たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
【永田農法】の実践、トマト&たまねぎ
俄然、毎日の畑仕事が楽しくなる此の頃である。
昨秋から【永田農法】で菜園をやりはじめ、液肥のみで育て始めた最初が玉ねぎだ。
試しに今の段階で数本掘り起こしてみた。
こんな感じだ。


たまねぎの部分はゴルフボールよりもちょっと大きめに育っている。
あと1ヶ月ほどで多分収穫出来るようになるだろう。
今の状況からみると【永田農法】の成果が実証できそうな気配だ。

何故そう感じるかは、試し掘りの玉ねぎを食してみてこれは行けそうだ、と強く思った次第。

たまねぎの葉ごと牛肉、うす揚げと砂糖で『すき焼き風』に甘炊きして食したが、「美味い」びっくりグッドのひとこと。
玉ねぎの葉をはじめて食したが、こんなに美味いとは・・・・。
これなら葉も食べれるんで、リクエストに応じて取り入れしていこうと思う。自家栽培ならではの食材だ。


それから、種から育てたトマト苗を畑に移植した。
【永田農法】でのトマトの植付は、まずポット苗をバケツの水に浸けてジャブジャブ洗い根をむき出しにする。
そして、苗の伸びた根を大方半分に切る。
その絵がこれだ。


そしてこの苗を根を広げるようにして植え込む。あとは液肥をたっぷりと与えておく、これだけ。
最初は、私もそんなことして大丈夫かな、と不思議な感じだったが、新たに『美味い根』が出てきて美味しい味になるらしい。
サニートマト(ピンポン玉ほどのミニサイズトマト)10本と桃太郎トマト16本をこの要領で植え付けた。

もちろんマルチシートを敷いた畝に。
苗が大きくなったら支柱そしてビニールで雨除けを張る予定だ。
昨年のトマト(永田農法ではない。)の実績で、雨があたると尻割れが出て
腐るケースも結構出たので、雨除けは大事な方法だ。

家庭菜園をやっている方で【永田農法】に興味をお持ちの方はインターネットで検索してみてください。色々な情報が載っていますよ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
春に三日の晴れ間なし
春、それも桜の散るころから今ごろの時期の天気は変わりやすい。
『春に三日の晴れ間なし』、たしかラジオで聞いたような気がするが、気まぐれな天気を良く表している。

昨晩(4/17)も甲子園は雨模様、ひょっとしたら今日の“神宮球場”も雨かもしれんな。好調なだけに残念。

今朝も小雨模様の中、鶯がまだ慣れない声で鳴いていた。
「ほっ ほけきよ」、ホーホケキョでなく、寸詰まりで鳴いている。

さて、前置きが長くなったが気になる記事が今日(4/18)の毎日新聞のコラムに載っていた。【発信箱】

  流通業界が思い切ったリストラ策に走り出す。
  イオンは、向こう3年間でスーパー役100店を閉鎖または
  業態転換をするそうだ。
  またセブン&アイ・ホールディングスもスーパーやファミレス
  「デニーズ」約130店、コンビニ600店を閉鎖するとのこと。
  ジャスコ、マイカルの4分の1が消え、デニーズは2割が消える。

  何でだろう?
  (1)人口減少や高齢化、原材料価格の上昇などで、消費の形や
     行動が劇的に変化しているせい。
  (2)中国やアジアの店舗網を大幅に増強していく。
     要は儲かるところが日本ではなく、海外、特にアジアに
     変わってきていると言うこと。

  20年以上前に、近郊都市や地方都市にどんどんと大型スーパー
  ができ、一方では昔からの商店街がどんどん潰れた。
  まさに今の「シャッター通り商店街」にしたのは、我々消費者が
  それを選択したからだ、とも言える。

  少子高齢化が更に進めば再び商店街がシャッターを開けるんだろうか。
  それは無い。
  そのうち、どこで買い物を、食事をすればいいのか途方に暮れる
  日が来そうな感じだ。

  商売をしている人にとっては、これが何かのヒントを与えてくれて
  いるような気がするが・・・・・・・・・。

せいぜい、自家野菜で自給自足の生活が出来るように励むとするか。
| tayo0826 | 今日の出来事 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
さーて、畑に取り掛かるか
このところ、小学校時代の友人との同窓会そしてゴルフと多忙(??)で4日間ほど畑に行けてなかった。
雨も有ったんでぐんぐんと成長をしていた。まだ虫たちの活動する時期に至っておらず幸いだ。

“ぐんぐん”と表現した代表選手3種を照会しよう。

・第1のコース:たまねぎくん

約400本を昨年11月に苗から植えたが、マルチシートと液肥の永田農法の成果か至って元気に育っている。
あと1ヶ月で収穫できるだろう。


・第2のコース:そらまめ、えんどう(スナック・きぬさや・うすい)まめくん

ちょっと植えるのが早すぎた感じで、大きく育って寒さの時期を迎えてしまったが、防寒をしたこともよかったんか無事乗り切ってくれた。
きぬさやは、もう収穫できるようになった。
そらまめは、そろそろあぶらむしがつく頃になりそうだ。要注意。


・第3のコース:いちごくん

ちょっと欲張って2畝30本ほどの自家苗を植えた。
これも永田農法のお陰か早くもいちごの形が見え始めたよ。

写真でわかるでしょ。
GWごろにはおまごちゃんとイチゴ狩りだ。
もちろん、鳥除けのネットを今日張って美味しいところを横取りされないように準備万端抜かりないですよ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
じじばばの同窓会
タイトルを見ると???でしょうね。
まさにそのまま、既に“じじばば”の領域に達した私のお仲間との同窓会を久しぶりに開いた。

その仲間とは、還暦を既に2年ほど過ぎたお仲間で小学校の同窓生たちのことだ。
実は2年とちょっと前に『還暦同窓会』をふるさとの、とある場所で行った。
そのエンディングで「次は3年後に“大阪で同窓会を”」の掛け声がかかり、それが今回実現したもの。

いやー、実に楽しかった。
あまりじっくりと見ないでね。ここにその一端をお見せしましょう。

NGKでの記念写真

ざっとまーこんな具合で楽しい2日間を過ごせました。


初日、13:00に大阪の とある場所に集合
 (1)まずはNGK(難波グランド花月)で『吉本新喜劇』を楽しむ。
    久しく大阪近辺に住む私も始めて見た。3時間大笑い。
    笑いすぎて涙が出るような経験は久しぶりだ。
 (2)そしてメインの懇親宴会。久しぶりの対面、会話で瞬く間に時間が    過ぎてしまう。
 (3)ホテル泊。この時にも色々な出来事、エピソードが有って
    翌日のスタートから大賑わい。ケタタマシイほどだ。

2日目 11:00から水上クルージング(遊覧船で花見)
 (1)難波の湊町船着場から乗船、道頓堀を経て中ノ島までの1時間ほど。
    桜は満開を過ぎ若葉の混じった具合だったが、十分堪能できた。
    これまた大阪に長いこと居ながら船での花見は初めて体験した。
 (2)そして天満橋から心斎橋まで移動して“心ブラ”、
    道頓堀へ出て、あの『くいだおれ太郎』を見る。報道の性もあるが
    とんでもない人だかりが出来ていた。
 (3)時間を見ると既に13:30を回っている。腹減ったなー・・・
    で、ニューミュンヘン南大使館へ大挙して押しかけ昼間の宴会を!

大阪を楽しんでもらうべく計画して、概ね思い通りに運んだ気がする。
心ブラなどの時も、みなさん入れ替わり立ち代りで色んな人と会話を楽しんでくれていた。幼いころの思いでも含めて積もる話も随分有ったようで、
最後は皆さん『お疲れモード』。
帰りのバス中は爆睡状態だったようだ。
何たって学校時代の一番長い時期6年間もともに過ごした友であり、
元気で集えたことに感謝! 感謝! だ。

こうなったら、また数年後にはひょっとしたら海外で・・・
なんてことになるかもね。。。。
まずはお互いに元気で合えることが何よりだ。
じじばば、元気でね。
  
| tayo0826 | スローライフの特典 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
南瓜と里芋を植えた
我が家の回りも吉野桜の花が散り始めた。
昔から入学式の頃に桜の花が満開になる、このイメージが私の頭に残っている。
温暖化が叫ばれ、桜も随分と早く咲くようになったが、4月10日前後に満開を迎えるとほっとする。

明日は孫の入園式だ。行って見たいところだが、そうはいかない。
おばあちゃん(家内ですよ。)にお任せしよう。

随分と暖かくなって畑仕事も一段と忙しくなってきた。
でも天気が大きく作用する。明日は雨模様、早くも今降り始めた。
(4月9日、21:00過ぎ。阪神が中日に連勝、金本残念!)

この天気の様子は予め天気予報で想定していたため、出来ることは早めにやろうと以下の作業を無事し終えた。

(1)南瓜の苗を畑に植え付ける。
  3月10日に種を蒔いて温室で育苗したものを植えつけた。
  マルチシートを張った畝に穴を開けて植え付け完了。
  ただし、温室育ちのため行灯仕立てで風除けをして用心。
  7屐3.5mX2m)の畝に10本ほどの苗を植えた。


(2)続いて里芋の植付けを行った。
  昨年は“白芽大吉”と“赤芽大吉”の2種を計12本ほど植えて
  予想以上の収穫を得た。
  さて、今年はどうなるやら。
  昨年とちょっと違って、先ず3月8日に種芋を目だし植え(マルチシートとビニールで種芋を保温状態を良くした場所に植えて出芽を促す方法)をして約1ヶ月、写真の状態に出芽した。

これを50センチ間隔で植えなおした。
永田農法(液肥だけでの栽培法)での植栽。
果たして成果はどうなることでしょうか。
乞うご期待!!!

| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |


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