たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
ひと時の安らぎ
午前中に畑の仕事を終えて昼食。今日は家内が友人との交流で出かけている。
何と穏やかな日和だろう。
「あっ! そうだ。こんな時期のこんな日和にはもってこいの場所があるじゃないか。」

そうなんですよ。我が家の近くには紅葉の見ごたえのある場所がいたるところにあるじゃないか。
と、思い立って出かけたのが、この場所。

渓谷美 その1
渓谷美 その1

渓谷美 その2
渓谷美 その2
 
渓谷美 その3
渓谷美 その3

渓谷美 その4
渓谷美 その4

渓谷美 その5
渓谷美 その5

私の散歩コースをちょっとそれると、こんな美しい風景に出会えるんですよ。
我が家に帰って万歩計を見ると1万3歩千歩、約8〜9kmといったところかな、ちょうど良い遠出だ。

旧国鉄の廃線跡が手ごろな散策路として隠れた人気を集め、沢山の家族連れとであった。

廃線跡のためトンネルも7〜8箇所あるため懐中電灯は必須。

トンネルを歩いていると首筋に冷たいものがポタリ!?

「うっ! 冷た!」水が滴り落ちている箇所もある。

近くでありながら懐中電灯をいつも持って歩くのもどうか、と思うんでなかなか行けてなかったが、この好機に思いついて歩いてみた。

外人さんの家族にも数組出会った。
隠れた人気コースを実感!

さて、ここはどこでしょう?
| tayo0826 | 今日の出来事 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】えんどうの植付
今週に入ってから全国的に随分寒い日々が続いている。
我が菜園も薄氷が張るぐらいだ。
と言うことは外は0度以下。案の定、里芋の葉もこの寒さにやられてしおれてしまった。
昨年は12月の最終堀上げまでこんな寒さは無く、里芋の葉は元気だった。

この冬は寒さが堪える冬になりそうだね。
あっ、そうそう。9月28日のブログで「地球は冷える!」の話を書いたが、現実味を帯びてきたね。

「地球は冷える!」を再度紹介するとこんな記事。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今の時期は誰でも『地球の温暖化』が進んできていると思っている。
ところが、東京工大教授で地質学者の丸山茂徳氏は、ここ数年で「地球は冷える」方向に向かうと言っている。

丸山教授曰く「地球の歴史を見れば、温暖化は頻繁に起きてきた。気温に影響する最大の要因は“太陽の活動”である。CO2が寄与する気温の上昇は、太陽活動に比べたら微々たるもの。直近では1940〜75年はCO2の濃度が高くなったのに気温は逆に下がったんですよ
確かにほかの記事でも今年は黒点が少ない(発生していない?)とか、太陽活動が弱くなっている、などの記事も散見できる。
丸山氏「これからは寒冷化に向かいます。私が正しいかどうかは、5年後に決着がつくでしょう」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ですって。

確かに、私が少年、青年だったころは雪も多かったし、水道管が凍って破裂した、バスが凍った坂道で立ち往生、とか、よく耳にしたし体験した。
温暖化は異常気象や海流の変化などで人間社会に大きな影響をもたらす。
「地球は冷える」方向に果たして向かうのか、不明な中ではCO2削減は重要な課題ではあるが、ここ数年の太陽活動にはご注目だ。


こんなに寒くなったのにまだピーマン君は頑張っている。
これを見てください。今朝の写真です(正真正銘だよ)。
まだできるピーマン

でも、ピーマンの葉先は縮こまってきている。最後の収穫になるだろう。

さて、タイトルの“えんどうの植付”です。
11月初旬にポットに撒いた種豆から、ここまでの大きさになった。
えんどう苗

えんどうは冬越しして春に花を付け、実になる。
あまり大きくして冬越しとなると霜でやられるケースも出てくる。
-7度程度までは持ちこたえるようだが、霜よけ対策が必要になる。

えんどう、3種 ・スナックえんどう30株
        ・うすいえんどう20株
        ・絹さやえんどう10株
これを2畝に植付完了。
えんどうの植付

後はひたすら週一めどに液肥をやること。
寒さに持ちこたえて、大きな収穫を期待しているよ、“えんどう豆”君。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】たまねぎ植付
たまねぎ500本の植付が完了、まずこの姿を見てください。


どうです! 壮観でしょ!!

まずは、先日書いたとおり種から作った“絹たまねぎ”100本、続いてホームセンターで購入した苗、“淡路島産もみじ”200本、そして同じく“淡路島産ターザン”200本、計500本を植え終えた。

購入苗は100本束で498円、400本で約2千円(1本当り5円)、農家の手間賃を考えると安いですよね。
農家の皆さん、ご苦労様です。

“もみじ”と“ターザン”についてインターネットで調べてみたら、もともと淡路島では晩生(おくて)のもみじが主流であったが、中生(なかて)のターザンがブランドとして台頭してきているようだ。

味に関しては淡路島ブランドに入ったことでも分かるとおり、良いようだ。
それと玉の大きさもターザンが勝るとのこと。
中生(なかて)と言われるようにもみじより早く収穫でき、続いて稲作を行う上では好都合でターザンに変わってきたとのこと。

買った苗自体もターザンの方がやや大きめ、何か成長が早そうな気がする。
さて、結果はどうなるのか。
成長具合等も含め、また紹介していく予定です。

おっと、【永田農法の実践】と言っておきながら、何が永田農法と思われる方も・・・(見てる人が知れているからそんな方は居ないか)。

土に堆肥等の一般的な肥やしは用いず、珪酸カルシュームを撒いて耕し、マルチシート(黒いビニールシート)を土にかぶせ、穴を開けて種を蒔いたり苗を植えつける、そして肥料は液肥(私の場合は永田さん推奨の住友液肥)を水で薄めて撒くだけ。

写真にもあるとおり、住宅地の中の畑なんであまり臭いの出るような肥料は撒けない事情もあり、この農法が気にいっている。

実際に美味しい野菜たちが出来て、かつ安全なので重宝している。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
遼クンの気持ちが良く分かる!?
先週、マイナビABC選手権で優勝した石川 遼君が今週のレクサス選手権で予選落ちのニュースが載っていた。

そうだよね、彼の心境が分かる・・・なんて言ったら叱られそうだが、ゴルフ、いやスポーツの世界はざらにあること。

レベルは断然違うものの、そのゴルフでだんだんと恐ろしい境界に入ろうとしているような気持ちになったことを報告しよう。

気儘にゴルフを楽しんでいた昨今、多少の努力の甲斐あって8月にはホームコースの競技会で優勝を果たした。(ブログ投稿済み)

おっ! これで良いんだ、なんて気持ちになって引き続き挑戦をしているもの、アップダウンの激しい戦跡だ。

ついには先日、ゴルフをやり始めて初めて“ギブアップ”の体験をしてしまった。
プライベートなゴルフだったのが幸いしたが、これが競技会だったらギブアップなんてルールは無いはず。
とてつもない恥を掻く羽目になっていただろうと思うと・・・・怖い。

思い出したくはないが、今後の戒めのためにも恥を忍んで書く。

OUTの最終ミドルホール、第一打は大方220ヤード、ベストポジションに。
第二打、残り150ヤードの打ち上げ、綺麗に打ったつもりが後1mほど足らず、転がり落ちてバンカーへ。

このバンカーが背丈の2倍はある深いもの、土つぼに嵌ったごとく打てども打てども出ない。8打打ったところでギブアップ宣言。
悲しい結末となった。

結果として、110を越す大叩き、何のため精進してきたのか・・・。

2日後の昨日(11/6)、友人との約束があって傷心癒えぬままゴルフに臨んだが、気負い無く(力が入らず)やれたのか意外と良い出来だった。

ここで遼君の話に戻るが、若干17歳、ましてやプロの世界で良くやっているよ。
浮き沈みの多いスポーツの世界、期待の新星だ。がんばれ!

私は衰えるのみ、それを如何に少しでも向上さすか、いやハンディキャップを落とさないよう遼君とはちょっと違うが『チャレンジ』だな、と勇気付けられた。
| tayo0826 | ゴルフ | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】玉ねぎの植付
先ずは秋じゃが芋の掘り上げと里芋の掘り上げを行ったシーン。

いもほりだ

これピーマン

残念ながら芋ほりのシーンは、顔が分からない写真ばかりで載っけられなかったんで、孫の写真を載せさせてもらいました。
孫たちも芋ほりよりも畑をかき回すことが面白かった様子。
(11/1〜3連休の行事)

今年は“キウイ”が生り年なのか、鈴なりに生っている。
鈴なりのキィウーイ
キウイはりんごと一緒にビニール袋に入れ、2週間ほど熟成さすと食べごろ。
今年は孫たちにふんだんに食べさすことが出来そうだ。

さて、本題の“玉ねぎの植付”だが、種から育てた『絹玉ねぎ』の苗、100本が比較的に上手くできた。
これを植えつけたのがこの絵です。
玉ねぎ苗の植付

これではまだ足らない。昨年400本を植えたんで、今年はこの『絹玉ねぎ』と購入苗400本、計500本を計画している。

ホームセンターに問い合わせたら11月7日に入荷予定とのこと。
私が当てにしているのは淡路島産の『もみじ』、この品種が味がよくて長期保存も出来る。
現に今年6月に収穫したものがまだ保存でき、食している。

インターネットで調べてみたら、どうも短期収穫できる『ターザン』なる品種が最近流行っているようだが、はたしてどうかな。
5月には収穫できると書いてあるが、もうしばらく調べてみることにしよう。
ちょうど5〜6月は夏物野菜の植えごろで、早く収穫できたに越したことはない。

そんなこんなで、野菜の栽培にも世の中変化が見られる。
もちろん、私の推奨する【永田農法】のその変化なのだが・・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |


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