たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
広州訪問
今月(11月)初旬、中国の広州市に出かけてきた。現在、娘婿・娘と孫が仕事の関係で同市に住まいしている。いつか行ってみたいと思っていたが、その機会を今回持つことができた。
ツアーではない海外旅行は今回がはじめて。9月ごろにHISの航空券+ホテルの予約をインターネットで取って、合わせてJTBで広州一日観光を子孫も含めてセットで予約し楽しんできました。

広州市

一応、ガイドブック「地球の歩き方」でどんなところかは勉強して行ったつもりが、やはり中国は想像していた以上に広いし、人も車の量もけた違いだ。
広州市はガイド誌では人口805万人となっているが、実際は1,400万人は居るだろうとのこと。東京都より多い。そりゃそうだ、全体でも13億人もいるし戸籍の移動ができない国だから実態ははっきりしないのだろう。

PM2.5も日本で話題になっているが、あれだけ車が多いとそうなるのは当然、と思ってしまう。それと、街の人々が相対的に若い。私ぐらいより上の老人をあまり街中で見かけない。どうしてかな?と聞いてみたら、「年寄りは皆公園でたむろしていて、街中には出ない」そうだ。
あの車の量の街中をよたよたと歩くなんて、とてもできない。
どうしてあんたはできたのか、って。信号がない横断歩道が多く、危険極まりなかったが、それこそ右見て左見て、慎重に渡りましたよ。娘も、車は容赦なくつっぱしってくるしクラクションは鳴らすしで大変だと言う。絶対に自分では運転しない。それが正解のようだ。

でもあの勢いは、かつての日本のバブルのころの雰囲気を強く感じた広州でした。

一日観光は「中山記念堂(孫文)」、「西漢南越王墓博物館」、「沙面(イギリス、フランスの租界地)」、「陳氏書院」、「六榕寺」など結構見どころのある内容で大満足でした。

おりしも北京ではAPECが開かれており、阿部総理と習主席の笑顔のない握手が色々話題視されていますが、引越しのできない隣人でもあるし、娘婿をはじめ中国で働くたくさんの日本人も居ることです。何とか仲良くやってもらいたいものですね。
ちなみに、私の会った中国の人々は、穏やかで広州の治安も悪くなく、民間と政治の世界は違うのかな?と思った。

六榕寺塔
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧4カ国の旅〔その3〕
その3、この章で中欧旅行の最終章にします。

この旅行で変わった体験をした。その一つはサマータイムからウィンタータイムに変わる経験。
単に標準時間が1時間遅れるだけのことだが、サマータイムの無い日本では経験できないこと。
10月の最終日曜日午前1:00が午前0:00に1時間戻る。
丁度、この旅行期間中にその時を経過した。。。。だけのこと。

でも、翌日の街頭時計はきっちり1時間戻っていた、慣れているんだね。

その二の体験。ウィーンで地下鉄、トラム(路面電車)に乗車。そして、プラハでは1920年代の古いトラム(路面電車)に乗って市内観光まで体験。

1920年代製造のトラム
大方、80年以上前の電車がまだ走っている。街並みもそうだが、古いものが大切に維持されているのには感心する。

さて、最終の旅行地チェコ・プラハに入る前にチェコで一番美しい街と言われる世界遺産・チェスキークルムロフを尋ねた。

世界遺産チェスキークルムロフ

小さな街だが、まさに箱庭のような中世の街。絵になるよね・・・・・・。
第二次世界大戦後、忘れられたような街をコツコツと地道に修復して、1992年に世界遺産に認定されたとのこと。価値ある風景だ。

いよいよプラハ。本当についている、こんな良い天気になるなんて。

プラハ城遠望

プラハ城を望む絶景。絵葉書になるような景色を堪能したし、良い写真を撮ることが出来た。どうです、この感動すべき絵は(自画自賛)。

旧市庁舎の塔に登ってみた風景も抜群。

プラハ市街

例によって市民が集う市場にも行って見た。

プラハ・ハベル市場にて

遠足かな? 沢山の子供たちも来ていた。

10日間と言っても何せ遠い日本からの旅。前後の機内泊を顧慮すれば実質8日。
あっと言う間だった。

自由行動時間がたっぷりあると、本当にじっくりと好きなプランが立てられGOODだね。

ビール、ワインも存分に頂き、食事はあまり・・・・と聞いていたが、そうでもなく結構美味しくいただけた。
ウィーンでは旧貴族の館で“弦楽四重奏コンサート”など、めったに味わえない思いもしたし、改めて良い旅だったと思い起こしている。

そろそろ長時間の旅はお終いかな? なんて思っていたが、何の、またぞろ出かけたくなってきそうだ。

| tayo0826 | 旅行(海外編) | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧4カ国の旅〔その2〕
さて、昨日の予告どおり、〔その1〕に続いて〔その2〕に入りたいと思います。
その前に、若干4カ国の通貨、言語について触れておきます。
              通貨          言語
(1)ハンガリー    フォリント≒0.5円  ハンガリー語
(2)スロバキア    ユーロ≒140円    スロバキア語
(3)オーストリア   ユーロ ”       ドイツ語
(4)チェコ      コルナ≒5.6円    チェコ語

ユーロ圏に入って出入りは自由になっても、お国事情は色々あるようです。
ツアーで行く以上そんなに不自由しないが、自由行動があると困りもんですよ。特に内の奥さんは海外に出てもスーパーが大好き、金を出す私は電卓片手に四苦八苦、でも地元の人々が買う品物が同じ現地価格で買えるのは大いに魅力ですよね。

総じて、ヨーロッパの国々は日本人を歓迎してくれているようです。
大人しくて綺麗好きで金払いが良いからかも・・・・・。

前置きが長くなったが、オーストリア(ウィーン)に入りましょう。

まずはここからですよね。

シェーンブルン宮殿
そう、シェーンブルン宮殿、欧州を支配したハプスブルグ家の屋敷、いや宮殿。
フランスのベルサイユに匹敵する巨大な敷地だ。でも、人影はまばら、ほんまかいな・・・てな感じ。

本当にウィーンは見所満載だ。自由行動で歩いているうちに何やら賑やかな広場に出た。軍用のヘリコプター、ジェット戦闘機、戦車、バズーカ砲・・・・兵隊も一杯、これは何だ?

どうも26日がナショナルデー(建国記念日)でイベントをやっているらしい。良いところに出くわしたもんだ。
ヤングソルジャーとのスナップ

早速、ヤングソルジャーに「フォト・OK」と言ったら通じたよ。
良い記念になった。

続いて、念願の“美術史美術館”に行ってみた。ツアー添乗員にシニア料金があると聞いていたんで「シニア」と言ったら確認もせずOK。10ユーロが7.5ユーロでOK。
知っているか、いないかで大きな違いだ。
今後出かけるシニア(60歳以上)は是非活用して欲しいもの。

じっくり見たら1日以上は十分かかる展示物だ。絵の好きな人はたまらんだろうな。

ラファエロ、ルーベンス、レンブラント、ベラスケス、ブリューゲル、ジュゼッペ・アルティンボルト(この間日本でこの人のだまし絵展があったね)、はてはフェルメール。

広大な展示館であるが故に閑散としたスペースで座ってでもじっくりと見れる。日本で開催されるような混雑さは一切ない。
しかも、写真は自由(ただし、フラッシュは無しが前提)。

一部をご覧に入れよう。

●フェルメール・画家のアトリエ
 フェルメールはこの1枚しかなかった。
フェルメール・画家のアトリエ

●ジュゼッペ・アルティンボルトのだまし絵
アルチンボルトのだまし絵

●ベラスケス・青いドレスのマルガリータ王女
ベラスケス・青いドレスのマルガリータ王女

●ブリューゲル・バベルの塔
ブリューゲル・バベルの塔


事前に勉強して行った甲斐があった。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧4カ国の旅〔その1〕
旅の時期:2009.10.20〜29 10日間

気温、天気:朝 4℃、昼間13℃ 前後  ジャケットで十分の気温
      事前の調べでは、雨模様の予報だったが、幸いにも全日曇か晴で傘要らず。ツキがあった。

何で中欧を選んだのか:(1)行ったことが無かったから。(ふざけるな、だって。ごめん。)
   (2)中世の町並みに憧れていたから
   (3)ウィーン、プラハ、ブダペストに行って見たかったから
      
   (4)チェコは自由に生けるようになったのは最近だ(20年前までは共産圏)

   (5)自由行動のあるゆったりツアーを希望

     →丁度、これにあったゆったりプランがあった。

・ハンガリー(ブダペスト) 2泊 0.5日自由行動
・オーストリア(ウィーン) 3泊 1.5日自由行動
・チェコ(プラハ)      3泊 1.0日自由行動
   前後は機内泊

さて、前置きが長くなったが、まずはブダペストから始まった。

朝もやのブダペスト

ドンと晴にはならなかったが、朝もやにかすむブダペストの街を一望。

ブダペストの国会議事堂

ドナウ河の遊覧船にも乗ったが、船上からの眺めも最高だ。
この立派な建物は国会議事堂。

重たかろうな

ドナウベントの芸術の街センテンドレ

こんな街並みがいたるところに残っている。いくら地震は無いといっても、世界大戦等で相当やられたと思うが、立派に修復されている姿はすばらしい。

ハンガリーの電柱

これは何ーだ?  電柱、電信柱だよ。日本のような円柱ではない。
耐性は弱いような気がするがブロックのような電柱だった。
こんなのも行って見なけりゃ分からんもんね。

その1、終わり。

明日はオーストリア(ウィーン)の様子を書いて見たいと思います。

| tayo0826 | 旅行(海外編) | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧(チェコ他)4カ国の旅
10月20日より10日間、中欧4カ国の旅を楽しんできました。

中欧4カ国の旅

中欧と言っても、ちょっとピンとこないかもしれないですね。
今回の旅は、(1)ハンガリー(ブダペスト)、
      (2)スロバキア(ブラチスラバ)、
      (3)オーストリア(ウィーン)、
      (4)チェコ(プラハ)
この4カ国を(1)から(4)まで順番にまわってきた。

日本の最北端、稚内(わっかない)が北緯42°。今回の国の中でウィーンが48°、プラハは50°、位置としては北海道よりもっと北、10月下旬でも相当寒いと予想していたが、意外と暖かかった。

パラパラっとした小雨程度は有ったが、傘をさすほどでもなく、この点でもついていた。

最初の写真のような風景を存分に見、行って良かったと思える旅行になった。

10日間の様子を分けて紹介するとしよう。

明日からね・・・・・・・・。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・グルメ編
今ごろ、なんでスペインなんだ? と思われるかもしれないが、
スペインで思い浮かぶ食べ物と言えば“パエリャ”ではないだろうか。

今晩の飯は?   “パエリャ”です。 
そうか、スペイン紀行にグルメの話題は載せてなかったな。

と言うことで思いついてグルメ編を書いてみることにした。
スペイン、太陽の国と言われるように日差しはきつい国だ。
それだけにオレンジに代表されるフルーツ王国だと思う。今の真冬の時期でも朝食には、オレンジはもちろん、スイカ、メロン、グレープなどふんだんにフルーツが出て、フルーツ好きの私にはそれだけでも大いに満足のいくグルメの旅でもあった。

さーて、パエリャ。これがスペインで食したパエリャの実物。

こんな大皿(パン)で焼くんですよ。美味しかったが絵のとおり、ちょっと具が少なかったかな?
そうそう、地中海に面していることもあって海産物も日本同様に豊富だ。
本場もんにはムール貝なんか入っていたな。


続いて、我が家のパエリャだ。

もちろん、私も手伝っての作品ですよ。
本場もんより具も多く、より美味しそうに見えませんか?
もちろん、美味しかった。ワインも二人で1本軽く空いてしまった。
そう手間も掛からず、海産物もそうこだわらなきゃ何でも良いと思う。

折角サフランなど本場もんを買ってきたんだから、せいぜいこれからもグルメさせてもらうかな。
鍋と交互にね。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
情熱の国スペイン紀行・総集編
1月28日(月)〜2月5日(火)の9日間の旅を終えて無事戻って来ました。
9日間と言っても乗り継ぎを含め15時間のフライト、そして8時間の時差の行き来があるので実質は6日間の紀行ではあったが、盛り沢山で中身の濃い旅であった。
ピカソ美術館等比較的新しいものの見学もあったが、大半はスペインの代表的な世界遺産を巡る旅で、残すべき物を本当に大事にしている姿が大いに感じられる今回の旅であった。

日本でも最近、石見銀山が世界遺産に登録される等、徐々に遺産が増えているが、こちらでは街全体が遺産に相応しい形を残そうと努力、協力している。マドリッドやバルセロナのような都会でもケバケバしさがあまり無く、控えめな装飾に留めている点は日本も見習うべきと感じた。
地震国であるとか気候が違うとか色々な条件が異なるとは思うが、古い歴史を後世に伝えて行こうとする姿勢に大きな違いが有るような気がする。


これはトレドの街(世界遺産)ですが、これを維持するにどんな努力を要するか、想像してみてくさい。現に観光資源を職とする人々以外は地元から離れ郊外に移る人が増えていると聞いた。補修もままならない古い建物を維持するために金を出す、出来ますか? 便利さを享受できない生活は苦しいと思いますよ。

ECOにも相当気を使っている。

ラマンチャ地方には、ドンキホーテ時代の昔風の風車が小高い丘の上に残っている。日本の東北地方では多く見られる現代風車に取って代わられるようだが古い姿は残している。これだけではなく、大々的な太陽発電(ソーラー)もあちこち見受けられた。さすが空っ風と太陽の国だ。


かつてローマ帝国の支配からイスラム支配に変わる。そしてレコンキスタ(国土回復運動)でカトリックの国への変遷。数百年単位で宗教も含めて大きく変わる時代を経てきている。写真はアルハンブラ宮殿。イスラムの面影も残し、プラスしてカトリックをはめている。ここで“驚き”を発見。今から千年以上も前の建物に耐震構造が考えられていたとは・・・・。殆どが石、石柱で出来ているが、その基礎部分と石柱の間に1僂曚匹留瑤糧弔挟まれており、揺れを吸収する仕組みを取り込んでいた。


そして市場まで古いものを活かしている。メルカードと言われるバルセロナの市場、何度か修復しながら活気ある市場を維持している。


極めつけはバルセロナ、サグラダ・ファミリア聖堂。ガウディは天才、鬼才だ。1882年、日本で言えば明治の初期の頃、こんな時代にこれだけの設計が出来るとは・・・。
未完で今も建設が続いている。あと100年かかる予想が入場料の増嵩等により20年に縮まったと聞いた。完成を見たいが20年先は果たして生きているかどうかだ。

今回のスペイン旅行は、イベリアの歴史、世界遺産を訪ねる旅だった。
『たら、れば』を言えないのが歴史だが、日本でも古くは『元寇』、直近では『太平洋戦争末期のソ連の参戦』等で日本そのものが消えうせるか、または朝鮮半島のように分断されるかの運命も有ったかもしれないが、幸い日本列島は存続している。
何が言いたいのか、「もっと日本を大事にしていかなければ」、という思いを抱いた旅だった。これを言いたかった。(ちょっとカッコいい言い方だね。)
これからの日本は何が大事だろうか。帰国して知ったが、『毒入り餃子』のことが大々的に報じられている。
温暖化は全世界の問題であり、スペインでも花が異常に早く咲いたり乾いた国なのに水害に有ったり異変が出ているとのこと。
日本も環境問題と併せて『食品の安全』を強く考えて行かなくちゃー・・・。
これだけ自給率が低く、他国に依存するようであれば安全の確保はおぼつか無い。政策の問題だが、我々としてはせめて荒れた里山の保全に努め、少しの野菜でも自給するようにしなければ・・・・。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・7 日目

2008年2月3日(日)
首都マドリッドに続く2番目の都市バルセロナ、ここが最終の訪問地になる。
今日は盛り沢山な一日になった。まづスタートは、もちろんガウディからだ。『神より選ばれし偉大なる建築の鬼才』と言われるガウディの作品を見学、中でも極め付けは【サグラダ・ファミリア】だ。
完成すれば世界最大のあのバチカン大聖堂を上回るものになるらしい。寄付と観覧料だけで継続して建設が進められているが、後百年かと言われていたものが後20年で完成できるようになったとのこと。観光客、特に日本人が貢献大と聞いた。現に日本語が多く聞こえていた。
それにしても、今日は日曜日。やはりスペイン国内からのお上りさんやら、子供連れが多くなんと賑やかなことか。すりに注意なんて警告を受ける。
その後ピカソ美術館、これまた天才の絵を時代背景など聞きながらじっくりと堪能させてもらった。
今日は盛り沢山と表現したが、それはピカソのあとモンセラ修道院という標高1200Mの断崖に立つ壮麗な聖地まで見学できたから。

これで感動の旅も終わりだ。明日は最終の地バルセロナからアムステルダム経由関空に向けて立つ。
総集編は帰国後にお伝えしよう。
アディオス。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・6 日目

2008年2月2日(土)
写真は街路樹のオレンジ、たわわに実をつけている。
これは苦くて食べられない種類

バレンシアはスペインで3番目に大きな都市。とは言っても人口は80万人、ちょつと我々の感覚とは異なる。
バレンシアはオレンジの他に有名なのがパエリア。したがって米も作られているが残念ながらたんぼと言うか畑か見る機会はなかった。
それから、3月に行なわれる『火祭り』、この博物館を見学したが、日本の青森・ねぶた祭りのような祭りで一年かけて作った数多くの大きなデコレーションを引き回す。
変わっているのは、祭りの終わりに爆竹を鳴らし、花火を打ち上げ、ねり歩いた大きなデコレーションを街なかで燃やす。このフィナーレが凄いらしい。毎年の最優秀作品だけが博物館に展示され、その雰囲気を垣間見ることができた。


地中海に面したバレンシアはさすがに暖かい。街路に時刻と温度を表す盤があるが、なんと24度を示している。
街のほぼ中央にヨーロッパ最大規模の市場がある。
短時間だったがそこで買い物をすることができた。今日は土曜日、子供たちを連れて家族連れで買い物をする微笑ましい情景も沢山見かけ、「オラ!」なんて声がけしてしまった。
バレンシアの市内観光を終え再びバスでバルセロナへ向かう。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・5 日目

2008年2月1日(金)
旅も五日目、折り返し点を過ぎた。いつも天気のことから始まるが、お陰さまと言うか好天が続いている。本当に感謝だ(誰に?)。
グラナダと言えば『アルハンブラ宮殿』、今日はここからのスタート。かってイベリア半島を支配していたころのイスラム王朝の宮殿だ。世界遺産を見るということは今に至る歴史の重みを知ること、とでもいうことか、なんてっちゃつて。。。(笑)
いや、冗談ではなく何となくエネルギーを注入されるような気持ちになってくるから不思議だ。
いつも観光客であふれかえるらしいが、それを考え早朝の見学を手配してくれてたんでゆっくりと堪能させてもらった。
次はグラナダを離れ一路バレンシアへ向かう。スペインの国土は日本の1.3倍だったかな? でも、広陵たる風景が続き、とてもそんなもんじゃない広大さを感じる。行けども行けどもオリーブ、ぶどう、アーモンドそして極め付けはオレンジ畑、特にバレンシアはバレンシア・オレンジと言われるぐらい有名だが、ほんまかいな!と叫びたくなるほどオレンジ畑が延々と続く。
多分500キロぐらい走っただろうか夕方バレンシアに入る。夕食はパエリアをメインにした料理、日本でも比較的によく口にする食事でほっと一息といったところか。
では、また明日。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・4 日目

2008年1月31日(木)
例によって夜明けは遅い。8時半を過ぎてやっと明るくなる。朝の気温は9度ぐらいか、やはり冬の朝だ。幸い今日も願ってもない晴天、ついている。
セビリア市内観光からのスタートだ。以前、万博が開催された町らしいが、カルメンの舞台になった街、由緒ある街で全体が世界遺産といった感じだ。
変わったことに街路樹にオレンジの木が本当に多く植えられ、たわわに実をつけている。3万本と聞いた。でも、実は苦くて食べられないとのこと。冬の彩りのために植えられたらしい。マーマレードにしたらOKとのことだが、現地ではおいしいオレンジが5キロ1ユーロ(160円ほど)で買える。そんなんなら誰も採って加工しょうなんておもわないだろうな。

やはり昼は20度ぐらいまでになった。ガイドさん曰く【温暖化の異常気象だ。】とのこと。
それはさておき更に南東に下りミハスへ。地中海に近いもともと温暖な地方だ。石灰岩で塗られた家々が斜面地に立ち並ぶ景勝。ところがミハスは残念ながら雲がかかって期待ほどの美しい姿を見せてくれなかった。
これも温暖化で地中海が暖かい所為で雲がかかりやすくなっているらしい。
今日の予定を無事に終えてグラナダに到着。何とか挨拶程度はスペイン語が通じるようになったかな。
では、お休みなさい。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・3 日目

2008年1月30日(水)
今日も冬とは思えないほど晴天無風、日中最高気温は20度までなった様子。
トレドを離れ一路南へ向かう。先ずはドンキホーテで有名なラマンチャ地方へ向かう。今は観光用でしかなくなった風車がちょつと寒々とした丘に点々とたたずむ。そこをみて、そしてさらに南下しコルドバへ。
ラッキーなことに日本語が達者な綺麗なセニョリータの案内でメスキータ修道院を見学、なんでだろうか若い娘は本当に可愛い子が多い。(おばさんはちょつと・・・)
今日の最後はさらに南のセビリアで食事しながらのフラメンコ。なかなか良かったが、食事しながらはちょつとせわしなく、どちらも中途半端になってしまった感じ。

こうも天気が良すぎると、明日からのことがちょつと心配になる。
晴れを祈って眠りにつくとするか。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・2 日目
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
情熱の国スペイン紀行・1 日目
2008年1月28日(月)
今の時間は22時23分(現地時間)、スペインの首都マドリッドに来ています。
どうです、大きなサプライズでしょう!
今日の昼、関空を飛び立ちオランダ経由で情熱と闘牛の地へやってきた。
トランジットも含めて16時間、ちょっと疲れたがスタートの日、9日間の旅を満喫してきます。
えっ!もちろん家内と、ですよ。(笑)
どうやって海外からブログに投稿してるか?だって!そりゃー、モブログですよ。(モバイル・ブログ)
自前の携帯は海外で使えない機種だったんでドコモで借りたんです。1日100円、安いでしょ。通信料はちょつと高い。でも知れてる。デジタルの世界は画期的に変化、増殖と言っていいほど拡大してきている。
我々おじさん族は若いもんに負けまいと好奇心いっぱいに頑張っていますよ。
親族・読者の皆さん、楽しみに待ってて下さい。
おっと、土産のことじゃない。これからの旅行記のことだよ。でも携帯入力はパソコンと勝手が違ってかなり時間がかかるし肩が凝る。寝る時間が減るのがつらい状態なら帰ってからの紀行ブログにさせてもらうかも・・・。
旅行日程
1日目 フライト、夜マドリッド着
2日目 プラド美術館他マドリッド観光、トレドへ
3日目 コルドバ、セビリア 
4日目 ミハス、グラナダ
5日目 アルハンブラ宮殿、バレンシア
6日目 バルセロナ
7日目 バルセロナ、モンセラ修道院
8日目 帰路
9日目 関空着

電子辞書持参、機内でスペイン語のトレーニングをやったが付けやきばで果たして役立つかしら?
今日は移動のみで、特筆な出来事はなし。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
家内が無事フランスより帰還
今日、家内が無事フランスツアーより帰還した。
親しき友と3人でのツアー参加で、3人という中途半端な参加のためエキストラベッドを入れるどうのこうのとややこしいい問題もあったようだが、楽しく過ごせたようでご機嫌麗しくご帰還されました。何よりです。

1.このツアーの面々です。おフランスに行っていた証しのエッフェル塔、
  さて家内はどこにいるのでしょう?


2.かの有名なモンサンミッシェル、世界遺産ですが、近年橋をかけて、この道路は昔通りにするため無くなるのではないかと言われています。


3.パリのシャンゼリゼ通り、まさにクリスマスの前か、若者と浮かれた様子。さて、ご機嫌な彼女はどこにいるのでしょうか?


気楽に海外に出かけられるようになって本当に日本は幸せな国になったような感じだ。でも、国内と違って海外は我々の常識と大きく隔たる状況も多々感じる点も有る。テロ、クーデターを始め治安の問題は常に付き纏う。でも宝くじや災害に遭遇するリスクと同じで行かなければ感動も味わえない、そんなものだろう。

さて、日本も本格的な冬の到来、北海道も暖冬と危ぶまれていたが雪になり、スキーシーズンに入ったとのこと。TVでスキーもかつてのブーム時代の経験者が成長し復活の兆しがあると報じていた。
そう言えば私もかつてはスキーに明け暮れていた時代があった。もう一つ前のブーム世代だろうけど。
込み合う週末を避けて平日に行ける身分になった。よしっ!再びスキーにチャレンジしてみようかな。TVでも宣伝していたがカービングスキーとか言っていたが道具もかなり進歩してきているようだ。かつては函館山、比良山、神鍋、蓬莱山でならした身も40年前のこと、腹筋の衰えた身でも何とかなりそうだ。うずうずしてきた。

妻は妻、私は私、このお互いを尊重し合う(?)過ごし方もこれからの人生にとって大事ではないだろうか。
まず、奥様の無事のご帰還に乾杯!!!

| tayo0826 | 旅行(海外編) | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【メープル街道】
7日目・8日目 現地日時 2006.10.2(月)−3(火)

・カナダ東部の紅葉の地、ローレンシャン高原の観光。秋のカナダを紹介する場合にこの地の風景が出てくる。残念ながらロッキーと異なり曇り空で写真写りももうひとつ。
そして、カナダの旅の仕上げとしてメープル街道をひた走りに走りフランスの香りが漂うケベック、モントリオール、トロントの市内を観光。

1.朝もやのローレンシャン高原


2.晴天ならこの鮮やかさが増したはずだが・・・


3.地平線の彼方まで行けども行けども紅葉、紅葉、紅葉


4.中世のフランスの雰囲気の漂うケベック


感動紀行とタイトルにつけた旅を終えたが、期待したカナダであったし、しかもサラリーマン時代にはこんなベストシーズン(期末で到底望めない時期)に行ける筈も無くより大きな感動を味わえた。
海外の旅の最後にカナダ・・・と言われるようだが、我々にとっては更に世界中の色々な場所、場面に出会える期待感が高まった。

もう一つ感想。カナダでも日本人は本当に多かった。日本人のみでなく、東洋人が多かったと言った方が妥当かも・・・。トロントには中華街があるし、最近は韓国街もあるらしい、観光のみでなく移住者も多いと言うこと。でも、日本人はどこでも多いが日本街が無いのは逆になぜかホッとする。

そういえば、ある新聞記事を思い出した。ロシアはカナダを上回る広大な国だが、国境を接する中国から相当の移住者がロシアに入っているらしい。その内にロシア人より中国系ロシア人が多くなる可能性が高いとあった。
これから欧州等も行く機会があると思うが、果たしてどんな勢いで極東地域(日本、中国、韓国)の人々が侵食(?)していくのか、注目だ。
できれば写真のバックに見慣れた東洋人には写って欲しくない、なんて勝手なことを思うのは私だけだろうか。



| tayo0826 | 旅行(海外編) | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【サウザンド・アイランズ】
6日目    実際の日付 現地日時 2006.10.01(日)

今回も写真から入ります。
1.サウザンド・アイランズ(1,000の島々)


2・島一つが500万円位で買えるらしい、さてこの島はいくら?


3.これは可愛らしい、こんな島で日がなのんびりと過ごすのも
   格別だね。


・サウザンズ・アイランズ(1,000の島々)と言われるが実際には1,800の島々が点在する場所である。
ナイアガラにも通じるオンタリオ湖から流れ出るセント・ローレンス川に点在する島々で昔はアメリカ・カナダの富豪が島を買い取り夏用の別荘を建てた場所とのこと。1,800の島々が500万円から億単位で売り買いされたらしい。
城のような別荘からそれこそコテージのようなものまで様々、電気もガスも無い島でどうやって過ごすのか、その点興味があったが日本人には過ごせないのではないか・・・なんて思ってしまった。

このクルーズはカナダ観光にしてはちょっと意外な観光地で有ったが、アメリカ大陸開拓の成功者が得た一服の清涼地だろうと思う。

これを書いている最中にも孫がパソコンを触りたく纏わりついてくる。2番目の孫の出産のため娘が帰ってきた。最初の孫が『じいじ』と慕ってくれるのは良いが、興味津々でパソコン等さわりまくるのには往生する。

あと2〜3日分、何とか仕上げたいと思っているがままなるか。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【ナイアガラ】
4日目
・今回のツアーはAA(アメリカン・エアライン)を使った関係でカナダ西部から東部への移動は米国経由のフライトになり、一日をかけての移動になった。例によって米国に入国の際は、厳しい審査を経なくてはならない。私をはじめ日本人は平和ボケしており、『なんでまた、若しくはこんなに厳しくしなくても・・・』なんて勝手な言い方をしているが、いつ何時どんな危険に遭遇するか分からないのが世界の状況であろうことは、こんな空港の現場で実感できた。(靴まで脱いで透視される)

カナダ・カルガリー→米ダラス→シカゴ→カナダ・トロントとフライト
トロントよりバスでナイアガラに夜遅く到着、ライトアップされたナイアガラを一目見て滝の近くのホテルにて眠りに着く。

5日目

霧の乙女号(遊覧船)で間近に迫るナイアガラ
お母さんが見えますか


とにかくデカイ


ハロウィンが近いのですね(各所でハロウィンの飾り付けを見た)


・3日目に見たヨーホー国立公園のタカカウの滝(高さ254m)とまた趣の異なるかの有名なナイアガラ滝を観光。
霧の乙女号(遊覧船)でアメリカ滝、カナダ滝を間近に見たが、まさに台風の中に放り込まれたかのごとく暴風と土砂降り、一度の体験で十分。皆さんナイアガラに行く際には防水カメラ(使い捨て)をご持参あれ。私は事前にチェックし淀橋カメラで買って行きましたよ。
カナダの冬の到来は早い、10月中旬でこの遊覧船はクローズするとのこと。
ナイアガラは米国とカナダの国境の地にある。面白いことを聞いた。カナダは19歳で成人、アメリカは21歳で成人とのこと。従って、アメリカの若者は19歳の誕生祝をこのカナダ・ナイアガラで祝うことが多いと言う。それは19歳で酒が飲めるから・・・。国によって酒が飲める解禁年齢が違うというのも面白い。

この後、どでかいオンタリオ湖(海と言ってもおかしくない)を半周する形でカナダ東部の大都会トロントを抜けキングストンの向かう。
何があるかって? それは明日のお楽しみ。
感動紀行も半分を過ぎた、カナディアン・ロッキーをはじめ、バスで移動する道々で延々と続く紅葉の平原、地平線の彼方まで続く。カナダの紅葉は日本と異なり【赤、黄、緑】の3色が程よく混じった紅葉でメープルが主だとのこと。
日本の100倍以上ゆったりとしたカナダを堪能している。
(面積・日本の26倍、人口・日本の4分の1)



| tayo0826 | 旅行(海外編) | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【カナディアン・ロッキーその2】
3日目   実際の現時時間 9月28日(木)

早速、今日も写真から入ります。

1.バンフ国立公園のマウント・ランドル風景


2.まさにエメラルド色のエメラルド・レイク


3.ヨーホー国立公園のタカカウ滝の勇姿


昨日に続いてカナディアン・ロッキーの雄大な景観に驚き、畏怖さえ感じる。上の写真でも紹介した”ヨーホー”とは、ネイティヴ・カナディアン(今はインディアンとかエスキモーとかは差別用語になるらしく、ネイティヴ・・・と表現するとのこと)の言葉で驚きや畏怖を意味するらしい。

ロッキーの各所に湖があるが、大半は高所の氷河の溶け水が流れ出、溜まって湖となっている。殆どの湖がエメラルド色になっている。なぜエメラルド色になるのか。それは永年に亘って堆積した氷河より溶け出た水の成分がなせる業のようで、太陽光の屈折度合いでエメラルド色になるとのこと。分かったようで分からないこと。とにかく素晴らしい色合いだ。

タカカウの滝も素晴らしかった。3,000mを超える山の氷河から侵食の具合でできた谷間に滝として流れ落ちる様は凄まじいほどだった。何せ高さが254mと半端ではない、虹まで懸かった様はポカーンと見とれるだけ、那智や華厳とは違った趣きであり、まさにサプライズだ。

カナダに行ってみたいと思っている人々には、是非ともカナディアン・ロッキーは欠かせない場所としてお薦めします。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【カナディアン・ロッキー】
2日目

まずは写真をご覧ください。

1.幸先良く抜けるような青空が歓迎
  このメープルの黄色、鮮やかでした


2.どうです、この気高い感じのロッキーの山々


3.氷河を積んだ山なんてはじめて見た


4.コロンビア大氷原から流れ出たアサバスカ氷河
  この氷河に立ったんだ


ツアーののっけからこんな情景をたっぷりと味わうなんてたまらない贅沢だ、そう思いませんか。
前日の長時間飛行も時差ぼけも吹っ飛んでしまった。
冷静に振り返ると、宿泊はカナディアン・ロッキーの南の玄関口でバンフ国立公園の中央に位置する小さな町バンフ。その町のはずれに有るコテージ風のホテル、9月の下旬なのにヒンヤリとした清々しい空気、本当にカナダに来たのだと感じる朝を迎えた。聞いたところによると、こちらでも珍しく9月の14日に雪が積もったとのこと。こちらの雪質はパウダースノーだが、早い雪のため重たく色づき始めたメープルの木がかなり折れたとのこと。それだけに今年は色づきが早いようだ。

このロッキーの山々は海底が隆起して出来たなんて信じようにも桁が違うよね。今は3,000m級の高山だが、隆起の最高時はその倍の6,000mはあったとのこと、それが侵食と3度の氷河期を経てこうなったそうだ。フーン! そうなんだ。これしか返事できないのが情けない感じ。
あ!それから針葉樹のカラ松が紅葉するなんて知ってましたか。3,000m級の山腹の緑は大半がカラ松だけど、上の方から黄色くなっていく様が見れた。
カラ松は松だから松ぼっくりが種子になるわけだが、この松ぼっくりは日本の松とは異なり松脂で硬く閉じている。松脂が溶ける温度は40度超、カナダでは40度の気温になることは無い。ではどうやって種子が弾け出るのか?
それは雷や摩擦で出る自然火災で森が燃え、その際に弾けるとのこと。時には四国や九州に匹敵する面積が燃えることもあるようだ。

コロンビア大氷原・アサバスカ氷河の上に立ち、歩くことが出来た。
これも感動ものだ、スノーコーチ(雪上車)で1時間ほどかけて氷河に行ける。ここでも地球の温暖化の影響が出てきている。年々氷河の先端が短くなってきているとのこと。カナダに行ってみたい人はお早めに!
なんちゃって。

こんな雑学も耳にしながら心地よいツアー初日を終えた。

| tayo0826 | 旅行(海外編) | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【一路カナダへ(1日目)】
第1日目
・関空発17:30のAA(アメリカンエアライン)777、もちろんエコノミークラス。直行便ではなく米国ダラス経由のフライト。
あの〔9.11テロ〕以来、米国への入国審査は厳しいと聞いていたが、先般、英国でPETボトル爆弾テロが未然に発覚して更に厳しいものになっていた。歯磨きチューブの類まで機内持ち込みは一切できず、預けるトランクには鍵を掛けてはならないことになっていた。私の目の前の若い外人女性は無理やりボトルの水を飲み干して空にしていた。搭乗者にとってはそれで安心が得れるならお安いことだ。こんな状態だからくれぐれも貴重品類をトランクに入れて持ち出さないことだ。無くなっても文句は言えないのが現状のようだ。

トランジットタイムも含め18時間を経過してカナダ・カルガリーに到着、さらにバスで2時間、カナディアンロッキーの観光拠点バンフの街に到着、現地時間23:30。日本と15時間の時差、一日近い時間を掛けて同じ日の深夜近くに到着、ちょっと可笑しな感じだが時差ぼけにご注意。


私たちの場合は機内であまり寝れなかったのでその夜は爆睡、翌日は爽やかに目覚めることが出来、時差ぼけは無し。それにしても、海外旅行は体力が要る。今回のツアーは28人、夫婦が11組と6人の女性、どうも私たち夫婦が一番若いようだ。中には夫婦で150才とぼやかして言ってる人が居たが、75才前後と言う事、お元気なご老人たちだ。

テキサス州上空より(広大な土地が見える?)
ちょっと分かりにくいですね。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【導入編】
H18.09.26(火)〜10.05(木)の10日間の日程でカナダに出かけてきた。

一応永年の勤務を終えスローライフに入ったご褒美とでも言うのか、一度は是非とも行ってみたいところであった私の希望で(当然私持ちの費用で)妻と出かけた。
まさにベストシーズン、タイトル通り十分に感動を味わうことができた。

妻曰く『最後の海外旅行はカナダで締めくくる』と言われているらしい。スローライフの初回の旅行がカナダと言うことはもうこれから私は海外に行く機会は無いということか。
ま! それでも良いか、人生の最後に味わうべきところを十分に堪能できたのだから・・・。
何がそんなに良かったかって? そりゃ、スケールが全然違うね。
日本の26倍の広大な国土に日本の4分の1の人口(3,100万人)、つまり、日本の100倍以上ゆったりとしていると言う事。それだけではない、何せ山もでかけりゃ平野も広い、行けども行けども地平線の彼方まで鮮やかな紅葉、紅葉、紅葉。
マイナスイオンをたっぷり戴いて、空気まで美味しく感じたのは私だけではない、元気を貰った感じだった。

コースは関空発→米国経由→カルガリー→バンフ
              ・世界遺産カナディアンロッキー
              ・コロンビア大氷原 
              ・ヨーホー国立公園

カルガリー→米国経由カナダ東部へ移動→トロント
              ・ナイアガラ

トロント→キングストン
              ・サウザンズ・アイランズ・クルーズ

キングストン→ローレンシャン高原
              ・紅葉の高原をドライブ

ローレンシャン→ケベック→モントリオール
              ・旧フランスの香り豊かな地を観光

カナダを西より東に横断する形で一足早い秋の気配を満喫。

良かった見所、留意点等を日を追って紹介していきたいと思う。

(1)カナディアンロッキーの風景


(2)コロンビア大氷原


(3)ナイアガラ


(4)ローレンシャン高原


本日はここまで。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |


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