たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
株安・円高・原油安をどう思うか
このところの世界の情勢はちょっとおかしい。
1928年だったかな? あの世界恐慌を例にあげて、いかにも同じことが起こっているような騒ぎ方だが、果たしてそうなんだろうか。

今日の毎日新聞(朝刊)経済観測を読んで共感を覚えた。

円高・原油安をどう見る】 (株安は敢えて表現していない)

  ◇円高に振れると即景気が悪くなると言うのは果たして正しい
  のであろうか。確かに輸出に依存している自動車や電機の業界
  はそうであろう。しかし、原材料を輸入に頼っている業界や消
  費関連見れば、円高の方が収益的に良い筈だ。

  [円高=不況という過去の常識から決別すべき]

  ◇原油についても140ドルまで上昇していく過程では、物価が
  上がって消費が低迷すると大騒ぎ、今度は半分の価格に下がっ
  ても無視しているかのごとくだ。
  原油価格が上昇の過程で値上げが追随していなかったから遅れて
  末端消費価格は上がるなんていう論調まである始末。
  値上げが遅れたのは、それに見合う需要の強さが無かったわけで
  そうであるなら原価が下がったらむしろスムーズに下がるとみた
  ほうが良いのではないか。

  [原油価格の下落は我が国経済にとってかなりの朗報であり、
   この点を素直に認めるべきではないか。]

しろうとの私でも、ちょっとこのところのマスコミの取り上げ方は
おかしい(記者諸君の知恵が・・・ようになってきたんでは?)
気がする。
| tayo0826 | 今日の出来事 | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハロウィンが近い?からかな
今朝の収穫でこんなピーマンを見つけた。
かぼちゃ型のピーマン
かぼちゃの形をしたピーマン、こんなの初めてだ。

別にクリスチャンでもなんでもないのだが、ハロウィン(西洋の収穫祭)が今月末にある。それに備えて出来たなんて思ってみると愉快だ。

そうなんですよ、10月の末になるのに、まだピーマンがご覧のとおり沢山収穫できている。奇跡的だね。

きゅうりは、もともとこのごろまでの収穫を狙って遅く種まきしたものが生っている。しかし、ピーマンは夏の盛りにさんざん収穫したのに、引き続いて収穫できている。

私にとって、こんなの初めての経験だ。
例年と違うのは、永田農法でやったこと。でもすべての野菜たちがこんなのかと問われると、そんなことは無い。

まっ、こんなこともあることを記録しておこう。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】上手く出来た山芋
今朝、試し掘りした山芋(自然薯)。
立派な山芋(自然薯)
このごつごつした感じ、どうです!?
畑の隅の荒地を利用して6株ほど植えてみたが、意外と良い感じの芋ができた。
果たして永田農法の成果か、どうかは判断が難しいところ。
なぜって? 

畑の耕した土ではなく粘土質の固いところに種芋を植えて、数回は液肥をやったが、ほったらかしで出来たと言ってもいい。
だからだ。

耕した畑ではまだ作った経験が無い、多分山の芋だから自然のままがいいだろう、なんて勝手に思って敢えて荒地を活用しているもの。

掘り上げるのに難儀した。土が固い上に石もごろごろ、芋の先っぽがどんな形なんか分からない。そのためスコップなどで一気には掘れない。恐る恐る、それも40〜50センチは掘らないと姿は明らかにならない。
慎重にやったがそれでもちょっと傷つけてしまった。さて、残りの堀上げはいつごろにしようか。

山の芋は2年がかりの作物だ。
まず、1年目、むかご(山芋のつるに生る小芋)を3月ごろに植えて10月ごろに堀上る。
上の写真の中で山芋の右手の黒いひも状のものが1年目にできた芋。
この1年目の小さな芋は一旦冷暗所に保管しておけばいい。
この小さな芋を2年目の3月ごろに植えて収穫できたのが上の大きな芋だ。

山の芋は長いもと味は似ているが、味はずっと濃い、そして粘り気もずっとある。
そばに入れたら最高のとろろそばが味わえる。

黒豆は失敗したが、里の芋、山の芋、さつま芋は上出来、まさに実りの秋だ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】成功例、失敗例
昔から言われるとおり、この時期は好天が続く。
そうですよね、体育の日はもともと昭和39年の東京オリンピック開催日を記念して作られた休日。秋晴れの特異日として設定されたもの。
畑も収穫、秋植えと交錯する(加えてゴルフも入るが・・・)このごろで忙しい。

○成功事例(1):里芋
上出来な里芋
今朝、試しに里芋を1株堀上げてみた。
今年は市販の里芋を種芋にして植えてみたが、ご覧のとおり小芋がびっしり。
こんなに芋がつくとは思っていなかった。
永田農法に従って液肥をやったのと夏場の水遣りには気を遣ったが、堆肥等は一切やっていない。
全部で20株ほど植えたんで、正月用も確保できそうだ。

○成功事例(2):4番手のきゅうり
4番手のきゅうり
きゅうりは1番花が咲いたころに次の種を蒔く、この方法で4番手(8月19日、盆明けの種まき)が今収穫できている。
種は特に秋植え用といった特別なものでなく、1番手からの種を小分けして植えたもの。大方半年はこのやり方できゅうりが食べれる。

●失敗事例:黒豆の枝豆
黒枝豆は失敗作
かの有名な“丹波の黒豆”を初めて作ってみた。
夏に沢山の花、そして実を付けたんで大いに期待したが、実入りがしなかった。残念!

永田農法の液肥だけでは無理なのかも。
リン酸・カリュウムが足らなかったかもしれない。
兵庫県中北部特産の作物であり、これらの栄養分以外に気温ほかの気候も左右しているのかな?
情報を得て次年もチャレンジだ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
関西人は“神戸空港”をもっと利用したら!?
今日、初めて神戸空港に行ってきた。

家内が友人往訪の旅に神戸空港から東京に旅立った。
車で空港まで送ったが、初めてなんでナビにセットして、と思っても
あれーっ!神戸空港が無い。

そうなんだ、神戸空港は2年前に開港したばかりで私のナビには出てこないんだ。
ポートピアの適当な場所をセットしてナビに従う。
おーっと、ついに海の中に突入したぞ!
ナビの海の表示の上を進んで空港に到着。

神戸空港
残念ながらデジカメを持参しなかったんで、ちょっとインターネットHPのトップ写真を拝借、
宣伝させてもらいますよ。

新しいが故にコンパクトで美しい。でも、ちょっとローカル空港の匂いかな?
我が家からは伊丹空港がずっと近い。だのに何故?
スカイマーク・エアラインが就航しており、何せ安い!

特定の時間帯に¥9,000のフライトがある。
ANA、JALより、更には新幹線より、ずっと安い。道中は多少時間を多く要してもこの安さは魅力だ。

関西人よ、もっとスカイマークを利用したら!?
スカイマークは神戸空港しか無い(? のではないかな)
空港の駐車場も1時間までは無料だ、これもgood!

難を言えば、空港までの三宮近辺の道路事情が良く分かっていないと、
いくらナビがあってもちょっと戸惑い気味だ。
何せ、右折左折が短い距離であり過ぎる。
危うく進入禁止ラインに入りそうになった。
いくらナビがあっても、ちょっと翻弄される。
私が運転未熟なのかどうかだね。

もともと神戸は陸地が狭く、ややこしい。
大震災の後の整地が良い機会だったかもしれないが・・・・。

橋下さんは伊丹空港の見直しを謳っている。それなら24時間運営が可能な関西空港と
神戸空港をもっと売りだしたら良い。

そんな、こんなの雨の一日でした。

| tayo0826 | 今日の出来事 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
みのりの秋、“みょうが”大豊作
畑以外に自宅の狭い庭も一部野菜作りをしている。
収穫を終えたゴーヤの片づけをした時に「うんっ!? なんだ?」、生い茂ったゴーヤで気がつかなかったが、黄色いものがちらほら。

「おっ! 茗荷だ! 秋みょうがが生っている!!」、それも半端じゃない数だ。
春と秋の2度収穫できるのを忘れてた。

秋みょうが&むかごのみたらし
ついつい食べることに一心になってブログに載せることを忘れていた。
『茗荷を食べると物忘れする』なんて言われるが、食べる前から忘れてる、
ボケが始まったのかな!?
ちょっと数が減った絵だが、まだまだ取れそうだ。

(茗荷の上は、一昨日書いた“むかごのみたらし団子”、
 むかご飯は美味しかったが、みたらしは本物と比較するからか
 今ひとつ)

茗荷は優れものだ。味噌汁や豆腐の薬味、てんぷらなど重宝する。
家内は「昔、茗荷なんて大きらいだった」なんて言ってるが、口が変わったそうで
味噌汁に これでもか! というほどてんこ盛りに入れて食っている。
自家製だから贅沢に使える、結構!結構!!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
むかごで♪みたらし団子!?
秋空に映える金木犀
金木犀の甘い香りの中で畑仕事、最高の気分ですよ。

畑の西角に大方4mになろうとする大きな金木犀が植わっている。
世の中、金木犀が咲き乱れるころになった。

ちょっとブログも間が開いたが、ベストシーズンを迎えて先月、今月とゴルフが立て続けに入ったもんで・・・・なんて、勝手に言い訳を作っている。

昨日、兵庫県と岡山県の境目に位置する上月カントリークラブで親戚とゴルフを楽しんだ。
IN、OUTのスタート地点はまさに金木犀に囲まれた情景で、甘い匂いの漂う中でのショット、爽快な一日だった。

でー、こんな文頭になってしまった。

さて、タイトルの“むかごのみたらし団子”に入ろう。
むかご(山芋の実)
むかごとは山芋のつるに生るいものような小さな小さな実。大きさは1僂頬たないような小さなものだ。写真がそうです。
この実がたくさん生った。軽く触るだけでポロポロと落ちてしまう。
今年はざる一杯ほどの実が取れたんで、調理についてインターネット検索。
一般的には炊き込みご飯にするようだが、ちょっと変わったところで、この“みたらし団子”があった。

 知りたい方は http://cookpad.com で検索してみて。

簡単です。
(1)洗ったむかごを10分ぐらい塩茹で。
(2)楊枝1本にむがご4〜5個刺してお団子にする。
   (*割れやすいので楊枝を回しながら慎重に)
(3)みたらしを絡めて出来上がり。
   *みたらしは 醤油  大さじ1、砂糖 大さじ2
          片栗粉 小さじ1、水  100cc
     この材料を鍋に入れよく混ぜて火にかけとろみをつける。

まだ試していない。早速、明日やってみようと思う。

ちょっと変わった収穫の秋、でした。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |


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