たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
【永田農法の実践】カラス被害甚大
今月15日にカラス被害についてブログしたが、その後も格闘が続いている。

トマトが最盛期に入ってきたが、熟れたトマトを連日食い荒らされている。
寒冷紗や不織布でトマト畝の横を覆い防御したが、上から侵入している。それも防鳥ネットを畑前面に張っているのに50センチ前後の隙間を恐れもせず入ってきている。

それではとトマトの木の上を防鳥ネットで覆った。それでも入ってきている。
まいったなー×≠♀〇・・・。

大型トマト、桃太郎を狙って食べている。多分、その方が美味しいと知っているのとミニトマトより効率よく満腹するからだろうな。

1〜2日侵入が無かったんで防鳥ネットが効いたと喜んでいたつかの間、またやられた。
それは昨日の雨風で風通しの良い寒冷紗でもあおられて下がめくれたところがあった。
そのちょっとした隙間から入って食べ放題。
ちゃんとその出口を覚えているのが憎たらしい、本当に頭の良い鳥だ。

今年は数の多いミニトマトを我々は食べて、美味しい桃太郎はカラスの餌だ。引き続きカラスとの格闘が続きそうだが、来年は秘策を練って絶対にカラスを撃退するぞ!

その秘策とは、このブログを思い起こして手が打てるようにここに記しておく。

(1)まず、トマトの木をいつもどおり合掌仕立てで支柱を立てる。
(2)その上を竹の支柱で覆う。(約1.5mは2m間隔で)
(3)(2)の上をビニールで覆う(雨除け、尻割れ防御用)
(4)さらにその上を防鳥ネットで完全に覆いつくす。
 ※防鳥ネットがトマトぎりぎりだとネットの外からつつかれるので要注意。

 これで完璧ながら、我々が収穫する際には防鳥ネットを一時的にめくって取り入れる必要があり多少不便だが、悔しい思いをするより良いだろう。

今年は最盛期をちょっと過ぎた感があり、防御はするものの多分そんな大掛かりにはできないと思う。

農業は我慢と辛抱強さが大切だ。

| tayo0826 | 家庭菜園 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショック!コメ作りはあと5年で破綻する!?
YAHOOのニュースでショックな記事を見た。「コメ作りはあと5年で破綻する!?」
?マークが付いているだけ、ちょっとどうかな、と思うが小さいながら菜園を営んでいる身からみるとさも有りなんと思ってしまう。

記事ではその理由として農業従事者の言い分「コメが安すぎる」と。
一方、消費者は「コメは高い、パンの方が安い」。
このギャップは何なんだろう。

正直、小規模でも菜園を営んでいる身にとっては「今の農業の報酬は安すぎる」と感じている。でも、中国他輸入の野菜類の値段は格段に安く国内の値段に張り合うはずは無い。

自国の自給率が40%を切る現状をどう考えるかだ。
中国でも当然生活改善のため、賃金アップを望むスト等が出てきている。

輸入野菜もいずれ値上がりすることは目に見えている。
それを目先だけに捉われて輸入に頼るか、自給率アップにつなげるか、政治的な判断が大いに問われる時期に来ている。

何でこんな言い方をしたにかな?

実は、このところの暑さの中で毎日、畑に水遣りと虫退治に追われると農業の辛さを身にしみて感じる。故にこんな投稿をしてしまった。

本当に農業をやるということは忍耐と辛抱、涵養さが大切だ。
1億2千万人の日本人の今後の就業配分を真剣に考える政治が必要であり、それに応える政党が生き残れるんじゃないだろうか。

それは民主党、自民党ではないのではないかな????
| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】カラスにやられた
梅雨も末期かな? 久しぶりの曇り空、畑の様子見に出かけた。
見るも無残な有様・・・・・・

無残とうもろこし

この写真ではもうひとつ実感が湧かないが、とうもろこしの茎が無残に折られている。

こりゃーひどい

どうです、この有様です。まだ実が熟していないにもかかわらず皮を剥いて食っている。
ひょっとしたらアライグマの仕業?
ご近所の方が現れて「カラスですよ」、「今朝、ともろこしの辺りからカラスが一斉に飛び立ちましたよ」ですって。

これもカラスの仕業です。
トマトも・・・

私たちが口にする以上のトマトを無残に食い荒らしている。

はて、どうしたらいいのだろう。
いずれにしても、とうもろこしは全滅、片付けるしかない。
でもトマトはこれからだ。一応、ネットを張って牽制はしているもののカラスにとってはあまり意味が無いようだ。

取り敢えず寒冷紗や不織布、ビニールを総動員してトマト株の根元付近を全面的に覆うことにした。
トマトの取り入れには不便だがこうでもしないと・・・・。

カラスは学習能力が高く、防御策にすぐ慣れるとのこと。
絶えず新しい防御を講ずるなんて、そんなにできない。

良い方法があればご教示願いたいものだ。

嗚呼、無常。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】大きくなり過ぎ、米ナス
暴れ梅雨とでも言うのか、連日の雨。それも相当強く降ったり、しとしとと長く降ったりで畑にもおちおち行けない。

合間をみて様子見と収穫に出かけた。
こんなんが出来ていた。

米ナス

巨大ナス=米ナス(べいなす)と言う種類。でも標準は300g程度で収穫するらしいが、このナスは何と610gもあった。
雨の関係もあるが、ちょっと収穫時期を誤った感じ。お味はどうか?
田楽にしてでも食べてみるとしよう。

ついでに畑の様子を報告すると、トマトは順次収穫できてはいるが、あちこちにトマトのへただけの食いさしが散らばっている。
これはカラスの仕業だ。それも完熟したものだけを狙って食っている。
去年も同様の被害があったんでネットをトマト木のまわりに張り巡らしてはいるが、なんのその、気にもせずネット内に侵入している。

はて、どうしたものかな?
多少なら『天使の分け前』として大らかに見ることにしようと思うが、このヘタの多さは1〜2羽の仕業ではない。しかも完熟分だけを狙って・・・・。
良い撃退法が有れば教えて欲しいところ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】夏野菜が元気だ
今年は雨の多い梅雨だな。(梅雨なら当然だが・・・・)
今のところ夏野菜たちは順調のように見えるが、果たして“お味”の方はどうだろうかな。

こう雨が多いと、トマトの糖度が上がらないような気がする。永田農法は水を極力ひかえて育てるのが大事。でも自然の水(雨)はどうしようもない。

まあ、これからが夏本番なんだからこれから、これから。

と言うことで、今の様子をちょっとお知らせしますよ。

○トマト
中玉トマト

鈴なりのミニトマト
実の付き具合は良好ですよ。


○南瓜・・・例によって空を飛んでいます
空飛ぶ南瓜
南瓜は放っておくとどんどん伸びて畑を侵食していくので、ネットに這わせて空に実を付けさすようにしている。


○安納芋
安納芋
今年初めて育ててみることにした。(娘の要望で)
手前にあるプランターで芽だしさせ、伸びたつるを畑に植えたのも。
南海の島で育つ芋なんで果たして同じような蜜芋ができるかな?
もちろん鳴門金時も植えてはいる。


○さといも
さといも
芽だししてから植えなおしたんで、順調に全株伸びてきている。
これは初冬の収穫にはなるが、いい絵でしょ。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |


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