たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
【永田農法の実践】春野菜が収穫間近
今日現在の畑の様子です。

今(4/28)の畑
やっと本来の春らしい陽気になってきた。
俄然、野菜たちも元気になってきた。

玉ねぎは今回は種から苗を育て、植栽した。
貝塚早生 200本、泉州中高黄 200本 順調に育って、早生種は既に茎の部分が倒れ始めたものも出てきている。

試しにオニオンスライスにしてポン酢をかけて食した。
絶品だ!!  なんだか即、血流が良くなってくるような感じ。
毎日食べてしまいそう。
玉ねぎも収穫間近か

続いてえんどう豆。
うすいえんどう 20株、スナックえんどう 20本、きぬさや 8本
来週には収穫がはじまりそうだ。
えんどう 実も太りはじめた

それと、いちご。
摘花して大きめの実を取るべく調整しているが、果たしてどうかな。
今のところ順調、こどもの日ごろにはイチゴ狩りが出来そうだな。
いちご GWには収穫できそう

最後に、このあいだ有馬高校の農業祭で仕入れたトマト苗の状況。
有馬高校で仕入れたトマト苗
しっかりとした苗だったんで、植え付けて4日目だが、ぐんぐんと言っていいほどの勢いで伸びてきている。

GWは天気が良さそうだ。
さて、混みあう場所へのお出かけは避けて、野菜たちとこの期間仲良くしておくとするか。


| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
良い苗を安価で入手
Good,Good,Good!!!
こんなGoodな方法もあったんだ!

今年は例年に無く天候不順。昨今のニュースでも野菜の値上がりが
大きな話題になっている。

私も小規模ながら菜園を持っている身。トマト苗が全滅(季節外れの低温で)。再度、ポットに育苗するも気温が中々上がらず、苗の生長は遅い。

先だっての話だが、5/23(金)の毎日新聞ローカル記事に『県立有馬高校で農業祭、夏野菜や花の苗を安価で販売』。いつ? 5/24(土)明日だ。

よし、試しに行ってみよう。

翌朝10:00ごろに現地到着。9時からやっており、既に長蛇の列、入場制限もされている。相当人気が高いようだ。

案内されて敷地内の農業ハウスへ。争うように皆さん苗をトレーに入れている。農業実習で作った苗だが、立派な苗だ。

高校生に質問をしながら苗を漁った。1苗が皆50円、「安い、しかもしっかりとした苗だ」
大型トマト、ミニトマト、ピーマン、ナス、パプリカ、きゅうり
大方50本の苗を購入。それでも¥2,500。

高校生に質問「大型トマトは尻割れしやすいけど、何か良い方法は無いかな?」
答え「この桃太郎ファイトと言う品種は、尻割れがし難いですよ」

実経験しているのだろう、しっかりとした応え方だ。

早速、購入した苗を畑に植えた。でも、折角作りつつある苗も植えたい。
半分の余地を残して植付け完了。
上手くいけば時期をずらして長期間収穫できるかも。

「よーし、この実績を見て来年からは『有馬高校生』たちが作った苗を買って植えることにしよう」

高校を出る際に、指導の先生に質問した。「毎年農業祭をやっているんですよね、日程は高校に問い合わせたら良いんですかね」
「ホームページを見てください」

なるほど、きちんとされている。

Good!

ホームページを見ると、秋にも農業祭が有った。収穫祭なのかな。
これも、また楽しみになってきた。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
えっ!4月中旬に低温注意報?
どうも風邪気味で調子が出ない。気温の上がり下がりも影響しているのかな。
とうとう今年は選抜高校野球も1回も行けなかった。体調不良だけでなく、今年の天候は本当に不順だ。
トマトの苗は全滅するし・・・・。

追い討ちをかけるように今日、気象庁から低温注意報が出された。
明日4月14日から17日にかけて全国的に低温が続くようだ。
札幌は雪マークだよ。

比較的温暖な、と思っている我が家の近辺の気温予報は

 4/14(水)  最低 6  最高 15
 4/15(木)     3     13
 4/16(金)     4     14
 4/17(土)     5     18 

15日当たりは畑は零度近くまで下がるかもな・・・・。
また、冬に逆戻りしてしまう。4月中旬にもなっての低温注意報は14年ぶりとか。農業関係の方は常に温度を気にして対策を取っていると思うが、菜園等小規模の不慣れな私たちにとっては試練だ。

ポットで育苗中のものは家に取り込むしかないな。
ベランダ農園の方も要注意ですよ!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】里芋の本格植付け
3月5日に芽だしするために仮植した里芋が芽吹いた。1ヶ月とちょっと、今年は3月が低温気味だったんで1週間ほど遅い感じ。

苗床で芽が出た様子
里芋の芽が出た

幸いにも仮植した30個がすべて芽を出した。
植付け前の里芋

これを横幅130僂曚匹寮Δ2列植え付け。
芽が出た芋を再び覆い隠すことにはなるが、ここまで芽がしっかりと出ていれば気温上昇とともに再び元気な芽を伸ばしてくる筈。

何度も言うようだが、里芋に関しては市販の食用芋を種芋にして十分だ。
しかも、芽だししてから本格的に植えつけるので間違いなく育ってくれる。

じゃが芋は、そうは行かない。
病気が出てくる可能性があるため、じゃが芋については消毒された専用の種芋を準備する必要がある。
じゃが芋は3月1日に種芋を植え付けたが、これも幸いに植えつけた分全てが芽吹いてくれた。
今日(4/9)現在、ここまで芽が大きくなってきた。
じゃがいもの芽吹き

順調、順調。(ひとり、ほくそ笑む)
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゲゲゲの女房』−ふるさとは安来−
『ゲゲゲの女房』が始まって4日目。
やはり生まれ故郷の情景がどんな形で表現されるのか興味津々で、いまのところ見続けている。

今日のシーンは故郷の情景を上手く、と言うか意外とリアルに表現されており、ビックリもした。

まず、「盆踊り」・まさに「大塚の盆踊り」だった。太鼓に合わせての唄も私が聞いた懐かしい盆唄であり、所作もまさに「大塚盆踊り」であり、ビックリ。
布枝さんの本にも、そこまでは表現されていなかったように思うが・・・。

そして「精霊流し」。場面でも伯太川と表現されていたが、今もめんめんと受け継がれているように思う。
時が止まったような情景に見とれてしまった。

ドラマは昭和18年ごろ、太平洋戦争の末期の精霊流しだったが、ふと思い出して私の子供たちを盆に連れて帰ったころの写真を探してみた。
「あった、あった」、ドラマより半世紀後の昭和63年8月の「ふるさとの精霊流し」の絵だ。

精霊流し

テレビドラマと同じ情景がこの写真からも窺えるでしょ。
と言うことは、平成の今も多分このような情景は伝えられているように思う。

何か不思議な因縁を強く感じてしまった。
ご先祖様にお詫びを兼ねて、ふるさとに墓参りしなくては・・・・
などと思ってしまった。

| tayo0826 | 映画・音楽etc | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |


SELECTED ENTRIES
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< April 2010 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS