たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
畑作りに挑戦【大根はそろそろ収穫だ】
・秋のカナダ感動紀行は一段落しました。

さて、畑のその後ですが、意外と順調に行っている。
でも、やはり相当虫食いになっている。虫たちも生きるために必死に食っているのだ。残念だが薬剤も注意して使わざるを得ないようだ。

今、長女が二人目の出産のため我が家に帰ってきている。当然最初の子供(孫)も一緒だ。『じい、じい』と付きまとわれるがやむをえない。パソコンを立ち上げれば直ぐに触りまくる。何事もマイペースに出来ないのが困ったものだ。畑も同様、小さなスコップで芽生えた幼葉をほじくりかえすし、畝をドサドサ踏み倒す。泥だらけになっても機嫌よく遊んでいるのが何よりだ。

その後の畑の状態をご覧あれ。

1.泥遊び


2.大根はそろそろ収穫だ。


3.白菜も虫食いだらけだが元気だ。
  左は苗を買ってきたもの、右は種から。


4.いちごも植えた。(来春が楽しみ)
| tayo0826 | 家庭菜園 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【メープル街道】
7日目・8日目 現地日時 2006.10.2(月)−3(火)

・カナダ東部の紅葉の地、ローレンシャン高原の観光。秋のカナダを紹介する場合にこの地の風景が出てくる。残念ながらロッキーと異なり曇り空で写真写りももうひとつ。
そして、カナダの旅の仕上げとしてメープル街道をひた走りに走りフランスの香りが漂うケベック、モントリオール、トロントの市内を観光。

1.朝もやのローレンシャン高原


2.晴天ならこの鮮やかさが増したはずだが・・・


3.地平線の彼方まで行けども行けども紅葉、紅葉、紅葉


4.中世のフランスの雰囲気の漂うケベック


感動紀行とタイトルにつけた旅を終えたが、期待したカナダであったし、しかもサラリーマン時代にはこんなベストシーズン(期末で到底望めない時期)に行ける筈も無くより大きな感動を味わえた。
海外の旅の最後にカナダ・・・と言われるようだが、我々にとっては更に世界中の色々な場所、場面に出会える期待感が高まった。

もう一つ感想。カナダでも日本人は本当に多かった。日本人のみでなく、東洋人が多かったと言った方が妥当かも・・・。トロントには中華街があるし、最近は韓国街もあるらしい、観光のみでなく移住者も多いと言うこと。でも、日本人はどこでも多いが日本街が無いのは逆になぜかホッとする。

そういえば、ある新聞記事を思い出した。ロシアはカナダを上回る広大な国だが、国境を接する中国から相当の移住者がロシアに入っているらしい。その内にロシア人より中国系ロシア人が多くなる可能性が高いとあった。
これから欧州等も行く機会があると思うが、果たしてどんな勢いで極東地域(日本、中国、韓国)の人々が侵食(?)していくのか、注目だ。
できれば写真のバックに見慣れた東洋人には写って欲しくない、なんて勝手なことを思うのは私だけだろうか。



| tayo0826 | 旅行(海外編) | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【サウザンド・アイランズ】
6日目    実際の日付 現地日時 2006.10.01(日)

今回も写真から入ります。
1.サウザンド・アイランズ(1,000の島々)


2・島一つが500万円位で買えるらしい、さてこの島はいくら?


3.これは可愛らしい、こんな島で日がなのんびりと過ごすのも
   格別だね。


・サウザンズ・アイランズ(1,000の島々)と言われるが実際には1,800の島々が点在する場所である。
ナイアガラにも通じるオンタリオ湖から流れ出るセント・ローレンス川に点在する島々で昔はアメリカ・カナダの富豪が島を買い取り夏用の別荘を建てた場所とのこと。1,800の島々が500万円から億単位で売り買いされたらしい。
城のような別荘からそれこそコテージのようなものまで様々、電気もガスも無い島でどうやって過ごすのか、その点興味があったが日本人には過ごせないのではないか・・・なんて思ってしまった。

このクルーズはカナダ観光にしてはちょっと意外な観光地で有ったが、アメリカ大陸開拓の成功者が得た一服の清涼地だろうと思う。

これを書いている最中にも孫がパソコンを触りたく纏わりついてくる。2番目の孫の出産のため娘が帰ってきた。最初の孫が『じいじ』と慕ってくれるのは良いが、興味津々でパソコン等さわりまくるのには往生する。

あと2〜3日分、何とか仕上げたいと思っているがままなるか。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【ナイアガラ】
4日目
・今回のツアーはAA(アメリカン・エアライン)を使った関係でカナダ西部から東部への移動は米国経由のフライトになり、一日をかけての移動になった。例によって米国に入国の際は、厳しい審査を経なくてはならない。私をはじめ日本人は平和ボケしており、『なんでまた、若しくはこんなに厳しくしなくても・・・』なんて勝手な言い方をしているが、いつ何時どんな危険に遭遇するか分からないのが世界の状況であろうことは、こんな空港の現場で実感できた。(靴まで脱いで透視される)

カナダ・カルガリー→米ダラス→シカゴ→カナダ・トロントとフライト
トロントよりバスでナイアガラに夜遅く到着、ライトアップされたナイアガラを一目見て滝の近くのホテルにて眠りに着く。

5日目

霧の乙女号(遊覧船)で間近に迫るナイアガラ
お母さんが見えますか


とにかくデカイ


ハロウィンが近いのですね(各所でハロウィンの飾り付けを見た)


・3日目に見たヨーホー国立公園のタカカウの滝(高さ254m)とまた趣の異なるかの有名なナイアガラ滝を観光。
霧の乙女号(遊覧船)でアメリカ滝、カナダ滝を間近に見たが、まさに台風の中に放り込まれたかのごとく暴風と土砂降り、一度の体験で十分。皆さんナイアガラに行く際には防水カメラ(使い捨て)をご持参あれ。私は事前にチェックし淀橋カメラで買って行きましたよ。
カナダの冬の到来は早い、10月中旬でこの遊覧船はクローズするとのこと。
ナイアガラは米国とカナダの国境の地にある。面白いことを聞いた。カナダは19歳で成人、アメリカは21歳で成人とのこと。従って、アメリカの若者は19歳の誕生祝をこのカナダ・ナイアガラで祝うことが多いと言う。それは19歳で酒が飲めるから・・・。国によって酒が飲める解禁年齢が違うというのも面白い。

この後、どでかいオンタリオ湖(海と言ってもおかしくない)を半周する形でカナダ東部の大都会トロントを抜けキングストンの向かう。
何があるかって? それは明日のお楽しみ。
感動紀行も半分を過ぎた、カナディアン・ロッキーをはじめ、バスで移動する道々で延々と続く紅葉の平原、地平線の彼方まで続く。カナダの紅葉は日本と異なり【赤、黄、緑】の3色が程よく混じった紅葉でメープルが主だとのこと。
日本の100倍以上ゆったりとしたカナダを堪能している。
(面積・日本の26倍、人口・日本の4分の1)



| tayo0826 | 旅行(海外編) | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【カナディアン・ロッキーその2】
3日目   実際の現時時間 9月28日(木)

早速、今日も写真から入ります。

1.バンフ国立公園のマウント・ランドル風景


2.まさにエメラルド色のエメラルド・レイク


3.ヨーホー国立公園のタカカウ滝の勇姿


昨日に続いてカナディアン・ロッキーの雄大な景観に驚き、畏怖さえ感じる。上の写真でも紹介した”ヨーホー”とは、ネイティヴ・カナディアン(今はインディアンとかエスキモーとかは差別用語になるらしく、ネイティヴ・・・と表現するとのこと)の言葉で驚きや畏怖を意味するらしい。

ロッキーの各所に湖があるが、大半は高所の氷河の溶け水が流れ出、溜まって湖となっている。殆どの湖がエメラルド色になっている。なぜエメラルド色になるのか。それは永年に亘って堆積した氷河より溶け出た水の成分がなせる業のようで、太陽光の屈折度合いでエメラルド色になるとのこと。分かったようで分からないこと。とにかく素晴らしい色合いだ。

タカカウの滝も素晴らしかった。3,000mを超える山の氷河から侵食の具合でできた谷間に滝として流れ落ちる様は凄まじいほどだった。何せ高さが254mと半端ではない、虹まで懸かった様はポカーンと見とれるだけ、那智や華厳とは違った趣きであり、まさにサプライズだ。

カナダに行ってみたいと思っている人々には、是非ともカナディアン・ロッキーは欠かせない場所としてお薦めします。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【カナディアン・ロッキー】
2日目

まずは写真をご覧ください。

1.幸先良く抜けるような青空が歓迎
  このメープルの黄色、鮮やかでした


2.どうです、この気高い感じのロッキーの山々


3.氷河を積んだ山なんてはじめて見た


4.コロンビア大氷原から流れ出たアサバスカ氷河
  この氷河に立ったんだ


ツアーののっけからこんな情景をたっぷりと味わうなんてたまらない贅沢だ、そう思いませんか。
前日の長時間飛行も時差ぼけも吹っ飛んでしまった。
冷静に振り返ると、宿泊はカナディアン・ロッキーの南の玄関口でバンフ国立公園の中央に位置する小さな町バンフ。その町のはずれに有るコテージ風のホテル、9月の下旬なのにヒンヤリとした清々しい空気、本当にカナダに来たのだと感じる朝を迎えた。聞いたところによると、こちらでも珍しく9月の14日に雪が積もったとのこと。こちらの雪質はパウダースノーだが、早い雪のため重たく色づき始めたメープルの木がかなり折れたとのこと。それだけに今年は色づきが早いようだ。

このロッキーの山々は海底が隆起して出来たなんて信じようにも桁が違うよね。今は3,000m級の高山だが、隆起の最高時はその倍の6,000mはあったとのこと、それが侵食と3度の氷河期を経てこうなったそうだ。フーン! そうなんだ。これしか返事できないのが情けない感じ。
あ!それから針葉樹のカラ松が紅葉するなんて知ってましたか。3,000m級の山腹の緑は大半がカラ松だけど、上の方から黄色くなっていく様が見れた。
カラ松は松だから松ぼっくりが種子になるわけだが、この松ぼっくりは日本の松とは異なり松脂で硬く閉じている。松脂が溶ける温度は40度超、カナダでは40度の気温になることは無い。ではどうやって種子が弾け出るのか?
それは雷や摩擦で出る自然火災で森が燃え、その際に弾けるとのこと。時には四国や九州に匹敵する面積が燃えることもあるようだ。

コロンビア大氷原・アサバスカ氷河の上に立ち、歩くことが出来た。
これも感動ものだ、スノーコーチ(雪上車)で1時間ほどかけて氷河に行ける。ここでも地球の温暖化の影響が出てきている。年々氷河の先端が短くなってきているとのこと。カナダに行ってみたい人はお早めに!
なんちゃって。

こんな雑学も耳にしながら心地よいツアー初日を終えた。

| tayo0826 | 旅行(海外編) | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【一路カナダへ(1日目)】
第1日目
・関空発17:30のAA(アメリカンエアライン)777、もちろんエコノミークラス。直行便ではなく米国ダラス経由のフライト。
あの〔9.11テロ〕以来、米国への入国審査は厳しいと聞いていたが、先般、英国でPETボトル爆弾テロが未然に発覚して更に厳しいものになっていた。歯磨きチューブの類まで機内持ち込みは一切できず、預けるトランクには鍵を掛けてはならないことになっていた。私の目の前の若い外人女性は無理やりボトルの水を飲み干して空にしていた。搭乗者にとってはそれで安心が得れるならお安いことだ。こんな状態だからくれぐれも貴重品類をトランクに入れて持ち出さないことだ。無くなっても文句は言えないのが現状のようだ。

トランジットタイムも含め18時間を経過してカナダ・カルガリーに到着、さらにバスで2時間、カナディアンロッキーの観光拠点バンフの街に到着、現地時間23:30。日本と15時間の時差、一日近い時間を掛けて同じ日の深夜近くに到着、ちょっと可笑しな感じだが時差ぼけにご注意。


私たちの場合は機内であまり寝れなかったのでその夜は爆睡、翌日は爽やかに目覚めることが出来、時差ぼけは無し。それにしても、海外旅行は体力が要る。今回のツアーは28人、夫婦が11組と6人の女性、どうも私たち夫婦が一番若いようだ。中には夫婦で150才とぼやかして言ってる人が居たが、75才前後と言う事、お元気なご老人たちだ。

テキサス州上空より(広大な土地が見える?)
ちょっと分かりにくいですね。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のカナダ感動紀行【導入編】
H18.09.26(火)〜10.05(木)の10日間の日程でカナダに出かけてきた。

一応永年の勤務を終えスローライフに入ったご褒美とでも言うのか、一度は是非とも行ってみたいところであった私の希望で(当然私持ちの費用で)妻と出かけた。
まさにベストシーズン、タイトル通り十分に感動を味わうことができた。

妻曰く『最後の海外旅行はカナダで締めくくる』と言われているらしい。スローライフの初回の旅行がカナダと言うことはもうこれから私は海外に行く機会は無いということか。
ま! それでも良いか、人生の最後に味わうべきところを十分に堪能できたのだから・・・。
何がそんなに良かったかって? そりゃ、スケールが全然違うね。
日本の26倍の広大な国土に日本の4分の1の人口(3,100万人)、つまり、日本の100倍以上ゆったりとしていると言う事。それだけではない、何せ山もでかけりゃ平野も広い、行けども行けども地平線の彼方まで鮮やかな紅葉、紅葉、紅葉。
マイナスイオンをたっぷり戴いて、空気まで美味しく感じたのは私だけではない、元気を貰った感じだった。

コースは関空発→米国経由→カルガリー→バンフ
              ・世界遺産カナディアンロッキー
              ・コロンビア大氷原 
              ・ヨーホー国立公園

カルガリー→米国経由カナダ東部へ移動→トロント
              ・ナイアガラ

トロント→キングストン
              ・サウザンズ・アイランズ・クルーズ

キングストン→ローレンシャン高原
              ・紅葉の高原をドライブ

ローレンシャン→ケベック→モントリオール
              ・旧フランスの香り豊かな地を観光

カナダを西より東に横断する形で一足早い秋の気配を満喫。

良かった見所、留意点等を日を追って紹介していきたいと思う。

(1)カナディアンロッキーの風景


(2)コロンビア大氷原


(3)ナイアガラ


(4)ローレンシャン高原


本日はここまで。
| tayo0826 | 旅行(海外編) | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
畑作りに挑戦【経過順調】
H18.10.06(金)
久しぶりのブログ投稿です。
実は9月26日より10日間の日程でカナダに行っておりました。
10月5日夜に無事帰国しました。

ロッキーをはじめ紅葉真っ盛りのカナダを満喫してきました。
紅葉のベストシーズンは9月の下旬から10月初旬までの本当に限られた期間しか味わえないものと言われており、まさにその通りでした。

そのベストシーズンのカナダ紀行については写真の整理が出来次第順次ブログに掲載していきます。HTRご夫妻はじめ私のつたないブログを見ていただいている皆さん楽しみにしていてください。

その前に、10日間開けた畑の状態が心配だったのですが、幸いにも途中で雨が有ったようで皆げんき、元気 ありがたかった。

(1)白菜は一部葉が巻き始めるまで大きくなっていました。


(2)水菜もこんなに大きくなっていました。


(3)ラディッシュは収穫です。


初めての本格的野菜作りにしては上出来、ビギナーズラックとしか言いようが無い出来です。

人参が間引かないまま出かけたため雑草を交えて窮屈そうです。
早速明日から雑草引きと間引きで息抜きしてやらなくては・・・。

TDSさんからキムチ用白菜を期待されています。今の状態からすれば多分大丈夫でしょう。あまり期待しないで待っててください。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |


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