たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
【永田農法の実践】えんどうを植付けた
えんどうの植付

この写真は今日撮ったものだが、実際に植付けたのは4日前の11月26日。
11月3日に種豆をポットに3粒ほど播いて育苗。幸いにも全ポットとも上手く出芽してくれた。

  (1)スナックえんどう 20ポット
  (2)うすいえんどう  20ポット
  (3)絹さやえんどう   8ポット

えんどうは根元部分が弱いんで、永田農法のような菜荒い、根カットはせず、ポットから出してそのまま植付ける。
2〜3本芽が出たままで植えるのは、春まで越すうちに霜にやられることや、こぶれ(発育不良)対策として残しておき、春になって1本にする。


ところで、植付けてから投稿が4日も後になったのは、植え付けの翌日から風邪で寝込んでしまったから。
定年退職してから何故か風邪に弱くなったようで、だいたい年2回程度寝込むクセ(?)がついてしまった。
「新型インフルか?」、それは分からない。医者に掛かっていないから。
掛からずに治った(まだ完全ではないが良い方向に向かっている)ので多分普通の風邪だと思う。

我が家には、『隔離病棟』ならぬ『隠れ個室』がある。
そんな大そうに言うほどのものではない。子供たちが成長、親離れして空き部屋があるだけの話。

でも、こんなときに重宝する。体調不良等で寝たいときなどは「別室で寝る」と宣言して空き個室のベッドへ。
ここに入ると寝る、起きるは個人の自由。もちろん私だけでなく、家内も利用する。幸い重なったことは無い。

まだ余分な心配かもしれないが、個室で救急な状態になったとしたら・・・。
大声が出せる、携帯が操作できる状態なら大丈夫だが。

そのうち病院並みに呼び出しベルでも考えるか。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
『2012』、見たよ
今、話題の映画『2012』を今日、見に行ってきた。

2012映画

そう、あの地球が滅ぶ、人類が滅ぶ話題の映画。
崩壊、壊滅に近い地球の姿ではあるが、滅亡はしない現代版「ノアの箱舟」の話。「なんのこっちゃ!?」だね。

それにしてもスケールのデカイ映画だ。絶対に劇場、特にスクリーンのでかいホールでの上映を見るべき。

家内は、この手の映画を好んで見ないが、今回は息子が2枚、東宝シネマズの招待券を何故か入手してプレゼントしてくれたもの。
11月末が期限のため、見に行く機会が無いのでプレゼントになったのかも。
私の意見でこの映画に決めた。

危機一髪、ハラハラドキドキの連続で、見終わった時には「疲れたー」の言葉が出てしまうほど。でも見ごたえは十分。

あの数々の破壊の場面は、当然CGが活躍しているだろうことは分かるが、それにしてもリアルな画像で感心する。

先般見た「沈まぬ太陽」も良かったが、あれはいずれレンタルで見ても良いと思うが、この「2012」は絶対に大画面、音響の良い大型スクリーンで見るべきだ。

内容については触れないでおこう。
みてのお楽しみにしておきます。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
知ってるかな『ピラカンサ』
ピラカンサ

この木そしてこの赤いたわわの実、何だか知ってますか。
そう、『ピラカンサ』。
赤い実が見事だったんで散歩の途中で携帯カメラで撮った。

今日の散歩は1万2千歩、結構歩いた。ちょっといつもと違う道を歩いていたら、このピラカンサに出会った。

歩く道を変えて見るのもまた違った季節感を味わえ、いいもんだ。

ところで、私は最近までこの『ピラカンサ』を『ななかまど』と思っていた。
北海道に行った時に、「これがナナカマドです」。
あれっ、違うじゃん。私のイメージとは違った木が現れた。

そこで初めてナナカマドとピラカンサとは違うことを知った。

因みに、『ピラカンサ』はバラ科トキワサンザシ属の常緑樹。
ピラカンサはラテン語でそのまま日本でもピラカンサ。
『ナナカマド』も同じくバラ科ではあるがナナカマド属の落葉樹とある。

どうでもいいことかも。でも間違ったままで人に話すのもどうかなと思ってしまう。

散歩道の花屋にクリスマス用のポインセチヤやシクラメン、赤を基調に多く並んでいる。クリスマスは赤なのかな、サンタさんも赤い服を着てるな。
そんな時期を感じながらの散歩、良い感じだ。
| tayo0826 | 今日の出来事 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬用タイヤに履き替え
朝の気温が10度以下になるころになってきた。
霜が降りるまでは至らないが、えんどう豆などの新苗は要注意の時期になってきた。

このころになると、例年『冬用タイヤに履き替え』ている。
常に車に乗っているわけでもないし、仕事で利用しているわけでもない。そんなの必要ないと言われるかもしれないが万一に備えてのことだ。

タイヤマン曰く「保険(みたいなもの)ですからね!」
そうかもしれない。

タイヤ格納庫(手作り)

暇に任せてタイヤ格納庫も自作だ。
廃材利用のeco作品。

慎重派であることと、この作品を自慢したかっただけのこと。
(すいません)

| tayo0826 | 今日の出来事 | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】えんどうの植付け準備
11月中旬になって、この時期に相応しい気温になってきた。
今年はちょっと雨が多いような気がするが・・・。

今の時期の家庭菜園は『えんどう豆の植付け』が重要なころではないかな。

例年、11月初めにポットに種(豆)を播いて育苗。下旬ごろにマルチシートを張った畝に植えつける。
その畝の準備も終わった。

えんどう 植え床の準備

今年は約8mほどの畝を2本と4mほどの畝を1本準備した。
長畝には、“スナックえんどう20本”そして“うすいえんどう20本”を植える。短畝には“絹さやえんどう”8本ほどを植える予定。

絹さやはあまり用途が少ないようで、人気が無いので少なくした。

えんどう ポット苗

苗も順調に育っている。今は約5僂曚匹梁腓さになっている。
あまり早く大きくなると霜にやられてだめになってしまう。

小さく育てて冬越しするのが良い。この加減が難しい。

えんどう苗は根元が弱いため、一般的に行われる永田農法の根をカットすることは私はやっていない。
もともと畑の土でポットを作り、種まき後液肥を定期的にやって育苗しているのでポットから土ごと取り出し植えつけている。

さて、今の時期の畑の様子を特筆すると、(1)まだピーマンができているよ。

まだできるピーマン

昨年の記録を見てみると、11月24日に撤収している。ピーマンは息が長いようだ。有りがたい。

(2)キウイフルーツが鈴なりだ。

鈴なりのキィウーイ

果たしてキウイはいつごろ収穫すべきか、例年迷う。
10月〜12月と幅があるようだ。でも霜に当たると極端に保存が悪くなるとある。
いつごろ霜の時期になるのか、判断がこれも難しい。

えんどうを植えつける下旬ごろには収穫するとしよう。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
沈まぬ太陽(映画鑑賞)
例によって、雨の日は読書ならぬ映画鑑賞に出かけた。
(昨日のこと)
今、話題の作品【沈まぬ太陽】山崎豊子さん著の名作。
約3時間20分と映画にしては長い作品ながら、見ごたえは十分にあった。

帰って早速、かつて読んだ同著を引っ張り出して見た。

山崎豊子 沈まぬ太陽

新潮社版 定価:¥1,600(税別) 
第1巻のアフリカ編・上の巻末を見ると、発行1999年6月25日
最終巻(第5巻)会長室編・下は 発行1999年9月10日

そして巻末記に、
  
*この作品は、多数の関係者を取材したもので、登場人物、各機関・組織なども事実に基づき、小説的に再構築したものである。
但し御巣鷹山事故に関しては、一部のご遺族と関係者を実名にさせて戴いたことを明記します。

このように付記されていた。

この作品の映画化に当たって、日航と角川映画と水面下でもめていることは読んだことがある。
そうだと思う。国民航空は明らかに日本航空のことであり、御巣鷹山事故は現実だ。

それよりも何も、前述したとおり、この作品は1999年、即ち10年も前に書かれた作品で、ドロドロした企業そして政治家の実態をさらけ出したものだ。

10年以上も経って、まだ(日航が)立ち直っていない実態をどう受け止めたらいいのだろうか。

国策企業だから・・・・では済まされないのではないかな。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】玉ねぎの植付
中欧旅行の報告からちょっと間が開いてしまった。

今日、玉ねぎの植付をし終わった。

昨年までは、ホームセンターで苗を購入していたが、今年は種からチャレンジした。

〔品種〕
 (1)泉州中高黄(中晩生種)・・・1袋の種で約400本とあったが、植付用として約350本は確保できた。
 (2)貝塚早生(極早生種)・・・1袋で約200本とあったが、植え付け用として約150本は確保できた。

いずれもサカタのタネを購入し、種まき育苗。

たまねぎの植付

種からやってみたのは、昨年、苗を購入したが、やや苗が大きくなっていたようで、春先に大半が塔立ち(いわゆるポッポがでる)してしまった。

別に食えないことはないが、玉ねぎの芯の部分に芽が残ってしまい、あまり良い出来ではない状態だった。(幸いにも永田農法のお陰か味は良かったが・・・。)

そこで、適正な時期に種を播き、適正な時期に植え付けるようにやってみることにしたもの。

実際の育苗状況は以下の通り。
(1)9/13に苗床に種を播き育苗。
(2)発芽後55日程度が植付適期。
   その日が11/12と言うわけで、育ち過ぎ、子苗(発育不良)を除いて約   500本を確保して今日、無事に植えつけが終わった。

後は液肥(住友液肥2号)を希釈して適時に散布する。

上手く育ってくれることを念じて・・・・・。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
中欧4カ国の旅〔その3〕
その3、この章で中欧旅行の最終章にします。

この旅行で変わった体験をした。その一つはサマータイムからウィンタータイムに変わる経験。
単に標準時間が1時間遅れるだけのことだが、サマータイムの無い日本では経験できないこと。
10月の最終日曜日午前1:00が午前0:00に1時間戻る。
丁度、この旅行期間中にその時を経過した。。。。だけのこと。

でも、翌日の街頭時計はきっちり1時間戻っていた、慣れているんだね。

その二の体験。ウィーンで地下鉄、トラム(路面電車)に乗車。そして、プラハでは1920年代の古いトラム(路面電車)に乗って市内観光まで体験。

1920年代製造のトラム
大方、80年以上前の電車がまだ走っている。街並みもそうだが、古いものが大切に維持されているのには感心する。

さて、最終の旅行地チェコ・プラハに入る前にチェコで一番美しい街と言われる世界遺産・チェスキークルムロフを尋ねた。

世界遺産チェスキークルムロフ

小さな街だが、まさに箱庭のような中世の街。絵になるよね・・・・・・。
第二次世界大戦後、忘れられたような街をコツコツと地道に修復して、1992年に世界遺産に認定されたとのこと。価値ある風景だ。

いよいよプラハ。本当についている、こんな良い天気になるなんて。

プラハ城遠望

プラハ城を望む絶景。絵葉書になるような景色を堪能したし、良い写真を撮ることが出来た。どうです、この感動すべき絵は(自画自賛)。

旧市庁舎の塔に登ってみた風景も抜群。

プラハ市街

例によって市民が集う市場にも行って見た。

プラハ・ハベル市場にて

遠足かな? 沢山の子供たちも来ていた。

10日間と言っても何せ遠い日本からの旅。前後の機内泊を顧慮すれば実質8日。
あっと言う間だった。

自由行動時間がたっぷりあると、本当にじっくりと好きなプランが立てられGOODだね。

ビール、ワインも存分に頂き、食事はあまり・・・・と聞いていたが、そうでもなく結構美味しくいただけた。
ウィーンでは旧貴族の館で“弦楽四重奏コンサート”など、めったに味わえない思いもしたし、改めて良い旅だったと思い起こしている。

そろそろ長時間の旅はお終いかな? なんて思っていたが、何の、またぞろ出かけたくなってきそうだ。

| tayo0826 | 旅行(海外編) | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |


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