るだけ避けるべく畝計画を立てるようにしている。
でも、収穫時期が異なるため思い通りには行かない場合が多いが・・・。

一応、どんな作物をどの畝に作ったか、パソコンに記録を残しているのでそれを参考に大まかな夏野菜計画を作って見た。

スローライフに入って3年目、ちょっと考えたのは好評だったものをより多く作るようにしたこと。
例えば、たまねぎ・じゃがいも・さといもの根菜類を増やした。
トマト・ナス・きゅうり・ピーマンなどの果菜類も好評だ。
一方、キャベツ・小松菜・レタスなどの葉菜類は量はそう要らないが年中欲しいと言うもの。
畝の配分が難しいが、それを悩むのもまた楽しからずや、だ。
楽しみにお待ちあれ!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】えんどうの支柱立て
11月1日にポットに種まきし、11月21日に畑に植え付けたえんどうが順調に育ってきている。
昨年はちょっと早めに種を蒔いた為、12月のこの時期には30僂鯆兇┐訛腓さになってしまった。幸いにも強い霜が降りなかったんで立ち枯れにはならなかったが、今年はその反省を踏まえてちょっと遅めに種まきした。

10僂曚匹某びてきたんで竹支柱とネットを張ってやった。
このところの暖かさで更に大きくなるかもしれないが、多分大丈夫だろう。
一応、一箇所に2〜3本芽が出ているんで、1本が残ってくれたら良しとしよう。来春になってから間引きをすることにしよう。

えんどうの支柱仕立て

えんどうは3種。
リクエストの多かったものより植付を多くした。
1番目・‘スナックえんどう’茹でてサラダ感覚で皮ごと食べられるのが好評。
2番目・‘うすいえんどう’いわゆるグリーンピースだ。
    豆ご飯にしていただくのが最高だ。
3番目・‘絹さやえんどう’これはお吸い物等調理が限られるようで、人気の度合いは低い。

さて、出来具合は如何にや、来年のブログ(報告)をお楽しみに。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】えんどうの植付
今週に入ってから全国的に随分寒い日々が続いている。
我が菜園も薄氷が張るぐらいだ。
と言うことは外は0度以下。案の定、里芋の葉もこの寒さにやられてしおれてしまった。
昨年は12月の最終堀上げまでこんな寒さは無く、里芋の葉は元気だった。

この冬は寒さが堪える冬になりそうだね。
あっ、そうそう。9月28日のブログで「地球は冷える!」の話を書いたが、現実味を帯びてきたね。

「地球は冷える!」を再度紹介するとこんな記事。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今の時期は誰でも『地球の温暖化』が進んできていると思っている。
ところが、東京工大教授で地質学者の丸山茂徳氏は、ここ数年で「地球は冷える」方向に向かうと言っている。

丸山教授曰く「地球の歴史を見れば、温暖化は頻繁に起きてきた。気温に影響する最大の要因は“太陽の活動”である。CO2が寄与する気温の上昇は、太陽活動に比べたら微々たるもの。直近では1940〜75年はCO2の濃度が高くなったのに気温は逆に下がったんですよ
確かにほかの記事でも今年は黒点が少ない(発生していない?)とか、太陽活動が弱くなっている、などの記事も散見できる。
丸山氏「これからは寒冷化に向かいます。私が正しいかどうかは、5年後に決着がつくでしょう」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ですって。

確かに、私が少年、青年だったころは雪も多かったし、水道管が凍って破裂した、バスが凍った坂道で立ち往生、とか、よく耳にしたし体験した。
温暖化は異常気象や海流の変化などで人間社会に大きな影響をもたらす。
「地球は冷える」方向に果たして向かうのか、不明な中ではCO2削減は重要な課題ではあるが、ここ数年の太陽活動にはご注目だ。


こんなに寒くなったのにまだピーマン君は頑張っている。
これを見てください。今朝の写真です(正真正銘だよ)。
まだできるピーマン

でも、ピーマンの葉先は縮こまってきている。最後の収穫になるだろう。

さて、タイトルの“えんどうの植付”です。
11月初旬にポットに撒いた種豆から、ここまでの大きさになった。
えんどう苗

えんどうは冬越しして春に花を付け、実になる。
あまり大きくして冬越しとなると霜でやられるケースも出てくる。
-7度程度までは持ちこたえるようだが、霜よけ対策が必要になる。

えんどう、3種 ・スナックえんどう30株
        ・うすいえんどう20株
        ・絹さやえんどう10株
これを2畝に植付完了。
えんどうの植付

後はひたすら週一めどに液肥をやること。
寒さに持ちこたえて、大きな収穫を期待しているよ、“えんどう豆”君。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】たまねぎ植付
たまねぎ500本の植付が完了、まずこの姿を見てください。


どうです! 壮観でしょ!!

まずは、先日書いたとおり種から作った“絹たまねぎ”100本、続いてホームセンターで購入した苗、“淡路島産もみじ”200本、そして同じく“淡路島産ターザン”200本、計500本を植え終えた。

購入苗は100本束で498円、400本で約2千円(1本当り5円)、農家の手間賃を考えると安いですよね。
農家の皆さん、ご苦労様です。

“もみじ”と“ターザン”についてインターネットで調べてみたら、もともと淡路島では晩生(おくて)のもみじが主流であったが、中生(なかて)のターザンがブランドとして台頭してきているようだ。

味に関しては淡路島ブランドに入ったことでも分かるとおり、良いようだ。
それと玉の大きさもターザンが勝るとのこと。
中生(なかて)と言われるようにもみじより早く収穫でき、続いて稲作を行う上では好都合でターザンに変わってきたとのこと。

買った苗自体もターザンの方がやや大きめ、何か成長が早そうな気がする。
さて、結果はどうなるのか。
成長具合等も含め、また紹介していく予定です。

おっと、【永田農法の実践】と言っておきながら、何が永田農法と思われる方も・・・(見てる人が知れているからそんな方は居ないか)。

土に堆肥等の一般的な肥やしは用いず、珪酸カルシュームを撒いて耕し、マルチシート(黒いビニールシート)を土にかぶせ、穴を開けて種を蒔いたり苗を植えつける、そして肥料は液肥(私の場合は永田さん推奨の住友液肥)を水で薄めて撒くだけ。

写真にもあるとおり、住宅地の中の畑なんであまり臭いの出るような肥料は撒けない事情もあり、この農法が気にいっている。

実際に美味しい野菜たちが出来て、かつ安全なので重宝している。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】玉ねぎの植付
先ずは秋じゃが芋の掘り上げと里芋の掘り上げを行ったシーン。

いもほりだ

これピーマン

残念ながら芋ほりのシーンは、顔が分からない写真ばかりで載っけられなかったんで、孫の写真を載せさせてもらいました。
孫たちも芋ほりよりも畑をかき回すことが面白かった様子。
(11/1〜3連休の行事)

今年は“キウイ”が生り年なのか、鈴なりに生っている。
鈴なりのキィウーイ
キウイはりんごと一緒にビニール袋に入れ、2週間ほど熟成さすと食べごろ。
今年は孫たちにふんだんに食べさすことが出来そうだ。

さて、本題の“玉ねぎの植付”だが、種から育てた『絹玉ねぎ』の苗、100本が比較的に上手くできた。
これを植えつけたのがこの絵です。
玉ねぎ苗の植付

これではまだ足らない。昨年400本を植えたんで、今年はこの『絹玉ねぎ』と購入苗400本、計500本を計画している。

ホームセンターに問い合わせたら11月7日に入荷予定とのこと。
私が当てにしているのは淡路島産の『もみじ』、この品種が味がよくて長期保存も出来る。
現に今年6月に収穫したものがまだ保存でき、食している。

インターネットで調べてみたら、どうも短期収穫できる『ターザン』なる品種が最近流行っているようだが、はたしてどうかな。
5月には収穫できると書いてあるが、もうしばらく調べてみることにしよう。
ちょうど5〜6月は夏物野菜の植えごろで、早く収穫できたに越したことはない。

そんなこんなで、野菜の栽培にも世の中変化が見られる。
もちろん、私の推奨する【永田農法】のその変化なのだが・・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハロウィンが近い?からかな
今朝の収穫でこんなピーマンを見つけた。
かぼちゃ型のピーマン
かぼちゃの形をしたピーマン、こんなの初めてだ。

別にクリスチャンでもなんでもないのだが、ハロウィン(西洋の収穫祭)が今月末にある。それに備えて出来たなんて思ってみると愉快だ。

そうなんですよ、10月の末になるのに、まだピーマンがご覧のとおり沢山収穫できている。奇跡的だね。

きゅうりは、もともとこのごろまでの収穫を狙って遅く種まきしたものが生っている。しかし、ピーマンは夏の盛りにさんざん収穫したのに、引き続いて収穫できている。

私にとって、こんなの初めての経験だ。
例年と違うのは、永田農法でやったこと。でもすべての野菜たちがこんなのかと問われると、そんなことは無い。

まっ、こんなこともあることを記録しておこう。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】上手く出来た山芋
今朝、試し掘りした山芋(自然薯)。
立派な山芋(自然薯)
このごつごつした感じ、どうです!?
畑の隅の荒地を利用して6株ほど植えてみたが、意外と良い感じの芋ができた。
果たして永田農法の成果か、どうかは判断が難しいところ。
なぜって? 

畑の耕した土ではなく粘土質の固いところに種芋を植えて、数回は液肥をやったが、ほったらかしで出来たと言ってもいい。
だからだ。

耕した畑ではまだ作った経験が無い、多分山の芋だから自然のままがいいだろう、なんて勝手に思って敢えて荒地を活用しているもの。

掘り上げるのに難儀した。土が固い上に石もごろごろ、芋の先っぽがどんな形なんか分からない。そのためスコップなどで一気には掘れない。恐る恐る、それも40〜50センチは掘らないと姿は明らかにならない。
慎重にやったがそれでもちょっと傷つけてしまった。さて、残りの堀上げはいつごろにしようか。

山の芋は2年がかりの作物だ。
まず、1年目、むかご(山芋のつるに生る小芋)を3月ごろに植えて10月ごろに堀上る。
上の写真の中で山芋の右手の黒いひも状のものが1年目にできた芋。
この1年目の小さな芋は一旦冷暗所に保管しておけばいい。
この小さな芋を2年目の3月ごろに植えて収穫できたのが上の大きな芋だ。

山の芋は長いもと味は似ているが、味はずっと濃い、そして粘り気もずっとある。
そばに入れたら最高のとろろそばが味わえる。

黒豆は失敗したが、里の芋、山の芋、さつま芋は上出来、まさに実りの秋だ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】成功例、失敗例
昔から言われるとおり、この時期は好天が続く。
そうですよね、体育の日はもともと昭和39年の東京オリンピック開催日を記念して作られた休日。秋晴れの特異日として設定されたもの。
畑も収穫、秋植えと交錯する(加えてゴルフも入るが・・・)このごろで忙しい。

○成功事例(1):里芋
上出来な里芋
今朝、試しに里芋を1株堀上げてみた。
今年は市販の里芋を種芋にして植えてみたが、ご覧のとおり小芋がびっしり。
こんなに芋がつくとは思っていなかった。
永田農法に従って液肥をやったのと夏場の水遣りには気を遣ったが、堆肥等は一切やっていない。
全部で20株ほど植えたんで、正月用も確保できそうだ。

○成功事例(2):4番手のきゅうり
4番手のきゅうり
きゅうりは1番花が咲いたころに次の種を蒔く、この方法で4番手(8月19日、盆明けの種まき)が今収穫できている。
種は特に秋植え用といった特別なものでなく、1番手からの種を小分けして植えたもの。大方半年はこのやり方できゅうりが食べれる。

●失敗事例:黒豆の枝豆
黒枝豆は失敗作
かの有名な“丹波の黒豆”を初めて作ってみた。
夏に沢山の花、そして実を付けたんで大いに期待したが、実入りがしなかった。残念!

永田農法の液肥だけでは無理なのかも。
リン酸・カリュウムが足らなかったかもしれない。
兵庫県中北部特産の作物であり、これらの栄養分以外に気温ほかの気候も左右しているのかな?
情報を得て次年もチャレンジだ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
みのりの秋、“みょうが”大豊作
畑以外に自宅の狭い庭も一部野菜作りをしている。
収穫を終えたゴーヤの片づけをした時に「うんっ!? なんだ?」、生い茂ったゴーヤで気がつかなかったが、黄色いものがちらほら。

「おっ! 茗荷だ! 秋みょうがが生っている!!」、それも半端じゃない数だ。
春と秋の2度収穫できるのを忘れてた。

秋みょうが&むかごのみたらし
ついつい食べることに一心になってブログに載せることを忘れていた。
『茗荷を食べると物忘れする』なんて言われるが、食べる前から忘れてる、
ボケが始まったのかな!?
ちょっと数が減った絵だが、まだまだ取れそうだ。

(茗荷の上は、一昨日書いた“むかごのみたらし団子”、
 むかご飯は美味しかったが、みたらしは本物と比較するからか
 今ひとつ)

茗荷は優れものだ。味噌汁や豆腐の薬味、てんぷらなど重宝する。
家内は「昔、茗荷なんて大きらいだった」なんて言ってるが、口が変わったそうで
味噌汁に これでもか! というほどてんこ盛りに入れて食っている。
自家製だから贅沢に使える、結構!結構!!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
むかごで♪みたらし団子!?
秋空に映える金木犀
金木犀の甘い香りの中で畑仕事、最高の気分ですよ。

畑の西角に大方4mになろうとする大きな金木犀が植わっている。
世の中、金木犀が咲き乱れるころになった。

ちょっとブログも間が開いたが、ベストシーズンを迎えて先月、今月とゴルフが立て続けに入ったもんで・・・・なんて、勝手に言い訳を作っている。

昨日、兵庫県と岡山県の境目に位置する上月カントリークラブで親戚とゴルフを楽しんだ。
IN、OUTのスタート地点はまさに金木犀に囲まれた情景で、甘い匂いの漂う中でのショット、爽快な一日だった。

でー、こんな文頭になってしまった。

さて、タイトルの“むかごのみたらし団子”に入ろう。
むかご(山芋の実)
むかごとは山芋のつるに生るいものような小さな小さな実。大きさは1僂頬たないような小さなものだ。写真がそうです。
この実がたくさん生った。軽く触るだけでポロポロと落ちてしまう。
今年はざる一杯ほどの実が取れたんで、調理についてインターネット検索。
一般的には炊き込みご飯にするようだが、ちょっと変わったところで、この“みたらし団子”があった。

 知りたい方は http://cookpad.com で検索してみて。

簡単です。
(1)洗ったむかごを10分ぐらい塩茹で。
(2)楊枝1本にむがご4〜5個刺してお団子にする。
   (*割れやすいので楊枝を回しながら慎重に)
(3)みたらしを絡めて出来上がり。
   *みたらしは 醤油  大さじ1、砂糖 大さじ2
          片栗粉 小さじ1、水  100cc
     この材料を鍋に入れよく混ぜて火にかけとろみをつける。

まだ試していない。早速、明日やってみようと思う。

ちょっと変わった収穫の秋、でした。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】秋の収穫“鳴門金時”
先ずはこの絵を見てください。
鳴門金時芋
どうです、形の良い芋でしょう。

まだ試し掘りの段階ですが、どうにか良い芋が出来たようです。
果たして永田農法の効果なのか、はたまた近所の先輩から伝授を受けた栽培方法が良かったのか、どちらかはまだ十分に検証できていない(検証できないが・・・)。

永田農法は、例によって珪酸カルシュームを撒いてマルチシートを張る、そして液肥を定期的にやる、この方法です。

今回、紹介するのは近所の先輩からの伝授です。

要点は◆買った苗を再育苗する
   ◆葉三枚をつけて苗とする
   ◆短苗直ざしでクズイモなし
   この三点です。

(1)買った苗は温室育ちのグニャグニャ苗だ。これをいきなり畑に
   植えると、日照りで枯れてヒゲ根が多く芋の出来が悪い。
   まず買う苗は予定本数の1/4で良い。私の場合40本を予定、その1/4
   の10本を5月初旬に購入し育苗。
(2)1ヵ月程すると新芽が結構伸びてくる。この新芽を切って予定の畝に
   植える。まず購入苗10本から10本の新芽を取り植える。
   一人前の葉3枚をつけて苗とする。
   大事な点は次のとおり。
   葉3枚程をつけて切り、これを一度しおれるまで放置する。
   約半日日陰においておけばしんなりする。
   その後水で根元を湿らせておいて置く。
   これで親離れしたことを自覚さす。
   まさに人間社会と同じですよ。これでバッチリそろった芋がつく。
(3)さらに20日ほど経つと最初の10本から、さらに20本程度の苗が
   取れる。それを1回目の新芽取りと同様に処置して畑に植えればよい。
   これで計40本の植え付けが出来る。
   苗が短い場合は直立ざしで植えてかまわない。
   一般には水平植えを奨励しているが、給水口が深いところにあるほど
   乾きにくいからこの植え方のほうが良いようだ。

このやりかたでこのカッコいい芋ができた。
早速賞味したが、芋の味が濃いのは【永田農法】の成果かも!?

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、秋植え野菜順調
ちょっと間が開いてしまった。

大根、白菜については時期を失すると上手くいかないケースが多いようだ。
大根については8月下旬に種を直播きした。
白菜は同じく8月下旬にポットで育てた苗を9月上旬に植えつけた。

現在の姿はこれです。

右側(土に直播き)が大根、左の黒マルチシート部分が白菜。
白菜にはまだ虫がついていないが、大根には真っ黒い‘カブラハバチ’の幼虫がつき始めた。あまり薬は使いたくないが除虫菊溶剤(これは人体に影響が殆ど無い)の希釈液で対処。

第二弾の大根、白菜についても今仕込み中。出来るだけ長期間収穫するには許される範囲内の時期をずらして植える、これが必要だ。

それからこれを見てください。

そうです、ピーマン。
今年はこのピーマンが上出来で、かつ次から次へと長期間収穫できている。
贅沢な食べ方になると思うが、ほぼ毎日のように10個以上の焼きピーマン、飽きることが無い。
有難い!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、秋ナス他
このところ不安定な天気が続いている(どっかの政府ではないが・・・)。
でも、この時期は秋、冬に備えて畑を持っている人は忙しい時期だ。
白菜、大根をはじめ種まき、植え付けを気張ってやる時期なんですよ。

また虫との闘い(共存)が始まるが【永田農法】のひとつのメリットとしてマルチシートを張るんで、意外と虫の出方が少ないような気がする。

まっ!期待して待っていてください。

今の時期の畑の様子をお知らせします。(自慢話で恐縮です)

・その1−−−秋ナス

8月初めに殆ど葉が無いほどに剪定したが、約1ヶ月でここまで実がつくようになった。出来過ぎかな。

・その2−−−さといも

今年は食料としてスーパーなどに売れている市販のサトイモを植えてみた。
ホームセンターに出ている種いもは相当高かったんで試しにやってみたが、
今のところ十分葉が成長している。多分、土中には良い芋が・・・・。

・その3−−−秋じゃが&サツマイモ(金時いも)

8/5に秋じゃが(てじま種)の種芋を植えたがここまで成長してきた。
右手の青々とした葉は金時いも。時々つるを間引いて葉の茎を食しているが、なかなかの味である。
食糧難の時代を知っている人には懐かしい味ではないだろうか・・なんて。

先日、丹波の黒豆の種豆をいただいた人が出来具合を見にきはりました。
やはり気になるんでしょうね。
実のつき具合を見て、「おっ! これはよう出来てる!」「楽しみだな!」
ほっと一息、10月半ばの収穫が大いに楽しみになってきた。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、夏野菜も一段落
夏の高校野球も終わり、そして連日楽しませてくれた北京オリンピックも終わった。

処暑も過ぎて朝晩はめっきり涼しくなってきた。
秋ものの種まき、植え付けの好期とは言え、それでも昼間はまだ暑い。
汗だくになって鍬をふるう。
(大汗をかいた後のシャワー、そしてぎんぎんに冷えたビールは最高、
 そのためにやっているようなもんだ)


7月に収穫を終えたカボチャ畑をそのまま放っておいたら、また芽が出て再びカボチャが生った。
その絵がこれ、すごい生命力だね。葉の下に5〜6個ごろごろしている。
ありがたい! ありがたい!!



この間も載っけたが白ゴーヤが元気だ。
ちょっと見かけない品種でしょ!

やや食傷気味(ゴーヤには申し訳ないが・・・)、ちょっとレシピを考えるか。


そして、黒枝豆(あの有名な“丹波の黒豆”)ですよ。

ご近所の方から種豆をもらって育苗し、50株ほど植えた。
なかなか難しいらしいが、永田農法のお陰か順調にきている。
まだ豆の大きさはこの程度で幼いが、10月半ばには美味しい枝豆になるはず!?

楽しみ! 楽しみ!!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、トマト収穫
永田農法の成果が表れた。



これは『サニートマト』と言われる種類。
ゴルフボールを一緒に載せて撮ったが、ゴルフボールよりちょっと大きめだ。
永田農法を試してみようと思ったのは、このトマトの味が違うとあったから。
世間一般に出回っているミニトマトとはちょっと異なるが、本当に美味しいトマトが出来た。

どう表現したら良いのだろう。
うーん、こんな表現になるかな!?

「種の部分は程よい酸味があって、果肉の部分は普通のトマトより甘みがある」

期待以上の美味しさが出来た。
さーて、続いては桃太郎トマトだ。
これは赤みが出てきたものの完熟までもう少しだ。

永田農法をやって良かった、と実感できる出来栄えだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、夏野菜が元気だ
7月に入って初めての投稿だ。
そんなに忙しかったわけではないが、ちょっとサボってしまった、と言う事かな。

【永田農法】で夏野菜を作った初めての年、さーて、どんなもんでしょうか。
永田農法は痩せた土地が良いというが、これまで肥料を入れていた関係もあるだろうし、そんなに極端に美味しい野菜が直ぐに出来るわけは無いが、それでも今までとはちょっと味が違うような気がする。

今朝の畑の様子。


とうもろこし、私の胸辺りまで伸び、雄花、雌花も咲いてきた。
これからあぶらむしなどに注意だ。


里芋


永田農法期待のトマト。
桃太郎トマトは赤くなってきたが、熟するまでは行っていない。


サニートマト、たわわに生っている。赤いがまだ甘みはやや足らない。
完熟まで我慢だ。




ゴーヤ、まるで蔦のようになってきた。
中を覗くと小ぶりな実が・・・・。


ナス、これから順次収穫だ。


おくら、毎日収穫しているが、湯通ししなくても美味い。
永田農法の成果がでている。


黒枝豆、永田農法に従って根を切って定植した。
40センチ程度まで成長。

もちろん、きゅうりに至っては毎日食べきれないほどの収穫が有る。

そうそう、忘れてた。
南瓜はただいま熟成中。
ホクホク南瓜がもうすぐ収穫だ。




| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、サツマイモ&黒豆
梅雨入りは早かったが空梅雨か と思うぐらいさわやかな日々が続いていた。先週後半(6/19)ごろより本格的な梅雨空になってきた。

先日(6/14、AM8:34)、岩手・宮城県で大きな地震が発生した。
つらい経験をされた方々にお見舞いを申し上げます。
13年前被災(阪神淡路大震災)した身にとっては2度と経験したくない恐怖ですね。
雨による二次災害に遭われないよう願うばかりです。


梅雨の合間を縫って畑仕事に精を出した。
まず、サツマイモの植付。


ご近所の方より教わった方法で今年はやって見た。
まず、ホームセンターで10本ほど苗を購入、育苗。(5/2)
上の絵がその親苗。


この絵は、育った親苗から取った子苗を一旦しおれさせる。
しおれた苗を水に浸し元気にする。
これによって親離れするとのこと。これが大事だと・・・
人間もいっしょだな!?



親離れした苗を植付

果たして上手くできるかな?
確かにこの方法だと10本程度の苗から3倍(30本)程度までの
苗が出来るんで安上がり、それよりも活着良好、くずいも無し
に出来るらしい。


続いて黒豆。
そうなんですよ、あの有名な丹波の黒豆です。
6/4に植えた種から3週間ほどで20センチほどの苗になった。


この苗を例によって永田農法で植えつける。
まず苗の根を洗って長い根は約半分ほどに切る。


それを植付、約50本ほどを植えた。


上手く出来れば10月中ごろには黒枝豆として食することが出来る筈。


3日間ほど雨模様のため放っておいたきゅうりが15本ほど取れた。
ナスも2ほど収穫、トマトもほんのり色づきはじめた。
いよいよ夏野菜の季節だ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、じゃがいも収穫
梅雨の晴れ間とでも言うか、晴天が続いている。
この時期を逃してなるものか、と言うことで“じゃがいも”を掘りあげた。
男爵50株、メークイン20株、いづれも永田農法で作ったもの。
記録を見ると雨降りの関係で、じゃがいもには種芋の植付から収穫までの約4ヶ月間、液肥をやったのは4回ほど。
原則、週1回ほど液肥をやることになっているが、4回は少ないと思うが、それでも結構な量が取れた。

ジャジャジャーン、これです。


所望する人たちが居るんで、そうは永らくないと思うが、とうぶんの間は持つだろう。

さて、春野菜はほぼ終わった。これからは夏野菜だ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、畑の様子
今年は例年より早く入梅宣言が出された。
しとしとと降り続く感じではないが、宣言された通り梅雨らしい天気だ。
永田農法は、原則1週間に一度を目安に液肥をやることになっているが、この天気ではなかなかそのタイミングが計れない。
そんなに気にすることはないようだが、実成りに影響しないかちょっと気がかりだ。
この時期の畑の様子です。

1.トマト
 例年トマトを作っているが、雨に当たって尻割れになったり、
 腐りが出たりで満足のいく完熟トマトはなかなかだ。
 今年はこのようにビニールテントを張ってみた。
 横殴りの雨ならどうしようも無いが、ある程度の雨なら防げる筈。


 ・サニートマト
  ミニトマトより大きめ(ゴルフボール大)のトマト
  このあいだデパートで見たら完熟サニートマトが
  1箱?千円で売れていた。ほんまかいな?!


2.コーンを植えてみた。
  この苗はいただきもの。多く作りすぎたんでどうぞ・・・
  場所を取るが、そう言われたらNOとは言えない。


3.黒豆
  かの有名な丹波の黒豆、これもご近所からいただいた。
  種豆を蒔いて2日目でこんなに芽が出た。
  黒豆の枝豆は最高だ。果たして収穫は・・・・?


4.南瓜
  去年に続いて“空飛ぶ南瓜”に仕立ててみた。
  竹でしっかりとした支えを作ってんで重みには耐えれる筈。



5.ナス、きゅうり、ゴーヤ
  それぞれに元気だ。

 ・ナス・・・一番花は実に成ってきた。


 ・きゅうり・・・今年もかなり収穫が有りそう。
       一番花が咲いたんで2回目のきゅうりの種を蒔いた。


 ・ゴーヤ・・・今年は“白ゴーヤ”(実が白く苦味が少ない。)
        も試しに植えた。さてお味は?



 
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、夏野菜の様子
今年は夏野菜を殆ど種から育てた。(玉ねぎは苗、じゃがいもは種芋から)

1.玉ねぎ
  そろそろ収穫か。淡路島では収穫の様子がニュースで報じられていた。
  我が畑の玉ねぎも一部茎の部分が倒れはじめた。
  玉もソフトボール大になったものもある。400本、壮観だ。



2.トマト
  3/2に種を蒔いたトマト2種(桃太郎、サニートマト)を4/21に畑に
  植えつけた。
  今、丈が約40僂曚匹某び、花も咲き始めた。



3.じゃがいも
  2/20に種芋を植えたメークイン20株、男爵50株も土寄せを2回、
  花も咲いてここまで大きくなった。



4.きゅうり
  3/26に種まき、苗を育てて5/3に移植。丈が約30僉▲優奪箸
  絡み始めた。

5.ゴーヤ
  3/26に種まき、殻が固いせいか、出芽までかなり時間を要したが
  5/6に畑に移植。やっとつるを伸ばし始めた。

6.南瓜
  3/10に種まき、4/9に畑に移植。5/18ごろより花が咲き始めた。
  昨年、実成りが少なかった感じだったので、今年は朝人工交配を
  やってみることにした。
  雄花の花粉を雌花の花芯に付けて受粉さすもの。
  さて、どれぐらい成果が出るかな。

7.なす
  3/10に種まき、4/27に畑に移植。
  なすは出芽が遅い。心配だったんで3/24にも追加で種まきした。
  ということは出芽まで2週間以上かかると言うこと。
  これらも経験しないと分からない。

8.おくら
  3/10に種まき、4/27に畑に移植。
  今年は2種類作ってみた。普通の六角おくらと丸おくら。
  味は丸おくらが良いらしい。楽しみだ。

9.ピーマン
  3/20に種まき、ピーマンも苗が大きくなるのに時間を要する。
  まだポットのままだがやっと10僂曚匹砲覆辰拭


手前がナス、右がゴーヤ、ゴーヤの奥が南瓜


全てが順調とは行かない。
ちょっとした問題(家内にとっては大問題)が発生した。

それは、スナックえんどう、絹さやえんどうの収穫が終わったんで片付けをした。片付け終わった畝に大量の青虫、よとう虫たちがうじゃうじゃ。
目に付いたものは灯油の入った缶に入れ殺虫したが、到底取り切れない。

どこへいったんだろう。それが今朝判明した。
キャベツ、ブロッコリーの畝に移動したようだ。キャベツの青虫を毎朝、見つけ次第取り除いているが、今朝はやたらと食い荒らされている感じ。

よとう虫は青虫より大きめでそれだけ大食いだ。やられたー・・・。
これだけ芯食いされたら調理させられない。多分、調理しないだろう。
仕方ない、自分で調理するか。







| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、美味新玉たま
いつも自慢たらしい話が多くて恐縮。
玉ねぎが野球のボールぐらいの大きさになってきた。いわゆる“新たま”として食べれるころになった。

永田農法推奨者の諏訪雄一氏(NHKエンタープライズ・プロデューサー)のように、そのまま丸かじりはまだしていないが、オニオンスライスにして食してみた。
「む、、、、、、、甘い」。
まず、スライスするときにあの玉ねぎ独特の目がチカチカすることがない。そして特に水にさらすこともなく花かつおをかけ、ポン酢で味付けして食したが、その甘いこと。今までのあの玉ねぎ独特の辛味も多少欲しいような気がするが、この甘さは何なんだと思ってしまう。

これなら毎日でもいい。
400本も作ってもこの調子ならすぐになくなりそうな気配だ。

永田農法のお陰で美味い野菜が出来始めた。よーし、やるぞ。
トマト、ナス、南瓜、ゴーヤ、きゅうり、これらみな永田農法で育成中だ。
また、出来具合を紹介しますよ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】住友液肥を安価入手
永田農法で育てた玉ねぎを葉ごと食したことを先日書いたが、今日は生食葉もの、サニーレタス、ちり緬ちしゃについて記する。

2/29に種を蒔いたレタス類が今、盛りだ。
ドレッシングなどつけなくても甘みを感じるほどだ。玉ねぎもそうだったが、スナックえんどうにしてもこのちしゃ類についても甘さを感じる。
それと、永田農法ご推奨のマルチシートをしているんで、野菜が泥にまみれることもなく傷みも少ない。言うことなしだね。

ところで永田農法に欠かせないのは【液肥(できれば住友液肥)】だ。
これが結構高い代物だ。
最初に買った住友液肥がそろそろなくなりそうになった。
出来れば安価で入手できないかとインターネットで調べたところ、有った有った。
それも20kgのタンク入りで当初のものより6分の1の値段だ。


箱の上のペットボトルが永田農法お勧めの住友液肥1号、2号800mlボトルでホームセンター等で¥1,000/本で売れている。これを500倍見当に薄めて使う。ちょっと高いと思うでしょう。
ところが、今回買ったのはペットボトルの下の箱、20kg(約17リッター入り)タンクで¥3,600ほど。価格差6倍。
タンクから空きボトルに入れなおして畑に持参だ。

これで躊躇無く使える。
でも、いくら液肥だと言っても“過ぎたるは及ばざる”で野菜たちにとってはあまり好ましくないようだ。


【永田農法】を実践している方に為参考として入手先を書いておきます。
【楽天市場】グリーン&グリーン
   http://www.rakuten.co.jp/guriguri/



| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
何れがアヤメ、カキツバタ
昔むかしに聞いたフレーズにタイトルに書いた言葉がある。
何でこんな話になったのかと言うと、我が畑に今この花がまさに群れて咲いている。



花名は分かりますか。インターネットで調べたんですよ。
『いちはつ』(一八と書くらしい)の花。アヤメ科の花。

同じ時期に似た姿で咲く花でアヤメ、カキツバタ、花ショウブ等があるが、初夏のころ、衣替えのころに咲くイメージがある。

私が植えたわけじゃなく、以前に畑をやっていた人が植えていたもの。
畑から出た石ころの山に毅然と咲く姿は美しい。

こうやって畑仕事の合間に花を愛でるなんて、最高のひと時と思いませんか。

相田みつを氏の“心の暦”の中の一文に

      花には人間のような
      かけひきがないからいい

      ただ咲いて
      ただ散ってゆくからいい

      ただになれない
      人間のわたし



ちょっと詩的な雰囲気に浸ってしまった。

野菜たちも元気に花を咲かせている。


これはじゃがいも(男爵)の花だ。
この下でいももだんだん大きくなっていることだろう。
駆け引き無く大きくなってくれよ・・・・
  
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
GWは終わった
今朝、東京で勤務している息子(二男)を伊丹空港まで送った。
空港はGWのユーターンで相当の混雑を見せていた。さて、我が家のGWもこれで終わったかな?
いや、今日から休みに入った二女夫婦が二男そして長女夫妻&孫と入れ替わりにやってくる。
(長男は屋久島にGWを利用して旅行中。)
まあ、私ども夫婦は毎日が日曜日だからノープロブレムだ。

予定していた通り、畑の作物がGWにかけて多収穫のころを迎えた。
スナックえんどう、絹さや、サニーレタス、人参、春大根と色とりどりの野菜たちが急に大家族になった食卓を賑わす。
極めつけは“いちご”だ。お孫ちゃんたちの楽しみに丁度間に合ってくれた。


まさに“いちご狩り”。畑で取れ取れのいちごを水で洗ってパクリ、おいおいそれはまだ青いぞ。この姿を描いていたんで皆大満足の様子。
一番喜んだのは、じいじかもね・・・・。

だいたい毎日これぐらいは収穫できる。


畑を永らく占拠するんで、あまり好ましい作物とは言えないかも知れないが、この絵を見たくて作ったんだから「しゃーない」な。また苗から育てるとするか。

続いて、じゃがいもの泥寄せ、トマトの支柱立て、なす苗の植付、南瓜のネット張り、きゅうりの植付、ゴーヤの植え付けとやることが山ほどある。
その合間にゴルフと一番忙しい時期を迎えている。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、トマト&たまねぎ
俄然、毎日の畑仕事が楽しくなる此の頃である。
昨秋から【永田農法】で菜園をやりはじめ、液肥のみで育て始めた最初が玉ねぎだ。
試しに今の段階で数本掘り起こしてみた。
こんな感じだ。


たまねぎの部分はゴルフボールよりもちょっと大きめに育っている。
あと1ヶ月ほどで多分収穫出来るようになるだろう。
今の状況からみると【永田農法】の成果が実証できそうな気配だ。

何故そう感じるかは、試し掘りの玉ねぎを食してみてこれは行けそうだ、と強く思った次第。

たまねぎの葉ごと牛肉、うす揚げと砂糖で『すき焼き風』に甘炊きして食したが、「美味い」びっくりグッドのひとこと。
玉ねぎの葉をはじめて食したが、こんなに美味いとは・・・・。
これなら葉も食べれるんで、リクエストに応じて取り入れしていこうと思う。自家栽培ならではの食材だ。


それから、種から育てたトマト苗を畑に移植した。
【永田農法】でのトマトの植付は、まずポット苗をバケツの水に浸けてジャブジャブ洗い根をむき出しにする。
そして、苗の伸びた根を大方半分に切る。
その絵がこれだ。


そしてこの苗を根を広げるようにして植え込む。あとは液肥をたっぷりと与えておく、これだけ。
最初は、私もそんなことして大丈夫かな、と不思議な感じだったが、新たに『美味い根』が出てきて美味しい味になるらしい。
サニートマト(ピンポン玉ほどのミニサイズトマト)10本と桃太郎トマト16本をこの要領で植え付けた。

もちろんマルチシートを敷いた畝に。
苗が大きくなったら支柱そしてビニールで雨除けを張る予定だ。
昨年のトマト(永田農法ではない。)の実績で、雨があたると尻割れが出て
腐るケースも結構出たので、雨除けは大事な方法だ。

家庭菜園をやっている方で【永田農法】に興味をお持ちの方はインターネットで検索してみてください。色々な情報が載っていますよ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
さーて、畑に取り掛かるか
このところ、小学校時代の友人との同窓会そしてゴルフと多忙(??)で4日間ほど畑に行けてなかった。
雨も有ったんでぐんぐんと成長をしていた。まだ虫たちの活動する時期に至っておらず幸いだ。

“ぐんぐん”と表現した代表選手3種を照会しよう。

・第1のコース:たまねぎくん

約400本を昨年11月に苗から植えたが、マルチシートと液肥の永田農法の成果か至って元気に育っている。
あと1ヶ月で収穫できるだろう。


・第2のコース:そらまめ、えんどう(スナック・きぬさや・うすい)まめくん

ちょっと植えるのが早すぎた感じで、大きく育って寒さの時期を迎えてしまったが、防寒をしたこともよかったんか無事乗り切ってくれた。
きぬさやは、もう収穫できるようになった。
そらまめは、そろそろあぶらむしがつく頃になりそうだ。要注意。


・第3のコース:いちごくん

ちょっと欲張って2畝30本ほどの自家苗を植えた。
これも永田農法のお陰か早くもいちごの形が見え始めたよ。

写真でわかるでしょ。
GWごろにはおまごちゃんとイチゴ狩りだ。
もちろん、鳥除けのネットを今日張って美味しいところを横取りされないように準備万端抜かりないですよ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
南瓜と里芋を植えた
我が家の回りも吉野桜の花が散り始めた。
昔から入学式の頃に桜の花が満開になる、このイメージが私の頭に残っている。
温暖化が叫ばれ、桜も随分と早く咲くようになったが、4月10日前後に満開を迎えるとほっとする。

明日は孫の入園式だ。行って見たいところだが、そうはいかない。
おばあちゃん(家内ですよ。)にお任せしよう。

随分と暖かくなって畑仕事も一段と忙しくなってきた。
でも天気が大きく作用する。明日は雨模様、早くも今降り始めた。
(4月9日、21:00過ぎ。阪神が中日に連勝、金本残念!)

この天気の様子は予め天気予報で想定していたため、出来ることは早めにやろうと以下の作業を無事し終えた。

(1)南瓜の苗を畑に植え付ける。
  3月10日に種を蒔いて温室で育苗したものを植えつけた。
  マルチシートを張った畝に穴を開けて植え付け完了。
  ただし、温室育ちのため行灯仕立てで風除けをして用心。
  7屐3.5mX2m)の畝に10本ほどの苗を植えた。


(2)続いて里芋の植付けを行った。
  昨年は“白芽大吉”と“赤芽大吉”の2種を計12本ほど植えて
  予想以上の収穫を得た。
  さて、今年はどうなるやら。
  昨年とちょっと違って、先ず3月8日に種芋を目だし植え(マルチシートとビニールで種芋を保温状態を良くした場所に植えて出芽を促す方法)をして約1ヶ月、写真の状態に出芽した。

これを50センチ間隔で植えなおした。
永田農法(液肥だけでの栽培法)での植栽。
果たして成果はどうなることでしょうか。
乞うご期待!!!

| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践状況
昨年10月だったと思うが娘から「こんな農法が載ってたよ。」と示されたのが【永田農法】なる栽培方法だった。
この農法の実践者、諏訪雄一氏(NHKエンタープライズプロデューサー)の本「おいしさのつくり方」も熟読した。

一般的に言われている『有機栽培』とも異なる農法で、我々のような家庭菜園の規模のものにとっては有りがたい農法と理解した。

何が有りがたいかって? 

狭い菜園で「連作障害がでるから、同じ科、同じ作物は作るな」と言われても、出来る時期、作付け期間が異なる作物を場所を考えて作るのは至難の業だ。
この【永田農法】は堆肥とか元肥と言われる肥やし類を使わず、ケイ酸といわれる石灰の類と液肥だけで作物を作る農法で、しかも堆肥等を入れていないんで連作障害も出にくいと言われる。

菜園をやっている人々は、この連作障害は十分経験していると思う。
私はまだ経験していないが、いろいろ見聞きしてはいる。

何せ、この農法を知ってから半年ほどなんで、その効果のほどはまだ検証できていない。
でもその効果は効いていそうな気がする。
それは、これを見てもらって感じてもらうかな。

1.永田農法での玉ねぎ

この絵は昨年11月8日に植えた苗が、この3月の暖かさでグンと大ききなったもの。
黒マルチ(ビニール)シートを張るのも永田農法の特徴だが、シートのお陰で地温が高くなるので勢いが良い感じだ。
さてお味はどうなるかな?
この液肥のみの農法だと美味い玉ねぎが出来るはずだが・・・。

2.続いて、えんどうとそら豆




上がえんどう。もう早くも花がついている。まだ虫も飛んでいないし、
こんなに早く花が着いても交配しないんではないか(実がならない)と心配になる。
下がそら豆、こちらも花が着き始めた。

成長度合いは良くても実が成らないんじゃどうしようもない。
まてよー、大きなビニールハウスで温室栽培している専業農家じゃ虫の飛んでこない世界で実を成らしてるじゃん、それを調べてみることにするか。

【永田農法】は良さそうな気がするが、試行錯誤でやるしかないんかな。
これも勉強、勉強。
美味いものを食うにはそれなりの努力の積み重ねが必要なんだ。

ちょっと間が空いたが、春本番を間近に感じ、畑に再び生きがいを感じ蠢きはじめたことを記す。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋じゃがいもの収穫
晩秋の気配がやっと来た感じで肌寒く感じる。
温暖な秋だったため『紅葉も今月末ごろか』、と聞いていたが今日のように風もあって気温が下がると紅葉狩りどころではない感じもするが・・・。

秋に収穫できるジャガイモを8月下旬に植え付けしていたが、この気候なんでそろそろ良いかな、なんて思いつき試し掘りをしてみた。
春のいもよりは収穫量がちょっと少ない感じだが、適当な大きさに育っていた。
これは“アンデス・レッド”という秋ジャガイモの品種。
それと人参も収穫できる大きさになってきた。
秋ナスはこれが最後の収穫になりそうだ。


それと大根、白菜、春菊、水菜と鍋の材料が十分取れるころにもなってきた。
鍋に熱燗、最高のご馳走だね。
有り難い、有り難い。 熱燗 熱燗 熱燗 フッ!ふっ!フッ!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
玉ねぎ苗を植え付け
本格的に【永田農法】をまず玉ねぎから試してみようと思う。

淡路島玉ねぎの苗をホームセンターで仕入れてきた。
品種は“もみじ”という晩成種の苗400本、1本あたり5円、2千円ほどの仕込みだ。

昨年も同種の苗100本を植え(永田農法ではなく堆肥と鶏糞で)、上出来だったんで同じのを今年も植えることにした。

昨年の4倍も植えるのはどうかと思ったが、娘たちにも好評であっと言う間に無くなったのと、100坪を上手く使うには4分の1程度は根菜類の日持ちするものを植えないと菜園維持が大変なもんでそうすることにした。



これが400本を植えた状態。
どうです、壮観でしょ!
マルチシートを張った畝に15センチ間隔で植えつけた。
そしてあの永田農法の液肥“住友液肥”を500倍に希釈したものをたっぷりと与え、今後は1週間に一度の間隔で液肥を与える、さて永田さんのような甘い玉ねぎが上手く出来るかな?

絶好の秋日和の一日だった。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
うひょー!超きもいなー
「超きもい・・・」最近の若者語にこんな表現が有ったんではないかな。
間違ってたらごめんなさいだ。
虫嫌いの方は絶対に下の写真を見ないでください。

   ・・・・<とは言っても目に入るか>・・・・・・


この一年畑をやってきたが、こんな姿の幼虫、それも超特大のものをはじめて見た。
何の幼虫だろうか。秋ナスを収穫していたら「あれ?こりゃなんだ。ナスの幹がこんなに膨れている。」
よくよく見ると幹じゃない。
「うひょー・・・・?!」となったわけだ。
この大きさならさぞかし成虫も立派(?)な大きさになるだろうな。

まっ!畑仕事をやるものにとってはいろんな虫との闘いがある。
家庭菜園=無農薬でかつ新鮮な野菜が食べれる、これは大きな楽しみではあるが、かたやではこんな苦労もあることを覚悟して臨まないといけないことを是非知っておいて欲しいものだ。

さーて、その姿を披露するか、これはどうだ。
さすがの私も直には触る気にはなれなかった。


どうです、超特大でしょ!!
普段よく目にする虫も隣に並べたが、そんなもん目じゃないね。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
自然薯(じねんじょ)の収穫だよ
暖かかった秋もやっと本来の気温、気候になってきた。
最低気温が10度前後、庭に置いた観葉植物もそろそろ室内に取り込む必要がありそうだ。

このところ白菜などの畑の虫退治が欠かせない日々だが、この気温になって青虫は殆ど見なくなったものの“よとう虫”や“根きり虫”はしたたかに生き残っている。
この虫たちは昼間土の中に潜っていて夜に行動するようだ。
彼らも生き残りに必死だな。

私の虫退治の様子をちょっと紹介すると、
(1)小型の鉢受け皿に水と灯油を入れる。この中に箸でつまんだ虫を放り込むとあっけなくのびてしまう。灯油が蓋をするんで息が出来ない?
そんなんじゃないかな。
(2)この後が大事だが、虫は葉を食べ大量の糞をする。虫をとった後水でこの糞を流しておく。そうすることによって翌日新たな糞が有ればそこの近辺に虫がいることになる。
(3)葉の中に虫がいなければ付近の泥の中を箸でかき混ぜるとだいたい虫が隠れている。糞の大きさで虫の大きさも想像できる。大きな糞のもとをやっつけなければ被害は拡大する。

家庭菜園でしかこんなことは出来ないよね。
農家ではどうやっているんだろう。聞いてみたいものだ。
竹酢液や木酢液では退治できないね。箸で取るしかないね。
野菜を食い荒らす【虫退治奮戦記】でした。


さて、次の写真のように自然薯(じねんじょ)の葉も色づいてきたんで、今日本格的にほりあげを行った。
たった5〜6本だったが、何せ深く掘りあげないといけないのと、どんな形状なのか分からず慎重にしないと傷つけることになり、穴に頭を突っ込んでの掘りあげで午前午後の一日掛かってしまい大いに疲れた。アー腰が痛い!

・色づいた自然薯の葉
 その下の穴に自然薯が分かりますか。
 40〜50センチは掘ることになった。


・もっと近づいて見ましょう

こんなげんこつみたいなのが自然薯です。
滋養たっぷりと言った感じでしょう。


秋ナスの話もしたことがありますが、いよいよ最後の収穫になりそう。
ナスは夏の一次収穫が終わった後、切り返し剪定をすると秋に再び取れることを知っていたんで、それが上手くいって夏よりも多くの収穫ができた。

・左のバケツは自然薯、右はナス


さーて、この次はいよいよ玉ねぎの植付けだ。
今年はちょっと欲張って300〜350本程度植えつける予定。
ホームセンターに問い合わせたところ、淡路島産のもみじ種(たまねぎ苗)は11月8日の入荷とのこと。
来年はもっと皆さんにおすそ分けできるだろう。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
竹酢液の効果は?
今日は10月23日(火)秋晴れの日だ。
さて、竹酢液を500倍ほどに希釈して20日(土)に白菜、大根等 虫食い野菜たちに撒いた結果は?

この間、2日間空いたが、親族で城崎温泉に出かけたもんで・・・。



うちの‘かみさん’が今年還暦。
娘たちがその祝いをしようと思いついて、娘婿、孫たちを含めての温泉旅行となった。
3夫婦と孫2人が20畳の大部屋で、まるで昔の修学旅行の雰囲気。
いまどきこんな大部屋を持ってる旅館は少ないらしい。
上手く探し出したもんだ。

私たち夫婦は毎日が日曜日だが、娘婿たちは休暇を取ってこの日曜、月曜の旅行に参加してくれた。
家内独白  「有り難い、有り難い、感謝! 感謝!!」
この歳になると、特にこんな集いが持てることを何よりの幸せを感じる瞬間であり、ほろほろとした心持ちになる。



さーて、閑話休題 【竹酢液】の効果のほどは?

今朝早く楽しみに出かけたが、虫は相変わらず元気に葉を食べていらっしゃる。
そうだよなー、虫たちが忌避してどんどん逃げるなんてことは無いよなー。
虫の親たち、すなはち蝶や蛾が卵を産むのに忌避することなんかな。
もともと同液は虫を殺す役目は無い。それなら人間にとっても危険なものになるやろ。最初から分かっている話じゃ・・・。

やはり地道に虫取りをするしかないのか。
気温もずっと低くなってきたんで、虫たちの活動も減るはず。白菜の芯をやられないよう一頑張りだな。

ついでに自然薯を試し掘りしてみた。種芋1個に大ぶりの自然薯が1個、それも相当深く掘らないと出てこない。
ちょっと作物としての効率は良くないが、それだけ価値があるんだと思う。
掘るときに誤って割ってしまった。


真ん中がその自然薯、そしてその右のボールに入っているのが“むかご”と言うつるに成る小芋、これも塩茹でしたり炒ったりして食べられる。

こんな収穫もあるのが自家菜園の良いところ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
果たして竹酢液・木酢液が効くんだろうか
8月25日に種まきした白菜がぐんぐん大きくなってきた。
中心部分も巻きはじめている。ところが昨年も経験したが、日々虫との戦いだ。
昨日は雨だったんで一日虫取りをしなかったが、今日行って見たら案の定相当食われていた。
虫の種類は、よとうむし、あおむし、黒いもむしと色々だ。

先日、ゴルフの友(人生の大先輩の方々)より虫の忌避剤として“竹酢液”や“木酢液”が良いと聞いていたんで早速ホームセンターで仕入れ、試すことにした。
大根は葉をやられても根は大きくなるが、白菜は芯を食われたらお仕舞いだ。
取り敢えず、目に付く虫を箸でつまんで除去、虫の糞を水で流した後さっきの竹酢液を希釈して散布。
さて、これで虫が抑えられればgoodなんだが・・・・・。


・購入した竹酢液、木酢液




・今日の白菜の姿。相当外葉は食われている。





・大根もここまで大きくなってきた。
   葉は相当食われているが・・・




・ついでにほうれん草、春菊も様子を載せる。
 ほうれん草が上手く出来るとその土は菜園として良好と言われる。



・来春の収穫を狙ってスナックえんどう、絹さやえんどうを種から育てているがちょっと早く蒔きすぎたなか。あまり早いと寒さにやられる恐れありだと聞く。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
今の時期に“きゅうり”大豊作
先ずはこれを見てください。

今の時期に胡瓜(きゅうり)が鈴なりだ。
それも真っすぐに伸びた上品な姿で・・・


これは8月24日に種から育てた“霜知らず地這いきゅうり”という品種のきゅうり。
今月上旬に花から実に成り始め、今が盛りとばかりに上出来の胡瓜が毎日収穫できる。
真夏のものとは若干異なり、一日ほっといたらお化けになるほどの勢いは無いが、マーケットに出して良いと思うほどの形のいい胡瓜が出来た。

品種改良されて収穫期をずらした野菜の収穫ができる。
世の中、スーパー等では年がら年中胡瓜は売れているが、あれは温室育ちだ。地植えでこんな時期までは取れない。

このところ、鳴門金時(さつまいも)、秋なす、ゴーヤ、里芋など上手く出来たものを中心にブログ掲載をしてきたが、全部が全部上出来とは言えないですよ。

失敗作も色々ある。
例えば
1.ブロッコリー・・・青虫に花芽を食われ散々。途中で撤収した。
2.レタス・・・葉が巻かず塔立ちし、廃棄。
3.チンゲン菜・・・虫食いで収穫できず。
4.京水菜・・・種まきが早かったと見えて虫にやられた。
        2次蒔きを育苗中。
5.ほうれん草・・・四季蒔き種を種から育てたが、塔立ちし早々と
          打ち切った。

全般に“葉もの”と言われる品種は難しい。
今も毎日朝早く畑に出かけ、虫の防除に四苦八苦している。
白菜、大根、これらに青虫、黒虫いろんな虫が取っても取っても沸いてくる。
特に白菜は芯をやられたらお仕舞いだ。
百姓仕事はひとえに根気だね。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっぱり10月10日は晴れの特異日だ
雲ひとつ無い澄み切った青空、昔からよく言われてた【晴れの特異日】だ。



我が畑に金木犀が植わっていて、それがこの通り多くの花を付け、甘い香りの中で畑をするなんて本当に有りがたいと感じる一日だった。

このところ連日行事が続いて3日間ほど畑に出れなかったんで、虫食い等心配だったが、幸い軽い被害で済んだ。ちょっと涼しくなったんで虫たちの勢いも多少下火になったようだ。

行事って? そうなんですよ、まずは
7日(日)は地区のふれあい運動会(町民運動会)ですよ。スローライフの身なら狙われるよね。
綱引きとムカデ競争に狩り出され、「無理せんとこ・・・」なんて思っていてもついつい本気でやってしまい、あちこち痛い。

案の定、翌日8日はホームコースの開場記念ゴルフ大会だったが腰の回転が思わしくなく2オーバー、飛び賞狙いだ。
そして9日は続いてゴルフコンペ。地域のシニアゴルフ愛好者のコンペ。
幸いこの日は調子が良くてダブルペリアでHDCP18、ネット73.0で優勝。

さて、そんなこんなで久しぶりの畑だが、えんどう豆の植え頃なんで、早朝より畑を耕し‘スナックえんどう’と‘絹さや’を植えた。



ちょっと前に(10/5)‘いちご’を苗床から新たに作った2畝に植えた。今回は大幅に増やして60本ほど植えた。
今年の親株からランナー(子株)を取って育苗していたんでこれだけ植えられた。苗を買うとなると1本250円程度するんでこの数は植えられない。

こんな感じだ。


いずれもマルチシートを張っているでしょ!
そうなんですよ【永田農法】を試してみてるんです。
どんだけ上手く出来るか楽しみだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
里芋の試し掘り
里芋の出来具合を確かめるべく、試しに1株掘り起こしてみた。
「やっほー!!! 上出来、上出来!」



これは『白芽大吉』という種類の里芋。
1株に里芋がだいたい10個程度付いている。子株の小芋も含めると12〜13個か、思ったよりも沢山付いている。
白芽と赤芽を混ぜて20株ほど植えたんで、200個前後は収穫出来そうだ。
正月用に行けるかも・・・。

里芋は乾燥に弱いと本には記されていた。もともと南方系の作物だからだ。
夏の間、水遣りには十分気を遣った甲斐があって上手くいったようだ。

ありがたい。

さて、続いてたまねぎの植付け畝の準備に掛かるとするか。
昨年、大方100本の苗を植えたが、今年は赤たまねぎにもチャレンジしてみよう。
それも【永田農法】でチャレンジだ。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】いちご植付け準備
【永田農法】を試してみるべく、色々と揃えた。
まずは肝心の液肥(住友液肥1号と2号)、マルチシート、マルチシートの穴あけ器、マルチシートの止め具。
こんな具合、結構な投資だ。


・いちごの植付け畝の準備


永田農法実践者の諏訪さんの本によると、いちごは原液をドバドバと畝に入れるとあったが、今まで堆肥を相当つぎ込んでいるんでちょっと控えめに薄めた液を散布、そしてマルチシートを敷設。
2週間後に今年のいちご親苗より採った苗床のいちご苗を植えるとしよう。

丸っきり味が違うとあるが果たしてどうだろうか。
いちごは孫たちと収穫するのが楽しみで植えているもの、これだけの畝なら30本は植えれるだろう。楽しみだ。


さて、この間の畑の様子では紹介できなかった収穫間近なものは次のものがある。

・キャベツ、夏に育てたもんだから青虫にやられ穴だらけ。
でも、肝心の巻いた食べる部分はしっかりとしておるよ。



・続いて里芋、白芽大吉と赤芽大吉の2種類。
 10月に入ったら試しに掘ってみるとするか。



・3番手まで植えたきゅうりも終わった。先週撤収した。
 4番手が花を付け始めた。“霜知らず地這いきゅうり”、名の通り霜が降りるころでも収穫できたら最高だ。
本来、地這いが良いようだがあまりその余地は無いんで支柱立てした。




【永田農法】液肥だけで育てるものだが、液肥が果たしてどれくらい(料金的に)掛かるかこれからの成果との見比べだが、1本800CCで1300円位と結構な値段だ。

成果との見比べ?・・・そうですよ、新鮮は今までのやり方で味わえた。
この農法は、味が格段に違うと言われるから、やってみようと思いついた。

私はスローライフの身、『おいしさのつくり方』著者・諏訪雄一さんよりは親身に野菜たちと付き合えるだろう。(ゴルフで結構忙しいが・・・・)

来年が楽しみだ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】を試してみようかな
まず、今の畑のトピックスを書いてみよう。

1.今年1年はトマト、それもあの完熟トマトが食べたくて2回に分けて植えたトマトも終わりに近づいた。
2代目の“甘太郎トマト”も残り僅か。
10月になろうとするこの時期にもトマトが収穫できたのは、ある程度の努力の賜物だ。(自画自賛)




2.それと、ナスがマニュアル通りに更新剪定した甲斐があって、今でも収穫が出来ている。
『秋ナスは嫁に食わすな』、これはどう言う意味なんだろうかね。




3.さて、これからは言わずと知れた定番の大根、白菜だ。
8月下旬〜9月はじめに種を蒔いた大根、白菜がここまで大きくなってきた。
意外と作りやすいとは聞いていたが、逞しく育っている。ありがたい。






タイトルの【永田農法】なるものいついてだが、
娘たちも私の畑の恩恵を受けているからか、家庭菜園に興味を持っており、
「こんな情報があるよ」と教えてくれたもんでインターネットで検索してみたところ、「ウーン!」とうなるような農法を知ることになった。

家庭菜園に興味のある方は検索してみてください。
これから試してみるんで、実績のない私が言うのもなんだが、おもな特徴は

【永田農法の特徴】
・できるだけ痩せた土地に作る。
・肥料は窒素・リン酸・カリュムを含む液体肥料のみ。
野菜・果実が本来持っている生命力を引き出す。
・糖度や栄養価の高い農作物ができる。

・誰でも比較的簡単に作れる。


この一年100坪の家庭菜園をやってきて、相当堆肥や鶏糞など肥やしの類をつぎ込んできた。
多分だいぶ肥えた畑になっているんだろうと思うので、永田さんのやり方で上手く行くかは疑問だが、取り敢えずやってみようと思う。

早速、その農法の実践者である諏訪雄一(NHKエンタープライズ・プロデューサー)氏の本【おいしさのつくり方】をアマゾンで取り寄せ、参考にしながら明日からやってみる。

今の新鮮野菜の収穫が、更に『糖度や栄養価の高い農作物』ができるなら試さぬ手は無い。
そんな決意(?)で望むとするか。

明日にはインターネットで注文した【××液肥】も届く。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑も一年を過ぎた。
去年の9月から畑をやり始めて丁度一年、いわゆる四季1サイクルを経験したことになる。
さて、2サイクル目に入ると連作障害とか今までに経験したことのない出来事も出てくることだろうな。
作る物についても経験したことのないものにチャレンジだ。

まだ残暑が厳しいが、大根、白菜とか秋物の種まき時期になってきた。
去年からの作付け記録を見ながら植える場所を考えていかにゃならん。
それと収穫もせにゃならん、けっこう忙しい毎日だ。

・朝の畑の一こま、【おくらの花】
 夏の食材、『おくら』の花はこんなにきれいですよ。
 朝に咲いて昼過ぎにはしぼんで落ちる、短命です。
 この花をてんぷらにしたり、サラダに入れてたべることもできるとのこと。まだ花は試してはいない。



・鳴門金時(さつまいも)が上手く出来ている。
 そろそろ収穫時期かな? と思い試し掘りをしてみたところ、
 こんなに大きくなっていた。
 早速、電子レンジでチンして食したが、ほくほくで甘みも多く
 感激もの。“やったね!!”拍手拍手拍手


・それから、秋植えじゃがいもを8/23に植えつけたが、2週間経って芽が出始めた。


・秋の定番、だいこん・白菜も種を蒔いた。8/31に大根の種を蒔いたが、早くも芽が出てきた。


さてさて、ビギナーズラックが続くんでしょうかね・・・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋じゃがいもの植え付け
インターネットで家庭菜園に関する検索をしていたところ、秋植えジャガイモがあることを知った。
早速、ホームセンターに行ってみたところ、有った!有った!
これです。

・“アンデスレッド”と“にしゆたか”
 早速、植える場所を決め、種類別に2畝植えつけた。
 11月ごろには収穫できるようだが、根菜は長期保存が出来るんでありがたい。


それから、“きゅうり”だが、いままで3回に分けて種を蒔いて分散収穫を図ったが、概ね上手く行っている。
ホームセンターで種をみたところ、まだ8月下旬まで種まきできる種類を見つけたんで4回目の種を蒔いた。
上手く行けば11月ごろまで順次収穫ができるはずだが・・・・・。

・1回目のきゅうり。 3/26に種を蒔いたもの。
 まだ細々ながら収穫が有る。


・2回目。 2ヵ月後の5/28に種を蒔いたもの。
 アブラムシほかにやられ、やや収穫は不良。


・3回目は7/15に種を蒔いたものだが、こちらは力強く先週から
 収穫が出来始めた。


さて、4回目は本当に11月ごろまで収穫できるだろうか?


これはゴーヤの姿。今が最盛期で3本の苗ながら毎日2〜4個のゴーヤ収穫が出来るほどに順調に育っている。好天が続くお陰ながら水遣りが大変だ。
ゴーヤチャンプルもそろそろ飽きてきた感じ。



9月に入るといよいよ大根、白菜の種まきに入る。
丁度一年前、この畑を借りて最初に植えたのが大根、白菜だ。
連作を避けるため畝を変えて行くが、【ダイコン十耕】といわれるとおり、ダイコンについては深く耕す必要があり、石ころの多い耕地をこの炎暑の中準備するには相当の体力を要する。
日に2〜3度、家に帰って水風呂に入りながら準備に余念がないこのごろである。
とれたての野菜を肴に夕食時のギンギンに冷えたビール、これは格別だ。
あー! シアワセー。。。。。。。。。。。。。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
また暑い夏がやってくる(今の畑の様子)
エルニーニョならぬラニーニャ現象の年だそうだ。
このラニーニャの年は猛暑と言われる。
大阪の天神祭(7/25)のころは1年でも最も暑いころだが、それに輪をかけて暑くなるようだ。来週には梅雨明けが出されるだろう。

畑も今は小休止(収穫の毎日で植え付け、種まきは休み)、本当にベジタリアンな食卓が続く。
ナスもそろそろ剪定して秋ナスを狙っての準備に入るころ。
トマトも雨の加減もあるが、傷みトマトも出てき始め、最初の勢いもやや落ち着いた感じだ。
でも、第二弾を植えて8月後半からの収穫を狙った苗が元気に大きくなってきた。
きゅうりも第三弾の種を蒔いて芽吹いてきた。10月ごろまで収穫する狙いだ。

これも畑をやり始めて大方一年、だいぶん作り方も分かりかけて来た。
欲張って多く植えると食べきれないほどの量になる。
2段階、3段階程度に分けて種を蒔く、そして順次に収穫できるようにする。
これが家庭菜園のコツのようだ。

猛暑に備えてわらに代わるカヤなどを刈ってきて乾燥防止策を講じていくとするか。

・今の畑の全景。
 右手前のこんもりした緑は“鳴門金時”(さつまいも)。
 さて、うまくホクホクいもができるかな?


・第一弾の“桃太郎トマト”は大ぶりのものがうまくできた。
 続いて第二弾の“甘太郎トマト”が花を付け始めた。
 8〜9月にかけて収穫の予定。

 
 これが“甘太郎トマト”5月下旬に種から育てた。


・サトイモもここまで大きな葉っぱになってきた。
 夏の暑さと乾きに弱いようなので敷き藁をする予定。



| tayo0826 | 家庭菜園 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑の様子
このところ畑の様子をあまり載せていなかったが、別に出来が悪くて・・・なんて理由ではないですよ。
お蔭さんで梅雨時とは言え、広さそして日照に恵まれ上々ですよ。

・久しぶりに完熟トマトを味わうことができ、本当にハッピーな
 気分になっています。
 トマトの種類は【桃太郎】


・空飛ぶ南瓜も上出来、ちょっと試しに食してみたが味は良いものの
 ちょっと若い感じでホクホク感がやや足らない。
 もう少し熟させるか。


・ゴーヤもそれらしい実がついた。大きくなーれ。。。。


・ちょっと早く植えすぎた感のあったサトイモもここまで成長した。
 夏場の日照りに気をつけよう。


・鳴門金時、これもホクホクしたサツマイモが出来る予定だ。
 こんなに葉っぱが大きくなってきた。葉っぱだけじゃないだろうな?
 たのんますよ、金時さん。。。。


家庭菜園の定番、きゅうり、ナスは毎日の取入れが忙しいほどの成り様で、ほとほと消化に困るほどだ。せっせと消化協力をお願いしている(親族および近所に)。

トマトは2番手として【甘太郎】を種から作り順調に生育している。
さらにきゅうりも2番手まで植えた。
ナスは様子を見て剪定して秋ナスの成りを期待したい。

そんなこんなでこのところ忙しい毎日だ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
じゃがいもの収穫を終えた
『晴耕雨読、時々ゴルフ』の生活をエンジョイさせていただいているが、このところ『雨読』がほとんど無い状態が続いているような気がする。
幸い月5〜6回のゴルフは今のところ雨知らずだ。

畑仕事をし始めると、雨でも野菜たちのことが気になり見に行くことが多いらしい。
今年は梅雨入りが遅れ、その上に入梅直後に中休み状態で好天が続くらしく、なかなか雨読が出来ないと言うことか。

そんなこんなで畑の様子を記す。

・ジャガイモの収穫
 先ずはメークインの収穫。孫に経験させたかったが2歳半ではまだ邪魔だ。
でも一人で収穫するとなるとメークインの収穫だけで一日が終わってしまった。
全く持って腰痛の一日だった。
翌日は男爵いもの収穫、これまた一日仕事、疲れたなー、でもこの収穫はたまねぎに続いて長期に使える食材だけに有難い。

収穫前のじゃがいもの畝の様子。ちょっと葉が枯れかかっている。


メークインの収穫、これだけ採れた。男爵も同等の量の収穫が有った。
大小様々だが当分は賄える。有り難い、有り難い。



さて、それ以外だが、トマト(桃太郎)も順調だ。
それから空飛ぶ南瓜もご覧のとおりネットの上で順調に育っている。
早朝に交配する手間はかかったがアッと言う間に大きくなった。
それからきゅうりの誘引をやっていたところ、まだまだと思っていたが早やこんなきゅうりが出来ていた。
きゅうりは出来るのが早いと聞いていたが、驚きだ。

・じゃんぼきゅうりと普通のきゅうり、それと春蒔きキャベツが収穫できた。


・トマトと南瓜の様子





| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
たまねぎの収穫
さわやかな好天が続いている。
たまねぎの茎が倒れ始めた。(収穫時期を示す。)
ということで取り入れを実施した。

まず土より引っこ抜く、そして畝に並べて天日干し、3日間ほど寝かせておくと茎の部分がほどよく枯れてくる。
あとは3〜4個を束ねて吊るす作業が残っている。

たまねぎの産地で有名なのは“淡路島”だ。今回の苗はその淡路島産の苗を購入して植えたもの。
そして淡路島のたまねぎがおいしいのは、天日に当てることにより甘味が増すと聞いたことがあった。

そこで我が家でも畑にビニール屋根の干し場を作って吊るすことにした。

こんなにビギナーズラックが続いて良いのだろうか。
お蔭さまでたまねぎの出来も上々、新たまねぎをスライスして花がつおとポン酢でいただく。
絶品だ。。。。。

・天日干しのたまねぎ図、こんなんです。


・孫とたまねぎ図も記念に!


| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
小満(しょうまん)の畑
【薫風のころ】、古来からの日本人は季節の移ろいを本当に上手い言葉で表現している。
出だしに書いた“薫風”なんて、今の頃を表わすに相応しい素晴らしい言葉の代表格ではないだろうか。風が薫る五月本当にいい季節だ。

もうひとつ、24節気(春分とか秋分に代表される季節の表現)では今頃を“小満(しょうまん)”という。
この小満とは、『万物生気充満する』時期を表わし、具体的には5月21日がそれにあたる。
人間はどうか知らないが、植物はまさに生気充満で逞しく成長するころだ。

・たまねぎがこんなに大きくなってきた。
 中には2本が重なってこんな姿も出てきました。






・空飛ぶ南瓜と称しているが、竹を組んでネットを張った棚に
 南瓜を這わすようにしたもの。棚が重さに持つかな?


・トマトはミニトマトと桃太郎トマトを一畝づつ植えた。
 ナスも一番花が咲いた。





・いちごも毎日収穫できる。鳥ネットを張ってカバーしているんで
 「やられた!」と言うことは無い。



・後は最近植えた“さつまいも(鳴門金時)”の姿をみてください。
 5月12日に植えたんで10日ほど経った様子。



さて、6月にじゃがいも、たまねぎの収穫を終えたら次は何を植えようか。

6月でスローライフに入って1年が経過するが、結構忙しく過ごさせていただいている。
誰かさん曰く『生き急いではいませんか』、そんなことは無い、じゅうぶんゆったりと楽しませていただいている。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
さぁー、いちご狩りだ
昨年10月に植えた“いちご”が盛りをむかえた。
10株ほどを植えたが、連日大振りのいちごが最低でも5〜6個は取れる。
もうしばらくすれば1株から2〜3個、毎日20個程度は取れそうだ。

・どうです、この出来栄えは! 美味しそうでしょう、事実美味しい!


・2月に植えた“じゃが芋”も順調。
 試し掘りをしてみた。
 左が【男爵】、右が【メークイン】一株からこれぐらいは取れそうだ。
 あと1ヶ月待って収穫することにしよう。



自分で言うのもなんだが、しろうとにしては上出来だ!
そうそう、たまねぎもこぶし大になってきた。

昨年から畑はビギナーズラックが続いている。このままで良いのかしら。
多分、連作障害だとか色々出てくるかもしれないが、十分楽しませてくれている。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の日をいっぱい浴びてすくすく育つ野菜たち
・じゃがいもの花を見たことありますか。
  そう、これが花です(メークインの花)



・たまねぎも土の中でもっこりと膨らんできています。



・どうです、ほうれん草もいっぺんに大きくなってきました。



・それと、スイートピーが次々と花を咲かせ、畑を一段と華やいだ感じにしてくれています。




久しぶりに畑の様子をレポートしますが、たまねぎやじゃが芋など根菜類を多くしたのが正解でした。
葉ものは控えめに植えたつもりでも、食べきれないほどの量が一度の出来てしまう。

夏物としては南瓜をはじめ、トマト、なす、きゅうり、ゴーヤなど果菜類を中心に作っている。これらは調理に幅があるのと日持ちもするんで、葉ものほどには困らないと思うが・・・。


GWに孫といちご狩りをする予定だったが、狩ると言うほどのものが出来ていない。中旬〜下旬になるかな。

ま、こんな調子で結構忙しく過ごしているこのごろです。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:43 | - | - |
畑作りに挑戦【さといもの植付け】
昨年の秋も温暖な気候が続き、初心者の私でも大根、白菜などの大きな収穫が有ったが、今年も続いて温暖な気候が続いている。
全国的にここまで暖かいと地球の温暖化が騒がれている通り、ちょっと気になるところだ。

さて、さといも・・・の前に今日は3月1日、まさに冬から春に季節が変わるころ、そんな風景に出会いましたよ!(残念ながら写真はなし)
その風景とは?
タカラジェンヌの卒業式、そうなんです、今日たまたま息子から写真の現像を頼まれて50ccのバイクで出かけたところ、近所で深緑のはかまを履いた和服姿の女子学生4〜5人に遭遇、???場所は宝塚南口。あっ!そうか、今日は宝塚音楽学校の卒業式なんだ!
そんなシーズンになったんだと実感。(夕刊にも載っていましたね。)

本当に穏やかな日だった、じゃがいもの続いてこれもちょっと早いかもしれんが
数日前さといもの種芋がホームセンターに出ていたんで購入、今日植えつけた。
とはいえ、まだ3月初め、霜もあるかもしれない。養生のため竹ひごとビニールで寒さ避けと地温をキープするためにカバーを施しておいた。

・里芋の植付け

  種芋種類   白芽大吉 8本   赤芽大吉 8本


それからもうひとつ大作業を行った。
それは、畑の西かどに金木犀の大木が植わっている。大方30年近い年数が経っていると思われ、4m近くの大木になっていて夕刻は大きな日陰を作ってしまう。
これだけの木を勝手に切り倒してしまうわけには行かん。でも野菜作りには邪魔。そこで思い切った剪定をすることした。

剪定前の金木犀


剪定後の姿(しんどかった)


だいぶすっきりはしたものの、これ以上の剪定は木が大きすぎて難しい。
貸主に断りも無く勝手にやってしまったが、その手前もあって極端なことは出来にくかった。
でも、日当たりは大分変わってきた。
よし、3月だ、いろんなものの種蒔き、植付けに掛かるとしよう。
親族の諸氏、楽しみに待っててくださいね。


  

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
果樹の調達
オーダーしていた待望の果樹が今日到着した。

その1(ブルーベリー、木いちご)


その2(いちじく、びわ)


1.ブルーベリー(サンシャインブルー)
 1本の木で自分で受粉する新種。
 ブルーベリーはあまり肥えた土地を好まない。畑に植えるんでその辺が難しいが酸性ビートモスを使ってわざと酸性にして植える必要があるようだ。
 もともとブルーベリーは北欧など寒冷地のものだが、これは暖地でもできる新種らしい。甘味のあるとのこと。


2.木いちご(メルトントロンレス)
 トゲの無いブラックベリーの新種でこれも自家受粉するとのこと。
 超豊産種で甘味も強いとなっている。


3.いちじく(マスイドーフィン)
 大果豊産種となっており夏と秋の2回収穫が出来るとのこと。
 

4.ビワ(田中)
 大果で強健の代表種となっているが果樹で強健とは何を意味しているんだろう。とにかく丈夫だということか。

畑の四隅に植えるつもり。
果樹は鳥にやられるのが厄介だが、上手く出来ればネットなどで防御が必要になりそうだ。

今年に収穫出来るわけではなく年数が必要だが野菜物だけではなく、果物もうまく育ってくれれば言うことなしだ。

以前から植わっていたキウイが大木になっており、いままで手入れがされていなかったんで小ぶりながらも100個以上の収穫があった。
これも剪定し摘果もするんで今年は大きい実がなるはず、新たな楽しみが加わった。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【じゃがいもの植付け】
今日、じゃがいもの植付けをした。
こう暖かいと早く植えたくて思いついてしまった。菜園経験者なら、ちょっと早いんじゃないと言われそうだが・・・。
あとで現場の写真を添えるが防寒対策として山から取ってきた落ち葉をふんだんに盛り付けておいたので多分大丈夫だろう。

まず、1月下旬に購入しておいた男爵いも2kgとメークイン2kgをカット。それに灰をまぶして植付けの準備。
各々約40個程度ののカットを準備した。
それを約30センチ間隔で植え、種いもの間に鶏糞・油粕の肥やしを入れ込む。
あとは土をかけてその上に枯葉をかける。以上で植え付け終了。
さて、うまく出来るかしら?

・種芋を置いた状態(男爵いもとメークイン)




・防寒対策後
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【水仙が咲いた】


そうです。水仙ですよ。
畑の隅に咲いていました。ちょっと早いような気がするがそうでもないかな。
可憐ですね、まだ2本しか咲いていなかったがこれからどんどん咲いてくるだろう。
季節の移ろいが感じられる。今までも玄関の植栽には木を遣っていたんで季節折々の花は買ってきて植えていたが、昨年から今年にかけては畑が忙しく、とんと玄関の花には頓着していなかった。
この水仙は私の前に畑を作っていた人が植えていたものだ。ほっといてもその時期には咲く、いいものだ。意図せずに季節の移ろいを感じる、これは風情があってかつ贅沢な心持だ。

そうだ!! 畑の周りは何もなく殺風景だな。この周りに球根種の花を植えてみよう。ちょっと変わった風景にかわるかも・・・。

年配の人々が私の畑の横を通って山に散歩する姿をよく見かける。その人々の目を楽しませることも一種のボランティアになるかな、なんて思ってしまった。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【むかごを植えてみよう】
今日、畑で作業をしていると、お向かいのおじさんが「“むかご”を植えてみる? 少しだけどあるよ。」と声掛けいただいた。
「???むかご?(それ、何?)」 「アッ! 思い出した、あのむかごかー、懐かしい」

これがいただいた“むかご(零余子と書く)”


実際に生っている姿はこんなんだ(インターネットより)


【むかご】とは、
早速インターネットで見てみるとあるわあるわ、こんなに沢山紹介されているとは意外だった。都会では見かけることは無いが、田舎では自然のなかに当たり前のようにあったし、おやつ代わりにもなる優れものだった。

自然薯(山の芋)の葉っぱの根元にできる小芋。1センチ程度の小さい芋だが炒っても炒めてもご飯に炊き込んでも美味しい。酒のつまみにも最高だ。

よし、畑の隅の雑木の周りに植えよう。
腐葉土は山に沢山ある。それをたっぷり漉きこんで育ててみることにしよう。

木いちご、ブルーベリー、いちじく、びわ、そしてむかご(自然薯)
珍しいものがどんどんでてくる。
ありきたりではないものを増やすのも楽しみのひとつだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【果樹を思いついた】
周りの田んぼや畑を見ると農家でも春に向けて土返しをしている。そろそろ春野菜の種蒔き、植付けのための準備をする時期かも。

それはそうとして、我が畑を見回すと以前菜園をやっていた方が植えたのだろう、雑木が囲むように植わっている。中には巨大化した金木犀があり何とかしたいがあまり勝手には処分できない。

そこで雑木を整理して“果樹”を植えることを思いついた。いつまで借りれるか(売り地であり、売れたらお終い)分からないなかでそんなに値の張る果樹は植えられない。かつ手間があまり掛からず早く成る木にしなくちゃならん。(欲張りだな)

早速、農園通信販売のカタログより4種の果樹を選んで発注した。

(1)ビワ   結実まで4〜5年か(味わうまで持つかな)
(2)イチジク   ” 1〜2年(日本古来の懐かしい味)
(3)ブルーベリー    ”   (甘酸っぱい実)
(4)木いちご      ”   (これも ”)

 これだけで7千円ほど、成った姿を想像しましょう。
 (これが期待の姿)

ビワ


イチジク


ブルーベリー


木いちご



ところで雑木を刈るとその処分に困る。実はキウイフルーツの剪定をした不要な木が山と積んである。この処分に困っていたんで空き缶を利用して自家製の焼却炉を作ってみた。昔田舎で見たことのある姿ですよ。

この炉が役に立ちそうだ。焼却灰(木灰)は畑の肥やしに活用できる。
早速、試し焼き good、good!!



確かに、畑をやっていると何やかや思いついて楽しみが増してくる。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
じゃが芋の種芋がもう売れていた
畑に果物の苗を植えたくて久々にホームセンターに出かけ見た。
ホームセンターの前の道路にに消防車やパトカーそれにテレビ局のアンテナを張った車まで並んでいる。????
あっ!! 土曜日だったかな、宝塚市のカラオケが火災で3人が亡くなったと報じていた所が私の行きつけのホームセンターの前だったとは・・・。
今まで全然気がつかなかった。
宝塚市安倉とは言っていたがこんなに身近なところだったとは・・・。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・・・・・・・・・

それはそうと、目的の果樹は残念ながら売れていなかった。
ところが早くも“じゃが芋の種芋”が大量に並んでいる。3月ごろと想定していたんで意外だった。農家の方らしき人が買っていたんで今頃から植えても良いらしい。
もともと予定していたんで男爵種芋2kgとメークイン2kgを購入。
2kgというと大振りの芋が12〜13個程度、これで2坪(6.6屐砲呂い韻襪蕕靴ぁ
だけど、畑はまだ植付けの準備が出来ていない。早速石灰撒き、堆肥の敷設と準備を急ぐことにしよう。

男爵とメークインの種芋

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
正月菜がそれらしくなってきた
今日は正月三日、今までの生活なら「さて、明日から仕事だ!」となるところだが、今年からはそれはない。
「さびしくないか ですって?、とんでもない、そんな気持ちになったときは色々皆さんにお願いに行かせて貰いますよ。」

まぶしい日差しだったので5日ぶりに【畑】に行ってみた。ちょっと遅めに種を播いた『正月菜(小松菜の一種)』がこの暖かさのせいか、順調にそれらしくなってきていた。

《おくれた正月 菜》


ついでに畑半分の様子、大根、白菜も順次収穫したんでちょっと空きができている。


さて、今年はどんな年、野菜たちの出来になるか【見通しは?】、楽しんでやらせてもらいます。

話は変わって日本の【見通し】は?
鳥取県知事 片山善博氏 が新春に語っている記事が目に付いた。

『昨年末に成立した地方分権改革推進法が目指しているのは国からの権限委譲や規制緩和であり、安倍内閣がやる気になればすぐに実現できる内容だ。外部の人による委員会など作らなくても閣僚がやる気になれば分権できる。役人が抵抗するなんて言っているが、閣僚が抑えきれないものを委員(学者)が抑えられるわけがない。霞ヶ関の役人が権限を手放さないのは天下り先を確保するため。現在の役人の早期退職という人事慣行をやめて、みんな定年まで働けるようにすれば解決する。意識改革をして「権限死守モード」を「分権対応モード」に切り替えましょう。』

さすが2期10年で県を建て直しスパッとやめる歯切れの良い知事さんの言い分だ。
こんな因習にとらわれない政治家がどんどん出てきて欲しいよね。
ほんと、早くしないと夕張市みたいな地方がどんどん出てきますよ。
それこそ“日本沈没”しないように、安倍さん頼んまっせ!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【大根の越冬】
家内が「XXさんが大根欲しいって!」、「それから、最近の大根以前よりみずみすしさが減ったみたい。」
そう言われりゃずっと畑に置いといたんじゃー 素(す)が入るかも(中が硬くなって隙間ができる状態)。大きく太くを願っても限度がある。
早速、金子美登さんのマニュアルを見る。
一旦大根を掘り起こし、穴を掘って2本ずつ埋めて土を首の上(葉先)までかける。そすれば3月ごろまで持つとあった。残った大根17本、これをそのようにした。
一番大きいのをXXさんにお渡しした。
以前にも書いたが、家庭菜園では一度に沢山出来ても消化しきれない。順次出来るようにする。そのためには例えば3等分して最初の種蒔きから1ヶ月、そして半月遅らせて種を播く、こんな形でやれば順次収穫が出来る。
当たり前と言えばそうなんだが、だいたい一度に種を播いてしまうケースがおおい。

大根堀り作業で大きな発見。
土を掘り返していると何の虫かは分からないが幼虫がポロポロ。潰そうとしたがまるでゴムのように強く簡単には潰れない。ゴム長で踏んでもだめだ。
「なるほど、表皮を強くして越冬しているんか。どっかで卵状態で翌春に孵るのかと思っていだが、中には幼虫のままで越冬する虫も居るんだ。」
変なところで納得、逞しい生命力に感心した。
春には彼らとの戦いが始まるのだ。

来春の畑作物の計画も概ね出来ている。葉ものは、さっきも言ったとおり虫との闘いが厳しい。そこで根菜を半分考えている。さつま芋、じゃが芋、南瓜これらを上手く配置してやってみたいと思っている。
乞うご期待!!

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬至の柚子風呂
今日は冬至、寒さはこれから増してくるが日は長くなってくる。
正月を過ぎると春の気配を感じるのはこの日が長くなることも一理あるのだろう。
冬至で思いつくのは? 南瓜、柚子こんなものかな。
でも【旬】を過ぎた南瓜が出てくるのはなぜだろう?
我が家も冬至に因んでなんかするのかな。何もなさそうだ。
「お母さん、冬至の柚子風呂にするか。何個使っていいかな。」
「そうね、鍋にも使うから2個ぐらいにしといたら。」
ちょっとケチくさいけど、しゃーないか。
その2個の柚子風呂に入ったが、柚子も温まると香りが増して2個でも十分!

でもまだこんなにあるんだよね。



閑話休題、
旬の話に戻ります。
柚子は今頃が旬だろう。
【旬】とは何を言うんだろう。
野菜に限らず、魚でも最高の時期に獲れるものが『旬のもの』だ。
魚ではかつお、さんまなど青魚が多いかな。
旬が最もパワーを持っている時期、そのパワーを頂くことがその次のパワーを導き出すと思う。
特に野菜は季節感【旬】がなくなってきている。でも、調査によると冬のトマトなど旬ではない時期のものは、旬のものと栄養分では格段の差が現実にあるとのこと。
今、私がやっている畑は旬にしかできない。土はもとより、後はお日様と雨、気温が重要な要素だ。旬のパワーをいただこう。
ところで、大根や白菜の出来は上々で、再々ブログでお伝えしているが、人参がやっと望む姿に育ってくれた。9月上旬に種蒔きし約4ヶ月、『時無五寸』時無しだから、いつでもいいのかもしれないが、今ごろ本来の五寸に育ったところを見ると今が【旬】なんだろう。

そのパワーを有りがたく頂くとしよう。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【作付計画】
来春に向けて作付計画を練っておく必要がある。
私の家庭菜園のバイブルは次の書だ。
  家の光協会 『金子さんちの有機家庭菜園』 金子美登 著¥1,575

上手く解説してある。計画を立てる上では連作を避け輪作すべきはだいたい知っていたが、具体的にどんな作物の連作がダメなのかは不詳だ。
この本でただいま勉強中。

 根菜類 → 果菜類 → 葉菜類 → 豆類 → 根菜に戻る

これが良いとのこと。幸い、畝は沢山ある。現在AからLまでの12畝、順次収穫しているため歯抜け状態だが、だいたい1〜2月で収穫を終える。
今、翌春に向けて植えているものはいちご、グリーンピース、スナックエンドウ、玉葱こんなものだ。さて、続いて何を植えようか。春から夏にかけての作付けが楽しみだ。

話題変わって、
最近、ご近所から良く色々なものをいただく。この間は牡蠣そして蛸(たこ焼きを書いたが・・・)今回は高菜(野菜)そして柚子を沢山もらった。
早速、高菜は漬物に、柚子は柚子茶に加工した。

・高菜漬け・・・半日干して、しんなりしたら塩を振って
 鷹の爪と唐辛子を挟み込んで漬ける。2〜3日したら食べごろだ。


・柚子茶・・・自家製の柚子茶、これも結構なものだ。
 種を取って細かく千切りにして氷砂糖で漬ける。2週間ほどで
 出来上がる。


どうです。達者なモンでしょう。

 
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【正月菜が間に合わん】
今日は久しぶりに天気になった。このところ畑にも行けない状態が続いた。
畑の様子を2点。


1.玉葱は順調にいっている。(11月17日に100本植えた)

  たまねぎの右は人参。もう、15センチと食べごろになった。


2.正月の葉もの野菜に正月菜(小松菜の種類)を種から蒔いて
  期待したが、やはり気温が低いと思うように大きくならない。
  雑煮に入れるつもりが間に合わない。
  仕方ない、1月以降の葉ものが少ない時期に出来るからまあいいか。


こうなると春が待ち遠しいね。何を作ろうか、思案、思案。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【エコロジーに少しでも協力】
今日は寒い雨、『晴耕雨読』 これを地でいく身なれば今日は読書となるところだが、年の瀬でいろいろありそうだ。
奥さんがメモしている。
私の役割もそろそろ明確に示されるだろう。

先月末ごろから喪中挨拶状が数多く届いている。この年齢になると仕方の無いことだ。さて、年賀状の準備にかかろう。
独り言だが、「会社勤めを終えた身でありそちら方面の方々への年賀は控えさせていただこう。その方が先方様にとっても幸せだろう。」なんて・・・。

さて、先日こんなこともあった。
我が奥さんと一緒に『おフランス』に行った人が、「デジカメで撮った写真をカメラ屋に出したいが全部プリントを頼むともったいない。何とかならんかしら・・・。」
パソコンをお持ちなら、いとも簡単にビューできるが、そうは行かないらしい。
では、と言うことで2L版に20枚をまとめてインデックス風に仕上げてあげた。「へえーこんなことも出来るの」と感心いただいた。
本当に便利な世の中にはなったものだが・・・。

〔閑話休題〕
首題の【エコロジー・・・】の件、
野菜作りをやるようになって土作りの大切さを強く感じている。
家庭ででる生ゴミを自宅のコンポスト(堆肥作りのいれもの)に入れて泥と混ぜる。時間はかかるが堆肥にして畑に入れるようにしている。
我が奥さん曰く、「いままで大方、3分の2が生ゴミだったような感じ。ゴミを出す量が大幅に減った。」とのこと。
例年、正月の『お節』作りは年末30−31日で作る。そのころはゴミだしも終わっており、大量の生ゴミも年越しするのが通説らしい。今年はコンポストが控えており心強いとのこと。ここにもメリットあり。
今年はやり始めたばかりで堆肥も安く買い入れたものを使ったが、できれば自家で堆肥がつくれたらそれに越したことは無い。
それが本来の有機栽培だ。これもチャレンジだ。

だいたい、こんな写真を乗っけてもシャーないが、
なんでかブログも写真がないとちょっと寂しい。
と言うことで↓

庭の隅の【コンポスト】の勇姿(?)


| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【グリーンピース】
年末を控えカレンダーを頂いた。そのカレンダーで思い出したが、私はパソコンの壁紙に〔とっとり花回廊〕のカレンダー壁紙を使っている。毎月その時期の花をアップしてくれており、お気に入りだ。
今月はクリスマスの定番である《ポインセチア》、鮮やか。

花言葉は”聖なる願い”だそうだ。

一度〔とっとり花回廊〕のホームページを覗いて見てください。

さて、首題の【グリーンピース】だが、今年は苗を買う時期を失した。そこで種から植えることにしてやってみた。でも、地温が20度を下回るようだと芽吹くのが難しい、とインターネット栽培記事に書いてあり、急遽温室を作成。一晩水にかした種を育苗ポットに植えたところ2週間ほどかかったが芽吹いてくれた。

・急遽作成した簡易温室(縦180僉濂90僉澑行90僉
 棚を3段、ポトス等観葉植物も同居


・その中で芽吹いた【グリーンピース】


ここまでは良かったが、この時期(12月中旬)に果たして畑に移し変えて良いものだろうか。インターネットで検索してみると「12月下旬に移植して翌年の出来が今ひとつだった。」の栽培記録もあった。
よし、苗は沢山ある、一部移植してみよう。そして残りは来年まで温室で育て、来年3月頃に移植してみようと思う。

今日は小春日和の好日、畑にいると近所のご老人が声をかけてくれた。
「良く出来てますな。」  有りがたいお褒め。
「畑をやっとると何も考えんでもエエし、気持ちエエでしょう!」
ま、そうですよね。手間をかける、気持ちを込めて世話をすればそれなりに応えてくれる。畑仕事は楽しいものですよ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
腐らない?リンゴを作る男
昨日のNHK22:00からのプロフェッショナルという番組で『腐らない?奇跡と呼ばれるりんごを作る男』を見た。
もともとは青森のありきたりのリンゴ農家の男が、農薬を浴びて自らの体、そして奥さんの体をやられて無農薬でりんご栽培を決意する。死んでしまおうと思うほどの無収入の8年間、苦労して無農薬でりんごの木を守り育て、干からびることはあっても腐らないリンゴに行き着く成功の物語であったが、何が良かったのか、最後は土と害虫、益虫のバランスにあると言う。

私も有機栽培(無農薬)で作物を作る難しさはこの4ヶ月間の畑仕事でも大いに味わった。
9月から畑を始めたが、気温が高く天候が良ければ野菜は元気良く育つ。ところが虫たちも元気だ。結局、無農薬でやろうとしてもあんなに虫に食われるのでは悔しくて、一部オルトランなどの農薬を一部使ってしまった。
当然、収穫の何日前という記入された期限までの使用ではあったが・・・。

それと多く作っても、そんなに一遍には消化しきれない。分けて種を播くことも大切なポイントだ。
時期によるが、例えば9月初めに種を播いたら、次は1ヶ月開けた10月初旬、次は2週間置いた10月中旬、と言った寒くなるに向けて期間を短くして種を播く。これが長期間の収穫のこつだ。
これを白菜、大根についてはやったため、最初は虫食いで困ったが、寒くなるに従って虫も治まり後半のものは無農薬でも順調に育ってくれた。

幸い100坪の農地が借りれたためこれが出来たが、そうでない場合は農薬の世話にならざるを得ないだろうし、連作(同じ場所に続けて作ると不出来になる作物が多い。)せざるを得ないケースがあるだろう。うまく輪作できれば良いが・・・。

さて、今年は概ね半有機栽培で出来たが、来年の春はどうなるやら。有機栽培の経験者の知恵(もっぱらインターネットおよび本から)を借り勉強してやってみよう。

もうひとつ、日経新聞に私のようなリタイア農業を始めた人のアイデアが載っていたが【ブログに作物の植え付け状況、出来具合等を書いておく。そうすると翌年になって前年の同時期のブログを見て参考にする。】なるほど、これはグッドアイデアだな。
私も【爺バカ日記】と合わせて【畑作りに挑戦】シリーズを活用させていただこうと思う。

【爺バカちゃんりん】の写真を一つ。


2才のおにいちゃんが寝ている妹をあやしている。
ところが、時に鼻に指を入れたりして「ギャー」
油断が出来ない。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
食育の大切さを改めて感じた
今日は娘に頼まれて2番目の孫の1ヶ月健診のお付き合いをした。
娘の旦那はサラリーマンであり、なかなか平日は休めない。私の場合だってかってはとてもとても子供の健診のため休むなんて出来ない相談だった。今私は時間的にはどうとでもなる身で、手助けならやってやれる。
「奥さん(私の妻)はどうした」と言われそうだが妻は骨休みに海外に行っている。4人の子供を成人させ、孫の生まれる前後の『大はたらき』をしたんだから・・・。

娘も2歳の子と生まれたばかりの子、ふたりを今のところ上手く育てている。
贔屓目に見ているとは思うが、あの娘(こ)はがんばっているな!と感じる。一週間ぶりに孫(今回生まれた孫)を見たが整った顔立ちになってきた。【じじ馬鹿ちゃんりん】(生まれて間が無いためフラッシュ撮影ができない、2番目の孫の笑顔は当分お預けだ。)

さて、『食育』の話だが、娘が頑張っている姿を見て、昔子供4人を食わすために阪急庄内の[豊南市場]に買出しに行ったことを思い出した。
少しでも安くかつ多い食材を求めて、だいたい月2回は行っていたような気がする。当時は6人家族で1ボックスカーでしか全員が乗れず、その車に半端じゃない量の食料品を買出しに行っていたものだ。
食材をあさる家内の手際よさに感心もしたし、トロ箱いっぱいの魚を調理する姿にも感心したことを思い出した。
私は運び屋に過ぎなかったが、買出しから帰った時の子供たちのあの笑顔も楽しい想い出だ。
食わすことに『手抜きをしない』、これは大切なことだと思う。
お陰で4人とも今のところ大病もせず順調に成人してくれた。
娘ふたりもそれを上手く受け継いでくれていると思う。娘たちだけでなく息子ふたりも台所に立つことを厭わず、それなりに自分で調理することぐらいは十分できる。ありがたいことだ。
食育の大切さを痛感するこのごろである。なにか自慢話になってしまったが、事実そうであるからお許しあれ。

これからは極力有機栽培の食材を作り、支援できればと思っている。

1.セロリまで作ってみた。
  茎の部分を軟白(白っぽく長く)にするために新聞等を巻くことを
  しってましたか。



2.とれとれの航太君です。(本日の笑顔です)
  我が一族の【びりけん】さんです。よろしく。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【世の中豊作貧乏だそうだ】
【豊作貧乏とはつらいね】

世の中、各県の農家で大根、白菜を大量に廃棄しているニュースが流れている。作農家にとっては丹精込めて育てたのに価格調整のためトラクターで踏み潰していかにゃならん、つらいだろうな。

確かに初心者の私でも立派な大根、白菜ができたのは偏にこの好天の関係が幸いしたのだ。ビギナーズラックだ。
大きな畑地を借りた上に買った種が仰山あったので、畝を分けて約1ヶ月間をおいて種を播いたが、それがどちらも上出来で大根については近所に配っても十分年末まで持ちそうだ。
大根ばかりで生活するわけには行かないが、リタイアメントした身にとっては少しでも足しになればと思って勤しんでいる。

写真は今の畑の風景




・畑の植え物を整理してみよう。
(1)大根 (2)白菜 (3)葉ねぎ (4)時無人参
(5)セロリ (6)ブロッコリー (7)水菜 (8)レタス
(9)サラダ菜 (10)にら (11)茗荷 (12)ラディッシュ

そして正月から来年に掛けての収穫を狙い
(13)正月菜(小松菜の一種) (14)玉葱 (15)いちご苗
(16)ユリ根 (17)グリーンピース
 
ちょっと欲張りすぎかも・・・。

どうも、張り切りすぎた関係か 右手の指先がしびれる状態が出てきている。このままではゴルフにも支障が出るため一度検診をして貰おう。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【グリーンピース種蒔き】
孫が帰って俄然忙しくなってきた(もちろん畑)。

次の写真は先日(孫か帰る直前に)植えた玉葱苗の状況です。
孫のバンダナは私が虎刈りにしたため自分で防寒のため母親の髪止めをしているもの。申し訳なかったな・・・。


ホームセンターで『もみじ』と言う品種の淡路島玉葱の苗を買ってきて植えたもの。100本で498円、1本当たり5円ならお安いもの。果たして上手く出来るかしら。

さて表題の『グリンピース』だが、苗を買う時期を失したようだ。今日、園芸屋に行って見たが、もう苗は終わったとのこと。仕方なく種を買ってきて蒔くことにした。
インターネットで栽培法を調べてみたところ、発芽には地温20度程度必要とのこと。直播(じかまき)ではちょっと難しい時期だ。ポットで温室内で発芽させることにした。
今、植える畝が無い状況なので大根を収穫し終えてその後に上手く苗が育ったら移植することにしよう。

この時期、ちょっと天候が不順だ。今年の夏から秋にかけてのような好天続きだとついつい畑に没頭することになり疲れる。幸い願っていた『晴耕雨読そして時々ゴルフ』、これで行ければと思っている。
ゴルフの方だが、残り1ヶ月、今年は何とかアベレージ90台はいけそうだ。(ちょっと寂しいがHDCP24の身なればやむなし)、こちらもクラスB(HD22まで)入りを目指して畑仕事で筋力アップだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【孫との協同作業】
日記もだいぶ期間が開いてしまった。
娘(長女)が第二子出産のため我が家に戻っていたが、その第一子(孫:男の子)の面倒見が私の役割でパソコンに座る間も無くご無沙汰してしまった。
第二子(可愛い女の子)は順調に育っている、じじばば馬鹿ちゃんりんになるのは世のじじばば共通。
間も無く2才になる最初の孫は、今シナプスがとんでもない勢いでネットを張っているようで、私のなすことをすべて見習い復習しようとするので目が離せない状態であった。パソコンを起動すればすぐに飛んできてさわりまくる、設定が変わってしまって往生したこともある。熱燗徳利を電子レンジに入れてスイッチオン、炊飯釜をさわって晩御飯がパー、何をするやら・・・・あきれ返る。

奮闘の状況については機会があればブログにも書き留めて見たいと思っているが、昨日無事娘婿の迎えを受けて実家へ帰った。妻ともどもホッと一息・・・。やっとブログにも投稿できるようになった。
孫二人にこんなに振り回されるとは想像もしていなかった。

と言うことは、我が家にはかつて4人の我が子が居たわけだが、私が居ない間は妻ひとり孤軍奮闘していた訳だ。いまさらながら頭が下がる。
妻に『(その当時)どうだった?』、妻『食べさすのは大変だったが、・・・忘れたわ。』
意外とあっさりと言われてしまった。

1・天気が良ければ孫と畑仕事、大根は第一陣がこんな出来で上々。


2.こんなんですよ。私に見習ってゴム手袋を嵌めご満悦。
  私は仕事にならん。


3.孫の散髪を頼まれ、やってみたがこの頭、タイガース(虎)刈りになってしまった。ごめん。
(娘に詫びて坊主頭にしてもらった)




そんなこんなで、日の経つのが早いこの1ヶ月だった。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【大根の収穫】
まずはこの写真を見てください。

1.もうちょっとで2才になる孫とこのところ付きっ切りで畑に行っています。
この大根 立派でしょう。
早速炊き込んで食したが、みな喜んで食べたのが何よりだった。
これだったら皆さんにお渡ししてもおかしくないと自画自賛で配ることにした。


2.もうひとつ嬉しいことに二人目の孫が無事誕生した。
母子ともども健康で何よりであった。
もう『じいじ』と言われても当たり前であり、自然と享けれるようになった。


これからのブログは『じじ馬鹿ちゃんりん』になりそうだ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【大根はそろそろ収穫だ】
・秋のカナダ感動紀行は一段落しました。

さて、畑のその後ですが、意外と順調に行っている。
でも、やはり相当虫食いになっている。虫たちも生きるために必死に食っているのだ。残念だが薬剤も注意して使わざるを得ないようだ。

今、長女が二人目の出産のため我が家に帰ってきている。当然最初の子供(孫)も一緒だ。『じい、じい』と付きまとわれるがやむをえない。パソコンを立ち上げれば直ぐに触りまくる。何事もマイペースに出来ないのが困ったものだ。畑も同様、小さなスコップで芽生えた幼葉をほじくりかえすし、畝をドサドサ踏み倒す。泥だらけになっても機嫌よく遊んでいるのが何よりだ。

その後の畑の状態をご覧あれ。

1.泥遊び


2.大根はそろそろ収穫だ。


3.白菜も虫食いだらけだが元気だ。
  左は苗を買ってきたもの、右は種から。


4.いちごも植えた。(来春が楽しみ)
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【経過順調】
H18.10.06(金)
久しぶりのブログ投稿です。
実は9月26日より10日間の日程でカナダに行っておりました。
10月5日夜に無事帰国しました。

ロッキーをはじめ紅葉真っ盛りのカナダを満喫してきました。
紅葉のベストシーズンは9月の下旬から10月初旬までの本当に限られた期間しか味わえないものと言われており、まさにその通りでした。

そのベストシーズンのカナダ紀行については写真の整理が出来次第順次ブログに掲載していきます。HTRご夫妻はじめ私のつたないブログを見ていただいている皆さん楽しみにしていてください。

その前に、10日間開けた畑の状態が心配だったのですが、幸いにも途中で雨が有ったようで皆げんき、元気 ありがたかった。

(1)白菜は一部葉が巻き始めるまで大きくなっていました。


(2)水菜もこんなに大きくなっていました。


(3)ラディッシュは収穫です。


初めての本格的野菜作りにしては上出来、ビギナーズラックとしか言いようが無い出来です。

人参が間引かないまま出かけたため雑草を交えて窮屈そうです。
早速明日から雑草引きと間引きで息抜きしてやらなくては・・・。

TDSさんからキムチ用白菜を期待されています。今の状態からすれば多分大丈夫でしょう。あまり期待しないで待っててください。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【すくすくと成長】
H18.09.23(土)

天候良好、気温も20度前後と絶好の日和が続いている。
ベストシーズンを迎え昨日、今日とホームコースでプレーを楽しんだ。有りがたいのは家から15分で行き来でき、帰ってから畑に出れるのが何よりだ。
お陰で野菜たちも元気にすくすくと成長している。これもまた楽しみだ。

(1)大根もここまで大きくなった。そろそろ一本立ちにするころだ。


(2)白菜もそれらしい形になってきた。


(3)苗を植えたねぎもそろそろ収穫してもいいころだ。


ちょっと気懸かりが有る。それはしばらく不在になるため、野菜たちの面倒見が出来なくなること。そんなに毎日見る必要はないものの好天が続くと水遣りが要る。息子たちにお願いするしかない。

ところで、今日 畑で秋の気配を大いに感じた。それは畑地の一角に金木犀の木が植わっており早くもいい香りを漂わせていたから。
秋分の日だから時期的には当然とは言え、こんな香りで秋を感じるのもスローライフの成せる所以かも・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【大根の間引き】
9/7(木)に直播きした大根が本葉2〜3枚出てきたので間引きを行った。

さらに一本仕立てまで間引いていく必要がある。

人参は芽が出るまでに5〜6日要したが、気温等条件が良かったのかかなりの芽吹きだ。これも順次間引いて1本立ちにしていく。

白菜は自家で苗床に種を蒔いて育苗しているが苗の育ちが今ひとつだ。上手くいかない可能性がるため、園芸センターで苗を8本買い(68円X8=544円)植えつけた。

それにしても雑草の元気の良いこと、どんどんと芽吹いている。本来の野菜の肥やしを分捕っているわけだが仕方ない。こまめに雑草引きをするしかない。

【現在の秋野菜の種類】
1.耐病総太大根
2.時無し人参
3.白菜(購入苗、自家育苗、種直播き)
4.ねぎ(購入苗、種直播き)
5.ブロッコリー(購入苗)
6.水菜(購入苗)
7.にら(野生えを畑に移し変え)
8.ラディッシュ(種蒔き)

ちょっと欲張りすぎかも・・・。

今の畑の姿


| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【秋野菜の種蒔き】
まだ残暑は厳しいものがあるが、夜の気温は20度前後の秋の気配を感じるこのごろになってきた。
さあ! いよいよ種蒔きの時期だ。
開墾した畑に畝立てをし、石灰を播いた。約1週間を置いて腐葉土、堆肥を漉きこみ準備は出来た。

まずは直蒔きの種を蒔く。畝1・人参、畝2と3・大根、そして畝4は白菜を植える。白菜はマニュアルを見ると苗床(練り床)で種を蒔き本葉4〜5枚に育ってから畑に植えるのだそうだ。そこで自宅でプランターを使って苗床を準備した。写真に乗せているが種を蒔いて5日目の苗の状態。
大根も直播して4日目で芽吹いてきている。人参は芽吹くまでに時間がかかりそうだ。

にわか百姓でそんなに上手く出来るとは思えないが、マニュアルやら皆さんのホームページなどを参考にチャレンジだ。

畑らしくなった

芽吹いた白菜の苗床
| tayo0826 | 家庭菜園 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【開墾】
借りることになった住宅用地(開墾前)

一部開墾した状況



H18.09.02(土)
ブログへの投稿が空いてしましました。
と言うのは最初に写真を載せた通り、畑仕事に懸かりっきりになっていて連日疲れ果てブログどころではなかったものですから・・・。
以前から畑作りはぜひとも本格的にやってみたかった。猫の額での片手間の畑は作っていたものの満足できるものは到底出来ない代物だった。

我が家の近くに空き地があり、持ち主さんと交渉し借りる算段ができた。(8/28)
我が家の上方向で徒歩で登っていくには多少きついが、大方100坪の広さがあり、本格的にやるにはもってこいの場所である。
売り地であり、買い手がついたらお仕舞いの条件ではあるが水道料金は当方の負担でお借りすることが叶った。

早速開墾開始(8/29〜)背丈を越える背高あわだち草、ヨモギなどの雑草刈りとりから開始、3日間で約半分(40〜50坪)の草引きが終わったところ。
覚悟して臨んだものの手に豆ができるわ、汗でグショグショ、日に3回もシャワーし着替える毎日。健康的とは言え1日に2kgは痩せる。
ご安心あれ、夜のビールで元通り。

今日までで7m×1mの畝を4本作り石灰を撒いた。
さて、何を植えようか。今のところ大根、白菜、人参、にら、ねぎを植えよう考えている。そんなに一度にはできないと思うがマニュアル本を片手に挑戦だ。
これからは当分この野菜作りがブログの題材になると思う。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
胡瓜(きゅうり)さん、ありがとう
夏前に庭の片隅を利用して胡瓜苗を3本植えた。植物
私が四国遍路に出かけている間にも日に食するくらいは収穫が有ったようだが、葉も半分ぐらい枯れはじめ妻は「もう終わりかな・・・」と思ったらしい。
私が帰ってから枯れた葉を整理し液肥をやり、植え元を漉いてやったらまた元気が戻り花が付き実がなり始めた。「やっぱり愛情だね。花ラブ」妻の一言。
それは感じる。
日々見て世話をする、これで野菜たちも精一杯応えようと努めてくれる。無農薬だし当然虫が付くが、日々手入れすることにより野菜たちも負けまいと頑張っているような気がするのも多分私だけではないだろう。
今までは勤めの傍らだったから猫の額ほどの畑で十分だったが、いまではちょっと物足らない。よし、近所の空き地を借りることを考えることにしよう。
今のところ、娘婿の畑に負けている。彼の家の庭は日当たりが良く出来、そして収穫量も多い。秋口に入ったらやってみよう。植物
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |


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