たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
地球は冷える!?
タイトルのことの前に例によって畑の様子の一部を載せます。
四番手のきゅうり
何だか分かりますか。
そうなんですよ『きゅうり』です。実はまだついていないが花が沢山つき始めた。「いまごろ?」の声が聞こえてきそうですが、今年の4番手のきゅうりです。
8月19日盆明けに種をポットに蒔いて育苗、8月25日に畑に植え付けたものがここまで成長した。
9月中旬ごろまで収穫できるんじゃないかと期待しているところ。
きゅうりは1番花が咲いたころに次の種を蒔くと意外と長い期間収穫できるもんですよ。


さて、タイトルの「地球は冷える!?」ですが、先般の毎日新聞記事に紹介されていたものです。
今の時期は誰でも『地球の温暖化』が進んできていると思っている。
ところが、東京工大教授で地質学者の丸山茂徳氏は、ここ数年で「地球は冷える」方向に向かうと言っている。
「ほんまかいな?」ですよね。

丸山教授曰く「地球の歴史を見れば、温暖化は頻繁に起きてきた。気温に影響する最大の要因は“太陽の活動”である。CO2が寄与する気温の上昇は、太陽活動に比べたら微々たるもの。直近では1940〜75年はCO2の濃度が高くなったのに気温は逆に下がったんですよ
確かにほかの記事でも今年は黒点が少ない(発生していない?)とか、太陽活動が弱くなっている、などの記事も散見できる。
丸山氏「これからは寒冷化に向かいます。私が正しいかどうかは、5年後に決着がつくでしょう」

ですって。

確かに、私が少年、青年だったころは雪も多かったし、水道管が凍って破裂した、バスが凍った坂道で立ち往生、とかよく耳にしたし体験した。
温暖化は異常気象や海流の変化などで人間社会に大きな影響をもたらす。
「地球は冷える」方向に果たして向かうのか不明な中ではCO2削減に重要な課題ではあるが、ここ数年の太陽活動にはご注目だ。
| tayo0826 | 今日の出来事 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】秋の収穫“鳴門金時”
先ずはこの絵を見てください。
鳴門金時芋
どうです、形の良い芋でしょう。

まだ試し掘りの段階ですが、どうにか良い芋が出来たようです。
果たして永田農法の効果なのか、はたまた近所の先輩から伝授を受けた栽培方法が良かったのか、どちらかはまだ十分に検証できていない(検証できないが・・・)。

永田農法は、例によって珪酸カルシュームを撒いてマルチシートを張る、そして液肥を定期的にやる、この方法です。

今回、紹介するのは近所の先輩からの伝授です。

要点は◆買った苗を再育苗する
   ◆葉三枚をつけて苗とする
   ◆短苗直ざしでクズイモなし
   この三点です。

(1)買った苗は温室育ちのグニャグニャ苗だ。これをいきなり畑に
   植えると、日照りで枯れてヒゲ根が多く芋の出来が悪い。
   まず買う苗は予定本数の1/4で良い。私の場合40本を予定、その1/4
   の10本を5月初旬に購入し育苗。
(2)1ヵ月程すると新芽が結構伸びてくる。この新芽を切って予定の畝に
   植える。まず購入苗10本から10本の新芽を取り植える。
   一人前の葉3枚をつけて苗とする。
   大事な点は次のとおり。
   葉3枚程をつけて切り、これを一度しおれるまで放置する。
   約半日日陰においておけばしんなりする。
   その後水で根元を湿らせておいて置く。
   これで親離れしたことを自覚さす。
   まさに人間社会と同じですよ。これでバッチリそろった芋がつく。
(3)さらに20日ほど経つと最初の10本から、さらに20本程度の苗が
   取れる。それを1回目の新芽取りと同様に処置して畑に植えればよい。
   これで計40本の植え付けが出来る。
   苗が短い場合は直立ざしで植えてかまわない。
   一般には水平植えを奨励しているが、給水口が深いところにあるほど
   乾きにくいからこの植え方のほうが良いようだ。

このやりかたでこのカッコいい芋ができた。
早速賞味したが、芋の味が濃いのは【永田農法】の成果かも!?

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
さて、ペナントレースの行方は!?
このところ、18時以降はテレビに釘付けされている。
毎日、ひやひや、はらはら、決着はどうなるんでしょうかね?

今日は苦手とする‘三浦大輔’に打ち勝ったが、金本兄貴も矢野さんもちょっとお疲れモードのような気がするが・・・・・・。

まっ、当分気の抜けない日々が続くと思うが、頑張れ【岡田タイガース】!!


| tayo0826 | 野球観戦 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、秋植え野菜順調
ちょっと間が開いてしまった。

大根、白菜については時期を失すると上手くいかないケースが多いようだ。
大根については8月下旬に種を直播きした。
白菜は同じく8月下旬にポットで育てた苗を9月上旬に植えつけた。

現在の姿はこれです。

右側(土に直播き)が大根、左の黒マルチシート部分が白菜。
白菜にはまだ虫がついていないが、大根には真っ黒い‘カブラハバチ’の幼虫がつき始めた。あまり薬は使いたくないが除虫菊溶剤(これは人体に影響が殆ど無い)の希釈液で対処。

第二弾の大根、白菜についても今仕込み中。出来るだけ長期間収穫するには許される範囲内の時期をずらして植える、これが必要だ。

それからこれを見てください。

そうです、ピーマン。
今年はこのピーマンが上出来で、かつ次から次へと長期間収穫できている。
贅沢な食べ方になると思うが、ほぼ毎日のように10個以上の焼きピーマン、飽きることが無い。
有難い!
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法】の実践、秋ナス他
このところ不安定な天気が続いている(どっかの政府ではないが・・・)。
でも、この時期は秋、冬に備えて畑を持っている人は忙しい時期だ。
白菜、大根をはじめ種まき、植え付けを気張ってやる時期なんですよ。

また虫との闘い(共存)が始まるが【永田農法】のひとつのメリットとしてマルチシートを張るんで、意外と虫の出方が少ないような気がする。

まっ!期待して待っていてください。

今の時期の畑の様子をお知らせします。(自慢話で恐縮です)

・その1−−−秋ナス

8月初めに殆ど葉が無いほどに剪定したが、約1ヶ月でここまで実がつくようになった。出来過ぎかな。

・その2−−−さといも

今年は食料としてスーパーなどに売れている市販のサトイモを植えてみた。
ホームセンターに出ている種いもは相当高かったんで試しにやってみたが、
今のところ十分葉が成長している。多分、土中には良い芋が・・・・。

・その3−−−秋じゃが&サツマイモ(金時いも)

8/5に秋じゃが(てじま種)の種芋を植えたがここまで成長してきた。
右手の青々とした葉は金時いも。時々つるを間引いて葉の茎を食しているが、なかなかの味である。
食糧難の時代を知っている人には懐かしい味ではないだろうか・・なんて。

先日、丹波の黒豆の種豆をいただいた人が出来具合を見にきはりました。
やはり気になるんでしょうね。
実のつき具合を見て、「おっ! これはよう出来てる!」「楽しみだな!」
ほっと一息、10月半ばの収穫が大いに楽しみになってきた。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |


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