たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
変な予感【食糧危機】
大いに気になることがある。
本当に近い将来、日本は食糧危機に陥るんではないだろうか。

「愛情を込めて育ててきたのに、廃業しなければならない。本当に悔しい」
これは船場吉兆の話ではない。
とうもろこしなどの輸入飼料の高騰で、国内の畜産農家は廃業せざるを得ない、という雰囲気だ。

畜産だけではない。漁業も燃料代の高騰で、かつ漁獲量も減っているんで漁に出ても採算が取れない。

安い国から輸入したら・・・?
いや、そうはいかないようだ。ドイツで酪農家が牛乳の出荷をやめたり、フランスで燃料高騰に怒った漁師がストライキに入った。フランスだけでなく、地中海沿岸の国にもストが広がっていく気配とのこと。
当然、魚市場も魚が入らないから休業だ。

原油高騰はとどまる事が無い気配だ。これもアメリカのサブプライム問題から投機資金が油に流れていることが発端かな?

まだまだ日本は大丈夫だ、なんて思っていても意外と早い時期に【危機】がおとずれるような気がしてならない。

今日(5/30)の毎日新聞の記事で、
『今の日本で、食べきれず、または賞味期限切れ等でゴミとして捨てる食料が年間2,000万トンある。この廃棄量は途上国なら5,000万人を飢えから救える量だ。足元を見直してライフスタイルを少し変えてみる。それが大切だと思う。』

食べるものが無くなったらどうしようもない。
いまさら自給自足なんて出来ない世の中になっている。
そうなれば、相当荒んだ世の中になってしまう。

日本人の知恵が強く望まれる時期になっているんではないだろうか。
| tayo0826 | 今日の出来事 | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、夏野菜の様子
今年は夏野菜を殆ど種から育てた。(玉ねぎは苗、じゃがいもは種芋から)

1.玉ねぎ
  そろそろ収穫か。淡路島では収穫の様子がニュースで報じられていた。
  我が畑の玉ねぎも一部茎の部分が倒れはじめた。
  玉もソフトボール大になったものもある。400本、壮観だ。



2.トマト
  3/2に種を蒔いたトマト2種(桃太郎、サニートマト)を4/21に畑に
  植えつけた。
  今、丈が約40僂曚匹某び、花も咲き始めた。



3.じゃがいも
  2/20に種芋を植えたメークイン20株、男爵50株も土寄せを2回、
  花も咲いてここまで大きくなった。



4.きゅうり
  3/26に種まき、苗を育てて5/3に移植。丈が約30僉▲優奪箸
  絡み始めた。

5.ゴーヤ
  3/26に種まき、殻が固いせいか、出芽までかなり時間を要したが
  5/6に畑に移植。やっとつるを伸ばし始めた。

6.南瓜
  3/10に種まき、4/9に畑に移植。5/18ごろより花が咲き始めた。
  昨年、実成りが少なかった感じだったので、今年は朝人工交配を
  やってみることにした。
  雄花の花粉を雌花の花芯に付けて受粉さすもの。
  さて、どれぐらい成果が出るかな。

7.なす
  3/10に種まき、4/27に畑に移植。
  なすは出芽が遅い。心配だったんで3/24にも追加で種まきした。
  ということは出芽まで2週間以上かかると言うこと。
  これらも経験しないと分からない。

8.おくら
  3/10に種まき、4/27に畑に移植。
  今年は2種類作ってみた。普通の六角おくらと丸おくら。
  味は丸おくらが良いらしい。楽しみだ。

9.ピーマン
  3/20に種まき、ピーマンも苗が大きくなるのに時間を要する。
  まだポットのままだがやっと10僂曚匹砲覆辰拭


手前がナス、右がゴーヤ、ゴーヤの奥が南瓜


全てが順調とは行かない。
ちょっとした問題(家内にとっては大問題)が発生した。

それは、スナックえんどう、絹さやえんどうの収穫が終わったんで片付けをした。片付け終わった畝に大量の青虫、よとう虫たちがうじゃうじゃ。
目に付いたものは灯油の入った缶に入れ殺虫したが、到底取り切れない。

どこへいったんだろう。それが今朝判明した。
キャベツ、ブロッコリーの畝に移動したようだ。キャベツの青虫を毎朝、見つけ次第取り除いているが、今朝はやたらと食い荒らされている感じ。

よとう虫は青虫より大きめでそれだけ大食いだ。やられたー・・・。
これだけ芯食いされたら調理させられない。多分、調理しないだろう。
仕方ない、自分で調理するか。







| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、美味新玉たま
いつも自慢たらしい話が多くて恐縮。
玉ねぎが野球のボールぐらいの大きさになってきた。いわゆる“新たま”として食べれるころになった。

永田農法推奨者の諏訪雄一氏(NHKエンタープライズ・プロデューサー)のように、そのまま丸かじりはまだしていないが、オニオンスライスにして食してみた。
「む、、、、、、、甘い」。
まず、スライスするときにあの玉ねぎ独特の目がチカチカすることがない。そして特に水にさらすこともなく花かつおをかけ、ポン酢で味付けして食したが、その甘いこと。今までのあの玉ねぎ独特の辛味も多少欲しいような気がするが、この甘さは何なんだと思ってしまう。

これなら毎日でもいい。
400本も作ってもこの調子ならすぐになくなりそうな気配だ。

永田農法のお陰で美味い野菜が出来始めた。よーし、やるぞ。
トマト、ナス、南瓜、ゴーヤ、きゅうり、これらみな永田農法で育成中だ。
また、出来具合を紹介しますよ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】住友液肥を安価入手
永田農法で育てた玉ねぎを葉ごと食したことを先日書いたが、今日は生食葉もの、サニーレタス、ちり緬ちしゃについて記する。

2/29に種を蒔いたレタス類が今、盛りだ。
ドレッシングなどつけなくても甘みを感じるほどだ。玉ねぎもそうだったが、スナックえんどうにしてもこのちしゃ類についても甘さを感じる。
それと、永田農法ご推奨のマルチシートをしているんで、野菜が泥にまみれることもなく傷みも少ない。言うことなしだね。

ところで永田農法に欠かせないのは【液肥(できれば住友液肥)】だ。
これが結構高い代物だ。
最初に買った住友液肥がそろそろなくなりそうになった。
出来れば安価で入手できないかとインターネットで調べたところ、有った有った。
それも20kgのタンク入りで当初のものより6分の1の値段だ。


箱の上のペットボトルが永田農法お勧めの住友液肥1号、2号800mlボトルでホームセンター等で¥1,000/本で売れている。これを500倍見当に薄めて使う。ちょっと高いと思うでしょう。
ところが、今回買ったのはペットボトルの下の箱、20kg(約17リッター入り)タンクで¥3,600ほど。価格差6倍。
タンクから空きボトルに入れなおして畑に持参だ。

これで躊躇無く使える。
でも、いくら液肥だと言っても“過ぎたるは及ばざる”で野菜たちにとってはあまり好ましくないようだ。


【永田農法】を実践している方に為参考として入手先を書いておきます。
【楽天市場】グリーン&グリーン
   http://www.rakuten.co.jp/guriguri/



| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
何れがアヤメ、カキツバタ
昔むかしに聞いたフレーズにタイトルに書いた言葉がある。
何でこんな話になったのかと言うと、我が畑に今この花がまさに群れて咲いている。



花名は分かりますか。インターネットで調べたんですよ。
『いちはつ』(一八と書くらしい)の花。アヤメ科の花。

同じ時期に似た姿で咲く花でアヤメ、カキツバタ、花ショウブ等があるが、初夏のころ、衣替えのころに咲くイメージがある。

私が植えたわけじゃなく、以前に畑をやっていた人が植えていたもの。
畑から出た石ころの山に毅然と咲く姿は美しい。

こうやって畑仕事の合間に花を愛でるなんて、最高のひと時と思いませんか。

相田みつを氏の“心の暦”の中の一文に

      花には人間のような
      かけひきがないからいい

      ただ咲いて
      ただ散ってゆくからいい

      ただになれない
      人間のわたし



ちょっと詩的な雰囲気に浸ってしまった。

野菜たちも元気に花を咲かせている。


これはじゃがいも(男爵)の花だ。
この下でいももだんだん大きくなっていることだろう。
駆け引き無く大きくなってくれよ・・・・
  
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
GWは終わった
今朝、東京で勤務している息子(二男)を伊丹空港まで送った。
空港はGWのユーターンで相当の混雑を見せていた。さて、我が家のGWもこれで終わったかな?
いや、今日から休みに入った二女夫婦が二男そして長女夫妻&孫と入れ替わりにやってくる。
(長男は屋久島にGWを利用して旅行中。)
まあ、私ども夫婦は毎日が日曜日だからノープロブレムだ。

予定していた通り、畑の作物がGWにかけて多収穫のころを迎えた。
スナックえんどう、絹さや、サニーレタス、人参、春大根と色とりどりの野菜たちが急に大家族になった食卓を賑わす。
極めつけは“いちご”だ。お孫ちゃんたちの楽しみに丁度間に合ってくれた。


まさに“いちご狩り”。畑で取れ取れのいちごを水で洗ってパクリ、おいおいそれはまだ青いぞ。この姿を描いていたんで皆大満足の様子。
一番喜んだのは、じいじかもね・・・・。

だいたい毎日これぐらいは収穫できる。


畑を永らく占拠するんで、あまり好ましい作物とは言えないかも知れないが、この絵を見たくて作ったんだから「しゃーない」な。また苗から育てるとするか。

続いて、じゃがいもの泥寄せ、トマトの支柱立て、なす苗の植付、南瓜のネット張り、きゅうりの植付、ゴーヤの植え付けとやることが山ほどある。
その合間にゴルフと一番忙しい時期を迎えている。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々の京都
本当に久しぶりに京都へ出かけた。我が家から電車で2時間弱、片道500円ほどで行ける地ながらなかなか行けるもんではなかったが、今はいつでも行ける身。
でも、何かあらたまったことでもない限りあまり出かけないもんだ。
そう、今回、京都へ出かけたのはそのあらたまったことがあったから・・・・。

京都国立近代美術館に【秋野不矩(あきのふく)展】を見に行った。
薫風の好季節ではあっても平日の京都そして美術館は適度な混み具合で、さほど人いきれで大変と言うことは無かった。
これもスローライフの特典ですね。



女流画家の絵はあまり見かけないが、私が感じたのは平山郁夫画伯の画風のように柔らかさ、優しさを感じた。
たしか2001年にお亡くなりになったと思うが、93歳で亡くなる直前までインドやアフリカに出かけてデッサンされたと聞いている。すごい人だ。



久々の京都を散策もしたが、何か以前より綺麗になった感じを受け止めた。
この間、大阪道頓堀辺りを船で回ったことを書いたが、水が綺麗になると街全体が綺麗になったように感じる点があったのかも・・・。

鴨川の流れもそして高瀬川の流れも澄んでいて綺麗だった。
韓国の李明博(大統領)氏がソウル市長のころに川の上の高速道路を撤去して清渓川を綺麗な川に戻したことは有名だが、川が綺麗だと回りも綺麗に見せる要素があるようだ。

さーて、世の中GWだ。
皆が増えた家族を連れて帰ってくるのもこの時期だ。
家内は食材の買出しやら布団の準備等で忙しそう、ちょっとは手伝わないと後が???・・・・・・・ですね。
| tayo0826 | 旅行(国内編) | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |


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