たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
よくできました「イカナゴくぎ煮」
2日間ほどイカナゴ漁が休漁だったが、今日は出漁していた。
その状況はインターネットで神戸漁協をみるとアップされている。
早速、昼前に神戸コープの店に出かけて2kgほど仕入れてきた。
あとはお母さんの出番、飴色のきれいなくぎ煮が出来ましたよ。

イカナゴくぎ煮1

今月初めごろのものと比べると1.5倍ほどの大きさに成長しているが、美味しさには変わりはない。晩酌が楽しみだ。
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日はイカナゴ漁、休漁
H27.3.11(水)
東日本大震災から4年、早いものだ。でも、報道で言われているように復興は阪神大震災の以後と比べても遅く感じる。範囲からして規模が大きく違うのと、津波被害が大きかったからそうならざるを得ないのか。早い復興を願う。

さて、今年も『イカナゴ』の季節。すでに2/26に解禁されて我が家でも家内が3回ほど炊いてくれた。
ところが、配り上手というか、気前がよすぎ・・・・・。(大きな声では言えない)我が家の取り分確保を頼んだところ、昨日今日と海が荒れてイカナゴ漁は休漁だと。
そうか、昨日は雪もちらほら、全国的に大荒れだった。今日も海は時化ているようだ。

過去のブログを見てみると、解禁から1か月ほど後でも入手できたと書いている。(3/28ごろ)多少大きくなっているかもしれないが、くぎ煮にはまだいけると書いている。
さて、明日はたぶん漁は大丈夫と思うが買い出しは私の役目、インターネットで漁の状態を確認して出かけるとするか。酒のあてには最高だ。我が家の分、しっかり確保しておこう。
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
シュトーレンできた!!
シュトーレン

シュトーレン?(なにっ?それっ!)
クリスマスのころに作るドイツのケーキのこと。インターネットで検索すればレシピなど沢山のシュトーレン情報が出てくると思います。
ドイツではクリスマスの1か月ぐらい前に作って、4週間ほどをかけて少しずつ食べ、クリスマスを待つ、こんな感じのようです。
じいじの作ですよ。
我が家では、年末だいたい28日ごろに例年餅つきをやっています。杵や臼ではなく、餅つき器ですがね。孫たちが集まるのでそこでふるまうケーキがこのシュトーレンになっています。
孫たちが寄り集まるうちは作ってやろうと・・・・。
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もやってきた
散歩コースの一つに武庫川河川敷があるが、宝塚南口(あの【生】の石積みがある近辺)あたりで例年白鳥がやってくる。
今年はいつ来るかな?と心待ちにしていたが、来ていました。
いつかは分からないが12月に入ってからだろう。

白鳥(2013/12)

ゆうゆうと泳ぐ姿がかっこいい。多分えさを与える人がいるのだろう、私の近くに寄ってきた。

白鳥2(2013/12)

ただ、昨年は2羽いたけれど今日見たのは1羽、餌でも採りに行ったのかな?
ちょっと気がかり。また様子を見にこよう。

クリスマスも間近、昨今 畑仕事も無くなり新たなことに挑戦ということでもないが、パンやケーキも作ってみている。
今年は『シュトーレン』に挑戦してみた。

シュトーレン

どうです、それなりにうまく出来ているでしょう!
これはドイツのクリスマスケーキだそうですが、1週間以上味をなじませた方が良いようなので、時期を見て孫たちと食べようかな。

| tayo0826 | 料理に挑戦 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっと春ですね!
今年は『いかなごの釘煮』は無しかな? と思っていたが、昨日(3/28)我が家にもやっと春がやってきた。
いかなごの解禁から半月もたつのに、そう大きくもなく手ごろないかなごが安く手に入ったとのこと。
私の酒のおつまみにはもちろん、娘たちにも喜んでもらえる春の風物詩だね。
お母さん、ありがとうね。

いかなご
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒い日は鍋だ!
ある雑誌(JAF Mate12月号)に載っていたレシピで鍋を作ってみた。
レシピは「地鶏のすき風 山菜寄せ鍋」となっていたが、地鶏の肉がすぐ手に入るわけでもないので冷蔵庫の鶏肉を使って調理。

4人前の材料は鶏肉300g、野菜(白菜、春菊、水菜、大根などあるもので)、ねぎ、生シイタケ、しめじ(これもあるもので)、豆腐、うどんかそば、たまご

要は鶏肉と野菜などあるもので良いと思う。

(作り方)いたって簡単です。
‘蕕某220cc、みりん50cc、醤油100cc、酒100cc、砂糖40gを入れて火にかけ、煮立ったら材料を入れて炊く。(なるべく炊き上げに時間のかかるものから)
⊆僂┐燭發里ら溶き卵につけていただく。
最後に、うどんかそば(ゆでたもの)を入れていただく。

出汁の材料を見てもわかるとおり、すき焼き風ですよ。それでいて寄せ鍋ともいえるおいしい鍋の出来上がり。

ぜひお試しあれ。

写真がなくて残念。
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
キウイジャムはいかが
畑の天地返し(土をほぐす、冬眠中の害虫駆除を目的)をする時期だが、こう寒いと出る気がしない。
山陰から北陸、東北、北海道各地で予想以上の積雪情報が入っている。気象庁の長期予報は大きく外れたようだ。

ということで、雨読の合間に沢山採れた『キウイ』を使ってジャムを作って見た。もちろん熟成済みのものを使う。

収穫、熟成したキウイ

キウイジャム

◆作り方は、ざっとこんなところ

1.皮をむいたキウイ約400gを適当に切る。
2.砂糖を約200g(キウイの50%程度)を入れ、キウイと一緒に炊く。
3.ちょっとレモン汁を加える。
  煮る時間はキウイの緑色が残る程度、あまりトロトロになるまでは炊かない。キウイらしさが残っているほうがよさそうな気がして。

お節がそろそろ無くなるころで、朝のパン食に楽しみが一つできた。
もし、家人の評判が良かったら、また作って送りますよ。
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
手作り木いちごジャム
やっと梅雨が明けた。8月3日の梅雨明けは最も遅いらしい。
暑いのも辛いが、やっぱりこの夏の暑さがあってこそ日本の四季が感じられるわけだ。

さて、先日木いちごシロップとジャムについて触れたが、再度掲載させてもらう。
今朝、汗だくになって収穫した木いちごを早速ジャムに仕立てた。

木いちご(メルトント・ロンレス)
これが木いちごの木。種類は“メルトント・ロンレス”という1本で結実するもの。中には受粉樹を必要とするものもあるが、この木は1本で大丈夫だ。

木いちご(アップ写真)
アップするとこんな感じ。

収穫した木いちご
熟した実は黒っぽい濃い紫、未熟は赤みがかっているので熟した実かどうか分かりやすい。
だいたい3〜4日に1回800g〜1kg程度の収穫がある。

木いちごジャム
今回は900gの収穫から400gのジャムができた。

〈木いちごジャムの作り方〉
1.収穫した実を水で洗う。へたが付いたものはとる。ざるにあげる。900g

2.木いちごをなべに入れ、若干(1カップ)の水を加え煮る。

3.木へらか、つぶし器をつかって鍋の中で事前につぶすようにする。

4.ある程度つぶれたらボールにざるを入れ、なべのつぶした果肉をざるに移す。

5.ざるの中で木べらを使って果肉を裏ごしする。
  種が多いので種をとることを目的に。

6.こした果肉とジュースを再び鍋に入れ弱火で多少煮詰める。
  砂糖はこの果肉とジュースの約3分の1程度。
  今回は400gの果肉、ジュースに対して130gの砂糖を加えた。
  果肉にはゼラチン質が含まれているのでドロドロになるまで煮詰めないこと。サラッとした感じでいい。(10分程度かな?)

7.完成。あとはビンに移して冷蔵庫へ。



| tayo0826 | 料理に挑戦 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
あうんの呼吸
『あうんの呼吸』多分耳にしたことがある言葉だと思う。
スローライフに入って晩ご飯の仕込みは極力手伝うようにしている。
(万一、放り出されても自活できるようにするための準備とでも・・・。)

包丁の扱いには慣れているものの、最初のころは「次は何?」と要領を得ないことが意外と多かったが、最近では『あうんの呼吸』でやれるようになってきたようだ。(本当かな? ちょっと言いすぎかな。)

ところで、この『あうんの呼吸』とは?
・二人以上で何か一つのことをするとき、微妙なタイミングも多くを語らずピタリと気持ちが一致しておること。
こんな解釈のようだ。

今日の夕食を終えて、ふと思ったんで書いてみた。さらに『あうん』について書いてみよう。

これが【あ(阿)】


この像が【うん(吽)】


この写真は先日、「斑鳩(いかるが)・聖徳太子の道を歩く」(毎日放送主催)で撮った法隆寺の仁王像

あうんは阿吽と書く。インドの古語のサンスクリット語の[a」と「hum」の音に漢字を当てたもので、口を開いて出す音と閉じて出す音の組み合わせにより、呼気と吸気の意味を持つ。
最初から最後まですべてにおいて呼吸の合う、心の通じ合った関係と言うわけ。

奥さんとは心を通じておかないと、近い将来お世話いただけなくなっても困るよね。大事にしましょう。

この仁王像だけでなく、神社の狛犬(獅子)の玉を咥えた(開口)ものと閉じたものが対になっているようだ。

最近の世相を見ると、古来日本人の持っていた相手をおもんばかること、心を通じ合うことがだんだんと疎遠になってきているようなきがするが。


おい新人! ラインはいいから空気読め。

これは今年のゴルフ名言(迷言)で最優秀賞の作品だが、まさに言いえて妙、ゴルフだけでなく周りの空気(雰囲気)を察知する洞察力がちょっと足らなくなりつつある。
自殺まで追いやるイジメなどその典型だ。その原因のひとつに親父の権威の失墜、そこから発するわがまま放題の子育て(甘やかし)がありそうだ。

こう言う私こそ、唯我独尊にならないよう気をつけることにしよう。
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りと料理に挑戦【かつ丼】
まずは畑作りから

今年は暖冬だ。その所為かグリーンピース(&スナックエンドウ)の成長が早そうだ。霜と寒風避けのため笹で防御しているが、その笹に触手を伸ばしてきている。
そこで早めにネットを張っておくことにした。

ネットを張った姿


それから、先日早めに購入した種じゃが芋を植え付けるための畝を準備中。
4坪(13.2屐烹汗Δ如△気討匹譴阿蕕ぜ穫できるか楽しみだ。


続いて料理に挑戦【かつ丼】

昨日(1/24)NHKの20時からの“ためしてガッテン”究極のカツ丼を見た人も居ると思う。
よし、あの作り方でやってみよう。

我輩の作品をまづご覧あれ!


われながらうまく行った。美味(うま)かった。
詳しくはNHKのホームページで“ためしてガッテン”を見て試してみたら・・・。

ザッと私なりの作り方を表現すると

・材料(4人前)

  ・豚肉 1僂慮さ 1枚80g × 4枚
  ・小麦粉、卵1(かつ用)、パン粉
  ・玉葱スライス 160g〜200g
  ・丼つゆ(醤油 大さじ4、みりん 大さじ4、砂糖 大さじ1
        水 65ml)
  ・たまご 4個〜6個

・作り方

  1.豚肉の筋切りをする。
    (全体に包丁の背でよく叩く)
  2.カツに衣をつける
    (小麦粉をつけて溶いたたまごにくぐらせてパン粉をつける)
  3.油100mlをフライパンに入れて中火で加熱
  4.カツを入れて中火で片面2分揚げる。裏返して1分揚げる。
  5.カツを取り出し油を出す。フライパンをペーパータオルできれいに拭く。
  6.フライパンに丼つゆとたまねぎスライスを入れ強火で炊く。
  7.揚げたカツを2冑ぐらいに切る、そしてフライパンにカツを加える
  8.卵4個を割り、黄身を切るように箸を2往復して混ぜる。
    混ぜすぎないこと。(黄身と白身が分かれている程度で可)
  9.軽く溶いた卵をフライパンのカツの上に白身が乗るようにかけフタをして30秒煮る
  10.どんぶりによそったご飯のうえに乗せる、完成!!!

もし、2人前を作る場合は丼つゆは半分でなく、4人前の2/3程度が良いようだ。(蒸発を考慮)

フライパンひとつで旨いカツ丼ができますよ。

もう一つ忠告
・カツは揚げすぎないように。肉の厚さにもよるが、フライパンで揚げてさらにたまごをかけて煮るんで、揚げたあとは多少半生な状態のほうが良いよ。

準備に20分、調理に5分  簡単美味 お試しあれ!!

| tayo0826 | 料理に挑戦 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
かんたん美味
いつも言うことながら、自分で作った野菜を材料にした料理は格別だ。
今日は娘たちに簡単でうまい“はくさい鍋”を紹介しよう。
(うちうちの日記ですんません。)

このメニューは日経新聞の夕刊に載っていたもので、私は良く利用する。
もちろん、私が賞味して美味しかったから紹介するもの。

・はくさい鍋   (4人前)  
  
  〈材料〉
 ・はくさい 1/2(600g)
 ・しいたけ 8枚
 緑豆はるさめ 100g
 ・豚ばら肉 200g
 ・調味料A(水5カップ、酒1/2カップ、スープの素大さじ1、塩小さじ1/2)
 ・ごま油 大さじ1

  〈調理〉
(1)白菜は軸の白い部分と葉の部分をわけ、4〜5センチにざく切り。
(2)しいたけは石づきを切って1/2または1/4に切る。はるさめは戻して食べやすい大きさに切る。
(3)鍋に白菜(軸の部分)、しいたけ、豚肉を入れ、Aを加えて火にかける。
(4)沸騰したらあくを取り、弱火にして20分ほど煮込む。最後に白菜の葉の部分を加えごま油を回しがけする。
出来上がり。

どうです、簡単でしょ。
ちょっと塩っけが足りないようだったらポン酢で補っても良いですよ。

小泉武夫(東京農大教授)さんは食通で、これまた日経の(木)夕刊に“食あれば楽あり”のコラムに全国の旨いもんを書いているが、その人のいつもの言を借りると「白菜からの耽美な甘味、濃厚な旨みなどが、ピュルル、ピュルルと湧き出す。」
冬の鍋はこんな簡単な材料でも十分な美味を堪能させてくれる。

ぜひ、お試しを・・・。

| tayo0826 | 料理に挑戦 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
七草がゆならぬカニ鍋
今日は雪が舞う寒い一日だった。全国的にそんな日だったようだ。
今日は七草がゆを食べる日、でも我が家ではあまり食しない。確かにお節に飽きたころで生野菜が恋しいころだから七草がゆなるものがでてきたのだろう。(云われは“邪気を祓う”ことのようだが)

そこで我が家は鍋でお節に飽きたところを七草変えて食することにした。
“ずわいのカニ鍋”、鍋についてはだいたい私が奉行を務めることが多いが(会社のころもそうだった)、カニにおいては何をか況やで当然私の仕切ることで成り立つ。
もちろん、我が家庭菜園でできた野菜がカニに次いでの準主役である。

我が家はもともと6人家族であった。そのため大きな土鍋で炊いていたが、娘二人が嫁いで残る二人の男の子(成人)とスケジュール調整に難儀する。
家内と二人なら大きな土鍋が邪魔だし大きすぎる。
今日は二人とも居ることを確認して鍋にした。(色々苦労するよ!)
〈そろそろ小型の土鍋も準備することにしよう。〉

最後の仕上げは雑炊、これが鍋奉行の真髄である。
カニの出汁がたっぷりの汁とご飯の量のバランス、これが肝心だ。
卵を入れ刻んだねぎをドサッ! 刻み海苔を入れ出来上がり。上々、上々!!

堪能した。

すみません、こんな勝手なブログで。
でも、安上がりに自分の家で美味しいものいただく。極上の幸せな気分になりますよ。
ブログのカテゴリーに家庭菜園以外に『料理に挑戦』があります。このレパートリーも増やしていくべくこの一年努力しまーす。
   [雪熱燗熱燗
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
話題の2007年だが果たしてどうなる?
2007年問題の前に我が家のべったら漬けについてご披露しよう。
豊作だった大根は概ね片付いてきたが一部(10本ほど)残っている。
そこで“べったら”を作ることにした。
我が家は簡易な方法で作っている(もちろん私が)。

1.まず、大根1本を10冂度に切って皮をむく。大きめのは縦半分にする。
これを塩をまぶして揉みビニール袋に入れ冷蔵庫に1日入れておく。
するとカップ1杯以上の水がでる。その水を捨てて・・・

2.その大根と甘酒の素(酒粕ではない)をふたたびビニール袋に入れ2日ほど冷蔵庫に入れておいたら出来上がり。

簡単でしょ、ちょっと浅い漬け方かもしれないが、我が家では好評だ。
甘酒の素は大根の水分を吸っているんで捨てるしかない。もったいないが・・・。




さて2007年問題と言われる【団塊の世代】の大挙退職が大きな話題になっている。
昨晩も“熱中時代”だったかな?BS2でやっていた番組もその団塊の世代を対象にした内容だった。
まず、その世代でやりたいこと。

1.海外、国内旅行
2.パソコン
3.家庭菜園
これがトップ3に上がっていた。
「なんだ、お父さんは全部やっているんじゃない。」と家内のひとこと。

そうなんですよ。
・退職して是非言ってみたいところ、カナダに家内とついこの間行ってきた。
ベストシーズンでしたよ。
ブログカテゴリー 『秋のカナダ感動旅行』に投稿させてもらっている。
聞くところによると、カナダは最後の海外旅行に取っておくべきだったとのこと。と言うことは後はどこに行っても感動がすくなくなると・・・?

・パソコンはもともと好きで(達者とは言えないが)こういったブログ等で楽しませてもらっている。銀行も行かずに振込み・振替えが出来るし、カードの利用明細もパソコンで入手、その方が年会費も安い。
少ない財産もこのパソコンに入っているんで、もし私に異変があれば見るように家族に伝えてある。CDで主なものもコピーバックアップ、最近遺言も入れるようにした。これは正式なものにはならないが、財産が無いんでいまのところは私のたわごとに過ぎない・・・。

・家庭菜園、これが今一番の楽しみだ。やり始めて半年、幸いビギナーズラックだったが今年の春からが本当の菜園づくりだ。

年賀状でリタイアした旨のお知らせを貰った人が数人、色々と情報交換をやらせてもらおうと思っている。
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
我が家の伝統【お節料理】
だいたい今日(30日)がどの家庭でもお節料理をこしらえる日だと思う。
今までは会社が休みに入って初日で大掃除が私の役割だった。今年は違う。
大掃除は昨日で終わった。初めて台所仕事に加わった。

我が家と長女の家の分、家内の姉とその子の家の分、計4軒分の【お節】を作る作業にかかった。4軒分になると半端じゃない。姉の家からも台所用具を持ち込んでの大仕事だ。
私の仕事は下ごしらえと洗い物、とても一品なりを任せてもらえる余裕は無い。朝8時から夕方6時まで、家内と姉そして姉の長女、奥さん方のパワーは凄いものだった。
幸いにも台所仕事の一端を退職以降担っていたいたんで、包丁の扱いには慣れてきている。大いに役立ったと確信できる。
だけど、材料の買い込みからメニュー、段取りは3人の主婦任せ。口を挟む術は全く無かった。
お疲れさーん!!拍手
でも、この私の田舎から伝わった伝統お節は今後も守って欲しいものとつくづく思った。(家内も私の同郷、当然家内の姉も)
孫たちがもっと大きくなれば我が娘たちも再びこの行事に加わってくれるだろう。
私も一役買えるように腕前を磨いていくとするか。。。

2番目の孫が生まれた娘の家に届ける【お節】の詰め合わせ、
一から三の重
自分が加わったお節、年々酒がすすむ。熱燗困ったもんだ!
旨いもん食って死ねるなら本望だー!!楽しい


注連縄も飾った。
このブログを書いている最中に「火の用心! カチカチ」拍子木の音。地元の人々の夜回りの声が響いてきた。「ご苦労様です」
皆さんの街の年末風物詩は?
こんな風物詩がある我が街、この伝統も守って生きたいものだ。
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
首相夫人がブログを公開
アッキーこと安倍昭恵さん(首相夫人)のブログが公開された。
早速覗いてみた。『安倍昭恵のスマイルトーク』と題したブログ、よかったら見てください。
首相との日常がほのぼのとした内容で(今日の投稿)紹介されている。読者も多いから投稿内容にもひょっとしたら事前の検閲があるんではないだろうか? いづれにしても気遣いの多いことだろう。
因みに私は、小泉前首相のころから始まった『小泉内閣メールマガジン』の読者として登録、毎木曜日に配信される首相官邸からの内容を読ませてもらっている。勿論いまは『安倍内閣メールマガジン』に変わってはいるが・・・。
これも覗いてみて良かったら配信希望をしたら。首相宛に意見を申し述べることもできますよ。

最近、安倍さんの人気の度合いもちょっと落ちてきているようだ。
でも、まだ3ヶ月、最初は誰がなっても世は不安な気持ちを抱くものだ。一歩引いたところで見守り、意見があればメールマガジンに投稿するのもいいじゃないかな。
今までのように選挙だけでしか意思表示ができない時代は終わった。デジタルツールを使った一般人の気持ちの反映が自由にいつでも出来るようになれば、立候補する人々の顔ぶれも次第に変わってくるだろう。3バン(ジバン、カバン、カンバン)が無くともリーダーシップを取る人が・・・。
おっと、安倍さんは3バンを十分背負った人だったね。

閑話休題(話は変わって)
今日は天気が今ひとつ、大掃除には気合が入らない。
幸い好食材を近所よりいただいた(いただき物が多いな)。【広島牡蠣の剥き身】そして正月の食材【くわい】、正月前だが新鮮なうちにいただこう。

・牡蠣はフライにしていただいた【レモン】汁をたっぷりかけて。
  美味ー!!



・ちょっと小ぶりのくわいだったので、フライパンで炒め塩を振って
 食した。 これも美味ー!!


あとは自家製の大根に炒り卵を乗っけたカナッペ風サラダ
新鮮な食材でプチ贅沢をさせてもらった。(もの凄い安上がり)
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
懐かしの【たこ焼き】
ご近所より『たこ』をいただいた。そう、あのたこ焼きのたこ。明石だったかな?たこ釣りに行った釣果のおすそ分けである。(へー、たこも釣れるんだ。私は蛸壺で取るのかと思っていた。)
釣りかー! 以前は子供とよく行ったものだ。あの大震災以降とんと行っていない。子供たちはおとなになったし、ひとりで行くしかないが今は気儘な身、うずうずしてきた。
暖かくなったら釣りも行動のひとつに加えよう。
小ぶりながらかなりの数のたこをいただいた。さてどう調理しようか。

『あっ!そうだ。たこ焼きだ!?』、そうなんです、関西では殆どの家庭に『たこ焼き器』があるはず。我が家もジャンボたこ焼き器があった。普通よりやや大きいたこ焼きが出来るやつだ。
家内と二人だけのたこ焼きだが、これもまた乙なものだろう。
本当に久しぶりだ。恐る恐る道具を取り出したが、むかし大分使っていたのだろう、油染みて黒光りして十分使える。早速、たこをボイルして夜に備える。
我が家のたこ焼きは、たこは勿論、他の具としてこんにゃく、紅生姜、天かすを加える。準備万端おもむろに焼きにかかる。最初は焼き器の鉄が馴染むまで上手くめくれないことがある。鉄を熱し、やや弱火で油を馴染ませ焼き始めたが意外と最初から上手く出来た。
その姿をご覧あれ!!

1.最初の焼き始め


2.どうです、美味しそうでしょう。


我が家ではソースではなく、出汁につけていただく。いわゆる明石焼きの方式だ。
焼きながら思い出したが、子供たちが居るころは焼き役専門で、ビール片手に焼くだけ。片っ端からさばけ、私の口に入るころにはビールで出来上がってしまい残りもわずか。こんな情景だった気がする。
「よしっ! 今度は孫に焼いて食わしたろ。」
孫が来た時のレパートリーに1枚レシピが加わった。

| tayo0826 | 料理に挑戦 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
特製(?)餃子のできあがり!!
今日の出来事。
朝、娘から電話「ちょっと頭が痛くて・・・、お母さん助けてくれないかな。」孫ふたりの面倒見やらなんかでちょっと疲れが出たみたいだ。
妻「ちょっと様子を見てきます。」それは良いが晩飯はどうなるんだ。
妻「今日は餃子を予定していたんですが・・・。」
私「よし、わしが作ろう。」と言うことになった。
食材は我が家自慢の白菜、ニラはふんだんに有る。あとは玉葱、生姜、にんにく、豚肉これさえあれば大丈夫。我が家は3人の大の男が食するため量は半端じゃない。餃子皮30枚×3袋=90個を準備。妻に材料の分量は見てもらったがあとは私がやるしかない。
幸いに今日は雨、読書の後に取り組むにはもってこいの日だ。
夕方4時、よし、懸かろう。

まず、白菜をフードプロセッサーにかけ、それをボールに入れ塩をふって水出しをする。玉葱、にら、豚肉、ニンニク、生姜をそれぞれフードプロセッサーでみじんにする。水をある程度絞った水出し白菜とその他の材料を混ぜ合わす。醤油、砂糖、胡麻油、酒を加え練る。
これは餃子皮の袋に書いてある。その通りにすれば良い。つなぎに片栗粉を多少加えた。これは書いてなかったが・・・。
あとは皮に詰めて焼くだけ。
我が家特製の両面焼き餃子の出来上がり!!!


勿論、この一品じゃーものたりん。妻がご帰還、もやし炒め、中華スープをちゃちゃっと作ってくれた。さすが長年の主婦業、手際はあざやか。
自分で作って言うのもなんだが・・・、紹興酒をちびりちびりでいただいた餃子は格別の味だった。

もう一つ付け加えて言ってしまいましょう。
実は、リタイアしてやりたかったものの一つに『料理』がある。
今、家では家内を先生に少しずつではあるがやり始めた。人には見せられない姿だが私用のエプロンまで準備してある。
まずは下拵えと片付けからが私の持分、暇を見て取り組んでいる。どっちが先に逝くかは分からない、が
何があるか分からない世代になった。ひとりでやっていけるように準備するのも大事なことだろう。
もともとアウトドア派である。キャンプで簡単な手料理はやっていた。
いい加減ではなく、しっかりとした調理をやってみたいと思っている。
| tayo0826 | 料理に挑戦 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |


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