たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
もう“はにかみ王子”とは言わせない
もちろん、石川遼選手のことです。
大会2日目によみうりゴルフ場へ行ってプロの戦いを実際に見てきた。
残念ながら決勝大会は直に見ることは出来なかったが、TVでじっくりと見せてもらった。



この絵からも見てとれるとおり、年齢を超えたプロのオーラを感じる。
はにかみ・・・とはもう誰も言わない雰囲気を醸し出している。

あの大会開場を実際に見たが、アップダウンの相当きついコースで距離もたっぷり。600ヤードを超えるロングを2打で乗せる、又はグリーン近くまで飛ばす。男子プロではの迫力はさすが。

先ずは「優勝おめでとう」、と言いたい。
相当の体力強化と打ち込みをやっているだろうが、バランスの取れた練習でけがの無い身体を維持して欲しい。

彼は息子よりずっと若い。どちらかというと孫を見るような気持ちでいる。
これからの活躍を暖かい目で見守っていこう。
| tayo0826 | ゴルフ | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミズノオープンよみうりクラシック観戦
ミズノオープン・チケット
昨日から我が家から近いゴルフ場(よみうりカントリークラブ)で大きな大会が開かれている。

正式には 『〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック』

久しぶりに男子プロの競技を観戦した。
例年、梅雨時の大会であり、雨や霧が話題になる大会だが、今年は天気に恵まれた日々での競技で、平日にもかかわらず沢山のファンが訪れていた。
やはり多くのファンを引き連れていたのは、あの“石川 遼”君だ。

改装されたよみうりコルフコース18番
いつも最終日にいろんなドラマを見せてくれる有名な18番も大幅に改装されたらしい。たしかに美しいプロポーションだ。

遼君は昨日が−3、今日は−10までアップさせていた。私がかえる時点では2位をキープしていたが、果たして最終組まででの結果はどうなったかな。
感心したのは“杉原プロ”がまだ頑張っていたこと。70歳を超えて、しかもガンを抱えての出場、すごいな。スコアボードを見ると最下位、予選通過はならずとも勇気をいただける方だ。

決勝大会を見たいところなれど、大変な人だろう。ゆっくりとテレビ観戦させていただくとするか。

さて誰かな?

さて、この人は誰でしょう?!
| tayo0826 | ゴルフ | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
温暖化で変わる梅雨
6月9−11日ごろ梅雨入りした模様、と言われながらあまり梅雨らしい天気にはなっていないこのごろだ。
「おとこ梅雨かな」なんて表現したら、「今時は女が強くなってきているからその言い方は通用しないんじゃない」なんて言われてしまった。
どうやら『草食系』なんて言われる男の子たちが増えているようなんで、あまり反論できない。

沙羅の花(なつ椿)
沙羅双樹の花、別名=夏つばき

紫陽花(あじさい)
あじさい

季節は巡ってこの時期にふさわしい花を2点を入れてみました。


ところでタイトルの“温暖化で変わる梅雨”についてですが、このまま温暖化が進むと梅雨の時期は約1ヶ月ほど遅れるらしい。
つまり7月上旬に入梅して8月下旬まで・・・・。

この件については、気象キャスターの岩谷忠幸氏が詳しく書いているんで見てください。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090618/101676/


この間、南瓜の交配を人工的にしている旨書いたが、その成果は着実に出ており、受精した雌花はあっというまに膨らんできた。
その様子をどうぞ。
交配した南瓜

| tayo0826 | 今日の出来事 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】かぼちゃの交配
今日は6月20日(土)、6本ほど植えたきゅうりが取れ始めた。今のところ苗1本当たり1本取れる状況だが、これからは追われるほど取れるはず。

さて、今日は南瓜(かぼちゃ)についての話。
南瓜も西洋種を6株ほど植えた。丁度、今、沢山の雌花を付けているが、受粉できたものが少ないようだ。
虫たちが媒介して放っておいても行けるだろうと軽く考えていたが、どうもやばいようだ。

受粉しなかったかぼちゃ
受粉できなかった雌花はこんな形で黄色く腐ってしまう。この数がやたらと多い。
と言うことで、今朝から交配(人工授粉)することにした。早朝にやらないと日が高くなってからでは花がしぼんでくる。

かぼちゃの交配
こんな形で雄花の花弁を手で取って、雄花の花粉を雌花に付けてやる。
インターネットで見たところ、結構たっぷりと花粉をつけるのがコツのようだ。
受精したら1〜2日で結果が分かる。雌花の下のふくらみ(かぼちゃになる部分)がとたんに大きくなる様子が分かる。

当分は毎朝、畑に早朝出勤だ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】収穫が待ち遠しいな・トマト
今朝のトマトの状況です。

○ノエル・トマト

ノエル・トマト(6/19現在)
ぶどうみたいに鈴なりに生っている。今年初めて種から育てて見た。
見た通り、楕円のミニトマトで、高濃度、皮が薄くて食べやすいと評判のトマトだったんで試して見た。1株で60果程度はとれるらしい。

○桃太郎トマト

桃太郎トマト(6/19現在)
摘果して1花房から3個程度に抑えた。その方が大きくなるし、甘味も増すといわれている。

○スィート・トマト

スィート・トマト(6/19現在)
最近、良く目にするようになったゴルフボール大の甘味の強いフルーツに近いトマト。

これ以外に、ミニ・トマトも作っている。いずれも、今のところ申し分ない出来。ただし、完熟して見ないと果たして満足できるものか否かは分からない。
ビギナーズラックだったのか、昨年はスィート・トマトが出来すぎなほど甘いものができたが、歳を追うごとにアレコレ気になりだして難しさを味わっている。
野菜作りだけでなく、年々いいものを作りたく欲が出てくると難しさをより感じるようになるような気がする。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(1) |
ありがとう、父の日
親父である私がなんで「ありがとう、父の日」なんだ、と思うでしょ。
タイトルの意味は『父の日が有って本当に有りがたい』そんな思いをした事を言いたくてこんなタイトルにしたんだよ。

何でかって?!。
実は今週に入って新聞を見ていたら、あるゴルフメーカーが特別なフルセットを販売する旨の広告を見たことから。
私「あっ、これ買おうかな」、妻「何っ」、
私「クラブがだいぶ痛んできたんで買い換えようかな、と思って」、
妻「父の日のプレゼントにしようか?」。

何と言うこと、こんなうれしい言葉を頂くなんて・・・・・。
「ほんとか、買うてくれるん!?」

夢なら覚めないうちに、と早速インターネットでメーカーへ発注。
ジャジャジャーン、夢でなかった。今日現物が届いた。

父の日プレゼント

左が届いた新品のフルセット。右も使い込んだが実はこれも6年前に娘が父の日プレゼントにボーナスをはたいて買ってくれたもの。
十年ほどは使うつもりだったが、定年後ゴルフの回数も増えて相当使い込んだ感じになってきた。実際にグリップなど交換を要するものもある。
言い訳じみてるね。

「メグちゃん、その節はありがとうね。そう言う事情なんでごめんなさいね。」

そろそろ・・・と思って漁っていたころに丁度欲しい代物が出てきたんで、上記の経緯に至ったもの。

試打もせずによく買うな、といわれそうだがメーカー特別品と言ったのは、ウッドもアイアンもシャフトが“FUJIKURA”製。
ゴルフに詳しい人はこれを聞いたら理解してくれると思う。
因みに道具代は給付金の10倍程度かな?


さあー、しっかりと練習して実績アップにつなげていこう。
| tayo0826 | 今日の出来事 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】さつまいもの育苗
例年玉ねぎの跡地にさつまいも(なると金時)を植えている。
だいたいGW(今年は5/2)ごろにホームセンターで10本ほどの苗を購入して畑の余地に植えつける。
1ヶ月ちょっと経った育苗の様子は以下。(ここまで大きくなる)

なると金時の育苗

この育った苗から再育苗する苗を取る。
今年は順調に育ったんで約20本ほど取った。

育苗した苗を切り取る

そしてこの苗をいったんしおれるまで放っておく、そのあと水で根元を湿らせて一日屋内で取りおく。
先人の知恵で、この作業が大切とのこと。一度しおれて一日取りおきすることで、苗は親から離れたことを自覚して発根の準備をするらしい。これによって植えたらすぐに発根して活着が良いとのこと。
葉が枯れずに活着すればバッチリそろった芋が付く。

今月末ごろには、さらに2回目の苗取りができる。
そうすればもともと10本の苗から20本、さらに20本程度の苗が取れるんで計50本、ちょっと多すぎるぐらいだ。

続いてトマトの状況。

桃太郎トマトの現状

桃太郎トマト、福寿トマト(大型種)、ノエルトマト(小型種)、スィートトマト(ゴルフボール大)、ミニトマトの4種類を植えた。
上の写真は桃太郎。

完熟の美味しいトマトを育てるには雨除けが大事だ。

ビニール雨除け

今年もこのようにビニールで覆いをした。今日は風が強くて張るのに苦労したが、午前中で2張りの覆いをつけた。

材料費、手間から見たら買ったほうが得なんかな?
いや、そんなことは無い、美味しい完熟トマトは買えない価値があると・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】じゃが芋の収穫
じゃが芋をいよいよ掘り上げる好機がきた。

じゃが芋の葉が枯れた

こんな具合で葉が黄色くなってくると収穫時期だ。

〈じゃが芋の植付から収穫まで〉
〇2/6 種芋を植え付け 男爵 36株、メークイン18株、北あかり18株、紅あかり18株 計90株ほどを植えつけた。

〇3/上旬 発芽し始める。5株程度が芽が出ず。(出芽率約95%)

〇4/中旬と5/中旬の2回ほど土寄せ。
  じゃが芋は種芋の上側に出来るため、土を寄せてやる必要がある。そのため永田農法のスタイルであるマルチシートは敷かない。

〇4/中旬に芽掻き。(1株からだいたい2〜3本以上の芽が出るが、元気の良い芽を2本程度にする作業。)

〇5/初旬、花が咲き始めた。永田農法では、じゃが芋は花が咲き始めたら液肥をストップする。2月に種芋を植え付けて花が咲くまで約3ヶ月、この間9回ほどの液肥をやっていた。原則1週間に1度液肥をやるが、これでいくと10日間に一回程度になる。雨が降ればやらないのでこんな間隔か。

〇あとは乾いたら水をやる程度で、芋の太ることを祈って見つめるだけ。

今日は男爵いものみを収穫した。
男爵いもの掘り上げ
1株で6〜7個のいもが出来ている。まあ上出来かな。

男爵いもの収穫

早速、取れたてを湯がいて塩のみで食したが“美味い”。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
自家製『梅酒』
今年も梅酒の仕込みの時期が来た。
例年作ってはいるが、本当は1年以上の仕込を終えたものが熟成されて美味しいが、そこまで待っていられないのが実情。
(気が向いたら保存できるほど作って見ようかな)

まず、材料は 梅1kg  ¥780
       果実酒用ブランディー 1.8L ¥1,380
       氷砂糖 1kg(使うのは600g) ¥480
    あとは入れ物。
    計 ¥2,640
 
これでひと夏の自家製梅酒が確保できる。

まず、材料
梅酒 材料
左から、氷砂糖、梅酒用ブランディー1.8L、梅1kg、入れ物(4L用)

(1)まず梅(1kg)を水で洗う。
(2)そして洗った梅のへたを竹串等で取る。
(3)布巾で梅を十分に拭く。
(4)入れ物に梅を入れる。
(5)氷砂糖600gほどを入れる。
(6)ブランディー(35度)1.8Lを注ぐ。
これで完了。2ヶ月ほどで出来る。

梅酒 漬け込み

今年はブランディーを使ってみたが、例年ホワイトリカーを使っている。
好みで選んだらいいと思う。

暑い時期に炭酸水で割って味わうのが楽しみだ。


| tayo0826 | 今日の出来事 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |


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