たよさん日記

たよじいさんのスローライフ
菜園を中心に日ごろの出来事を
気儘に!
【永田農法の実践】春野菜の準備と冬野菜状況
畑ときどきゴルフ、楽しきかな人生哉。

・9/13(日)に種を播いた玉ねぎ苗、今日現在ここまでになった。
 大方10兪宛紂⊃付は多分11月中旬ごろになると思う(発芽後55〜60日ごろ)。400本ほどの苗が取れれば、と願っているが・・・・。
玉ねぎ苗

・もうひとつの春野菜、野菜でないが果物のいちご(育苗)。
 8月下旬にランナー(収穫後のいちご株から伸びた孫苗)を植えつけたものがこれ。
 ランナーの最初の苗(子)は親の病気を貰っている可能性があるため、出来るだけその子(孫苗)を取ると良い、とものの本にある。
いちごの苗
10月中旬には畝に植え付ける。イチゴは畑を占有する期間が長く、あまり効率の良い作物ではないが、孫たちの笑顔を見るためのものだ。

さて、次に冬野菜たちの状況だが、今日現在の様子はこのようになっている。今のところ順調。

(大根)8/26にタネを直播したもの
今日の大根
すでに葉っぱの下に幼い大根が形作られている。
防虫ネットをしているが、いつの間にか青虫や黒いも虫が少量ながら湧いている。多分、他のところから幼虫が隙間をくぐって入っているのだろう。

(白菜)8/17にポットにタネを播き育苗、8/27に畑に植え付けたもの。
 早くも中ほどは葉が巻き始めている。
今日の白菜

第2弾として大根は9/9に種まき、白菜は9/8の種を直播した。

その他に、ひとつ紹介しておきます。(名残の夏野菜)

第4弾目のきゅうり、8/11にポットに種まき、8/24に畑に植え付けたきゅうりが沢山花を付け始めた。品種は『霜知らず地這い』という種類。
今日の4番手きゅうり(霜知らず地這い)

こうして時期をずらして種まき育苗すると長く収穫できて重宝しますよ。

下方の葉っぱが早くも『うどん粉病』にかかって来ている。ベンレートで防御する。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ださにゃー、当たらんもんね
嬉しいニュースです。(我が家だけが嬉しいだけ)

夕食を食べていたところ、「ピンポーン!」、「はい、はい、何でしょう?」
「お届けものです」

なんだ、なんだ。こんなんが突然届いたんですよ。

SNトリー当選商品

 『平素よりSNトリー製品をご愛飲いただき誠にありがとうございます。
また、この度は、SNトリーMDゴールデンドライ「発売10周年記念キャンペーン」にご応募いただき重ねて御礼申し上げます。

たくさんのご応募の中から厳正なる抽選の結果、貴方様がご当選されましたので、ここにご当選の賞品をお送りいたします。』

応募したことを忘れてました。

MDゴールデンドライ 500ml 2ケース(48本)と立派なタンブラーセット。

でもね、改めて「買わなきゃ当たらん!(宝くじ)」、「出さなきゃ当たらん」を強く実感。嬉しいですね。引退後、宝くじはやめた。こんな確立の低いものはだめだね。

年金生活の身にとっては、こんな当たりが何よりの有りがたいご褒美だと感謝。

でも、何でもかんでも応募したら良いと言うものでもないですよ。
私もいやなことも経験したことがある。

インターネットで気軽に応募したら、とたんに送信者不明のいかがわしいメールを数々送りつけられたこともある。

応募元を良く確かめてやること。これが大事だね。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<後日談>

上の応募は、娘が出していたものでした。

「応募したことを忘れていました」なんて、いい加減なことを言ってました。
でも、良い敬老の日のプレゼントになったね。と、電話で話し合いましたよ。
| tayo0826 | 今日の出来事 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨の日は映画
昨日は雨模様。雨の日は映画に行く楽しみが一つとしてある。

今年6月に封切され、見過ごした映画で『ディア・ドクター』がある。
近くのミニ・シネコン=シネ・ピピアで今の時期放映されている。
この映画館は1拍遅れて上映されるため、重宝している。
他に『剣岳・点の記』や『愛を読む人』も上映中だ。

『ディア・ドクター』 笑福亭鶴瓶氏が主演、本当に良い味を出している映画だった。

高齢少子化、医師不足、正に今の日本の情景を良く表現している。
鶴瓶さんの人物像である笑いと、現代の深刻な原風景がよく描かれた作品と思う。

丁度、今日、政権交代が実行に移される。
新政権で地方の姿が変わっていくんだろうか。多分、そう変わらないと思うが、常に地方を見た姿を見せ続けアピールして欲しいもの。

この映画の監督は、西川美和さんという女性。
また、この映画はモントリオールの映画評会にも出された日本の代表的作品でもある。

見終えて『ディア・ドクター』に関する情報をインターネットで見たところ、なかなか良い雰囲気の鶴瓶師匠と西川監督の対談(インタビュー)があったので紹介しておきます。

http://www.cinematoday.jp/page/A0002237


いやー、映画って良いもんですね。
| tayo0826 | 映画・音楽etc | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】春野菜の準備
冬野菜の準備と春野菜の準備が今の時期重なる。
春野菜それは玉ねぎ。(5月下旬から6月上旬の収穫)

玉ねぎは例年、11月の上旬に苗を買ってきて植え付けるやり方だったが、今春の玉ねぎは9割方トウ立ちしてしまった。(いわゆるポッポが出る)
永田農法でやるとトウ立ちしても味の点では問題ないが、球太りがやや悪くなるのとトウの部分が玉ねぎの中に残ってしまい売り物にはならない。(私は売ってないんで支障はないが・・・・)

原因をインターネットや農業の先輩に聞いたりして調べた結果、育ちすぎた苗を買って植えた結果のようだ。
確かに買った苗は大きくて元気よさそうな苗だった。逆に小さすぎても球が太らず失敗する可能性もあるとのこと。難しい。

と言うことで今年は種からやって見ることにした。
ものの本によると『発芽後60日で株元の太さが6〜8mm、葉の長さが15僂阿蕕い良い』とのこと、これまた難しいがチャレンジだ。

玉ねぎの種まき
タネを播いて不織布をかけた様子。60日後というと11月13〜15日頃。

サカタのタネ、品種ヽ塚早生 約200本 ∪州中高黄 約400本
のタネを播いた。
丈夫そうな苗を選んで植えつけることになるんで多分半分くらいになるだろう。大方300本くらいか。
例年400本程度は植えているんで足らない分は苗を買って足すことにしよう。

その他の野菜たち。
(1)3番手のきゅうり。
3番手のきゅうり
今が盛りで形の良いきゅうりが毎日収穫できる。
このきゅうりは7/23に種を播いて8/4に植えつけたもの。
4番手も準備している、ネットに絡み始めた。

(2)8/17に種を播いて8/27に植えつけた白菜。
8月27日種からの白菜
ここまで大きくなった。
虫除けに防虫ネットをかけている。これをしていないと大変なことになる。

(3)2番手の大根
9月8日種を播いた大根
9/9に直播したが4日目でここまでになった。これも最終的には1本にして防虫ネットをする。
無農薬は手間隙が掛かる。



| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】冬野菜の状況(1)
1.大根、2週間目
2週間目の大根
 
本葉4〜5枚かな? 間引いて2本にした。
あと1週間前後で1本に仕立てる。

2.白菜、3週間目
3週間目の白菜

かなり大きくなってきた。
例年、早めの白菜は“よとう虫”にやられるケースがあるため、あまり薬は使いたくないが、この虫の防御のためオルトランを少量撒く。
そして液肥をやって青虫防御のため、この写真あと防虫網をかけた。

これで第1弾の育苗、植え付け、防虫対策を終わる。あとは定期的に水および液肥をやることになる。

この後、第2弾をトマトを片付けて耕し畝作り、種まきと行う予定。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日の作業後の畑点検中にこんなのを見つけてしまった。
おっと?! なんだ?

大方10cmは有るだろう、何の幼虫かな?

気分を害した人も有るだろう。ごめんなさい。
でも、彼ら(?)も生きるために必死なんだよな。
NO!NO! 私だって一気に潰したりしませんよ。「ごめんなさいね」と言って葉っぱごとコンポストにポイ!

あとはどうなるんでしょうね!?
| tayo0826 | 家庭菜園 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
【永田農法の実践】冬野菜の準備
8月下旬から9月に架けてが“冬野菜”の種まき及び植付の時期だ。

冬物の状況に入る前に、夏野菜の遅い収穫を狙って以下の野菜たちを育てている。

まず、きゅうり。
露地もののきゅうりは多分終わるころだと思うが、時期をずらして育てることにより、上手くいけば10月下旬まで夏野菜が取れる。

その代表格がこの“きゅうり”。
この絵のきゅうりは、7月23日に種を播いて育苗し、8月4日に畑に植え付けたもの。
9月に入ってのこれから収穫が始まる。

3番手のきゅうり

さらに8月11日に種を播いて準備しているもの(4番手)もある。
こうして、時期をずらすことにより10月末ごろまで露地きゅうりが取れる。

次は“秋茄子(あきなす)”。

秋茄子ももうすぐ

7月に1回目の収穫をほぼ終えたナスの木を、8月に入ってすぐにこれでもかと思えるほどチョンチョンに剪定。その姿は残していないが、本当にこれで生き返るのか、と思えるほどの思い切ったカットをする。
すると、やがて新芽が出て再びナスが生る。
その絵が上の写真。
こんな姿で、あと2〜3日もすれば取れ始める。

さて、冬物野菜の準備だが、まず、大根。

大根の発芽

第1弾を8/26に種播きしたもの。
種まきから6日目の状況。

1箇所に約5粒ほどの種を播いて、元気のいいものを残し最終的には1本にして育てる。
第2弾は9月8日ごろに播く予定。

続いて“白菜”。例年よとう虫や青虫にやられるケースが多いが、今年は防虫ネットを準備して防御する。
元気に育ってくれよ!

白菜の新芽

8月17日に種をポットに播いて育苗。8月27日に畑に植え付けた。
この白菜も第2弾を9月上旬に準備する予定。

今までの経験、反省を生かしてより良いものを!
期待して待っててください。
| tayo0826 | 家庭菜園 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |


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