たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
スペイン紀行・グルメ編
今ごろ、なんでスペインなんだ? と思われるかもしれないが、
スペインで思い浮かぶ食べ物と言えば“パエリャ”ではないだろうか。

今晩の飯は?   “パエリャ”です。 
そうか、スペイン紀行にグルメの話題は載せてなかったな。

と言うことで思いついてグルメ編を書いてみることにした。
スペイン、太陽の国と言われるように日差しはきつい国だ。
それだけにオレンジに代表されるフルーツ王国だと思う。今の真冬の時期でも朝食には、オレンジはもちろん、スイカ、メロン、グレープなどふんだんにフルーツが出て、フルーツ好きの私にはそれだけでも大いに満足のいくグルメの旅でもあった。

さーて、パエリャ。これがスペインで食したパエリャの実物。

こんな大皿(パン)で焼くんですよ。美味しかったが絵のとおり、ちょっと具が少なかったかな?
そうそう、地中海に面していることもあって海産物も日本同様に豊富だ。
本場もんにはムール貝なんか入っていたな。


続いて、我が家のパエリャだ。

もちろん、私も手伝っての作品ですよ。
本場もんより具も多く、より美味しそうに見えませんか?
もちろん、美味しかった。ワインも二人で1本軽く空いてしまった。
そう手間も掛からず、海産物もそうこだわらなきゃ何でも良いと思う。

折角サフランなど本場もんを買ってきたんだから、せいぜいこれからもグルメさせてもらうかな。
鍋と交互にね。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
三寒四温とはよく言ったもんだ・続き
2月24日(日)
今朝もこんな状態だった。


先日とはちょっと違ってサラサラのパウダー状態で、風が吹くとキラキラと舞うスノーダイアモンドダストといった風情も見られた。
2日ほど前に、暖かさに誘われゴルフをしたのが嘘のよう。
まだ三寒四温ならぬ“三寒三温”なのかな。

それにしても、2月9日、13日そして今日と、立て続けの雪も珍しい。
(我が家の回りでのことですよ。)
ついつい、何故か嬉しくなってくる。


 《ある新聞に投稿されていた雪に関する川柳》

   東京で雪が降ったらニュースなの?

   雪逃れ旅の都心で雪に遭う

   3センチ雪国ならば無視される


こんなんでしょうね、私の今の嬉しさは・・・・。
| tayo0826 | スローライフの特典 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
三寒四温とはよく言ったもんだ!
昔から【三寒四温】と良く聞いたもんだ。
春を待ち望む気持ちが本当に良く伝わってくる言葉だと思う。
ここ2〜3日、穏やかな日が続いている。
そろそろ“じゃがいも”の植付けをする頃と考えていたが、この陽気に誘われて、じゃないがゴルフへのお誘いが昨日急に架かってきた。
『OK』、畑は逃げるわけじゃない、この次だ。

スローライフの特典とばかりに同じスローライフに入った仲間と楽しんできた。もちろん我が奥様には『お土産』を自腹で買ってはきましたが。
(プレー費は安くついたが、その後が・・・・)



いきなり、お孫ちゃんの写真ですみません。

実は、スペインから帰ってきて、デジカメ写真を単に見せるだけでは面白みがあまりないもんで、ちょっと編集を試みてみたんですよ。

興味のある方は、【ムービーシアター3】を検索してみてください。

このソフトは優れもので
1.スライドショーそのものも色々なパターンで表現でき、
2.文言も付けられ、それもデザイン豊富に
3.更にはそれに合った音楽も付けられる
  動画仕立てに変換できるソフトです。

スペイン紀行も結構いけてる動画スタイル(5分間ほどの)が出来上がったが、ついでに作った“お孫ちゃん成長記録”がこれを凌ぐほどの好評をはくしたものですから・・・・自画自賛 (~_~;)

DVDに焼いて親族には配布。(DVDに焼くには有料ソフト購入要)
TVで見るのはさらに迫力が増しますからね。

幼い子の成長振りは本当に目覚しいほど、と思いませんか。(ジジ馬鹿ですか。)
1〜2年の凄まじい成長振りを動画仕立てにすれば本当に感動ものですよ。
是非お試しあれ!

成長記録のエンディング

   いつまでも仲良く!
   いつまでも元気でね!

   編集:じいじ でした。
| tayo0826 | スローライフの特典 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
ECOが気になる方へ
昨今、温暖化とか環境問題に関して取りざたされることが本当に多くなってきている。
地球全体が危うくなってきている感じは、大体皆受け始めているんではないだろうか。
リタイアメントして畑仕事をやり始め、自然に接していると天気や気温のことが敏感になってくる。
そして、海外に出かけると氷河の急激な衰退(カナダで体験)だとか、異常気象でアーモンドの花が2ヶ月以上早く咲いた(スペイン)だとか、「フーン・・・」では片付けられないことが身近に感じられる。

ECOに関して気になる人はgoogleで【ECO JAPANメール】を検索してみて・・・

passport.nikkeibp.co.jp/bizmail/ecojap/index.html

日経パスポートが毎週(金)に出しているECOに関するメールマガジン(無料)です。

単に環境問題を指摘しているんではなく、日本の環境改善の高度な技術などを載せていますよ。
日本の10倍の人口を持つ中国がお隣りさん。それがかつての日本のように成長してきている。餃子だけではないですよ、色んな公害までどんどんと日本に流れ込んでいますよ。
ひょっとしたら日本全国の『松枯れ』も中国からの酸性雨が影響しているんではないかな。

人件費が安いから、どんどん中国で作れ! では無く、日本の環境改善技術も持って行って中国の中から環境を改善していかないと明日の日本は無いような気がするが・・・・・・・・。
今日のニュースにもこんな記事があった。

九州、山陰、北陸の日本海沿いに中国語、ハングルの漂流物が大量に漂着!!

中には危険な毒物が入っているものもあるようだ。海がゴミ捨て場になっている。
海からだけじゃないようだ。
鳥インフルエンザ
がウィルスの異変で人に災いする形に変化、これも海を越えて来そうな気配だ。
今年は北京オリンピック、それも良いが何かその前に大きなアラームが出てきそうな予感がするのは私だけではないだろうな。
| tayo0826 | スローライフの特典 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
珍しい大雪(積雪)だ。
2月9日(土)
朝方から降り始めた雪が昼を過ぎても一向に止まない。
そんなに大降りではないが、それでもずんずん積もっていく。
こちらで昼間に積もるなんて本当に珍しい。

この絵は14:00ごろに撮ったものだが、10僂泙任呂いない7〜8僂箸い辰燭箸海。

私の個人的な記録(日記ほどではない)に、2004年12月31日の大晦日に大雪と書いてあった。大方3年ぶりの大雪かな。
これだけ温暖化が危惧されている時期に大雪になるなんてちょっとうれしくなるような気もするが、どうもそうではないらしい。温暖化が影響して日本列島の真ん中で暖気と冷気がぶつかり合ってのことのようだ。
畑日記によると、昨年は暖冬で2月14日に春一番が吹いて大荒れと書いている。この時期に‘じゃがいも’や‘さといも’を植えている。
今年は3月になってからになるかも・・・。
昨日は比較的穏やかだったんで、その植え付けのための畝起こしを一部やったが、この先はちょっとお休みだ。
この間にスペイン紀行のまとめと写真の整理をするとしよう。
ブログで一度書いたように思うが、今の時代本当に色々なツールが出てきており、デジカメ写真を音楽付き、回転・分割・ずらしと色んなスタイルでのスライドショーに仕上げることが出来る。
早速CDやDVDに編集したものをコピーして親族に配布するとするか。
老後の【脳の活性化】のためにもいいと思って・・・・・・・。
| tayo0826 | スローライフの特典 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
情熱の国スペイン紀行・総集編
1月28日(月)〜2月5日(火)の9日間の旅を終えて無事戻って来ました。
9日間と言っても乗り継ぎを含め15時間のフライト、そして8時間の時差の行き来があるので実質は6日間の紀行ではあったが、盛り沢山で中身の濃い旅であった。
ピカソ美術館等比較的新しいものの見学もあったが、大半はスペインの代表的な世界遺産を巡る旅で、残すべき物を本当に大事にしている姿が大いに感じられる今回の旅であった。

日本でも最近、石見銀山が世界遺産に登録される等、徐々に遺産が増えているが、こちらでは街全体が遺産に相応しい形を残そうと努力、協力している。マドリッドやバルセロナのような都会でもケバケバしさがあまり無く、控えめな装飾に留めている点は日本も見習うべきと感じた。
地震国であるとか気候が違うとか色々な条件が異なるとは思うが、古い歴史を後世に伝えて行こうとする姿勢に大きな違いが有るような気がする。


これはトレドの街(世界遺産)ですが、これを維持するにどんな努力を要するか、想像してみてくさい。現に観光資源を職とする人々以外は地元から離れ郊外に移る人が増えていると聞いた。補修もままならない古い建物を維持するために金を出す、出来ますか? 便利さを享受できない生活は苦しいと思いますよ。

ECOにも相当気を使っている。

ラマンチャ地方には、ドンキホーテ時代の昔風の風車が小高い丘の上に残っている。日本の東北地方では多く見られる現代風車に取って代わられるようだが古い姿は残している。これだけではなく、大々的な太陽発電(ソーラー)もあちこち見受けられた。さすが空っ風と太陽の国だ。


かつてローマ帝国の支配からイスラム支配に変わる。そしてレコンキスタ(国土回復運動)でカトリックの国への変遷。数百年単位で宗教も含めて大きく変わる時代を経てきている。写真はアルハンブラ宮殿。イスラムの面影も残し、プラスしてカトリックをはめている。ここで“驚き”を発見。今から千年以上も前の建物に耐震構造が考えられていたとは・・・・。殆どが石、石柱で出来ているが、その基礎部分と石柱の間に1僂曚匹留瑤糧弔挟まれており、揺れを吸収する仕組みを取り込んでいた。


そして市場まで古いものを活かしている。メルカードと言われるバルセロナの市場、何度か修復しながら活気ある市場を維持している。


極めつけはバルセロナ、サグラダ・ファミリア聖堂。ガウディは天才、鬼才だ。1882年、日本で言えば明治の初期の頃、こんな時代にこれだけの設計が出来るとは・・・。
未完で今も建設が続いている。あと100年かかる予想が入場料の増嵩等により20年に縮まったと聞いた。完成を見たいが20年先は果たして生きているかどうかだ。

今回のスペイン旅行は、イベリアの歴史、世界遺産を訪ねる旅だった。
『たら、れば』を言えないのが歴史だが、日本でも古くは『元寇』、直近では『太平洋戦争末期のソ連の参戦』等で日本そのものが消えうせるか、または朝鮮半島のように分断されるかの運命も有ったかもしれないが、幸い日本列島は存続している。
何が言いたいのか、「もっと日本を大事にしていかなければ」、という思いを抱いた旅だった。これを言いたかった。(ちょっとカッコいい言い方だね。)
これからの日本は何が大事だろうか。帰国して知ったが、『毒入り餃子』のことが大々的に報じられている。
温暖化は全世界の問題であり、スペインでも花が異常に早く咲いたり乾いた国なのに水害に有ったり異変が出ているとのこと。
日本も環境問題と併せて『食品の安全』を強く考えて行かなくちゃー・・・。
これだけ自給率が低く、他国に依存するようであれば安全の確保はおぼつか無い。政策の問題だが、我々としてはせめて荒れた里山の保全に努め、少しの野菜でも自給するようにしなければ・・・・。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・7 日目

2008年2月3日(日)
首都マドリッドに続く2番目の都市バルセロナ、ここが最終の訪問地になる。
今日は盛り沢山な一日になった。まづスタートは、もちろんガウディからだ。『神より選ばれし偉大なる建築の鬼才』と言われるガウディの作品を見学、中でも極め付けは【サグラダ・ファミリア】だ。
完成すれば世界最大のあのバチカン大聖堂を上回るものになるらしい。寄付と観覧料だけで継続して建設が進められているが、後百年かと言われていたものが後20年で完成できるようになったとのこと。観光客、特に日本人が貢献大と聞いた。現に日本語が多く聞こえていた。
それにしても、今日は日曜日。やはりスペイン国内からのお上りさんやら、子供連れが多くなんと賑やかなことか。すりに注意なんて警告を受ける。
その後ピカソ美術館、これまた天才の絵を時代背景など聞きながらじっくりと堪能させてもらった。
今日は盛り沢山と表現したが、それはピカソのあとモンセラ修道院という標高1200Mの断崖に立つ壮麗な聖地まで見学できたから。

これで感動の旅も終わりだ。明日は最終の地バルセロナからアムステルダム経由関空に向けて立つ。
総集編は帰国後にお伝えしよう。
アディオス。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・6 日目

2008年2月2日(土)
写真は街路樹のオレンジ、たわわに実をつけている。
これは苦くて食べられない種類

バレンシアはスペインで3番目に大きな都市。とは言っても人口は80万人、ちょつと我々の感覚とは異なる。
バレンシアはオレンジの他に有名なのがパエリア。したがって米も作られているが残念ながらたんぼと言うか畑か見る機会はなかった。
それから、3月に行なわれる『火祭り』、この博物館を見学したが、日本の青森・ねぶた祭りのような祭りで一年かけて作った数多くの大きなデコレーションを引き回す。
変わっているのは、祭りの終わりに爆竹を鳴らし、花火を打ち上げ、ねり歩いた大きなデコレーションを街なかで燃やす。このフィナーレが凄いらしい。毎年の最優秀作品だけが博物館に展示され、その雰囲気を垣間見ることができた。


地中海に面したバレンシアはさすがに暖かい。街路に時刻と温度を表す盤があるが、なんと24度を示している。
街のほぼ中央にヨーロッパ最大規模の市場がある。
短時間だったがそこで買い物をすることができた。今日は土曜日、子供たちを連れて家族連れで買い物をする微笑ましい情景も沢山見かけ、「オラ!」なんて声がけしてしまった。
バレンシアの市内観光を終え再びバスでバルセロナへ向かう。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・5 日目

2008年2月1日(金)
旅も五日目、折り返し点を過ぎた。いつも天気のことから始まるが、お陰さまと言うか好天が続いている。本当に感謝だ(誰に?)。
グラナダと言えば『アルハンブラ宮殿』、今日はここからのスタート。かってイベリア半島を支配していたころのイスラム王朝の宮殿だ。世界遺産を見るということは今に至る歴史の重みを知ること、とでもいうことか、なんてっちゃつて。。。(笑)
いや、冗談ではなく何となくエネルギーを注入されるような気持ちになってくるから不思議だ。
いつも観光客であふれかえるらしいが、それを考え早朝の見学を手配してくれてたんでゆっくりと堪能させてもらった。
次はグラナダを離れ一路バレンシアへ向かう。スペインの国土は日本の1.3倍だったかな? でも、広陵たる風景が続き、とてもそんなもんじゃない広大さを感じる。行けども行けどもオリーブ、ぶどう、アーモンドそして極め付けはオレンジ畑、特にバレンシアはバレンシア・オレンジと言われるぐらい有名だが、ほんまかいな!と叫びたくなるほどオレンジ畑が延々と続く。
多分500キロぐらい走っただろうか夕方バレンシアに入る。夕食はパエリアをメインにした料理、日本でも比較的によく口にする食事でほっと一息といったところか。
では、また明日。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン紀行・4 日目

2008年1月31日(木)
例によって夜明けは遅い。8時半を過ぎてやっと明るくなる。朝の気温は9度ぐらいか、やはり冬の朝だ。幸い今日も願ってもない晴天、ついている。
セビリア市内観光からのスタートだ。以前、万博が開催された町らしいが、カルメンの舞台になった街、由緒ある街で全体が世界遺産といった感じだ。
変わったことに街路樹にオレンジの木が本当に多く植えられ、たわわに実をつけている。3万本と聞いた。でも、実は苦くて食べられないとのこと。冬の彩りのために植えられたらしい。マーマレードにしたらOKとのことだが、現地ではおいしいオレンジが5キロ1ユーロ(160円ほど)で買える。そんなんなら誰も採って加工しょうなんておもわないだろうな。

やはり昼は20度ぐらいまでになった。ガイドさん曰く【温暖化の異常気象だ。】とのこと。
それはさておき更に南東に下りミハスへ。地中海に近いもともと温暖な地方だ。石灰岩で塗られた家々が斜面地に立ち並ぶ景勝。ところがミハスは残念ながら雲がかかって期待ほどの美しい姿を見せてくれなかった。
これも温暖化で地中海が暖かい所為で雲がかかりやすくなっているらしい。
今日の予定を無事に終えてグラナダに到着。何とか挨拶程度はスペイン語が通じるようになったかな。
では、お休みなさい。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) |


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