たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
凄い『オデッセイ』
『オデッセイ』マット・デイモン主演のアメリカ映画。
是非、見たい映画で家内とスケジュールを調整していたが、たまたま14日の日曜日に行けそうだったのでシネコンの席をネットで見たら幸い取れた。

前評判通り素晴らしい内容だった。

宇宙飛行士の火星での話。突然の大嵐の中、脱出する際に一人の飛行士が取り残される。基地の中で4年後の回収船を待つ間食料や水は尽きてしまう。火星の基地内で植物栽培をして自活を試みる。

通信手段が閉ざされた中で、生きていることを知らせるのに1997年に無人火星探査機が実際に火星に到達して多くの写真、映像を地球に送ってきたことを覚えている方も居ると思います。それを掘り出して復活させるところなどにくい演出がリアルさを際立たせている。久しぶりに感動を味わった。

今日(2/15)のシネコン評を見ると、どうも13〜14日の観客動員数はこの『オデッセイ』がトップだったようだ。
内容的には女性にはちょっと難しいかもしれない。でもスケールの大きさは感じられるので見てはどうですかな。家内はマット・デイモンの大ファンだから私同様に感動したようだ。よかった、よかった。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
『水木しげる』さんが亡くなった
今日(11/30)のニュースで『水木しげる』さんが亡くなったことを報じていた。もちろん水木さんは『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめ妖怪漫画で有名な方だが、私にとって『水木さん』は身近に感じる人だった。

今から5年前になるが、『ゲゲゲの女房』というNHK連続テレビ小説が放映されたことを覚えていますか。あの原題『ゲゲゲの女房』の作者は水木さんの奥さんで武良布枝さんです。

その作者である布枝さんの実家が私の育った我が実家のほんの近所だったんです。酒屋さんでした。
我が家(実家)も商売をしていたのでなじみがありました。

5年前、ドラマが放映されると同時に実家近辺は大騒ぎ。
何もない田舎町に大勢の観光客がドッと・・・・・。そんなこともあったようです。私はその現場は目の当たりにはしていませんが。

今年3月に我が父が亡くなった。水木さんより5歳ほど上の歳だった。父も戦争体験者だったが水木さんも悲惨な経験をされ、漫画で体験を表現されていた。昭和遠くになりにけりですね。

水木さん(本名:武良しげるさん)のご冥福をお祈りいたします。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミケランジェロ・プロジェクト
映画(洋画)の話

マット・デイモンが好きで彼の出ている映画は大半見ているが、このところあまり彼の出演映画が無い(気がついていなかったのかもしれないが)もので映画館はご無沙汰だった。

ミケランジェロ・プロジェクト
何とあのジョージ・クルーニーが監督・脚本・制作・主演(マット・デイモンと共演)している。
第二次世界大戦時にヒットラーのナチス・ドイツがパリや欧州各地の美術品を強奪しドイツに持ち帰る。戦争末期にその強奪品を破壊する動きになるが俄仕立ての兵隊(美術員)がそれを阻止し、奪還するというもの。
詳しくは『ミケランジェロ・プロジェクト』で検索してみてください。

なかなか見応えのある作品だった。まだ上映期間なのでぜひ見てください。

ついでに紹介すると、彼の次の作品は来年(2016年)2月に公開される『オデッセイ』がある。これは宇宙もので火星の基地に取り残される。果たして帰還が叶うのか?
これも期待したい。

さらに、何と言っても彼は『ボーン』シリーズが代表作だ。いよいよ第5弾が撮影に入ったようだ。日本での公開は2017年ごろかな?

5年先の東京オリンピックも良いが、こういった身近な時期の身近なものへの期待が目の前に次々あるのが、より元気で居られる秘訣(?)の一つであるような気がするが・・・・。どう思われます?


| tayo0826 | 映画・音楽etc | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画三昧!
ちょっとタイトルはいい加減だが、この3週、週1のペースでシネコンに出かけた。

最近のシネコンは本当に良い。
何が良いかって? ゆったりとしたシートで、しかも平日ならすぐに入れるのもありがたい。かつシニア料金で・・・。

先ず第1作品は「ソーシャル・ネットワーク」
 この作品は、アカデミー賞X部門にノミネートなど、話題先行の映画だったが、パソコンに通じた人でないとピンとこない内容ではないかな。
特別、私がPCに通じているわけではないが。

第2作品は「ヒア・アフター」
 マット・デーモンの出演作は殆ど見ている。正に「ここより後」「来世」
 をどう考えるか、良い出来だった。

そして、今日、第3作品「太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男」
 久しぶりの邦画を見てきた。竹之内豊が演ずる主人公「大場栄大尉」は上出来だ。
 アメリカ海兵隊員が書いたノンフィクション書から映画化されたもの。


この畑仕事が本格化しない時期、映画鑑賞はもってこいだ。
さて、次の天気が悪いときは何を見ようか。
「ツーリスト」これも面白そうだな。 
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゲゲゲの女房』終わった
H22.3.29から始まったNHK連続TV小説『ゲゲゲの女房』が今日の放映で終了した。

我がふるさと、島根県安来市大塚町のシーンからドラマは展開され、今日の最後の場面はやはり大塚の風景で終わった。

そうであって欲しいと思っていたので、この展開に感謝し、あらためて良い思いで続けて見させてくれた出演者、演出者他の関係者に「だんだん」と申し上げたい。

最初のころ、視聴率が低いのどうのこうのと言われていたようだが、日が経つにつれアップしていったようだ。

偉大な漫画家〔水木しげる〕さんはまだ元気でご健在だ。そして伸び盛りの昭和史を思い起こす場面は我々「団塊の世代」に近い人々には共感を持って見れたのが良かったんじゃないだろうか。

もちろん私は「ゲゲゲの女房」と同じ町内で生まれ育ったこと、そしてあのドラマでの「安来弁」に強く引かれたことで熱心なファンになったのだが・・・・。

明日から毎朝のリズムがちょっと違いそうで、さらに秋の訪れをより切実に感じることになるだろうな。
「新しいドラマを見たら・・・・」と言われるかもしれないが、ゲゲゲとは同じように多分見ないと思う。

また「ゲゲゲ」の始まる以前と同じように携帯ラジオを持って畑に日参することになるだろうな。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ハート・ロッカー』臨場感たっぷり
今年は雨が多く湿度もしっかりの梅雨が続く。

沙羅双樹の花

沙羅双樹(夏椿)の花は梅雨に良く似合う。
この時期は畑もやることが多いが、雨ではどうにもならない。
こんなときは映画も良いか。

ちょっと封切(本年3月)よりずれてはいるが近場のシネコンで『ハート・ロッカー』を上映していた。
例によってシニア料金での鑑賞。ありがたい。

この間、『グリーン・ゾーン』を見たが、この作品はグリーン・ゾーンより古い作品。昨年のアカデミー賞でたくさんの部門賞を受けた社会派ドラマ。

臨場感たっぷりでさすがにアカデミー賞を受賞した作品だった。

現実的にこんな爆破シーンが目の前で発生する社会があっていいのだろうか。イラクでの自爆テロは現実に続いている。

それに引き換え日本は平和だ。平和は大事なことだが、鑑賞後はこんな甘い社会でいいのかと、ふと感じてしまう。

| tayo0826 | 映画・音楽etc | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
『鶴瓶の家族に乾杯』安来市編
昨晩(5/31)のNHK TV『鶴瓶の家族に乾杯』を見ましたか。

いやー、懐かしく見ましたよ。
まさか、こんな歳になって我がふるさとがこんなに大々的に紹介されるなんて・・・。
別に、親戚が出たとかそんなんじゃないけど、昔幼いころ走り回った辻や、墓所、小川、港、出る場所場所が「あっ!あそこだ」なんて言いながら見れる番組なんて普段ないですよね。

これも偏に武良布枝さん(水木しげるさんの奥様)のお陰です。
『ゲゲゲの女房』がドラマ化されなかったらこんな形で放映されることも無かったでしょうから。

この間もお伝えしましたが、この連続TV小説の放映のお陰で静かなふるさとに2万人を超える人々が訪れたとのこと。

でも、また再びあの静寂が戻ってくるのも時間の問題だよね。

昨晩のTVでも『おんぼら』と言う表現が登場したが、穏やかでのんびりとした様を言っている方言だ。
この『おんぼら』としたふるさとではあって欲しいが、少子高齢化の波が大きく押し寄せている情景はあまりいただけないがな・・・・。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
またまた『島根』が注目!!
『島根』が注目??? 何のこと? と思われるでしょうね。

この間から、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のことや、NHK『鶴瓶の家族に乾杯』のことをブログで紹介していましたが、今度は今日(5月29日)公開の映画『RAILWAYS』のこと。

邦画で中井貴一さん主演の実話に基づく映画です。

興味を持った方は以下のHPを見てください。

http://www.railways-movie.jp/

私もまだ観ていませんが、毎日放送『ありがとう浜村淳です』の中でも良い映画と紹介されていました。

今現在の島根県(出雲市、松江市)ののどかな田園風景や、その中を走る旧式電車などがふんだんに出てくるようです。

『ゲゲゲの女房』も戦後の昭和の情景がふんだんに出てくるし、この『RAILWAYS』も今も残る昭和の情景ではないかと思います。

どんだけ島根が過疎なのか、と言われそうで半面怖い感じもするが田舎の良さが分かってもらえそうなのは良いことなのかも・・・・。

そこであらためてのお知らせですが、いよいよ来週の月曜日(5・31)に『鶴瓶の家族に乾杯』で我がふるさと安来が出ますよ。

どんな形で出てくるのか、登場する人々はどんな方たちなのか、今からどきどきな感じです。

是非、観てやってごしない。(観てやってください)
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
『グリーン・ゾーン』観たよ
家内がこの映画『グリーン・ゾーン』を観たいと言ってきた。
これは私も観たいと思っていたんで、早速インターネット予約して観て来た。
いつも言うことだが、インターネットで座席予約までできる。かつ、シニア料金でOK(もちろんシニアだから)。インターネットでシニア選択できるのもありがたい。便利な世の中になったものだ。

http://green-zone.jp/

家内が主演のマット・デーモンの大ファン。もちろんボーン・シリーズは欠かさず観ている。
今も混乱の続くイラク。あの大量破壊兵器を隠しているとしてブッシュ大統領が始めた戦争を批判した映画だが、本当に見ごたえが有った。
本来、戦争ものは家内は嫌いなんだが、マット・デーモンが出ているならOK。現金なものだ。
シニアの方は大いにこのシニア優待を利用したらいいよ。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゲゲゲの女房』その後−2
『ゲゲゲの女房』放映を記念して切手シートが発売される旨の情報を得た。
どうも1,000枚の限定で安来市のみでの発売になるようだ。

以下にその記念切手シートに関する記事を紹介しておくので、気になる方は見てください。照会先も載っているので参考に。

http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/2/17/63/

ドラマはだいたい見ているが、懐かしい方言もちらちら出てくるんでドラマの内容も然りながら、そちらの方が気になってしまう。
家内とのやり取りの中にも、ついつい出雲(安来)弁が出てくるようになった。関西弁と出雲弁、ややこしややこしだ。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゲゲゲの女房』その後−1
『ゲゲゲの女房』が始まって約2ヶ月かな? 毎日欠かさず、とは言いがたいが極力見ていると思う。

原作者の布枝さんのふるさとを同じくする関係もあって、色々と情報をいただく。
そのふるさとを見ようとする人々がすでに2万人を超えたとも聞いた。
あんな静かな町にそれだけの人々が訪れたら、あの“おんぼら(ほんわかとした温かみ)”とした田舎の皆は戸惑っているんじゃないかと・・・・。

さて、ドラマは東京(調布)に移っているが、ときたま大杉漣さんの親父さんが再び出てきたりで面白い展開になってきている。

また、新しい情報をいただいた。
NHK『鶴瓶の家族に乾杯』で我がふるさとが再び取り上げられるとのこと。
既に収録が終わって(どうも、4月29日のGW最中に撮ったらしい)
5月31日(月)、6月7日(月)の2週にわたって放映されるとのこと。

見てのお楽しみだが、我がふるさとにはゲゲゲの水木しげる役の向井理さんがゲストとして訪れるとのこと。

ふるさと安来の広報に出ていたので紹介しておきます。

http://www.yasugi-kankou.com/index.php?view=4989&PHPSESSID=0d18952db67dfdebd86fba61171e37a9
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゲゲゲの女房』−ふるさとは安来−
『ゲゲゲの女房』が始まって4日目。
やはり生まれ故郷の情景がどんな形で表現されるのか興味津々で、いまのところ見続けている。

今日のシーンは故郷の情景を上手く、と言うか意外とリアルに表現されており、ビックリもした。

まず、「盆踊り」・まさに「大塚の盆踊り」だった。太鼓に合わせての唄も私が聞いた懐かしい盆唄であり、所作もまさに「大塚盆踊り」であり、ビックリ。
布枝さんの本にも、そこまでは表現されていなかったように思うが・・・。

そして「精霊流し」。場面でも伯太川と表現されていたが、今もめんめんと受け継がれているように思う。
時が止まったような情景に見とれてしまった。

ドラマは昭和18年ごろ、太平洋戦争の末期の精霊流しだったが、ふと思い出して私の子供たちを盆に連れて帰ったころの写真を探してみた。
「あった、あった」、ドラマより半世紀後の昭和63年8月の「ふるさとの精霊流し」の絵だ。

精霊流し

テレビドラマと同じ情景がこの写真からも窺えるでしょ。
と言うことは、平成の今も多分このような情景は伝えられているように思う。

何か不思議な因縁を強く感じてしまった。
ご先祖様にお詫びを兼ねて、ふるさとに墓参りしなくては・・・・
などと思ってしまった。

| tayo0826 | 映画・音楽etc | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゲゲゲの女房』始まったよ!
今朝からの新番組、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』がスタートした。
この種の連続番組はあまり見ないほうだが、生まれ故郷の様子が出ると期待して初回はキッチリ見ましたよ。

「ALWAYS三丁目の夕日」は高度成長に向かう昭和の東京が舞台だったが、このドラマは“昭和のいなか”が最初ごろはふんだんに出てきそうだ。

当然、私の育ったころの情景を思い浮かべ見入ってしまったが、意外とリアルな感じが出ていた。
あのころは、ボンネットバスはあったが自家用車など無かったし、まちの道路に馬や牛の糞がところどころに落ちているような光景が浮かんでくる。

当面、親近感を持って見れそうだ。

ところで、ゲゲゲの女房に関して検索していたら、こんな地元の記事に出会った。田舎のほうでも結構インターネットを意識した活動が出来ている。
気になったらご覧ください。

http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/2/12/4/17/5/


| tayo0826 | 映画・音楽etc | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゲゲゲの女房』始まるよ(その2)
先日(3/24)、『ゲゲゲの女房』(NHK連続テレビ小説)についてお伝えしたところ、反響をいただいた。とは言っても同郷出身の友人からのみですが・・・・。(笑)

その2として同番組に関するお知らせをします。

ゲゲゲの女房・原作表紙

・この連続テレビ小説には、各週のサブタイトルが付けられており、
3/29〜4/3・第1週のサブタイトルは「ふるさとは安来」
となっています。

我がふるさとの友人は、ドラマの中のふるさとシーンの盆踊りのロケに出演しており、どんなシーンがでてくるか楽しみだ。でも、最初のころの“数秒”と言っており、ビデオ撮りが必要だな。(笑)

その彼の話によると、4/23までの約1ヶ月ほどはふるさと安来の回想シーンが主のようだ。


・もうひとつの情報として、NHKテレビドラマと平行して映画化される。すでにクランクインしており今年の秋には公開されるとのこと。
題名は『ゲゲゲの女房』のままのようだ。

映画版の布枝役は − 吹石一恵、水木しげる役は − 宮藤官九郎

また別の楽しみが出てきそうだ。

毎日見ることが出来ない方は、一週間まとめて再放送されるので、それを見るかビデオかDVDで録画しておける。

【一週間まとめての放送】
毎週土曜日 AM9:30〜11:00  BS2放送

| tayo0826 | 映画・音楽etc | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゲゲゲの女房』始まるよ!
ん?!「なんのこと」。
NHKの連続テレビ小説が変わって3月29日(月)から始まるドラマのタイトル、それが『ゲゲゲの女房』。

何で私がこれを紹介するのか。
ゲゲゲの女房、こと武良布枝(むら ぬのえ)さんは「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な漫画家・水木しげるさんの奥さん。
布枝さんの自伝「ゲゲゲの女房」を原案にしたドラマだ。

実は布枝さんは私と同郷、しかも7〜8軒向こう隣だから100mも離れてはいない同じ町内の産だから、こうして紹介している訳だ。

とは言っても、布枝さんは14才ほど年上だから、多分一緒に遊んだとかは無いため記憶には無い。
ただし、布枝さんの実家は酒屋だったから祖父の晩酌酒を買いによく行ったので、会ってはいるだろう。

水木さんと奥さん

さて、どんなドラマになるだろうかな。多分、最初のころは生家やふるさとの情景が少なくとも出てくるだろうから、楽しみだ。

ふるさとの今の状況を人伝えに聞いてみた。ちょっと大変なことになっている様子が窺える。
例えばこんな「まちあるきガイド」まで出来て、11箇所もの見学場所あるとのこと。小さなまちなので、何もないと思っていたがどうしてどうして、たいしたものだ。

大塚まちあるき

まちあるき2

団体での観光も出てきているとのことで、駐車場の整備やら展示場、モニュメントを作ったりと大騒ぎの様子だ。

至って静かな長閑な小さなまちが、賑わうことはありがたいこと。
でも、多分一過性で終わってしまうだろうが・・・・。

ひと時の間、楽しませてもらうとするか。

NHK連続テレビ小説の紹介

http://www.nhk.or.jp/gegege/

どうぞ、じっくりとご覧ください。



| tayo0826 | 映画・音楽etc | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
観たよ!「しあわせの隠れ場所」
この「しあわせの隠れ場所」は今日、2月27日(土)が封切の映画。
前評判が良かったんで、初日の土曜日に行けるとは思っていなかったが、インターネットで照会したところ、ネット予約も出来るシネコンがあった。

まったく便利な世の中になったものだ。しかも、シニア料金でOK!(1,000円)
家内と観に行ってきましたよ。

しあわせの隠れ場所

この内容は、実話を元にしていて、しかも昨年(2009年)4月のNFL(アメリカン・フットボール)ボルティモア・レイブンズに指名された新人プレイヤー マイケル・オアーの半生記を映画化したもの。

マイケル・オアーの役はクイントン・アーロンという大きな黒人がやっていたが、まさにピッタシの役。もうひとりの主役はサンドラ・ブロック。
この人は有名な女優だ。オアーの後見人(母親役)としてオアーを世間に引っ張り出す力は凄い。この役で主演女優賞にノミネートされているようだ。

上の写真の黒人がオアー(クイントン・アーロン)で右がサンドラ・ブロック。
ついこの間(2月8日)、「インヴィクタス(負けざるものたち)」を観たが、これに匹敵する映画だった。

予告編はインターネットで見れるので、興味を持つ人は観てください。


| tayo0826 | 映画・音楽etc | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
観たよ!「インヴィクタス(invictus)」
いゃー、映画ってほんとにいいもんだね。話題の「インヴィクタス(負けざるものたち)」を今日、観に行ってきた。

クリント・イーストウッド監督の作品。この人は往年の名俳優でありながら、すでに枯れる年齢であるはずが、どんどんと良い映画を作り出している。このパワーはなんと凄いものか。

*「硫黄島からの手紙」そして「グラン・トリノ」どちらも観たが感動ものだった。

今回の「インヴィクタス」も期待に違わずすばらしかった。



裏話で、この映画の作成に当たって、アパルトヘイトが無くなった新生南アフリカ初代大統領マンデラ氏が「私の役はぜひ“モーガン・フリーマン”にやってもらいたい」と言われたそうだ。

その期待どおりのはまり役だった。マット・デーモン、この俳優も良い。

あの毅然とした一本筋の通ったマンデラ大統領のような人物が、今の日本にも是非現れて欲しいものとつい思ってしまうのは私だけではないだろう。

皆さんに是非観てもらいたい映画だ。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
『2012』、見たよ
今、話題の映画『2012』を今日、見に行ってきた。

2012映画

そう、あの地球が滅ぶ、人類が滅ぶ話題の映画。
崩壊、壊滅に近い地球の姿ではあるが、滅亡はしない現代版「ノアの箱舟」の話。「なんのこっちゃ!?」だね。

それにしてもスケールのデカイ映画だ。絶対に劇場、特にスクリーンのでかいホールでの上映を見るべき。

家内は、この手の映画を好んで見ないが、今回は息子が2枚、東宝シネマズの招待券を何故か入手してプレゼントしてくれたもの。
11月末が期限のため、見に行く機会が無いのでプレゼントになったのかも。
私の意見でこの映画に決めた。

危機一髪、ハラハラドキドキの連続で、見終わった時には「疲れたー」の言葉が出てしまうほど。でも見ごたえは十分。

あの数々の破壊の場面は、当然CGが活躍しているだろうことは分かるが、それにしてもリアルな画像で感心する。

先般見た「沈まぬ太陽」も良かったが、あれはいずれレンタルで見ても良いと思うが、この「2012」は絶対に大画面、音響の良い大型スクリーンで見るべきだ。

内容については触れないでおこう。
みてのお楽しみにしておきます。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
沈まぬ太陽(映画鑑賞)
例によって、雨の日は読書ならぬ映画鑑賞に出かけた。
(昨日のこと)
今、話題の作品【沈まぬ太陽】山崎豊子さん著の名作。
約3時間20分と映画にしては長い作品ながら、見ごたえは十分にあった。

帰って早速、かつて読んだ同著を引っ張り出して見た。

山崎豊子 沈まぬ太陽

新潮社版 定価:¥1,600(税別) 
第1巻のアフリカ編・上の巻末を見ると、発行1999年6月25日
最終巻(第5巻)会長室編・下は 発行1999年9月10日

そして巻末記に、
  
*この作品は、多数の関係者を取材したもので、登場人物、各機関・組織なども事実に基づき、小説的に再構築したものである。
但し御巣鷹山事故に関しては、一部のご遺族と関係者を実名にさせて戴いたことを明記します。

このように付記されていた。

この作品の映画化に当たって、日航と角川映画と水面下でもめていることは読んだことがある。
そうだと思う。国民航空は明らかに日本航空のことであり、御巣鷹山事故は現実だ。

それよりも何も、前述したとおり、この作品は1999年、即ち10年も前に書かれた作品で、ドロドロした企業そして政治家の実態をさらけ出したものだ。

10年以上も経って、まだ(日航が)立ち直っていない実態をどう受け止めたらいいのだろうか。

国策企業だから・・・・では済まされないのではないかな。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨の日は映画
昨日は雨模様。雨の日は映画に行く楽しみが一つとしてある。

今年6月に封切され、見過ごした映画で『ディア・ドクター』がある。
近くのミニ・シネコン=シネ・ピピアで今の時期放映されている。
この映画館は1拍遅れて上映されるため、重宝している。
他に『剣岳・点の記』や『愛を読む人』も上映中だ。

『ディア・ドクター』 笑福亭鶴瓶氏が主演、本当に良い味を出している映画だった。

高齢少子化、医師不足、正に今の日本の情景を良く表現している。
鶴瓶さんの人物像である笑いと、現代の深刻な原風景がよく描かれた作品と思う。

丁度、今日、政権交代が実行に移される。
新政権で地方の姿が変わっていくんだろうか。多分、そう変わらないと思うが、常に地方を見た姿を見せ続けアピールして欲しいもの。

この映画の監督は、西川美和さんという女性。
また、この映画はモントリオールの映画評会にも出された日本の代表的作品でもある。

見終えて『ディア・ドクター』に関する情報をインターネットで見たところ、なかなか良い雰囲気の鶴瓶師匠と西川監督の対談(インタビュー)があったので紹介しておきます。

http://www.cinematoday.jp/page/A0002237


いやー、映画って良いもんですね。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨模様の日は映画
最近、けっこう見たい映画が続けて出てきている。
スローライフになって過ごし方が様になってきたからかな。
当然関心があるからだろうが・・・・・。

実は、この秋、海外に出かける計画を立てた。その折に旅行社から「パスポートの期限は旅行日より6ヶ月先までの期限でしょうね」、「おっと、確認しとくわ」。
まさに「おっと!」で2010年1月で期限切れ、早いもので更新してから10年も経ってしまったんだ。
早速、市役所支所で用紙を得て今日更新申請に行ってきた。
ついでに見たい映画が有ったんで帰路映画鑑賞をしてきた。

剣岳

さすが2年の期間をかけて作成されただけあって、荘厳な“剣岳”が堪能できる真面目な作品でした。
金曜日という平日にもかかわらずかなりの人が見に来ていた。
もちろん私も含め年配者が大半、そうだよね。

「いやー、映画ってほんとにいいですね」
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
【レッドクリフ part供霸撚茣嫋
このところ映画づいている。
今日(4/21)も雨、先週火曜日(4/14)も雨だったんで【ワルキューレ】を見たが、今日は【レッドクリフ part供曄

いずれも話題作だ。
今日の映画(レッドクリフ)はスケールはでかい。さすがに100億円を超える作成費用と納得させられる。

大きな声では言えませんが、ストーリー的には「うーん・・・・」かな。

part気妊侫薀好肇譟璽轡腑鵑領まった人は兇杷柴世任たんじゃないですかね。

でも、劇場(シネコン)での音響効果抜群の中で、このスケールのでかい映画は本当に良いですよね。
まだ見ていない人は是非見てください。

先月、「オーストラリア」、「マンマミーア」
今月、「ワルキューレ」、「レッドクリフ」と見た。

このところ見たい映画が色々出てきている。
次の候補は、「天使と悪魔」・・・トムハンクス主演、
                ダヴィンチコードの続編?
      「スラムドッグ$ミリオネア」・・・アカデミー賞受賞作品

辺りになりそうだな。雨の機会を待とう。
「いやー、1000円で平日見れる映画っていいですね」
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
【ワルキューレ】映画鑑賞
今日は天気予報どおりの雨、先週の日曜日(4/5)から晴天続きだったんで、10日ぶりの雨模様。

畑に出れない日、すなはち雨になったら是非見たいと思っていた映画を見に出かけた。スローライフの特典だ。
それは、タイトルにも書いた【ワルキューレ】。



これは同映画の宣伝に自由にブログ搭載を許可されたものです。
こんなことまでできるんですよ。(動画の下のLARGE MOVIEをクリックすると大画面の予告編が見れますよ

いやー、面白かった。家内は戦争映画は嫌いだ。ということは私ひとりでの鑑賞。宝塚、売布(めふ)のシネ・ピピア(今流行のシネコン)。

雨なんで車で出かけたが、こんな方法で3時間無料駐車できた。
映画館と同じビル内のスーパーで買い物。1時間の無料券を貰う。
そして映画館で2時間無料券を入手、合計3時間は無料になる。

60歳以上は全国どこの映画館でも1,000円で鑑賞できる。(筈だ)
1,000円で半日十分に楽しむことが出来た。
こういう特典は大いに活用すべきだ。

この【ワルキューレ】は、第二次世界大戦のナチスドイツ、あのヒットラーを暗殺しようとした史実に基づいて作られたもの。
映画の最後のテロップで「暗殺首謀者の主人公の奥さんが2006年に亡くなった」とあった。
ご承知のとおり、ヒットラーは暗殺ではなく自殺している。この映画でも暗殺は成功しなかった史実を上手く表しているが、暗殺首謀者の主人公の奥さんが近年まで生きていたことはすごいことだ。

主役はトム・クルーズ やはり有名な俳優が出る映画はそれなりに期待に応えてくれる。
さて、次の菜園休業日には何の映画を見ようかな。



| tayo0826 | 映画・音楽etc | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボーン・アルティメイタム 良かったよ。
久しぶりに家内と梅田に映画を見に行った。
その映画とはタイトルにも書いたがマット・デイモン主役の『ボーン・アルティメイタム』。
今回、シニア料金(¥1,000)で、しかもプレミアシートを予約できることを知った。大きな収穫だ。
劇場にも依るが【TOHOシネマズ】のシネコンではパソコンまたは携帯インターネットで座席予約も出来る。もちろんシニア料金でOK。
特等席でしかも低料金、知ってるか否かで大きな違い、ありがたい事です。

もちろん期待したとおり満足のいく映画だった。話題の映画だから知ってる人が多いと思うんでストーリーは言わないが、第1作からのハラハラドキドキは、この第3作まで伝承されている。

  第1作 ボーン・アイデンティティー  2002年
  第2作 ボーン・スプレマシー     2004年
  第3作 ボーン・アルティメタム    2007年

第1,2の作品を見ていなくても十分に楽しめるが、出だしが前作品のストーリーを引き継いでいるんで、出来れば前の作品を見ておいたほうがより楽しめると思う。
とは言いながらも私も以前のものははっきりと記憶していたわけではないが・・・。(数年前に見たものでも大半忘れているもんだな。)

普段、私は家内の好みと異なり、金をかけた映画らしいスケールの大きいものを好んで見るが、このマットデイモンの出る映画は気に入っている。
もちろん家内が好きな俳優であり、最初のころ見た彼の出た映画『グッド・ウィル・ハンティング』が面白かったんで私も好きな俳優だ、そこで今回一緒に見た。

今回、ボーンシリーズの完結編とうたわれているが、最後のシーンを見る限り続編が出てきそうな終わり方をしていたのが気がかりだ。
私の推測が多分当たると予感するが、さてどうだろう。

| tayo0826 | 映画・音楽etc | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
話題の映画【HERO】を見たよ
家庭菜園については【永田農法】でやってみることにしたが、何でか気持ちに余裕のようなものが出てきた。
基本的には週1回程度の『液肥』だけで野菜たちの成育をはかるという試みだけに、そう感じているんかも・・・。
(上手く行くか否かはこれからの結果で判断だ。)

そこで、−−−と言った訳ではないが、家内が友人からシネコンの招待券をいただいた。早速、有効利用とばかりに昼間の時間に【HERO】を見に行ってきた。

どんな映画か? だって?・・・TVドラマの劇場版で新聞のバナーにも大々的に出ていたから知ってるでしょ。
そう、キムタク主演のあのドラマですよ。
(知らない人はHEROのホームページを見て。)

どんなんだった? って?・・・うーん! 面白かったよ。痛快ドラマだね。
一介の傷害致死事件とタモリさん扮する「悪徳国会議員」の贈収賄事件とを結びつけるなんて面白い想定だ。

昨今の本物の現国会の状況、事務費問題などを見ると、まさに「悪徳議員」だらけの感じがするのは私だけではないような気がするが・・・・。

一生懸命に誠心誠意活動されている議員さん、ごめんなさい。

でも「じばん」、「かんばん」、「かばん」の“三ばん”が無いと議員にはなれそうもない今の世では、カリスマ的な人物は出てきそうも無いのか。

ちょっと余興でインターネット検索してみた。
今の衆議院議員、定員480人の中で世襲議員はどれほどか?

  126人(H18年12月時点) 26%だ。4人に1人は世襲。

私は半分近くと思っていたんで、意外と感じたが・・・。
世襲でもしっかりと舵取りをお願いできる人なればOKですよね。


| tayo0826 | 映画・音楽etc | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
シネマ鑑賞【蒼き狼】
今日は花冷えを通り越して真冬に逆戻りしたような一日だった。
午前中、畑の準備に精を出したが、みぞれ交じりの雨模様、早々と打ち切った。
高校野球は昨日で終わって良かった。今日の天気では選手たちは勿論、応援もとてもとてもできる状況には無かったと思うとホッとする。

そこで、今日は以前から見たいと思っていたシネマ鑑賞に切り替え出かけることにする。
最近はシネコン(シネマコンプレックス)という我々にとっては有りがたい設備が出来てきている。我が家から歩いて1時間ほど(車なら10分)、大方4kmほどだと思う。シネピピアなるシネコンがあり大いに活用させていただいている。
おまけにシニア(60歳以上)は1,000円で見れる。

家内とは別行動、散歩がてら歩いてシネコンへ。丁度晩飯前の17:45からの上演を見ることにした。シネコン地下のスーパーで弁当・ビールを仕込み軽く食事を済ませて鑑賞させてもらった。(近所の奥さんに見られたら大変、帽子を目深にかぶり弁当をかき込む。)

・見たかった映画はこれ!


“蒼き狼”・・・チンギス・ハーン(モンゴル帝国を作った人物)の物語

どうでしたかって? 
やはりスケールのでかい映画は映画館で見るのが良いね。ドドドド・・・と響く騎馬軍団の地鳴りなんぞは家のTVではとても味わえないシーンであり音響だよね。

昔の映画館のイメージとはだいぶ違って、ゆったりとした肘つきの椅子、そして間近のスクリーン、音響、シネコンは良いですね。(満席で60人ほど)
おまけに今日の入場者は10人ほど。こんなんで採算合うのかしら・・・なんて心配をすることはないか。
いつも言うことながら、ウィークデイにプレイするのは何事にも安くて、人が少なくて言うことなし。
スローライフを十分に楽しませていただいている。

5月には今日のシネコンであのクリント・イーストウッド監修の『硫黄島からの手紙』、『父親たちの星条旗』の2部作が上演される。是非見たいものと期待している。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
男たちのヤマト
【○○はー、今日も雨〜ェだった。】
こんなに雨模様が続くことはまったく珍しい(と思う)。
THE OPEN(全英オープンゴルフ)はタイガーウッヅの優勝で幕を閉じたが、コースは枯れ草模様で秋の気配が漂うような風景だった。ヨーロッパは猛暑でそんな風景になったとのこと。世界中、異常気象と思われる状況があちこちで起きている。この雨続きが異常気象でなければ良いが・・・。

と言う事で宣言どおり『四国遍路』は延期、スローライフの特権で先週に続いてシネコンプレックスに映画鑑賞。“男たちのヤマト”を見てきた。
最近は年齢(トシ)とともに多少涙腺が緩んでいるようで、先週、今週とじゅるじゅるだった。感動し易くなっている感じだ。
最近の映画はタイタニックもそうだったが、現代のシーンから入って過去を思い起こすような創りになっている、ヤマトもそうだった。
それにしてもスケールの大きい場面が作れる技術の進歩は目覚しいものがある。爆撃、人間が吹っ飛ぶシーンなどを見るといくら映画とは言え、本当に死人が出ているのではないかと疑うような場面が次々と出てくる。
たいしたものだ。

今、日本は平和だ。ヤマトの中で名優【長島一茂(中佐?少佐?)が出演】のセリフに「我々は新しい日本を創るための礎となるべく死んでいくのだ!!」(多少違うかも。。。)
確かに先人の犠牲があって今の平和な日本があることも事実。
私の親父さん達の世代があの忌まわしい戦争を体験している、そんな昔のことではない。ちょっと日本もおかしくなりつつあるようだが、あのような時代を乗り越えて今の日本があることを思う機会にしたい映画だった。
(今日、下の息子も『男たちの・・・』を見に行くと言っていた。)
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日の記憶−その2
先日(7/20)、話題の映画『明日の記憶』を見た話を書きましたが、
それにまつわる私のエピソードを書きます。
(『明日の記憶』−−>若年アルツハイマー病になったバリバリのサラリーマンの話)
昨日(7/21)、年金に関する届出書類が届いた。早速、書類の作成にかかったが添付すべき必要書類【退職時の源泉徴収表】が見当たらない。同徴収票は6月末の退職時に貰っており、つい最近のことでもあり仕舞った記憶がある。貴重書類は所定の箱に納めているがそこに無い。考えられるところを数回探せども見つからない。「お母さん知らないか・・・?」、「知りませんよ・・・。」、「おかしいな〜・・・」
天気が良ければ『四国遍路』に出かける予定であり、当分帰ってこない。
書類は提出期限があるし、どうしよう・・・。
再発行依頼するには土日がかかるため来週初しかできない。弱ったな〜。
お母さん(妻)が、「お父さん、これじゃない。」と持ってきてくれた封筒、まさに『コレッ!!』だ。「どこにあった!」、「廃品に出すカタログ類を入れた袋に入っていましたよ。本当は先週出す予定だったが出さなくて良かった!」、「誰が入れたのだろう。」、「あなたしかいないでしょ!」
その通りだ。私しかいない。要らなくなった書類の整理をしたときに、何を勘違いしたのか、とんでもないチョンボをしたものだ。
「有難う。まだ私はついている、ラッキー!!」なんて勝手なものだ。
『明日の記憶』を見た後で、“たぶん、私はまだボケには入っていない”なんて思っていたが、どうしてどうしてあやしくなっている。
最近、脳年齢を測るようなツールが色々有るようだが、一度試してみるか・・・。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日の記憶
報道されている通り、各地で豪雨被害が出ている。
我が家も武庫川の源流付近に住まいしており、濁流がもの凄い音と速さで流れている様を見ると各地で被害が出ている状況も推察できるし、恐ろしい感じで治まってくれと念じるばかりだ。
ここ一週間は雨が続くと予想され、この状況では『四国遍路』もやや気持ちが萎えてくる。決めた!「止むまで待とう!!」と。
お母さんに「今、何か良い映画でもやっていない?」、妻「シネピピアで『明日の記憶』をやっていますよ」、「よし、行こう!」
私も手伝って手早く夕餉の準備を済ませ、夕方5時半からの上映に出かけた。
これがまた、スローライフの真骨頂である。(働いている皆さんには本当にすまない気がするが・・・。でも、誰しも通る道ですから・・・。)
おまけに50才を超える夫婦はペアで2千円と格安で見れる。有り難いことだ。
映画は本当に良かった。渡辺謙、樋口可南子の演技力も相当なもので、感動を受けた。話の解説は避けるが、私たち夫婦にとって年齢的にも身近なテーマであり、いつそのような兆候が現れ、その状況になってもおかしくない。
特にこのアルツハイマー病は、今のところ多少の進行を抑える手段(薬)はあっても止める手段は無い。
『人生走馬灯の如し』、末期には楽しかった思い出しか巡ってこない。であるなら、より楽しい想い出を沢山作ることが涵養と思う。
体が動くうち、頭が活動する今のうちにやれることをやっておこう。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |


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