たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
石見銀山が世界遺産に!!
今日、うれしいニュースが届いた。
石見銀山が世界遺産(文化遺産)に登録された

一昨日(26日)日本で一番認知度の低い県である島根県の話を書いたばかり(我が出身県)、そしてすでに世界遺産になっている白川郷に行ってきたばかりのこの時にうれしいニュースだ。

とは言え、実は私も『石見銀山』を見たことが無い。同じ県の隠岐島や津和野にも行ったことが無い、あまり褒められた元県民では無い。
でも、いまやフリーの身、海外も良いが日本の良いところをどんどん見に行くとするか。

でー・・・、早速今日は美しい風景を見に篠山まで出かけてきた。
見事、10万本のゆりの花が咲き誇る場所『丹波篠山・玉水ゆり園』だ。

・今が見ごろ、10万本と言われる通り、どうですこの見事さ




場所は篠山市の町外れ、篠山城址の近くで大阪からでもそう遠くないところ。田植えの終わった田園の中にこんなくつろぎの場所があるとホッとするよね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

話は元に戻って『石見銀山』は日本で14番目の世界遺産。
では、それ以外はというと、
 
 《文化遺産》・・・数字は登録年

  ・法隆寺、姫路城 (1993)
  ・古都京都の文化財 (1994)
  ・白川郷、五箇山の合掌造り集落 (1995)
  ・原爆ドーム、厳島神社 (1996)
  ・古都奈良の文化財 (1998)
  ・日光 (1999)
  ・琉球王国のグスクおよび関連遺産群 (2000)
  ・紀伊山地の霊場と参詣道 (2004)
  ・石見銀山 (2007)

 《自然遺産》

  ・屋久島、白神山地 (1993)
  ・知床 (2005)

太字は私が未だ訪れていないところ(結構行ってるじゃん)
これからの訪問地に組み込んでおこう。
| tayo0826 | 今日の出来事 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
沙羅双樹の花
沙羅双樹(さらそうじゅ)の花を見たことがありますか。
そうなんです、この花です。



 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす


多分、みなさんこの一節は覚えているんではないですか。
平家物語ので出し『祇園精舎』に表されている別名「夏つばき」とも言われる花。
我が家の花も今が盛りです。

京都の苔寺でしたか(?)この花が有名で、こけの上に落ちた花がまるでこけの緑の上に直接咲いたかのように見えるとのことですが・・・・。


閑話休題。(話題変わって)
6月25日(月)の毎日新聞夕刊の【憂楽帳】コラムにこんな記事が載ってました。

《島根譚・最終章》
 都道府県の位置を地図で当てる問題を出すと、誤答率で断トツなのが島根県だそうだ。関東以北では極端に悪いらしい。
(この続きを知りたい方は最後に紹介しますので読んでください。)

島根県出身の小生としては悲しいが、ちょっと待てよ。私だって東北の福島県、宮城県辺りはちょっと場所的にあいまいな感じだ。
そう考えるとそんなものかもしれない。

道州制の論議が一時期盛んだったが、本気で考えていく必要があるんではないかな。地方自治の危機が叫ばれているいじょうもっと集約して効率的にしていく、そのためにも必要では・・・・。

もうひとつ、「ふるさと納税」も良いかもしれないね。いっそ道州制にして、それから「ふるさと納税」にしたほうが効果的ではないだろうか。


《島根譚・続き》
都会から訪れた知人には島根は大好評だ。「自然が美しい」「景色がきれい」「魚がうまい」「人情が厚くて親切」・・・。どれも正しい。しかし、数日の観光の感想であることを忘れないでほしい。
東西に細長く230キロ。東西をつなぐのは国道9号線と単線のJR山陰線だけ。県都松江から大阪まで車で約3時間半なのに、県西端の津和野まで5時間もかかる。産科医がいない地元を離れてホテル住まいをしながら出産を待つ妊婦がいる。山間地の自宅から高校に通えず、一家で移転せざるを得ない家族がいる。葬儀さえ役場に頼まないと出せないほど高齢化の進んだ集落がある。本当の島根の姿をもっともっと知ってもらいたい。そして正しい島根県の位置も。(終わり)



・沙羅双樹の花を見てふるさとを思い出し、そして丁度その時期に“島根譚”なる記事を読んだもので、こんな投稿になってしまいました。

| tayo0826 | 今日の出来事 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
出来立てのビールを賞味
出来立てのビールを飲むなんてことはビール工場に行くしかないですよね。

そうなんですよ、キリンビアパーク神戸でその試飲を楽しんできたんです。
お供は“孫”です。いや、私が“孫”のお供かな?、まっ、どっちでもいいや。
子供を連れてビール試飲なんて・・・。大丈夫ですよ、工場側もそれなりに考えていて子供たちでも楽しめるよう工夫されていますよ。

当然、飲む以上は車では行けない。最寄駅から工場のバスで運んでくれる。またそのバスが缶ビールの格好をしているんで孫は大喜び。

その前に電車で最寄り駅までの小旅行、「でんしゃ! でんしゃ!」と大喜び。
その興奮がさめやらぬ間に缶ビールのバスときたから・・・・、こんな孫の喜ぶ姿が“じいじ”にとってはなによりだ。

試飲を含めて約1時間の見学だったが、20名ほどのグループの中で幼子はひとり、キョロキョロするもおとなしく行儀良さにあらためて孫自慢をしたくなったほどだ。

さて、試飲だが400侫哀薀垢2杯まで飲ましてくれる。これだけあると結構飲んだ気がする。しかも出来たて、旨かった。

ついでにビアパーク内のレストランでさらに色々な味を(もちろんビール)楽しんでいい心持ちになってご帰還。

どうもこの見学の常連さんが居るらしい。(たぶん見かけたご老人お二人がそんな雰囲気?)
電車賃が要らんのなら私もちょこちょこ行きそう・・・、おっと、そうならんように気をつけよう。
詳しくは『キリンビアパーク神戸』で検索してみて・・・。

・外の景色を食い入るように見つめる。
 車には慣れているが電車は格別のようだ。


・工場で自動ドアが勝手に開くのが面白く、閉まったら帽子を振って開ける
 動作を繰り返す。仕舞いにはこちらが睨まれそうになりお仕舞い。
 幼子は脳内活動(シナプス)が活発だろうな!!

| tayo0826 | - | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
じゃがいもの収穫を終えた
『晴耕雨読、時々ゴルフ』の生活をエンジョイさせていただいているが、このところ『雨読』がほとんど無い状態が続いているような気がする。
幸い月5〜6回のゴルフは今のところ雨知らずだ。

畑仕事をし始めると、雨でも野菜たちのことが気になり見に行くことが多いらしい。
今年は梅雨入りが遅れ、その上に入梅直後に中休み状態で好天が続くらしく、なかなか雨読が出来ないと言うことか。

そんなこんなで畑の様子を記す。

・ジャガイモの収穫
 先ずはメークインの収穫。孫に経験させたかったが2歳半ではまだ邪魔だ。
でも一人で収穫するとなるとメークインの収穫だけで一日が終わってしまった。
全く持って腰痛の一日だった。
翌日は男爵いもの収穫、これまた一日仕事、疲れたなー、でもこの収穫はたまねぎに続いて長期に使える食材だけに有難い。

収穫前のじゃがいもの畝の様子。ちょっと葉が枯れかかっている。


メークインの収穫、これだけ採れた。男爵も同等の量の収穫が有った。
大小様々だが当分は賄える。有り難い、有り難い。



さて、それ以外だが、トマト(桃太郎)も順調だ。
それから空飛ぶ南瓜もご覧のとおりネットの上で順調に育っている。
早朝に交配する手間はかかったがアッと言う間に大きくなった。
それからきゅうりの誘引をやっていたところ、まだまだと思っていたが早やこんなきゅうりが出来ていた。
きゅうりは出来るのが早いと聞いていたが、驚きだ。

・じゃんぼきゅうりと普通のきゅうり、それと春蒔きキャベツが収穫できた。


・トマトと南瓜の様子





| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
北陸から白山、白川郷を訪ねて−その2
昨日のブログに続いて旅行2日目の様子を記す。

泊まりは加賀の山代温泉・かんぽの宿を利用した。
かんぽの宿は、昨年四国88ヶ所を回ったときに道後のかんぽの宿を利用してなかなか良かったんで、その後山陰の皆生、そして今回の山代と3回目(3宿目)の利用となったもの。

旅館での出来事をひとつお話ししましょうか。
露天風呂のついた大浴場での話し・・・。

ご高齢の方がひとり入浴中、温まったところで洗い場に行き洗っていると、かのご老人が「ちょっとお伺いしますが、蛇口の湯加減はよろしいか?」
私、「?? ええ、いい加減ですよ。」
ご老人、「私のところは水ばっかり出て、一向に温うならんのですが・・・」
私、「???、! あっ! ここを回してお湯の温度調節をせにゃ温うならんですよ。」
ご老人、「あっ、さよか。よう見えんで・・・。水ばっかりでこまっとりました。おおきに。」

旅慣れていると思われる高齢の方でも風呂場の装置がいろいろ有るんで、こんなやりとりも出てくるんだな、ひとりニヤニヤしてしまった。

そのあとがまたひと笑い。そのご老人の洗う姿をみると右足を窮屈そうに上げて湯を出す弁に乗っけてシャワーを浴びていた。

ここの洗い場の装置は1回押すと一定量が出て止まるもの。
何回も押すのが邪魔くさくて連続して湯をだすのにそんなしぐさを見せてくれていたんだ、まいった、まいった。(格好を想像してみてください。)

つまらん話を長々とすみません。

ということで、朝湯、朝食を済ませ一路『白山』を目指す。
白山スーパー林道は雪解け整備を待って6月5日に開通したばかり、ゆっくりと渓谷美を眺めながらと行きたいところながら、くねくね道を運転しながらではそうもいかない。ところどころ見所で停車し新緑、滝、雲海そして雪渓と景観を堪能。

そして世界文化遺産・白川郷へ。
かつては我がふるさとにも沢山見かけたかやぶき屋根の家々、日本の原風景を見学。
かつて見かけたと言ったが、これらの構えを維持するのは並大抵ではない。
だから各地で見られた風景が廃れてしまった。
この地がこのようにして残ったのはどうしてなのかな。
単に廃れる時期が遅く、そのうちに原風景を維持しなくては・・・になったのではないだろうか。
勝手な想像は控えよう。

海外の古い遺跡や街を見るのも良いが、日本にも古き良き時代の風景、原風景が残っている。維持するのは大変だが大事にしたいものだ。

・『熊に注意!』の看板もある森の散策、まさに森林浴


・勇壮な滝も随所に


・残念ながら『白山』の雄姿は見れなかったが、どうです この雲海


・そして『白川郷』


| tayo0826 | 旅行(国内編) | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
北陸から白山、白川郷を訪ねて
6/8−9(金−土)の2日間、愛車を駆って家内と北陸から白山そして世界遺産・白川郷を巡る旅に出かけてきた。

若干天気は今ひとつの模様ではあったが、幸いにも小雨程度で時々晴れ間ものぞく、逆に緑が洗われてひときわ鮮やかな木々の中の森林浴を楽しむことができた。

コースは1日目・名神高速、北陸道を経て越前海岸、小松市、加賀山代温泉泊。
2日目は白山スーパー林道を走って景観を眺めそして世界遺産の白川郷へ。


今日のところは1日目の様子を書きしたためる。

まず、北陸に行くことになったのは私の妹の旦那さんが定年後、多趣味の中でも絵を書くことを得意とされており、3年程度で書き上げた作品80点の作品展を小松博物館でやる旨の知らせを受けたことがきっかけで思いついたもの。

折角の北陸なんで、ついでに周辺を楽しむ計画を立てたのがこの小旅行の内容。

素晴らしい展覧会だった。私自身、自然をこよなく愛する人間だ。彼の作品はこの自然を四季折々の表情として本当に生き生きと表現しており、心を洗われた。

畑作り、釣り、ハーフマラソンと趣味の広さと各々がプロ級の彼にまた新たなプロ級の趣味が加わったことに感嘆の言葉しか出てこない。
素晴らしい。

私自身、定年後1年経過、負けちゃおれんな!
大きな勇気を貰った感じだ。

よーし、何かにチャレンジしていこう!!!

それにしても温泉はいいよね。
たっぷりと温泉三昧を楽しんできましたよ。

・画廊(ギャラリー)の風景
 80点の作品が並ぶと壮観


・全部を紹介できないのが残念ながら、数点載せます。
 地元の越前海岸、能登、白馬、戸隠、飯綱、戦場ヶ原、中禅寺湖
 尾瀬、裏磐梯、立山、富士山、乗鞍、上高地、しまなみ海道
 まだまだ広がりそうです。








明日は2日目の様子をお知らせします。



| tayo0826 | 旅行(国内編) | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
笹の芳香いっぱいのちまき
今日、娘から笹の香りいっぱいのちまきを送ってきた。
なんでいまごろ?(端午の節句は5月なのに)と思う人も居るでしょうが、私の育った地方では1ヶ月遅れの今が端午の節句なんですよ。

柏餅の柏の葉や笹巻きの笹が育って餅をくるむに相応しい大きさになった時期、かつ香りが最も良いこの時期が旬なんですね。

娘が我が実家に行って田舎の皆と一緒に作ったものを送ってくれたんです。
年中行事とは言いながら、これらを伝えて行くのはなかなか難しいこのごろではないだろうか。
勝手な言い分ではあるが続けて行ってほしいものと思う。

特に、今この歳になってくると昔懐かしい行事、風物が蘇えり、その輪の中に加わりたくなってくる。
ホタルも蘇えっているようだし機会を見て季節季節に出かけてみようかな。

こちらでは柏の葉や笹、それからくるむためのい草なんてこちらでは調達できない。
でも【かたらの葉】は裏山に行けばふんだんに有るんで【かたら餅】でも作ってみるとするか。その時はブログでご披露しますよ。

・笹の香りいっぱいのちまき、砂糖醤油でいただいた。
 

・大振りの笹の葉4枚で包んであるが、その中に笹の甘皮(幼い葉)でくるんだ餅が入っている。ちょっと手が込んでいる。
美味美味、ハッピーな気分だ。


| tayo0826 | 今日の出来事 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
たまねぎの収穫
さわやかな好天が続いている。
たまねぎの茎が倒れ始めた。(収穫時期を示す。)
ということで取り入れを実施した。

まず土より引っこ抜く、そして畝に並べて天日干し、3日間ほど寝かせておくと茎の部分がほどよく枯れてくる。
あとは3〜4個を束ねて吊るす作業が残っている。

たまねぎの産地で有名なのは“淡路島”だ。今回の苗はその淡路島産の苗を購入して植えたもの。
そして淡路島のたまねぎがおいしいのは、天日に当てることにより甘味が増すと聞いたことがあった。

そこで我が家でも畑にビニール屋根の干し場を作って吊るすことにした。

こんなにビギナーズラックが続いて良いのだろうか。
お蔭さまでたまねぎの出来も上々、新たまねぎをスライスして花がつおとポン酢でいただく。
絶品だ。。。。。

・天日干しのたまねぎ図、こんなんです。


・孫とたまねぎ図も記念に!


| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |


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